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グローバルオファリング
公募・売出・上場時ファイナンス
グローバルオファリング
ぐろーばるおふぁりんぐ
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Global Offering
国内に加え海外の投資家にも公募・売出を行う形態。大型IPOで採用され、海外機関投資家の需要を取り込める一方、開示や手続きの負担は大きくなる。
関連用語
国内オファリング
公募・売出を国内の投資家に限定して行う形態。海外投資家を含めるグローバルオファリングに対する語で、中小型IPOの多くは国内オファリングで行われる。
機関投資家
投資信託・年金・生損保・ファンドなど、多額の資金を運用する法人投資家。ブックビルディングやロードショーでの評価が公開価格の形成に大きく影響する。
コーナーストーン投資家
上場前に一定株数の購入を約束し、価格決定前から需要の土台となる大口投資家。一定期間の保有(ロックアップ)を伴うことが多く、需要の確実性を高める役割を持つ。大型・グローバル案件で使われる。
「公募・売出・上場時ファイナンス」の用語
公募
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グリーンシューオプション
シンジケートカバー取引
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