上場済上場済 · 上場後 732 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202406インテグループ192A
インテ
東証グロース中型IPO
上場済

インテグループ

192A· 完全成功報酬制のM&A仲介専業
上場日
06-18(火)
吸収金額
24.1億・中型
想定価格
¥3,830承認時
仮条件
3,830-3,960
公開価格
¥3,960
初値
¥5,940(1.50x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

完全成功報酬制のM&A仲介専業

1. 事業内容

2007年6月設立。日本の中小企業が抱える後継者不足という課題をM&Aで解決するため、創業以来一貫して中小企業向けのM&A仲介サービスを単一事業として展開している。売り手・買い手双方から着手金や中間金を取らない完全成功報酬制を採用し、成約まで報酬が発生しないため利用者は不要なリスクを負わない。初期相談から査定、買い手選定、条件交渉、最終契約まで1人のコンサルタントが一気通貫で支援する体制をとり、譲渡金額に料率を乗じた売買金額ベースで報酬を算定する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 完全成功報酬制 成約まで一切報酬が発生せず利用者がリスクを負わない料金体系で、大手専業が存在しない独自ポジションを築いている点が特徴的だ。 (2) 低廉な最低成功報酬 大手4社が2,000万〜2,500万円とする中、最低1,500万円と低水準で、小規模案件の価格競争力で優位に立つ強みを持つ。 (3) 一気通貫の支援体制 1人が初期相談からクロージングまで担当することで信頼醸成とスピードを両立し、生産性を高めている点も評価できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年5月期の6.49億円から2023年5月期は12.74億円へと前期比約96%増と急拡大した。営業利益も同期間に0.13億円から2.38億円へ大きく伸び、営業利益率は約19%と高水準で、純利益は1.71億円を確保している。コンサルタント1人当たりの成約組数の向上、金融機関等とのネットワークソーシング強化、CRMやマーケティング自動化によるIT化を進め、拡大が続く中小企業M&A市場でのシェア拡大を成長の柱に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

M&A仲介は許認可や大規模投資が不要で参入障壁が低く、上場・未上場企業や金融機関など競合が多数存在し、競争激化が業績に影響する可能性がある。完全成功報酬制ゆえに成約件数や譲渡金額の変動で期間業績が振れやすい点にも留意したい。加えてM&A仲介の単一事業に依存し、創業者2名への株式集中や代表取締役への依存、優秀な人材の確保といった組織面の課題も抱えている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収24億・小型
吸収金額は24.14億円と小型の部類に収まり、公開価格が仮条件上限の3,960円で決定した点は申込需要の強さを示している。創業者2名による売出は伴うものの、規模感としては需給に追い風が働きやすい良好な水準にあると評価する。
地合い地合い標準
直近IPOの平均リターンや勝率の参照データが一部欠落しており地合いの追い風は限定的だが、後継者不足を背景とするM&A仲介はテーマ性が高く社会的注目度も大きいため、市場センチメントは標準的な水準にあると判断する。
成長・テーマ前期比96%増
2023年5月期は売上が前期比約96%増の12.74億円、営業利益率も約19%と収益性が高く、急成長と高採算を同時に実現している。拡大が続く中小企業M&A市場を背景に成長余地は大きく、成長性は総じて高く評価できる水準にあると判断する。
割安性PER約47倍
予想時価総額81.18億円に対し純利益1.71億円でPERは約47倍と水準は高めだが、前期比約96%増という高い成長率を勘案すれば相応に許容でき、相対的な割安度の評価としては良好な部類に入ると判断し、ここでは前向きに評価する。
リスク単一事業依存
継続疑義はなく財務も健全な一方で、M&A仲介の単一事業依存と参入障壁の低さ、創業者2名への株式集中や代表取締役への依存といった構造的な論点が残るため、基礎的なリスクは中程度の水準にあると総合的に評価する。
編集部コメント
中小企業の後継者不足を追い風にM&A仲介市場は中長期で拡大基調にあり、完全成功報酬制と低廉な最低成功報酬を武器に小規模案件で価格優位を築く独自ポジションを評価する。直近2023年5月期は売上12.74億円・営業利益率約19%と高水準で、前期比約96%増の急成長を遂げており、需給面でも吸収24.14億円の小型かつ公開価格が仮条件上限の3,960円で決定した点は強い。テーマ性と高成長を踏まえ総合評価はBとし、上値も期待しやすい方向感と置く。(一方で予想時価総額81.18億円に対しPER約47倍という割高感と参入障壁の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:44%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-06-18(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/18
上場日
上場済 · 上場後 732 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+24.7%
直近YoY +96.3%
営業利益の状況
2022-05 黒字化
直近 2.4億 / 18.7%
営業利益率の改善
18.7%
改善継続中
単体
527
2019-05
294
2020-05
838
2021-05
649
2022-05
1,274
2023-05
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2019-052020-052021-052022-052023-05
売上高(百万円)5272948386491,274
営業利益(百万円)13238
純利益(百万円)113-59191171
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
530
387
2019-05
369
328
2020-05
772
520
2021-05
571
519
2022-05
11億
690
2023-05
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 95%
1%
4%
11.0
負債+純資産
流動負債 37%
純資産 63%
11.0
現預金10.4
その他流動資産0.1
固定資産0.5
流動負債4.1
純資産6.9
自己資本比率
63.0%
健全水準
現預金
10.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
27.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-05
+574
-4
+570
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+5.7
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+5.7
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥3,830
— 承認時
2仮条件
¥3830〜3960
— 前後決定
3公開価格
¥3,960
— 決定済
4初値
¥5,940
2024-06-18 上場日に確定
1.50x
発行済株式数
2,050,000
公募株式数
50,000
売出株式数
480,200
OA(オーバーアロット)
79,400
吸収金額
24.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
24.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事50,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事15,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1藤井 一郎individual1,000,000240,10045.02%180日
2籠谷 智輝individual1,000,000240,10045.02%180日
3廣瀬 一憲individual02.77%180日
4中島 知広individual00.93%180日
5徳田 陽太individual00.81%180日
6松本 直久individual00.78%180日
7森山 克哉individual00.57%180日
8高辻 智之individual00.5%180日
9佐藤 優哉individual00.42%180日
10堤 瞭individual00.32%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 藤井 一郎
本社所在地
従業員数39名
設立2007年6月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
2
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 732 日経過
IPOスケジュール202406インテグループ
インテ
東証グロース中型

インテグループ

192A ·
完全成功報酬制のM&A仲介専業
上場日
06-18
(火)
吸収金額
24.1
億・中型
想定価格
¥3,830
承認時
仮条件
3,830-3,960
公開価格
¥3,960
初値
¥5,940
(1.50x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

完全成功報酬制のM&A仲介専業
1. 事業内容

2007年6月設立。日本の中小企業が抱える後継者不足という課題をM&Aで解決するため、創業以来一貫して中小企業向けのM&A仲介サービスを単一事業として展開している。売り手・買い手双方から着手金や中間金を取らない完全成功報酬制を採用し、成約まで報酬が発生しないため利用者は不要なリスクを負わない。初期相談から査定、買い手選定、条件交渉、最終契約まで1人のコンサルタントが一気通貫で支援する体制をとり、譲渡金額に料率を乗じた売買金額ベースで報酬を算定する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 完全成功報酬制 成約まで一切報酬が発生せず利用者がリスクを負わない料金体系で、大手専業が存在しない独自ポジションを築いている点が特徴的だ。 (2) 低廉な最低成功報酬 大手4社が2,000万〜2,500万円とする中、最低1,500万円と低水準で、小規模案件の価格競争力で優位に立つ強みを持つ。 (3) 一気通貫の支援体制 1人が初期相談からクロージングまで担当することで信頼醸成とスピードを両立し、生産性を高めている点も評価できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年5月期の6.49億円から2023年5月期は12.74億円へと前期比約96%増と急拡大した。営業利益も同期間に0.13億円から2.38億円へ大きく伸び、営業利益率は約19%と高水準で、純利益は1.71億円を確保している。コンサルタント1人当たりの成約組数の向上、金融機関等とのネットワークソーシング強化、CRMやマーケティング自動化によるIT化を進め、拡大が続く中小企業M&A市場でのシェア拡大を成長の柱に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

M&A仲介は許認可や大規模投資が不要で参入障壁が低く、上場・未上場企業や金融機関など競合が多数存在し、競争激化が業績に影響する可能性がある。完全成功報酬制ゆえに成約件数や譲渡金額の変動で期間業績が振れやすい点にも留意したい。加えてM&A仲介の単一事業に依存し、創業者2名への株式集中や代表取締役への依存、優秀な人材の確保といった組織面の課題も抱えている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
中小企業の後継者不足を追い風にM&A仲介市場は中長期で拡大基調にあり、完全成功報酬制と低廉な最低成功報酬を武器に小規模案件で価格優位を築く独自ポジションを評価する。直近2023年5月期は売上12.74億円・営業利益率約19%と高水準で、前期比約96%増の急成長を遂げており、需給面でも吸収24.14億円の小型かつ公開価格が仮条件上限の3,960円で決定した点は強い。テーマ性と高成長を踏まえ総合評価はBとし、上値も期待しやすい方向感と置く。(一方で予想時価総額81.18億円に対しPER約47倍という割高感と参入障壁の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:44%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-18(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/18
上場済 · 上場後 732 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+24.7%
YoY +96.3%
営業利益の状況
2022-05黒字化
直近 2.4 / 18.7%
営業利益率
(改善)
18.7%
改善継続中
527
2019-05
294
2020-05
838
2021-05
649
2022-05
1,274
2023-05
BS
財政状態
単体
総資産
11.0億
純資産
6.9億
自己資本比率
63.0%
現預金
10.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
530
387
2019-05
369
328
2020-05
772
520
2021-05
571
519
2022-05
11億
690
2023-05
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 63%
負債 37%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-05
営業
+574
投資
-4
FCF
+570
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥3,830
— 承認時
2
仮条件
¥3830〜3960
— 決定
3
公開価格
¥3,960
— 決定済
4
初値
¥5,940
2024-06-181.50x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,050,000
公募株式数
50,000
売出株式数
480,200
OA
79,400
実績PER
想定PBR
想定ROE
24.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
50,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
15,900ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
藤井 一郎
individual180日
45.02%
売出 240k
2
籠谷 智輝
individual180日
45.02%
売出 240k
3
廣瀬 一憲
individual180日
2.77%
4
中島 知広
individual180日
0.93%
5
徳田 陽太
individual180日
0.81%
6
松本 直久
individual180日
0.78%
7
森山 克哉
individual180日
0.57%
8
高辻 智之
individual180日
0.5%
9
佐藤 優哉
individual180日
0.42%
10
堤 瞭
individual
0.32%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 藤井 一郎
本社所在地
従業員数39名
設立2007年6月
決算月5月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設