上場済2024年7月18日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202407カドス・コーポレーション211A
評価E
東証スタンダード小型IPO

カドス・コーポレーション

211A · 建設業· 土地とテナントを繋ぐ流通店舗建設
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
07/18
上場
仮条件
2,850〜2,900円
想定価格 ¥2,850
想定時価総額 / 吸収金額
33.2億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,146,000株 / 494,500株
オファリングレシオ 43.2%
予想PER / PBR
— / 1.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
大和証券
大和証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

建設業 · 土地とテナントを繋ぐ流通店舗建設

1. 事業内容

カドス・コーポレーションは1999年設立で、山口県・広島県を地盤に流通店舗の建設と不動産賃貸の二事業を柱とする。創業以来、土地オーナーの土地情報とテナント企業の出店ニーズを収集し双方を引き合わせる独自のカドスLANシステムで、設計施工から出店までを一括プロデュースしてきた。元請を主とし施工は協力会社が担う体制で、ドラッグストアや飲食店などナショナルチェーンを主要顧客とする。マッチングが成立しない案件では当社が土地を借り建物を建てて転貸し、長期の不動産賃貸収入を得る形態も持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 土地起点のマッチングモデル 土地オーナーとテナントを当社が仲介するため特命受注につながり、価格競争を回避しやすい収益構造を築いている。 (2) 建設と不動産の両輪 建設案件に付随して高利益率の賃貸収入が積み上がり、契約満了後は新たな建設受注にも還流する循環を持つ。 (3) 地域での認知と実績 設立来の新築完工累計は511件に達し、山口・広島で築いた認知が商圏拡大の足掛かりとなっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年7月期の45.23億円から2023年7月期は56.60億円へ約25%増と伸長し、純利益も3.13億円から3.66億円へ約17%増えた。営業利益は5.21億円で営業利益率は約9%、経常利益は5.12億円と安定的に推移している。成長要因は山陽道と北部九州への営業エリア拡大、地元不動産会社との提携による土地活用ニーズの掘り起こし、複数テナント誘致型のカドスタウン構想による単価向上にある。賃貸用不動産への継続投資も収益の底上げに寄与する。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

建設事業の売上はテナントの出店動向に左右され、コスモス薬品向けが2023年7月期で46.8%、2024年7月期第3四半期までで43.0%を占めるなど特定取引先への集中が見られる点に留意したい。人口減少や景気・不動産市況の変動、原価上昇や担い手不足も業績の変動要因となりうる。建設・不動産関連の許認可に事業が依存しており、法令変更や行政指導の影響も想定される。地域偏在の解消と顧客分散が中期の課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥2,451〜2,736-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -39,900〜-11,400円
需給と割安さが効くB評価、相対的に堅めの設計
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収14億・小型
吸収金額14.34億円と小型で需給は締まりやすく、公開価格2,900円が仮条件上限で決定した点も需要の強さを示す。主幹事はSMBC日興証券で、上位株主に180日のロックアップが付されており、上場直後の需給安定にも寄与する構成といえる。
地合い地味業種
地方を地盤とする流通店舗建設と不動産賃貸という成熟分野で、テーマ性に乏しく市場の注目度は高まりにくい。地域密着型の堅実なモデルである一方、短期の物色を集める話題性や派手な成長ストーリーは限定的にとどまる点は割り引いて見たい。
成長・テーマ増収増益
売上高は45.23億円から56.60億円へ約25%増、純利益も3.13億円から3.66億円へ約17%増と着実に伸長している。山陽道・北部九州へのエリア拡大や地元不動産会社との提携深化が継続的な成長を支える材料となり、賃貸収入の積み上げも底上げに働く。
割安性PER約9倍
予想時価総額33.23億円に対し前期純利益3.66億円でPERは約9倍と、利益水準に照らして割安感が際立つ水準にある。約25%の増収と約17%の増益という成長基調を踏まえれば、初値形成においても見直し余地が残る水準と評価できる。
リスク顧客集中
建設売上でコスモス薬品が前期46.8%、直近第3四半期まで43.0%と4割超を占める顧客集中が主な懸念材料で、景気や出店動向への依存度も高い。一方で継続企業の前提に関する重大な疑義などは認められず、財務面の健全性は一定程度保たれている。
編集部コメント
予想時価総額33.23億円に対し前期純利益3.66億円でPERは約9倍にとどまり、利益水準に照らした割安感が強い点をまず評価したい。加えて公開価格2,900円が仮条件上限で決まった需要の強さ、吸収金額14.34億円・小型・主幹事SMBC日興という締まりやすい需給の地合いも追い風となるためB評価に置いた。建設と不動産の両輪で長期の賃貸収入が積み上がる事業モデルは再現性が高く、約25%増収・約17%増益という増収増益基調も中期の成長期待を下支えする要素として働く。(一方で建設売上の顧客集中とテーマ性の乏しさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:33%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-07-18(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
07/18
上場日
上場済 · 上場後 748 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+4.0%
直近YoY +25.1%
営業利益の状況
2022-07 黒字化
直近 5.2億 / 9.2%
営業利益率の改善
9.2%
改善継続中
単体
5,660
3,773
1,887
0
4,832
2019-07
3,532
2020-07
5,096
2021-07
4,523
2022-07
5,660
2023-07
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2019-072020-072021-072022-072023-07
売上高(百万円)4,8323,5325,0964,5235,660
営業利益(百万円)485521
純利益(百万円)32768415313366
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
77
51
26
0
27
17
2019-07
61
20
2020-07
61
24
2021-07
64
27
2022-07
77
30
2023-07
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
15%
その他流動資産 19%
固定資産 66%
76.7
負債+純資産
流動負債 21%
固定負債 39%
純資産 40%
76.7
現預金11.7億
その他流動資産14.6億
固定資産50.4億
流動負債16.4億
固定負債29.8億
純資産30.4億
自己資本比率
39.7%
標準的
現預金
11.7
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
27.3%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
16.8
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-07
+3.0
-7.9
-4.9
2023-07
+1.4
-2.7
-1.3
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.7
成長投資中
財務CF(直近)
+1.4
資金調達
FCF(直近)
-1.3
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,850
— 承認時
時価総額 33.2億
2仮条件
¥2850〜2900
— 前後決定
時価総額 33.5億
3公開価格
¥2,900
— 決定済
時価総額 33.8億
4初値
¥3,210
2024-07-18 上場日に確定
時価総額 37.4億
1.11x
発行済株式数
1,146,000
公募株式数
198,000
売出株式数
232,000
OA(オーバーアロット)
64,500
吸収金額
14.3億円
実績PER
想定PBR
1.1
想定ROE
12.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事198,000株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事21,500株申込終了
大和証券
副幹事8,600株申込終了
SBI
証券
副幹事4,300株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事4,300株申込終了
ひろ
ひろぎん証券
副幹事4,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社ネクストライトcompany240,00028.09%180日
2株式会社せんじゅcompany240,00028.09%180日
3杉田茂樹individual181,80021.28%180日
4カドス・コーポレーション従業員 持株会employee55,8006.53%180日
5工藤博丈individual9,6001.76%180日
6杉田千佳子individual8,4001.58%180日
7井上一志individual3,0000.77%180日
8松本浩美individual6,0000.7%180日
9那須聖individual1,5000.18%180日
10井上裕子individual1,5000.18%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.6%
VC/CVC0%
従業員持株会6.5%
その他67%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 5.2億円
差引手取概算額(合計上限 6.90億円)5.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
211Aカドス・コーポレーション建設業33.2億1.112.0%1.11x
業種平均(建設業・グロース)JPX 7社25.42.6
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

建設業 セクターの直近トレンド
セクター
建設業
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
1.29x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 工藤 博丈
本社所在地山口県山口市小郡黄金町7番17号
従業員数97名
設立1999年2月
決算月7月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年7月18日 上場
IPOスケジュール202407カドス・コーポレーション
評価E
東証スタンダード小型

カドス・コーポレーション

211A · 建設業
土地とテナントを繋ぐ流通店舗建設
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
07/18
上場
仮条件
2,850〜2,900円
想定価格 ¥2,850
想定時価総額 / 吸収金額
33.2億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,146,000株 / 494,500株
オファリングレシオ 43.2%
予想PER / PBR
— / 1.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

建設業 · 土地とテナントを繋ぐ流通店舗建設
1. 事業内容

カドス・コーポレーションは1999年設立で、山口県・広島県を地盤に流通店舗の建設と不動産賃貸の二事業を柱とする。創業以来、土地オーナーの土地情報とテナント企業の出店ニーズを収集し双方を引き合わせる独自のカドスLANシステムで、設計施工から出店までを一括プロデュースしてきた。元請を主とし施工は協力会社が担う体制で、ドラッグストアや飲食店などナショナルチェーンを主要顧客とする。マッチングが成立しない案件では当社が土地を借り建物を建てて転貸し、長期の不動産賃貸収入を得る形態も持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 土地起点のマッチングモデル 土地オーナーとテナントを当社が仲介するため特命受注につながり、価格競争を回避しやすい収益構造を築いている。 (2) 建設と不動産の両輪 建設案件に付随して高利益率の賃貸収入が積み上がり、契約満了後は新たな建設受注にも還流する循環を持つ。 (3) 地域での認知と実績 設立来の新築完工累計は511件に達し、山口・広島で築いた認知が商圏拡大の足掛かりとなっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年7月期の45.23億円から2023年7月期は56.60億円へ約25%増と伸長し、純利益も3.13億円から3.66億円へ約17%増えた。営業利益は5.21億円で営業利益率は約9%、経常利益は5.12億円と安定的に推移している。成長要因は山陽道と北部九州への営業エリア拡大、地元不動産会社との提携による土地活用ニーズの掘り起こし、複数テナント誘致型のカドスタウン構想による単価向上にある。賃貸用不動産への継続投資も収益の底上げに寄与する。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

建設事業の売上はテナントの出店動向に左右され、コスモス薬品向けが2023年7月期で46.8%、2024年7月期第3四半期までで43.0%を占めるなど特定取引先への集中が見られる点に留意したい。人口減少や景気・不動産市況の変動、原価上昇や担い手不足も業績の変動要因となりうる。建設・不動産関連の許認可に事業が依存しており、法令変更や行政指導の影響も想定される。地域偏在の解消と顧客分散が中期の課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥2,451〜2,736-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -39,900〜-11,400円
需給と割安さが効くB評価、相対的に堅めの設計
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
予想時価総額33.23億円に対し前期純利益3.66億円でPERは約9倍にとどまり、利益水準に照らした割安感が強い点をまず評価したい。加えて公開価格2,900円が仮条件上限で決まった需要の強さ、吸収金額14.34億円・小型・主幹事SMBC日興という締まりやすい需給の地合いも追い風となるためB評価に置いた。建設と不動産の両輪で長期の賃貸収入が積み上がる事業モデルは再現性が高く、約25%増収・約17%増益という増収増益基調も中期の成長期待を下支えする要素として働く。(一方で建設売上の顧客集中とテーマ性の乏しさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:33%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 07-18(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
07/18
上場済 · 上場後 748 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+4.0%
YoY +25.1%
営業利益の状況
2022-07黒字化
直近 5.2億 / 9.2%
営業利益率
(改善)
9.2%
改善継続中
5,660
3,773
1,887
0
4,832
2019-07
3,532
2020-07
5,096
2021-07
4,523
2022-07
5,660
2023-07
BS
財政状態
単体
総資産
76.7億
純資産
30.4億
自己資本比率
39.7%
現預金
11.7億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
77
51
26
0
27
17
2019-07
61
20
2020-07
61
24
2021-07
64
27
2022-07
77
30
2023-07
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 40%
負債 60%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-07
営業
+296
投資
-790
FCF
-494
2023-07
営業
+137
投資
-267
FCF
-130
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,850
— 承認時時価総額 33.2億
2
仮条件
¥2850〜2900
— 決定時価総額 33.5億
3
公開価格
¥2,900
— 決定済時価総額 33.8億
4
初値
¥3,210
2024-07-18時価総額 37.4億1.11x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,146,000
公募株式数
198,000
売出株式数
232,000
OA
64,500
実績PER
想定PBR
1.1
想定ROE
12.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
198,000株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
21,500株
大和証券
大和証券副幹事
8,600株
SBI
証券
SBI証券副幹事
4,300株
東海
東海東京証券副幹事
4,300株
ひろ
ひろぎん証券副幹事
4,300株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.6%
VC/CVC0%
従業員持株会6.5%
その他67%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社ネクストライト
company180日
28.09%
2
株式会社せんじゅ
company180日
28.09%
3
杉田茂樹
individual180日
21.28%
4
カドス・コーポレーション従業員 持株会
employee180日
6.53%
5
工藤博丈
individual180日
1.76%
6
杉田千佳子
individual180日
1.58%
7
井上一志
individual180日
0.77%
8
松本浩美
individual180日
0.7%
9
那須聖
individual180日
0.18%
10
井上裕子
individual180日
0.18%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 5.2億
差引手取概算額(合計上限 6.90億円)5.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
211A
カドス・コーポレーション
時価総額
33.2億
PER
PBR
1.1
ROE
12.0%
業種平均(建設業・グロース)
JPX 7社
時価総額
PER
25.4
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
建設業
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
1.29x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 工藤 博丈
本社所在地山口県山口市小郡黄金町7番17号
従業員数97名
設立1999年2月
決算月7月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設