上場済上場済 · 上場後 813 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202403グリーンモンスター157A
グリー
東証グロース中型IPO
上場済

グリーンモンスター

157A· 投資初心者向け体験型学習アプリ
上場日
03-29(金)
吸収金額
11.3億・中型
想定価格
¥920承認時
仮条件
920-980
公開価格
¥980
初値
¥1,700(1.73x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
Rakuten
証券
楽天証券開設
松井証券
松井証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

投資初心者向け体験型学習アプリ

1. 事業内容

グリーンモンスターは2013年設立で、おかねに対する意識と行動を変えることをミッションに掲げる。主力はFXなび・トウシカ・株たすなど、ゲーム感覚のデモトレードやシミュレーションで投資を体験的に学べるスマートフォンアプリの開発・運営である。ユーザーには無料で提供し、アプリ経由で証券会社やFX会社の口座開設がなされた際にASPを通じて成功報酬を得る。連結子会社では法人・個人向けのファイナンシャルプランニングサービスも展開し、OEMやFP事業のストック収益化を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 体験型の独自ポジション 座学ではなくデモトレードで学べる体験型アプリとして、投資未経験のライト層を広く取り込む独自の立ち位置を築いている。 (2) 三者に有益なモデル 証券会社・ユーザー・自社の三者に利点がある成功報酬型で、投資に積極的な顧客を送客でき広告効果が高い。 (3) 収益の多角化 toB向けOEMやFP事業を新たな収益の柱に育て、ストック型収益で事業の安定化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年6月期に17.1億円となり、前期の単体14.0億円から増収を確保した。営業利益は1.65億円、純利益は1.22億円と黒字基盤を維持している。OEMとFP事業の売上は前期比約306%と急伸し新たな収益柱に育ちつつある。2024年1月開始の新NISAや政府の資産所得倍増プランを追い風に、投資未経験層への送客拡大を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上はASP経由の成功報酬が中心で、上位3社のASPで約91%を占めるなど取引先の集中度が高い。主力アプリの広告主が特定企業に偏っており、プロモーション縮小・停止が業績に影響する可能性がある。AppleやGoogleなどプラットフォーム事業者の方針変更やプライバシー規制の動向、競合参入による価格競争も収益を左右しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収11億・小型
吸収金額11.27億円の小型案件で公開価格は仮条件上限980円で決定し、需要面の関心は確認できる。ただし筆頭株主やVCが売出に一部参加し、ロックアップ条件も90日と180日が混在するため、初値形成の需給スコアは中位にとどまると評価する。
地合い投資学習テーマ
新NISAを追い風とした投資学習アプリというテーマ性は一定あり時流に沿う。一方で全国的なブランド力や一般的な知名度はまだ限定的であり、市場全体での注目度としては中程度の水準にとどまると評価し、過度な期待は織り込まない。
成長・テーマ増収・黒字基盤
連結売上17.1億円と前期から増収し、営業利益1.65億円の黒字を維持している。OEMとFP事業が前期比約306%と急伸する点は評価できるものの、全体の売上成長率は緩やかであり、成長性としては現状中位の水準にとどまると判断した。
割安性PER約25倍
想定時価総額31.26億円に対し連結純利益1.22億円でPERは約25倍となる。継続的な黒字基盤に加え、新NISAを背景とした成長余地を踏まえると、過度な割高感はみられず、割安性が相対的に評価を支える妥当な水準と判断する。
リスク集中度に留意
継続企業の前提に疑義はなく安定した黒字基盤を備えている。ただしASP上位3社で約91%、主力アプリの広告主偏重など取引先の集中が残る点には留意したい。再現性のある黒字を踏まえ、基礎リスクは相対的に抑制的と評価する。
編集部コメント
総合評価はDバンド。公開価格980円は仮条件上限で決定し需給面の関心は確認できる一方、吸収11.27億円の小型案件で需給スコアは中位にとどまる。連結売上17.1億円・営業利益1.65億円と黒字基盤はあるが成長率は緩やかで、想定時価総額31.26億円に対しPERは約25倍と割安性が相対的に評価を支える構図である。新NISAを追い風とした投資学習領域のテーマ性も一定程度あり、OEMやFP事業のストック化など収益多角化の進展も評価材料となる。総合では需給と成長の中位がバンドを抑える形となった。(一方でASPおよび広告主への売上集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-03-29(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/29
上場日
上場済 · 上場後 813 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(1期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上推移
2期以上の実績待ち
営業利益の状況
2023-06 黒字化
直近 1.6億 / 9.6%
営業利益率の改善
9.6%
2023-06は9.6%
1,712
2023-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-06
売上高(百万円)1,712
営業利益(百万円)165
純利益(百万円)122
BS
財政状態(直近期スナップショット)
健全性・現預金水準・IPO後の資金余力
資産
現預金 69%
その他流動資産 20%
10%
10.7
負債+純資産
流動負債 31%
9%
純資産 60%
10.7
現預金7.4
その他流動資産2.2
固定資産1.1
流動負債3.3
固定負債1.0
純資産6.4
自己資本比率
60.1%
健全水準
現預金
7.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
7.4%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
15.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-06
+255
+3
+258
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.5
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+—
回収局面
財務CF(直近)
-0.3
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥920
— 承認時
2仮条件
¥920〜980
— 前後決定
3公開価格
¥980
— 決定済
4初値
¥1,700
2024-03-29 上場日に確定
1.73x
発行済株式数
3,190,000
公募株式数
750,000
売出株式数
250,000
OA(オーバーアロット)
150,000
吸収金額
11.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
19.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事600,000株今すぐ口座開設
Rakuten
証券
副幹事50,000株申込終了
松井証券
副幹事50,000株申込終了
副幹事30,000株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事10,000株申込終了
SBI
証券
副幹事5,000株申込終了
岡三
証券
副幹事2,500株申込終了
副幹事2,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1小川 亮individual1,290,00030,00046.76%180日
2WMグロース4号投資事業有限責任組合vc670,000210,00024.28%90日 / 1.5倍解除
3藤沢 亜理沙 (戸籍名:豊田 亜理沙)individual316,40010,00011.47%180日
4中村 直樹individual06.52%180日
5久保 ひふみindividual110,0003.99%90日 / 1.5倍解除
6株式会社KINOCOScompany40,0001.45%180日
7Don’t Look Back in Anger株式会社company30,0001.09%180日
8室町 智之individual00.58%
9宮島 創individual00.43%
10井口 沙耶香individual00.38%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族73.2%
VC/CVC24.3%
従業員持株会0%
その他2.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 小川 亮
本社所在地東京都渋谷区富ケ谷一丁目3番8号第22SYビル
従業員数39名
設立2013年7月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 813 日経過
IPOスケジュール202403グリーンモンスター
グリー
東証グロース中型

グリーンモンスター

157A ·
投資初心者向け体験型学習アプリ
上場日
03-29
(金)
吸収金額
11.3
億・中型
想定価格
¥920
承認時
仮条件
920-980
公開価格
¥980
初値
¥1,700
(1.73x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

投資初心者向け体験型学習アプリ
1. 事業内容

グリーンモンスターは2013年設立で、おかねに対する意識と行動を変えることをミッションに掲げる。主力はFXなび・トウシカ・株たすなど、ゲーム感覚のデモトレードやシミュレーションで投資を体験的に学べるスマートフォンアプリの開発・運営である。ユーザーには無料で提供し、アプリ経由で証券会社やFX会社の口座開設がなされた際にASPを通じて成功報酬を得る。連結子会社では法人・個人向けのファイナンシャルプランニングサービスも展開し、OEMやFP事業のストック収益化を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 体験型の独自ポジション 座学ではなくデモトレードで学べる体験型アプリとして、投資未経験のライト層を広く取り込む独自の立ち位置を築いている。 (2) 三者に有益なモデル 証券会社・ユーザー・自社の三者に利点がある成功報酬型で、投資に積極的な顧客を送客でき広告効果が高い。 (3) 収益の多角化 toB向けOEMやFP事業を新たな収益の柱に育て、ストック型収益で事業の安定化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年6月期に17.1億円となり、前期の単体14.0億円から増収を確保した。営業利益は1.65億円、純利益は1.22億円と黒字基盤を維持している。OEMとFP事業の売上は前期比約306%と急伸し新たな収益柱に育ちつつある。2024年1月開始の新NISAや政府の資産所得倍増プランを追い風に、投資未経験層への送客拡大を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上はASP経由の成功報酬が中心で、上位3社のASPで約91%を占めるなど取引先の集中度が高い。主力アプリの広告主が特定企業に偏っており、プロモーション縮小・停止が業績に影響する可能性がある。AppleやGoogleなどプラットフォーム事業者の方針変更やプライバシー規制の動向、競合参入による価格競争も収益を左右しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はDバンド。公開価格980円は仮条件上限で決定し需給面の関心は確認できる一方、吸収11.27億円の小型案件で需給スコアは中位にとどまる。連結売上17.1億円・営業利益1.65億円と黒字基盤はあるが成長率は緩やかで、想定時価総額31.26億円に対しPERは約25倍と割安性が相対的に評価を支える構図である。新NISAを追い風とした投資学習領域のテーマ性も一定程度あり、OEMやFP事業のストック化など収益多角化の進展も評価材料となる。総合では需給と成長の中位がバンドを抑える形となった。(一方でASPおよび広告主への売上集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-29(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/29
上場済 · 上場後 813 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(1期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去0期)
NaN%
営業利益の状況
2023-06黒字化
直近 1.6 / 9.6%
営業利益率
(改善)
9.6%
2023-06は9.6%
1,712
2023-06
BS
財政状態
総資産
10.7億
純資産
6.4億
自己資本比率
60.1%
現預金
7.4億
資産 vs 負債・純資産
純資産 60%
負債 40%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-06
営業
+255
投資
3
FCF
+258
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥920
— 承認時
2
仮条件
¥920〜980
— 決定
3
公開価格
¥980
— 決定済
4
初値
¥1,700
2024-03-291.73x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,190,000
公募株式数
750,000
売出株式数
250,000
OA
150,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
19.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
600,000ロット
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
50,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
50,000ロット
monex
証券
30,000ロット
SMBC日興
証券
10,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
5,000ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
2,500ロット
極東
極東証券副幹事
2,500ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族73.2%
VC/CVC24.3%
従業員持株会0%
その他2.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
小川 亮
individual180日
46.76%
売出 30k
2
WMグロース4号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
24.28%
売出 210k
3
藤沢 亜理沙 (戸籍名:豊田 亜理沙)
individual180日
11.47%
売出 10k
4
中村 直樹
individual180日
6.52%
5
久保 ひふみ
individual90日 / 1.5倍解除
3.99%
6
株式会社KINOCOS
company180日
1.45%
7
Don’t Look Back in Anger株式会社
company180日
1.09%
8
室町 智之
individual
0.58%
9
宮島 創
individual
0.43%
10
井口 沙耶香
individual
0.38%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 小川 亮
本社所在地東京都渋谷区富ケ谷一丁目3番8号第22SYビル
従業員数39名
設立2013年7月
決算月6月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設