上場済上場済 · 上場後 697 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202407フィットイージー212A
フィッ
東証スタンダード中型IPO
上場済

フィットイージー

212A· アミューズメント型24時間ジム「フィットイージー」
上場日
07-23(火)
吸収金額
49.0億・中型
想定価格
¥950承認時
仮条件
950-990
公開価格
¥990
初値
¥1,213(1.23x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

アミューズメント型24時間ジム「フィットイージー」

1. 事業内容

フィットイージーは2018年7月設立で、岐阜市を本拠にフィットネスクラブ運営事業を単一セグメントで展開する。主力はアミューズメント要素を併設した24時間型ジム「FIT-EASY」で、2024年5月末時点で全国158店舗(直営25・FC133)を構える。直営店は会費や物販で収入を得る一方、FC店ではロイヤリティやシステム利用料、加盟金や機器販売の開発売上を計上する。シミュレーションゴルフやサウナ、AI顔認証による全店相互利用など独自サービスで差別化を図る。

2. 事業の特徴・強み

(1) アミューズメント併設の差別化 ゴルフやサウナ、ラウンジ等を組み合わせた業態で、若年男性偏重の業界で女性や中高年層も取り込み顧客層を広げている。 (2) FC中心の効率拡大 設備投資と人件費を加盟企業が負担するFC展開を主軸に、限られた資金で全国へ店舗網を広げ収益の再現性を高めている。 (3) 出店と運営の標準化 重回帰分析による入会予測や居抜き活用、施工標準化で低コスト出店を実現し、店舗撤退実績ゼロの安定運営につなげる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年10月期3,145百万円から2023年10月期は4,481百万円へと前期比約42%増と伸長した。営業利益は458百万円から1,113百万円、純利益は37百万円から722百万円へ大幅に拡大し、収益性が急改善している。会員数は2024年5月末で12万人超、店舗数は158店舗まで拡大した。FC中心の出店加速とAIを活用したパーソナルトレーニングや顔認証データ活用が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

フィットネス業界は低価格帯ジムの新規参入が続き、競争環境は厳しい。固定費負担が大きく、集客が計画に届かない場合は収益や投資回収に影響が及ぶ可能性がある。有利子負債依存度は39.1%で、金利上昇局面では負担増の懸念も残る。またFC加盟店の経営者が脱税容疑で起訴されており、当社は当該店舗の買取方針だが、提案不調なら法的手続の対象となる可能性がある。個人情報漏洩やシステム障害も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収49億・小型
吸収金額は約49億円で東証スタンダードの小型案件であり、規模面の需給負担は限定的である。公開価格990円は仮条件上限で決定し需要は強含みだが、オーナー個人や資産管理会社による売出株数が相応にあるため、需給はやや重い構図と評価する。
地合い24時間ジム
アミューズメント要素を併設した24時間ジムという差別化業態で一定の注目を集める一方、低価格帯ジムの新規参入が相次ぐ成熟市場でもある。テーマ性が突出しているとまでは言えず、地合いは中立圏にとどまると評価する。
成長・テーマ純利益急拡大
売上高は前期比約42%増、純利益は37百万円から722百万円へと急拡大し、収益性が大きく改善した。会員数は12万人超まで伸び、FC中心の出店加速やAIを活用したサービス展開が成長を支えており、今後の伸長余地は大きいと評価する。
割安性利益水準堅調
想定時価総額が非開示のためPERの確定はできないものの、純利益722百万円という利益水準と前期比約42%増の高い成長を踏まえれば、公開価格950〜990円の評価は十分に妥当圏にあり、相応の割安感も見込めると評価する。
リスクFC起訴に留意
継続企業の前提に関する疑義や顧客集中は見られないが、有利子負債依存度が39.1%とやや高く、FC加盟店経営者の脱税起訴も懸念点である。固定費負担の重さも踏まえると、基礎的リスクは中程度の水準にあると評価する。
編集部コメント
総合評価はBとした。売上高は前期4,481百万円・純利益722百万円と高い成長を示しており、成長軸と割安軸が高評価を牽引している。アミューズメント要素を併設した24時間ジムという差別化業態で、フランチャイズ展開によるロイヤリティと開発売上が収益の再現性をしっかりと支える構造である。会費によるストック収入に加え、創業以来の店舗撤退実績がゼロという点も事業の持続性を相応に裏づけている。一方で吸収金額が約49億円と小型ながら売出を含む需給負担が残ること、加えてFC加盟店経営者の脱税起訴という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:88%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2024-07-23(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
07/23
上場日
上場済 · 上場後 697 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+44.2%
直近YoY +42.5%
営業利益の状況
2022-10 黒字化
直近 11.1億 / 24.8%
営業利益率の改善
24.8%
改善継続中
単体
1,037
2019-10
1,589
2020-10
2,444
2021-10
3,145
2022-10
4,481
2023-10
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2019-102020-102021-102022-102023-10
売上高(百万円)1,0371,5892,4443,1454,481
営業利益(百万円)4581,113
純利益(百万円)57834837722
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
14億
84
2019-10
24億
167
2020-10
27億
215
2021-10
34億
352
2022-10
41億
11億
2023-10
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 35%
その他流動資産 19%
固定資産 47%
41.1
負債+純資産
流動負債 34%
固定負債 40%
純資産 26%
41.1
現預金14.2
その他流動資産7.6
固定資産19.2
流動負債14.0
固定負債16.4
純資産10.7
自己資本比率
26.2%
低め
現預金
14.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
39.1%
相応
IPO調達後の現預金見込み
48.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-10
+11億
-641
+472
2023-10
+11億
-559
+586
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+11.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-5.6
成長投資中
財務CF(直近)
-2.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+5.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥950
— 承認時
2仮条件
¥950〜990
— 前後決定
3公開価格
¥990
— 決定済
4初値
¥1,213
2024-07-23 上場日に確定
1.23x
発行済株式数
公募株式数
900,000
売出株式数
3,400,000
OA(オーバーアロット)
645,000
吸収金額
49.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
67.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事900,000株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事64,500株申込終了
みずほ
証券
副幹事64,500株申込終了
副幹事64,500株申込終了
SBI
証券
副幹事64,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事43,000株申込終了
副幹事21,500株申込終了
岡三
証券
副幹事21,500株申込終了
松井証券
副幹事21,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社オリーブcompany8,000,000500,00051.73%180日
2國江仙嗣individual6,450,0002,900,00041.7%180日
3中森勇樹individual300,5601.94%180日
4國江紀久individual200,0001.29%180日
5守田拓記individual104,1500.67%180日
6新谷永individual00.5%
7星野秀人individual00.5%
8藤原祐次individual00.35%
9フィットイージー社員持株会employee40,0000.26%180日
10永江亘individual00.25%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族48%
VC/CVC0%
従業員持株会0.3%
その他51.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/10 上場
サイプレス・ホールディングス
428A · 吸収 28.7億
初値倍率0.95x
1年後
25/09 上場
UNICONホールディングス
407A · 吸収 57.5億
初値倍率1.31x
1年後
25/06 上場
レント
372A · 吸収 42億
初値倍率1.32x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 國江 仙嗣
本社所在地岐阜県岐阜市本町三丁目2番地1
従業員数43名
設立2018年7月
決算月10月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 697 日経過
IPOスケジュール202407フィットイージー
フィッ
東証スタンダード中型

フィットイージー

212A ·
アミューズメント型24時間ジム「フィットイージー」
上場日
07-23
(火)
吸収金額
49.0
億・中型
想定価格
¥950
承認時
仮条件
950-990
公開価格
¥990
初値
¥1,213
(1.23x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

アミューズメント型24時間ジム「フィットイージー」
1. 事業内容

フィットイージーは2018年7月設立で、岐阜市を本拠にフィットネスクラブ運営事業を単一セグメントで展開する。主力はアミューズメント要素を併設した24時間型ジム「FIT-EASY」で、2024年5月末時点で全国158店舗(直営25・FC133)を構える。直営店は会費や物販で収入を得る一方、FC店ではロイヤリティやシステム利用料、加盟金や機器販売の開発売上を計上する。シミュレーションゴルフやサウナ、AI顔認証による全店相互利用など独自サービスで差別化を図る。

2. 事業の特徴・強み

(1) アミューズメント併設の差別化 ゴルフやサウナ、ラウンジ等を組み合わせた業態で、若年男性偏重の業界で女性や中高年層も取り込み顧客層を広げている。 (2) FC中心の効率拡大 設備投資と人件費を加盟企業が負担するFC展開を主軸に、限られた資金で全国へ店舗網を広げ収益の再現性を高めている。 (3) 出店と運営の標準化 重回帰分析による入会予測や居抜き活用、施工標準化で低コスト出店を実現し、店舗撤退実績ゼロの安定運営につなげる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年10月期3,145百万円から2023年10月期は4,481百万円へと前期比約42%増と伸長した。営業利益は458百万円から1,113百万円、純利益は37百万円から722百万円へ大幅に拡大し、収益性が急改善している。会員数は2024年5月末で12万人超、店舗数は158店舗まで拡大した。FC中心の出店加速とAIを活用したパーソナルトレーニングや顔認証データ活用が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

フィットネス業界は低価格帯ジムの新規参入が続き、競争環境は厳しい。固定費負担が大きく、集客が計画に届かない場合は収益や投資回収に影響が及ぶ可能性がある。有利子負債依存度は39.1%で、金利上昇局面では負担増の懸念も残る。またFC加盟店の経営者が脱税容疑で起訴されており、当社は当該店舗の買取方針だが、提案不調なら法的手続の対象となる可能性がある。個人情報漏洩やシステム障害も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はBとした。売上高は前期4,481百万円・純利益722百万円と高い成長を示しており、成長軸と割安軸が高評価を牽引している。アミューズメント要素を併設した24時間ジムという差別化業態で、フランチャイズ展開によるロイヤリティと開発売上が収益の再現性をしっかりと支える構造である。会費によるストック収入に加え、創業以来の店舗撤退実績がゼロという点も事業の持続性を相応に裏づけている。一方で吸収金額が約49億円と小型ながら売出を含む需給負担が残ること、加えてFC加盟店経営者の脱税起訴という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:88%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 07-23(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
07/23
上場済 · 上場後 697 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+44.2%
YoY +42.5%
営業利益の状況
2022-10黒字化
直近 11.1 / 24.8%
営業利益率
(改善)
24.8%
改善継続中
1,037
2019-10
1,589
2020-10
2,444
2021-10
3,145
2022-10
4,481
2023-10
BS
財政状態
単体
総資産
41.1億
純資産
10.7億
自己資本比率
26.2%
現預金
14.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
14億
84
2019-10
24億
167
2020-10
27億
215
2021-10
34億
352
2022-10
41億
11億
2023-10
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 26%
負債 74%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-10
営業
+1113
投資
-641
FCF
+472
2023-10
営業
+1145
投資
-559
FCF
+586
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥950
— 承認時
2
仮条件
¥950〜990
— 決定
3
公開価格
¥990
— 決定済
4
初値
¥1,213
2024-07-231.23x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
公募株式数
900,000
売出株式数
3,400,000
OA
645,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
67.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
900,000ロット
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
64,500ロット
みずほ
証券
64,500ロット
monex
証券
64,500ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
64,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
43,000ロット
東海
21,500ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
21,500ロット
松井証券
松井証券副幹事
21,500ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族48%
VC/CVC0%
従業員持株会0.3%
その他51.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社オリーブ
company180日
51.73%
売出 500k
2
國江仙嗣
individual180日
41.7%
売出 2900k
3
中森勇樹
individual180日
1.94%
4
國江紀久
individual180日
1.29%
5
守田拓記
individual180日
0.67%
6
新谷永
individual
0.5%
7
星野秀人
individual
0.5%
8
藤原祐次
individual
0.35%
9
フィットイージー社員持株会
employee180日
0.26%
10
永江亘
individual180日
0.25%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/10 上場
サイプレス・ホールディングス
428A · 28.7億
初値倍率0.95x
1年後
25/09 上場
UNICONホールディングス
407A · 57.5億
初値倍率1.31x
1年後
25/06 上場
レント
372A · 42億
初値倍率1.32x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 國江 仙嗣
本社所在地岐阜県岐阜市本町三丁目2番地1
従業員数43名
設立2018年7月
決算月10月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設