上場済上場済 · 上場後 817 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202403イシン143A
イシン
東証グロース中型IPO
上場済

イシン

143A· 自治体DXを軸にした共創型メディア企業
上場日
03-25(月)
吸収金額
6.1億・中型
想定価格
¥1,080承認時
仮条件
1,000-1,080
公開価格
¥1,080
初値
¥2,234(2.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
松井証券
松井証券開設
01

事業概要

自治体DXを軸にした共創型メディア企業

1. 事業内容

1999年12月設立のイシンは、メディアを起点に新市場へ参入し顧客課題を解決する事業を展開する東証グロース上場企業である。主力は自治体と民間企業をつなぐ公民共創事業で、自治体DXや防災、地方創生をテーマにBtoGマーケティングを一気通貫で支援する。加えて成長産業データを扱うグローバルイノベーション事業、企業のブランド発信を担うメディアPR事業を持つ。メディア・プラットフォーム・ソリューションの3区分で提供し、月額利用料に基づく継続収益を収益基盤としている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自治体向けの強いブランド 2014年創刊の情報誌や自治体通信Onlineを通じ自治体職員に高い認知を持ち、BtoG領域への早期参入が差別化につながっている。 (2) 多面的な事業ポートフォリオ 公民共創に加え成長産業データベースやメディアPRを併営し、メディアからプラットフォームへ広げる横展開で収益機会を確保している。 (3) 継続課金型の収益構造 プラットフォーム利用の月額STOCK売上を軸に据え、安定的で持続的な収益基盤の確立を志向している点が強みである。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年3月期の約10.24億円から2023年3月期に約11.48億円へと約12%増加し、緩やかな拡大基調にある。一方で営業利益は約0.71億円から約0.95億円へ改善したものの、純利益は約0.97億円から約0.84億円へとやや減益となった。成長の中心と位置づける公民共創事業は自治体DX市場の拡大を追い風とし、政策支援も背景に中期的な伸びが期待される。複数事業の併営により売上構成の分散も進んでいる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力事業はインターネット利用環境や関連市場の動向に依存し、検索エンジンのアルゴリズム変更が自然検索経由の流入減につながる可能性がある。各領域に複数の競合が存在し、価格競争が激化すれば収益性が低下しうる。広告宣伝予算は景気変動の影響を受けやすく、メディアPRや公民共創では需要が振れやすい。新規事業が計画通り進まない場合の投資回収やシステム障害、情報セキュリティ面の懸念も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収6億・小型
吸収金額は約6.09億円・想定時価総額は約19.87億円といずれも小型の部類で、公開価格1,080円は仮条件の上限で決定している。主要株主には180日のロックアップが付されており、需給は締まりやすく良好な水準にあると判断する。
地合いDXで注目
自治体DXやオープンイノベーションは政策の後押しもあり市場の関心が一定程度ある領域だが、一般的な知名度は限定的で全国的なブランド性には乏しく、テーマ性は注目されつつも過熱までは至っていない。注目度は中程度と評価する。
成長・テーマ売上12%増
連結売上高は2023年3月期に約11.48億円と前期比約12%増で緩やかに拡大している。営業利益は改善した一方で純利益はやや減益となり、利益成長の力強さはやや欠ける。自治体DX市場の拡大を背景に中期的な伸びは期待できると評価する。
割安性PER約24倍
想定時価総額約19.87億円に対し直近の純利益は約0.84億円で、想定PERは約24倍となる。利益成長は緩やかで過度な割安感はないが、小型で需給面の妙味もあり、グロース銘柄としては評価水準は妥当圏に収まっていると判断する。
リスク重大懸念薄
純資産は厚く有利子負債はごくわずかで、営業キャッシュフローも黒字を確保しており財務基盤は安定している。継続疑義など重大な懸念は乏しいが、検索エンジンへの依存や景気感応度といった事業リスクには引き続き留意が必要である。
編集部コメント
想定時価総額は約19.87億円・吸収金額は約6.09億円と小型で、公開価格1,080円は仮条件の上限で決まっており、主要株主にはロックアップも付くことから需給は締まりやすい構図にある。自治体DXやオープンイノベーションなど政策の後押しを受ける領域を主力とし、プラットフォームの月額STOCK売上を軸に複数の事業を併営する点が中期的な成長期待を支えている。一方で売上高の成長は緩やかで純利益はやや減益となるなど利益の伸びは限定的であり、想定PERは約24倍と過度な割安感までは見込みにくいことから、総合評価はBに置く。(一方で利益成長の鈍さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-03-25(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/25
上場日
上場済 · 上場後 817 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+12.1%
直近YoY +12.1%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 0.9億 / 8.3%
営業利益率の改善
8.3%
2022-03は6.9%
1,024
2022-03
1,148
2023-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-032023-03
売上高(百万円)1,0241,148
営業利益(百万円)7195
純利益(百万円)9784
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
13億
946
2022-03
16億
12億
2023-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 55%
12%
固定資産 33%
16.1
負債+純資産
流動負債 27%
0%
純資産 73%
16.1
現預金8.8
その他流動資産2.0
固定資産5.3
流動負債4.4
固定負債
純資産11.7
自己資本比率
34.4%
標準的
現預金
8.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
13.1
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
+65
-19
+46
2023-03
+106
-18
+88
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+0.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,080
— 承認時
2仮条件
¥1000〜1080
— 前後決定
3公開価格
¥1,080
— 決定済
4初値
¥2,234
2024-03-25 上場日に確定
2.07x
発行済株式数
1,840,000
公募株式数
240,000
売出株式数
250,000
OA(オーバーアロット)
73,500
吸収金額
6.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
15.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事205,900株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事9,800株申込終了
SBI
証券
副幹事4,900株申込終了
松井証券
副幹事4,900株申込終了
副幹事4,900株申込終了
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社Bright Stonecompany760,00044.76%180日
2明石 智義individual629,400197,20037.07%180日
3松浦 道生individual72,00052,8004.24%180日
4村口 和孝individual53,3003.14%180日
5片岡 聡individual51,2003.02%180日
6吉田 秀明individual32,0001.88%180日
7丸山 広大individual32,0001.88%180日
8松本 大individual21,3001.25%180日
9西中 大史individual00.59%
10吉川 慶individual00.42%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55.3%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他44.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 片岡 聡
本社所在地東京都新宿区新宿六丁目28番7号
従業員数86名
設立1999年12月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 817 日経過
IPOスケジュール202403イシン
イシン
東証グロース中型

イシン

143A ·
自治体DXを軸にした共創型メディア企業
上場日
03-25
(月)
吸収金額
6.1
億・中型
想定価格
¥1,080
承認時
仮条件
1,000-1,080
公開価格
¥1,080
初値
¥2,234
(2.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

自治体DXを軸にした共創型メディア企業
1. 事業内容

1999年12月設立のイシンは、メディアを起点に新市場へ参入し顧客課題を解決する事業を展開する東証グロース上場企業である。主力は自治体と民間企業をつなぐ公民共創事業で、自治体DXや防災、地方創生をテーマにBtoGマーケティングを一気通貫で支援する。加えて成長産業データを扱うグローバルイノベーション事業、企業のブランド発信を担うメディアPR事業を持つ。メディア・プラットフォーム・ソリューションの3区分で提供し、月額利用料に基づく継続収益を収益基盤としている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自治体向けの強いブランド 2014年創刊の情報誌や自治体通信Onlineを通じ自治体職員に高い認知を持ち、BtoG領域への早期参入が差別化につながっている。 (2) 多面的な事業ポートフォリオ 公民共創に加え成長産業データベースやメディアPRを併営し、メディアからプラットフォームへ広げる横展開で収益機会を確保している。 (3) 継続課金型の収益構造 プラットフォーム利用の月額STOCK売上を軸に据え、安定的で持続的な収益基盤の確立を志向している点が強みである。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年3月期の約10.24億円から2023年3月期に約11.48億円へと約12%増加し、緩やかな拡大基調にある。一方で営業利益は約0.71億円から約0.95億円へ改善したものの、純利益は約0.97億円から約0.84億円へとやや減益となった。成長の中心と位置づける公民共創事業は自治体DX市場の拡大を追い風とし、政策支援も背景に中期的な伸びが期待される。複数事業の併営により売上構成の分散も進んでいる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力事業はインターネット利用環境や関連市場の動向に依存し、検索エンジンのアルゴリズム変更が自然検索経由の流入減につながる可能性がある。各領域に複数の競合が存在し、価格競争が激化すれば収益性が低下しうる。広告宣伝予算は景気変動の影響を受けやすく、メディアPRや公民共創では需要が振れやすい。新規事業が計画通り進まない場合の投資回収やシステム障害、情報セキュリティ面の懸念も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額は約19.87億円・吸収金額は約6.09億円と小型で、公開価格1,080円は仮条件の上限で決まっており、主要株主にはロックアップも付くことから需給は締まりやすい構図にある。自治体DXやオープンイノベーションなど政策の後押しを受ける領域を主力とし、プラットフォームの月額STOCK売上を軸に複数の事業を併営する点が中期的な成長期待を支えている。一方で売上高の成長は緩やかで純利益はやや減益となるなど利益の伸びは限定的であり、想定PERは約24倍と過度な割安感までは見込みにくいことから、総合評価はBに置く。(一方で利益成長の鈍さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 03-25(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/25
上場済 · 上場後 817 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+12.1%
YoY +12.1%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 0.9 / 8.3%
営業利益率
(改善)
8.3%
2022-03は6.9%
1,024
2022-03
1,148
2023-03
BS
財政状態
総資産
16.1億
純資産
11.7億
自己資本比率
34.4%
現預金
8.8億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
13億
946
2022-03
16億
12億
2023-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 73%
負債 27%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
+65
投資
-19
FCF
+46
2023-03
営業
+106
投資
-18
FCF
+88
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,080
— 承認時
2
仮条件
¥1000〜1080
— 決定
3
公開価格
¥1,080
— 決定済
4
初値
¥2,234
2024-03-252.07x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,840,000
公募株式数
240,000
売出株式数
250,000
OA
73,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
15.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
205,900ロット
口座開設
SMBC日興
証券
9,800ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
4,900ロット
松井証券
松井証券副幹事
4,900ロット
monex
証券
4,900ロット
岩井
2,400ロット
極東
極東証券副幹事
2,400ロット
東海
2,400ロット
丸三
丸三証券副幹事
2,400ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55.3%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他44.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社Bright Stone
company180日
44.76%
2
明石 智義
individual180日
37.07%
売出 197k
3
松浦 道生
individual180日
4.24%
売出 53k
4
村口 和孝
individual180日
3.14%
5
片岡 聡
individual180日
3.02%
6
吉田 秀明
individual180日
1.88%
7
丸山 広大
individual180日
1.88%
8
松本 大
individual180日
1.25%
9
西中 大史
individual
0.59%
10
吉川 慶
individual
0.42%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 片岡 聡
本社所在地東京都新宿区新宿六丁目28番7号
従業員数86名
設立1999年12月
決算月3月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設