上場済2024年4月11日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202404ハンモック173A
評価B
東証グロース小型IPO

ハンモック

173A · 情報・通信· DX支援3本柱のIT中堅企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
04/11
上場
仮条件
1,940〜2,060円
想定価格 ¥2,060
想定時価総額 / 吸収金額
89.8億円 / 31.4億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,360,000株 / 1,526,000株
オファリングレシオ 35.0%
予想PER / PBR
— / 6.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

情報・通信 · DX支援3本柱のIT中堅企業

1. 事業内容

ハンモックは1994年設立のIT企業で、「組織を強くするIT環境をすべての人へ」を掲げ自社開発製品を展開する。主力はPC・ネットワークの資産管理やセキュリティ対策を担うネットワークソリューション、名刺管理やSFA/CRMを統合するセールスDXソリューション、AI-OCRを用いるAIデータエントリーソリューションの3本柱である。提供形態はオンプレミス型とクラウド型の双方を備え、官公庁から中小企業まで幅広い顧客層に導入される。クラウド保守の月額料金によるリカーリング型へ移行し、安定収益と新規拡大の両立を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 月額課金の継続モデル クラウド保守を中心にリカーリング型へ移行し、2023年3月期のクラウド型チャーンレートは0.35%と低く、既存顧客からの安定収益が積み上がる構造を築いている。 (2) 自社開発の3本柱 IT資産管理・セールスDX・AIデータエントリーを自社開発で抱え、他社製品に縛られず顧客ニーズを反映した機能追加を高速に回せる点が強みである。 (3) 幅広い顧客基盤 業種を問わず必要とされる業務領域を支援するため、大手から中小、官公庁まで顧客が分散し、特定業界の景気変動を受けにくい。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の36.5億円から2023年3月期は39.9億円へと前期比9.5%増加した。営業利益は3.9億円から5.1億円へと約31%伸び、営業利益率も改善している。純利益は4.2億円を計上した。成長の柱はクラウド型製品の拡大で、IT資産管理ツールのクラウド市場やセールスDX領域の需要を取り込み、リカーリング比率の上昇により固定費率を下げて利益率向上を狙う。DXとセキュリティ投資の高まりが追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

IT業界は技術革新が速く、市場ニーズの方向性が変化すれば製品需要が減退する可能性がある。エンジニアを中心とした優秀な人材の確保・育成が事業成長の前提であり、採用難が制約となり得る。各ソリューションには競合が存在し、機能的に優れた新規参入や価格競争の激化が収益を圧迫する懸念もある。クラウド環境の安定稼働やシステム障害、個人情報の漏洩といった運用面のリスクに加え、株式が創業家に集中し代表への依存度が高い点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,822〜3,131+37.0%〜+52.0%
100株あたり利益 +76,200〜+107,100円
総合評価Cで中位、需給と成長は堅実だが突出感は限定的
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収31億・公開上限
吸収金額は約31億円で東証グロースとしては中型規模にあたる。公開価格2,060円は仮条件上限と一致し需要は強めだが、吸収規模がやや大きく主要株主による売出も伴うため、需給面の評価は中位の水準にとどめて判断した。
地合い知名度は限定的
DX・セキュリティ関連としてテーマ性は一定あるが、IT資産管理やセールスDXは成熟領域も含み、一般的な知名度は限定的である。直近IPOの地合いを示す指標が一部欠落することもあり、市場人気は中位の評価にとどめた。
成長・テーマ増収増益・一桁成長
2023年3月期は売上39.9億円で前期比9.5%増、営業利益は約31%増の5.1億円と増収増益を維持している。リカーリング比率の上昇で利益率改善が期待できる一方、増収率は一桁にとどまり、成長の加速感はやや限定的である点を踏まえて評価した。
割安性利益水準は妥当
純利益4.2億円に対し、公開価格2,060円ベースの想定時価総額は概ね20倍前後の水準とみられ、増収率が一桁である点を踏まえても妥当な範囲にある。リカーリング収益の安定性を考慮すれば、過度な割高感は乏しいと判断した。
リスク財務は安定
有利子負債はごく小さく自己資本も着実に積み上がっており、財務は安定している。継続疑義や顧客集中は乏しい一方、株式が創業家に集中し代表への依存度が高い点は留意材料で、基礎的リスクは相対的に低めの水準と評価した。
編集部コメント
ハンモックは東証グロースへ上場するIT企業で、ネットワーク・セールスDX・AIデータエントリーの3ソリューションを月額リカーリング型で展開する。2023年3月期は売上39.9億円・営業利益5.0億円と増収増益で、クラウド型チャーンレート0.35%と継続性も高い。公開価格2,060円は仮条件上限と一致して需給は強めで、想定時価総額に対する利益水準も妥当な範囲にあると考えられる。総合評価はCで、堅実な収益基盤と安定した財務を背景に中位の位置づけとした。(一方で増収率が一桁にとどまり成長の加速感が乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:47%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-04-11(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
04/11
上場日
上場済 · 上場後 845 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+10.6%
直近YoY +9.5%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 5.1億 / 12.7%
営業利益率の改善
12.7%
改善継続中
単体
3,994
2,663
1,331
0
2,672
2019-03
3,321
2020-03
3,131
2021-03
3,647
2022-03
3,994
2023-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2019-032020-032021-032022-032023-03
売上高(百万円)2,6723,3213,1313,6473,994
営業利益(百万円)386508
純利益(百万円)17268-324932417
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
47
32
16
0
29
4.9
2019-03
34
5.5
2020-03
28
1.9
2021-03
47
12
2022-03
46
15
2023-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 44%
16%
固定資産 39%
45.8
負債+純資産
流動負債 43%
固定負債 24%
純資産 33%
45.8
現預金20.4億
その他流動資産7.4億
固定資産18.1億
流動負債19.6億
固定負債11.2億
純資産15.1億
自己資本比率
32.5%
標準的
現預金
20.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
0.1%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
21.3
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
+11
+7.5
+18
2023-03
-2.5
-7.3
-9.8
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-2.5
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-7.3
成長投資中
財務CF(直近)
-1.3
返済・株主還元
FCF(直近)
-9.8
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,060
— 承認時
時価総額 89.8億
2仮条件
¥1940〜2060
— 前後決定
時価総額 87.2億
3公開価格
¥2,060
— 決定済
時価総額 89.8億
4初値
¥2,160
2024-04-11 上場日に確定
時価総額 94.2億
1.05x
発行済株式数
4,360,000
公募株式数
50,000
売出株式数
1,277,000
OA(オーバーアロット)
199,000
吸収金額
31.4億円
実績PER
想定PBR
6.0
想定ROE
28.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事50,000株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事申込終了
SBI
証券
副幹事申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事申込終了
東海
東海東京証券
副幹事申込終了
副幹事申込終了
あか
あかつき証券
副幹事申込終了
丸三
丸三証券
副幹事申込終了
松井証券
副幹事申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1若山 大典individual1,900,00044.39%180日
2若山 正美individual1,080,00025.23%180日
3若山 悠individual510,00011.91%180日
4高野 紀子individual450,00010.51%180日
5若山 知子individual140,0003.27%180日
6水元 敬也individual50,0001.17%180日
7ハンモック従業員持株会employee26,0330.61%
8冨來 美穂子individual00.2%180日
9米野 雅士individual00.12%180日
10通事 大作individual00.12%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.4%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.9億円
差引手取概算額0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
173Aハンモック情報・通信89.8億6.028.0%1.05x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 若山 大典
本社所在地東京都新宿区大久保一丁目3番21号
従業員数221名
設立1994年4月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年4月11日 上場
IPOスケジュール202404ハンモック
評価B
東証グロース小型

ハンモック

173A · 情報・通信
DX支援3本柱のIT中堅企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
04/11
上場
仮条件
1,940〜2,060円
想定価格 ¥2,060
想定時価総額 / 吸収金額
89.8億円 / 31.4億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,360,000株 / 1,526,000株
オファリングレシオ 35.0%
予想PER / PBR
— / 6.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · DX支援3本柱のIT中堅企業
1. 事業内容

ハンモックは1994年設立のIT企業で、「組織を強くするIT環境をすべての人へ」を掲げ自社開発製品を展開する。主力はPC・ネットワークの資産管理やセキュリティ対策を担うネットワークソリューション、名刺管理やSFA/CRMを統合するセールスDXソリューション、AI-OCRを用いるAIデータエントリーソリューションの3本柱である。提供形態はオンプレミス型とクラウド型の双方を備え、官公庁から中小企業まで幅広い顧客層に導入される。クラウド保守の月額料金によるリカーリング型へ移行し、安定収益と新規拡大の両立を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 月額課金の継続モデル クラウド保守を中心にリカーリング型へ移行し、2023年3月期のクラウド型チャーンレートは0.35%と低く、既存顧客からの安定収益が積み上がる構造を築いている。 (2) 自社開発の3本柱 IT資産管理・セールスDX・AIデータエントリーを自社開発で抱え、他社製品に縛られず顧客ニーズを反映した機能追加を高速に回せる点が強みである。 (3) 幅広い顧客基盤 業種を問わず必要とされる業務領域を支援するため、大手から中小、官公庁まで顧客が分散し、特定業界の景気変動を受けにくい。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の36.5億円から2023年3月期は39.9億円へと前期比9.5%増加した。営業利益は3.9億円から5.1億円へと約31%伸び、営業利益率も改善している。純利益は4.2億円を計上した。成長の柱はクラウド型製品の拡大で、IT資産管理ツールのクラウド市場やセールスDX領域の需要を取り込み、リカーリング比率の上昇により固定費率を下げて利益率向上を狙う。DXとセキュリティ投資の高まりが追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

IT業界は技術革新が速く、市場ニーズの方向性が変化すれば製品需要が減退する可能性がある。エンジニアを中心とした優秀な人材の確保・育成が事業成長の前提であり、採用難が制約となり得る。各ソリューションには競合が存在し、機能的に優れた新規参入や価格競争の激化が収益を圧迫する懸念もある。クラウド環境の安定稼働やシステム障害、個人情報の漏洩といった運用面のリスクに加え、株式が創業家に集中し代表への依存度が高い点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,822〜3,131+37.0%〜+52.0%
100株あたり利益 +76,200〜+107,100円
総合評価Cで中位、需給と成長は堅実だが突出感は限定的
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
ハンモックは東証グロースへ上場するIT企業で、ネットワーク・セールスDX・AIデータエントリーの3ソリューションを月額リカーリング型で展開する。2023年3月期は売上39.9億円・営業利益5.0億円と増収増益で、クラウド型チャーンレート0.35%と継続性も高い。公開価格2,060円は仮条件上限と一致して需給は強めで、想定時価総額に対する利益水準も妥当な範囲にあると考えられる。総合評価はCで、堅実な収益基盤と安定した財務を背景に中位の位置づけとした。(一方で増収率が一桁にとどまり成長の加速感が乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:47%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-11(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
04/11
上場済 · 上場後 845 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+10.6%
YoY +9.5%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 5.1億 / 12.7%
営業利益率
(改善)
12.7%
改善継続中
3,994
2,663
1,331
0
2,672
2019-03
3,321
2020-03
3,131
2021-03
3,647
2022-03
3,994
2023-03
BS
財政状態
単体
総資産
45.8億
純資産
15.1億
自己資本比率
32.5%
現預金
20.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
47
32
16
0
29
4.9
2019-03
34
5.5
2020-03
28
1.9
2021-03
47
12
2022-03
46
15
2023-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 33%
負債 67%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
+1064
投資
751
FCF
+1815
2023-03
営業
-252
投資
-731
FCF
-983
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,060
— 承認時時価総額 89.8億
2
仮条件
¥1940〜2060
— 決定時価総額 87.2億
3
公開価格
¥2,060
— 決定済時価総額 89.8億
4
初値
¥2,160
2024-04-11時価総額 94.2億1.05x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,360,000
公募株式数
50,000
売出株式数
1,277,000
OA
199,000
実績PER
想定PBR
6.0
想定ROE
28.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
50,000株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
SBI
証券
SBI証券副幹事
岡三
証券
岡三証券副幹事
東海
東海東京証券副幹事
岩井
あか
あかつき証券副幹事
丸三
丸三証券副幹事
松井証券
松井証券副幹事
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.4%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
若山 大典
individual180日
44.39%
2
若山 正美
individual180日
25.23%
3
若山 悠
individual180日
11.91%
4
高野 紀子
individual180日
10.51%
5
若山 知子
individual180日
3.27%
6
水元 敬也
individual180日
1.17%
7
ハンモック従業員持株会
employee
0.61%
8
冨來 美穂子
individual180日
0.2%
9
米野 雅士
individual180日
0.12%
10
通事 大作
individual180日
0.12%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.9億
差引手取概算額0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
173A
ハンモック
時価総額
89.8億
PER
PBR
6.0
ROE
28.0%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 若山 大典
本社所在地東京都新宿区大久保一丁目3番21号
従業員数221名
設立1994年4月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
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