上場済上場済 · 上場後 803 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202404イタミアート168A
イタミ
東証グロース中型IPO
上場済

イタミアート

168A· 印刷ECで挑むのぼり旗D2C
上場日
04-08(月)
吸収金額
10.5億・中型
想定価格
¥1,590承認時
仮条件
1,580-1,600
公開価格
¥1,600
初値
¥2,000(1.25x)
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
Rakuten
証券
楽天証券開設
東洋
東洋証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

印刷ECで挑むのぼり旗D2C

1. 事業内容

イタミアートは1999年に岡山で設立され、「ITとモノづくりで世の中を変える」を掲げる印刷EC企業である。主力は、のぼり旗・横断幕・冊子などのオリジナルSP商材を扱うBtoB向けECサイト「キングシリーズ」全18サイトの運営と卸販売事業。商品企画からサイト構築、集客、製造、出荷まで全工程を自社で行うD2Cモデルを採り、低価格・短納期・小ロット多品種への対応を実現する。飲食・小売・広告代理店などが主な顧客層となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 製造直販のD2Cモデル 企画から出荷まで全工程を自社で完結し、低価格と短納期、小ロット多品種への対応を同時に実現している点が強みとなる。 (2) 自社システムとSEO 受注・製造管理を自社開発システムで自動化し、主要キーワードで検索上位を獲得することで購買確度の高い自然検索流入を多く取り込んでいる。 (3) 高いリピート基盤 主力サイトでは売上の約75%が既存顧客のリピート注文で構成され、安定した収益基盤を築いている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年1月期の21.07億円から2023年1月期は25.07億円へと前期比約19%増と伸長した。利益面では営業損益が同期間に▲0.05億円から1.14億円へ黒字転換し、純利益も0.15億円から0.92億円へ大幅に拡大している。成長の背景には、取扱商品の拡充による事業の横展開、集客数・成約率・リピート率の向上、製造ラインのシステム化・自動化によるコスト低減があり、ECサイト間のクロスセルも売上拡大を後押ししている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力商品であるのぼり旗・横断幕などが売上の約75%を占めており、市場動向の悪化時に業績が振れやすい点に留意が必要となる。ECサイトへの流入の多くを自然検索に依存するため、検索エンジンのアルゴリズム変更が集客に影響する可能性もある。加えて、原材料・配送コストの上昇、競合の参入、システム障害なども収益を圧迫しうる要因として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収10億・小型
吸収金額は約10.49億円と小型で、公開価格が仮条件上限1,600円で決着したことから需要は堅調と読み取れる。ただしVC2社が90日かつ1.5倍解除条件で保有しており、初値形成後の需給に一定の重しが残る点を踏まえ、需給評価は4とした。
地合い印刷EC・地味
のぼり旗や横断幕の印刷ECというテーマは堅実ではあるものの地味で、市場での話題性は限定的にとどまる。直近IPOの平均リターンや勝率といった地合い指標が一部欠落していることもあり、注目度は中立圏と判断して3とした。
成長・テーマ増収黒字転換
売上は2022年1月期の21.07億円から2023年1月期25.07億円へ約19%増、営業損益は黒字転換し純利益も0.92億円へ拡大した。取扱商品の横展開とリピート率向上が成長を牽引しており、増収増益基調が続く成長性は良好と評価して4とした。
割安性PER約26倍
想定時価総額約23.5億円に対し純利益0.92億円で、PERは約25.6倍の水準にある。純利益が前期比で大幅増という高い成長を踏まえれば株価の過熱感は限定的であり、小型案件かつ割安性の評価は相対的に高いと判断して5とした。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要な疑義は見られず、財務は直近の期で黒字基調にある。一方で主力商品への約75%依存と有利子負債の大きさが留意点となるため、基礎リスクは概ね良好だが満点には至らないと判断し4とした。
編集部コメント
想定価格1,590円・吸収10.49億円の小型案件で、想定時価総額は約23.5億円にとどまる。前期にあたる2023年1月期の売上は25.07億円で前々期比約19%増、営業損益は黒字転換し純利益も0.92億円へ大幅改善した。PERは約25.6倍と、純利益の高い伸びを踏まえれば妥当圏にある。自社開発の受注・製造システムと主要キーワードのSEO上位を背景に、主力サイトではリピート比率が約75%に達する堅い収益基盤を持つ。成長性と割安性の評価が総合点を下支えする一方、需給面はVC保有分の解除条件や主力商品への依存が重しとなる構図で、総合B評価とした。(一方でVC保有分の解除や主力商品への依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:29%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-04-08(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
04/08
上場日
上場済 · 上場後 803 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+11.0%
直近YoY +19.0%
営業利益の状況
2023-01 黒字化
直近 1.1億 / 4.5%
営業利益率の改善
4.5%
改善継続中
単体
1,653
2019-01
2,027
2020-01
1,789
2021-01
2,107
2022-01
2,507
2023-01
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2019-012020-012021-012022-012023-01
売上高(百万円)1,6532,0271,7892,1072,507
営業利益(百万円)-5114
純利益(百万円)52-161-111592
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
20億
229
2019-01
18億
67
2020-01
21億
56
2021-01
21億
176
2022-01
22億
270
2023-01
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
14%
16%
固定資産 70%
22.3
負債+純資産
流動負債 34%
固定負債 54%
12%
22.3
現預金3.1
その他流動資産3.5
固定資産15.6
流動負債7.5
固定負債12.1
純資産2.7
自己資本比率
12.0%
低め
現預金
3.1
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
71.0%
相応
IPO調達後の現預金見込み
10.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-01
+259
-137
+122
2023-01
+154
-94
+60
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.5
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.9
成長投資中
財務CF(直近)
-0.3
返済・株主還元
FCF(直近)
+0.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,590
— 承認時
2仮条件
¥1580〜1600
— 前後決定
3公開価格
¥1,600
— 決定済
4初値
¥2,000
2024-04-08 上場日に確定
1.25x
発行済株式数
1,470,000
公募株式数
420,000
売出株式数
150,000
OA(オーバーアロット)
85,500
吸収金額
10.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
34.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
東海
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事363,000株今すぐ口座開設
Rakuten
証券
副幹事28,500株申込終了
副幹事11,400株申込終了
副幹事11,400株申込終了
副幹事5,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社イタミホールディングスcompany530,00048.78%180日
2伊丹 一晃individual366,500150,00033.73%180日
3K&Pパートナーズ3号投資事業 有限責任組合vc85,0007.82%90日 / 1.5倍解除
4識学1号投資事業有限責任組合vc35,0003.22%90日 / 1.5倍解除
5伊丹 礼子individual23,0002.12%180日
6渡邊 淳也individual8,4000.77%180日
7伊丹 亮平individual7,1000.65%180日
8渡邊 史枝individual6,4000.59%180日
9河田 肇individual00.28%180日
10野瀬 洋輔individual00.28%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族40.2%
VC/CVC11%
従業員持株会0%
その他48.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 伊丹 一晃
本社所在地岡山市南区新保660-15
従業員数100名
設立1999年2月
決算月1月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
東海
東海東京証券主幹事
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 803 日経過
IPOスケジュール202404イタミアート
イタミ
東証グロース中型

イタミアート

168A ·
印刷ECで挑むのぼり旗D2C
上場日
04-08
(月)
吸収金額
10.5
億・中型
想定価格
¥1,590
承認時
仮条件
1,580-1,600
公開価格
¥1,600
初値
¥2,000
(1.25x)
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

印刷ECで挑むのぼり旗D2C
1. 事業内容

イタミアートは1999年に岡山で設立され、「ITとモノづくりで世の中を変える」を掲げる印刷EC企業である。主力は、のぼり旗・横断幕・冊子などのオリジナルSP商材を扱うBtoB向けECサイト「キングシリーズ」全18サイトの運営と卸販売事業。商品企画からサイト構築、集客、製造、出荷まで全工程を自社で行うD2Cモデルを採り、低価格・短納期・小ロット多品種への対応を実現する。飲食・小売・広告代理店などが主な顧客層となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 製造直販のD2Cモデル 企画から出荷まで全工程を自社で完結し、低価格と短納期、小ロット多品種への対応を同時に実現している点が強みとなる。 (2) 自社システムとSEO 受注・製造管理を自社開発システムで自動化し、主要キーワードで検索上位を獲得することで購買確度の高い自然検索流入を多く取り込んでいる。 (3) 高いリピート基盤 主力サイトでは売上の約75%が既存顧客のリピート注文で構成され、安定した収益基盤を築いている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年1月期の21.07億円から2023年1月期は25.07億円へと前期比約19%増と伸長した。利益面では営業損益が同期間に▲0.05億円から1.14億円へ黒字転換し、純利益も0.15億円から0.92億円へ大幅に拡大している。成長の背景には、取扱商品の拡充による事業の横展開、集客数・成約率・リピート率の向上、製造ラインのシステム化・自動化によるコスト低減があり、ECサイト間のクロスセルも売上拡大を後押ししている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力商品であるのぼり旗・横断幕などが売上の約75%を占めており、市場動向の悪化時に業績が振れやすい点に留意が必要となる。ECサイトへの流入の多くを自然検索に依存するため、検索エンジンのアルゴリズム変更が集客に影響する可能性もある。加えて、原材料・配送コストの上昇、競合の参入、システム障害なども収益を圧迫しうる要因として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格1,590円・吸収10.49億円の小型案件で、想定時価総額は約23.5億円にとどまる。前期にあたる2023年1月期の売上は25.07億円で前々期比約19%増、営業損益は黒字転換し純利益も0.92億円へ大幅改善した。PERは約25.6倍と、純利益の高い伸びを踏まえれば妥当圏にある。自社開発の受注・製造システムと主要キーワードのSEO上位を背景に、主力サイトではリピート比率が約75%に達する堅い収益基盤を持つ。成長性と割安性の評価が総合点を下支えする一方、需給面はVC保有分の解除条件や主力商品への依存が重しとなる構図で、総合B評価とした。(一方でVC保有分の解除や主力商品への依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:29%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-08(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
04/08
上場済 · 上場後 803 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+11.0%
YoY +19.0%
営業利益の状況
2023-01黒字化
直近 1.1 / 4.5%
営業利益率
(改善)
4.5%
改善継続中
1,653
2019-01
2,027
2020-01
1,789
2021-01
2,107
2022-01
2,507
2023-01
BS
財政状態
単体
総資産
22.3億
純資産
2.7億
自己資本比率
12.0%
現預金
3.1億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
20億
229
2019-01
18億
67
2020-01
21億
56
2021-01
21億
176
2022-01
22億
270
2023-01
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
12%
負債 88%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-01
営業
+259
投資
-137
FCF
+122
2023-01
営業
+154
投資
-94
FCF
+60
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,590
— 承認時
2
仮条件
¥1580〜1600
— 決定
3
公開価格
¥1,600
— 決定済
4
初値
¥2,000
2024-04-081.25x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,470,000
公募株式数
420,000
売出株式数
150,000
OA
85,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
34.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
東海
363,000ロット
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
28,500ロット
東洋
東洋証券副幹事
11,400ロット
monex
証券
11,400ロット
あか
5,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族40.2%
VC/CVC11%
従業員持株会0%
その他48.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社イタミホールディングス
company180日
48.78%
2
伊丹 一晃
individual180日
33.73%
売出 150k
3
K&Pパートナーズ3号投資事業 有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
7.82%
4
識学1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.22%
5
伊丹 礼子
individual180日
2.12%
6
渡邊 淳也
individual180日
0.77%
7
伊丹 亮平
individual180日
0.65%
8
渡邊 史枝
individual180日
0.59%
9
河田 肇
individual180日
0.28%
10
野瀬 洋輔
individual180日
0.28%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 伊丹 一晃
本社所在地岡山市南区新保660-15
従業員数100名
設立1999年2月
決算月1月期
東海
次回IPOに備えて
東海東京証券
口座開設