上場済2024年3月26日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202403ソラコム147A
評価S
東証グロース中型IPO

ソラコム

147A · 情報・通信· IoTつなぐ「SORACOM」基盤
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/26
上場
仮条件
820〜870円
想定価格 ¥845
想定時価総額 / 吸収金額
376億円 / 108億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
43,220,809株 / 12,426,000株
オファリングレシオ 28.8%
予想PER / PBR
— / 10.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
野村證券
野村證券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
01

事業概要

情報・通信 · IoTつなぐ「SORACOM」基盤

1. 事業内容

ソラコムは2014年11月設立で、現在はKDDIの連結子会社としてネクストコア事業を担う。米国・英国の子会社を含む3社でIoTプラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。主力はIoT向け通信基盤「SORACOM」で、IoT SIMや通信回線、データ保存・可視化などのサービスをワンストップに提供する。クラウド上に独自のモバイルコアを構築し、1回線から手軽に利用できる点が特徴である。2023年12月時点で課金アカウント数は7,000件を超え、スタートアップから大企業まで幅広い顧客が利用している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い継続課金モデル 通信の従量課金を中心としたリカーリング収益が主体で、NRR128%・年間解約率0.3%と収益の継続性が高い水準にある点が強みである。 (2) ソフトウェア型の基盤 モバイルコアをクラウド上にソフトウェアで構築し、設備投資負担を抑えながらコスト競争力のある通信を提供できる構造を備える。 (3) エコシステムの広がり パートナー企業220社超が補完サービスを提供し、ネットワーク効果で新規顧客獲得につながる好循環を形成している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年3月期の54.51億円から2023年3月期は62.99億円へと前期比約15.6%増となり、リカーリング収益を軸に拡大している。一方で利益面は2022年3月期の営業利益501百万円・純利益337百万円に対し、2023年3月期は営業利益101百万円・純利益71百万円へ縮小した。海外事業拡大に向けた人員体制やマーケティングの先行投資により販管費率が増加したことが主因である。今後はNRRの高さを背景としたリカーリング収益の積み上げや、グローバル展開・大規模案件の獲得が成長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の留意点は顧客集中で、2023年3月期は日本瓦斯向けが連結売上の26.0%を占め、上位1割の課金アカウントで売上の9割超に達する。これら上位先の取引方針変更は業績に影響しうる。通信回線はMNOからの調達に依存し、一部は代替が難しく、調達コスト上昇や大規模通信障害が生じた場合は収益機会の逸失につながる可能性がある。基盤はAWS上に構築しており、その安定稼働にも左右される。海外事業の先行投資が想定通り回収できないリスクや為替変動の影響も念頭に置きたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,487〜2,476+76.0%〜+193.0%
100株あたり利益 +64,200〜+163,100円
総合バンドEで割高感が重く慎重に見たい一社
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収108億・中型
吸収金額は約108.11億円と中型クラスで、親会社KDDIによる売出を含むため供給はやや重い構図である。一方で公開価格は仮条件上限の870円で決定しており需要面は底堅く、需給は中立からやや慎重に見ておきたい水準と整理できる。
地合いIoT・AI注目
IoTプラットフォームはAI・5G・衛星通信など成長テーマの中核に位置し、業種としての注目度は高い。KDDIの連結子会社という知名度や安心感も追い風となり、市場の関心は相応に集まりやすい銘柄であると見ておきたい。
成長・テーマ売上15%増
連結売上は2023年3月期に62.99億円へ前期比約15.6%増と伸び、NRR128%や年間解約率0.3%が継続成長を支えている。海外向けの先行投資で足元の利益は縮小したものの、リカーリング収益の積み上げ余地は大きく成長性は高いと評価できる。
×
割安性PER割高
想定時価総額376.02億円に対し前期純利益は71百万円と小さく、予想PERは極めて高い水準にある。今後の高成長を一定織り込んでも現状の利益水準に照らすと割高感が強く、バリュエーション面では慎重に見ておきたい軸である。
リスク顧客集中に留意
継続疑義は見られないものの、日本瓦斯向け26.0%や上位1割で売上9割超という顧客集中、親会社KDDIへの依存が留意点となる。財務面は自己資本が厚く手元資金も確保されており、基礎的なリスクは相対的に限定的と見ておきたい。
編集部コメント
ソラコムはIoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を軸に、従量課金のリカーリング収益を伸ばす一社で、NRR128%や年間解約率0.3%など継続性の高い収益構造を備える。一方で想定時価総額376.02億円に対し前期純利益は71百万円と小さく、予想PERが極めて高い水準にある点が総合バンドEの主因となっている。さらに、日本瓦斯向け26.0%や上位1割の課金アカウントで売上9割超という顧客集中、親会社KDDIへの依存も評価を抑える材料であり、足元では海外向け先行投資による利益縮小も重なっている。総じて成長期待と割高感が綱引きする構図であり、慎重なスタンスで臨みたい銘柄と整理できる。(一方で高い予想PERによる割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:19%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-03-26(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/26
上場日
上場済 · 上場後 862 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+15.6%
直近YoY +15.6%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 1.0億 / 1.6%
営業利益率の改善
1.6%
2022-03は9.2%
6,299
4,199
2,100
0
5,451
2022-03
6,299
2023-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2022-032023-03
売上高(百万円)5,4516,299
営業利益(百万円)501101
純利益(百万円)33771
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
57
38
19
0
56
38
2022-03
57
40
2023-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 62%
その他流動資産 27%
10%
56.6
負債+純資産
流動負債 29%
1%
純資産 70%
56.6
現預金35.3億
その他流動資産15.4億
固定資産5.9億
流動負債16.5億
固定負債0.5億
純資産39.6億
自己資本比率
66.1%
健全水準
現預金
35.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
0.4%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
73.2
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
+2.2
-11
-9.3
2023-03
-2.2
+20
+18
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-2.2
キャッシュ流出
投資CF(直近)
+20.1
回収局面
財務CF(直近)
+0.3
資金調達
FCF(直近)
+17.8
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥845
— 承認時
時価総額 376億
2仮条件
¥820〜870
— 前後決定
時価総額 376億
3公開価格
¥870
— 決定済
時価総額 387億
4初値
¥1,563
2024-03-26 上場日に確定
時価総額 696億
1.80x
発行済株式数
43,220,809
公募株式数
4,733,800
売出株式数
774,100
OA(オーバーアロット)
1,620,700
吸収金額
108億円
実績PER
想定PBR
10.0
想定ROE
1.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
みずほ証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事3,792,000株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事473,300株申込終了
野村證券
副幹事236,700株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事71,000株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事37,800株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事37,800株申込終了
松井証券
副幹事37,800株申込終了
副幹事23,700株申込終了
Rakuten
証券
副幹事23,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1KDDI株式会社company25,272,60958.22%180日
2玉川 憲individual2,880,0007.7%180日
3舩渡 大地individual2,880,0007.62%180日
4安川 健太individual1,680,0005.27%180日
5セコム株式会社company962,4002.22%180日
6ソースネクスト株式会社company962,4002.22%180日
7ソニーグループ株式会社company962,4002.22%180日
8日本瓦斯株式会社company962,4002.22%180日
9株式会社日立製作所company962,4002.22%180日
10WiL Ventures III, L.P.vc962,4002.22%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.5%
VC/CVC2.2%
従業員持株会0%
その他71.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 37.9億円
差引手取概算額(合計上限 50.89億円)37.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
147Aソラコム情報・通信376億10.01.9%1.80x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 玉川 憲
本社所在地東京都世田谷区玉川四丁目5番6号 尾嶋ビル3階
従業員数150名
設立2014年11月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年3月26日 上場
IPOスケジュール202403ソラコム
評価S
東証グロース中型

ソラコム

147A · 情報・通信
IoTつなぐ「SORACOM」基盤
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/26
上場
仮条件
820〜870円
想定価格 ¥845
想定時価総額 / 吸収金額
376億円 / 108億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
43,220,809株 / 12,426,000株
オファリングレシオ 28.8%
予想PER / PBR
— / 10.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · IoTつなぐ「SORACOM」基盤
1. 事業内容

ソラコムは2014年11月設立で、現在はKDDIの連結子会社としてネクストコア事業を担う。米国・英国の子会社を含む3社でIoTプラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。主力はIoT向け通信基盤「SORACOM」で、IoT SIMや通信回線、データ保存・可視化などのサービスをワンストップに提供する。クラウド上に独自のモバイルコアを構築し、1回線から手軽に利用できる点が特徴である。2023年12月時点で課金アカウント数は7,000件を超え、スタートアップから大企業まで幅広い顧客が利用している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い継続課金モデル 通信の従量課金を中心としたリカーリング収益が主体で、NRR128%・年間解約率0.3%と収益の継続性が高い水準にある点が強みである。 (2) ソフトウェア型の基盤 モバイルコアをクラウド上にソフトウェアで構築し、設備投資負担を抑えながらコスト競争力のある通信を提供できる構造を備える。 (3) エコシステムの広がり パートナー企業220社超が補完サービスを提供し、ネットワーク効果で新規顧客獲得につながる好循環を形成している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年3月期の54.51億円から2023年3月期は62.99億円へと前期比約15.6%増となり、リカーリング収益を軸に拡大している。一方で利益面は2022年3月期の営業利益501百万円・純利益337百万円に対し、2023年3月期は営業利益101百万円・純利益71百万円へ縮小した。海外事業拡大に向けた人員体制やマーケティングの先行投資により販管費率が増加したことが主因である。今後はNRRの高さを背景としたリカーリング収益の積み上げや、グローバル展開・大規模案件の獲得が成長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の留意点は顧客集中で、2023年3月期は日本瓦斯向けが連結売上の26.0%を占め、上位1割の課金アカウントで売上の9割超に達する。これら上位先の取引方針変更は業績に影響しうる。通信回線はMNOからの調達に依存し、一部は代替が難しく、調達コスト上昇や大規模通信障害が生じた場合は収益機会の逸失につながる可能性がある。基盤はAWS上に構築しており、その安定稼働にも左右される。海外事業の先行投資が想定通り回収できないリスクや為替変動の影響も念頭に置きたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,487〜2,476+76.0%〜+193.0%
100株あたり利益 +64,200〜+163,100円
総合バンドEで割高感が重く慎重に見たい一社
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
ソラコムはIoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を軸に、従量課金のリカーリング収益を伸ばす一社で、NRR128%や年間解約率0.3%など継続性の高い収益構造を備える。一方で想定時価総額376.02億円に対し前期純利益は71百万円と小さく、予想PERが極めて高い水準にある点が総合バンドEの主因となっている。さらに、日本瓦斯向け26.0%や上位1割の課金アカウントで売上9割超という顧客集中、親会社KDDIへの依存も評価を抑える材料であり、足元では海外向け先行投資による利益縮小も重なっている。総じて成長期待と割高感が綱引きする構図であり、慎重なスタンスで臨みたい銘柄と整理できる。(一方で高い予想PERによる割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:19%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-26(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/26
上場済 · 上場後 862 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+15.6%
YoY +15.6%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 1.0億 / 1.6%
営業利益率
(改善)
1.6%
2022-03は9.2%
6,299
4,199
2,100
0
5,451
2022-03
6,299
2023-03
BS
財政状態
総資産
56.6億
純資産
39.6億
自己資本比率
66.1%
現預金
35.3億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
57
38
19
0
56
38
2022-03
57
40
2023-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 70%
負債 30%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
+219
投資
-1148
FCF
-929
2023-03
営業
-223
投資
2007
FCF
+1784
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥845
— 承認時時価総額 376億
2
仮条件
¥820〜870
— 決定時価総額 376億
3
公開価格
¥870
— 決定済時価総額 387億
4
初値
¥1,563
2024-03-26時価総額 696億1.80x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
43,220,809
公募株式数
4,733,800
売出株式数
774,100
OA
1,620,700
実績PER
想定PBR
10.0
想定ROE
1.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
3,792,000株
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
473,300株
野村證券
野村證券副幹事
236,700株
SMBC日興
証券
71,000株
岡三
証券
岡三証券副幹事
37,800株
東海
東海東京証券副幹事
37,800株
松井証券
松井証券副幹事
37,800株
monex
証券
23,700株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
23,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.5%
VC/CVC2.2%
従業員持株会0%
その他71.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
KDDI株式会社
company180日
58.22%
2
玉川 憲
individual180日
7.7%
3
舩渡 大地
individual180日
7.62%
4
安川 健太
individual180日
5.27%
5
セコム株式会社
company180日
2.22%
6
ソースネクスト株式会社
company180日
2.22%
7
ソニーグループ株式会社
company180日
2.22%
8
日本瓦斯株式会社
company180日
2.22%
9
株式会社日立製作所
company180日
2.22%
10
WiL Ventures III, L.P.
vc180日
2.22%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 37.9億
差引手取概算額(合計上限 50.89億円)37.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
147A
ソラコム
時価総額
376億
PER
PBR
10.0
ROE
1.9%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 玉川 憲
本社所在地東京都世田谷区玉川四丁目5番6号 尾嶋ビル3階
従業員数150名
設立2014年11月
決算月3月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設