上場済上場済 · 上場後 633 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202409リプライオリティ242A
リプラ
福Q中型IPO
上場済

リプライオリティ

242A· 通販支援とアカモク通販の福岡企業
上場日
09-25(水)
吸収金額
4.2億・中型
想定価格
¥1,520承認時
仮条件
1,420-1,520
公開価格
¥1,520
初値
¥1,398(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでJトラスト グローバル証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
松井証券
松井証券開設
東海
東海東京証券開設
01

事業概要

通販支援とアカモク通販の福岡企業

1. 事業内容

1998年に新卒採用を変えたいとの思いからインターンシップ事業で創業し、その後リテールメディア等へ事業を広げてきた福岡市の企業である。現在は通信販売企業やメーカー向けにコールセンターを運営するD2C事業と、全国の小売店のスペースを活用したリテールメディア事業からなる通販支援事業を主力とする。さらに、培った通販ノウハウを生かし健康海藻アカモクを地上波やBS放送で販売する通信販売事業も展開する。D2C事業部は4拠点で営業部隊を抱え、月間約150万コールを運用している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 複数の収益源 架電に応じた基本報酬に加え、他社商品のプロモーション成果報酬や自社開発商品の販売報酬まで、長年の通販知見を生かした複数のキャッシュポイントを構築している点が強みである。 (2) アカモクの供給網 市場に広く流通しないアカモクについて食品加工会社を通じ生産者と太い関係を築き、安定した仕入・製造・販売を実現し新規参入に対し優位性を持つ。 (3) 品質管理体制 全架電の音声を記録し品質管理チームが検証する体制で、取引先の継続率向上に寄与している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年9月期の15.63億円から2021年9月期22.21億円、2022年9月期23.10億円、2023年9月期は26.33億円と着実に拡大している。2023年9月期の連結純利益は1.49億円、営業利益は2.13億円で営業利益率は約8%、前期比では売上が約14%増となった。アウトソーシング需要やEC拡大を追い風に、自社開発商品の比率を高めストック型収益を積み上げる方針で、アカモクは北海道大学との産学連携による付加価値向上も計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

通販支援事業では上位2社で売上の43%を占め、特定メーカー1社の製品に依存する取引もあるため、取引先の方針変更や業績不振が業績に影響する可能性がある。D2C事業のサプリメント等への商材集中や、アカモクの製造を特定の外部メーカー1社に依存し収穫期が4月から5月に集中する点も供給面の留意点となる。加えて薬機法など各種法規制の強化、国内景気や個人消費の動向、人材確保と人件費高騰なども業績を左右し得る要因である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収4.2億・小型
吸収金額は約4.2億円と小型で、公開価格1,520円は仮条件上限の1,520円で決定するなど需要は底堅い。想定時価総額17.9億円の小規模案件であり、流通する株式の量も限られることから、需給面では取りやすい水準にあると評価できる。
地合い福証Q・注目限定
上場市場は福証Qで、通販支援とアカモク通販という事業はテーマ性が中庸であり、市場全体の注目度は限定的とみられる。地方市場への上場のため幅広い投資家の関心を集めにくく、人気化による需給面の追い風は期待しにくい面がある。
成長・テーマ売上26億・微増
売上高は2020年9月期15.63億円から2023年9月期26.33億円へ伸び、前期比は約14%増と拡大基調にある。ただ直近の伸び率は緩やかで、連結純利益も1.49億円と利益規模が小さいため、成長の勢いとしては中程度にとどまると評価する。
割安性PER約12倍
想定時価総額17.9億円に対し2023年9月期の連結純利益は1.49億円で、予想PERは約12倍と小型案件としては過大ではない。利益をしっかり計上しており、同規模の新規上場と比べても割安性は相応に評価できる水準にあるとみられる。
リスク顧客集中
通販支援事業で上位2社が売上の43%を占める顧客集中があり、アカモクは製造を特定メーカー1社に依存している。サプリメント等への商材集中や薬機法など法規制リスクも重なり、継続的な留意が必要な基礎リスクとして残ると判断する。
編集部コメント
通販支援事業のコールセンター運営と健康海藻アカモクの通信販売を手掛ける福岡市の企業で、想定時価総額17.9億円・吸収4.2億円の小型案件である。公開価格1,520円は仮条件上限で決まり需給面は底堅いが、福証Q上場で市場全体の注目度は限定的、直近の成長率も緩やかなため総合評価はCに置く。予想PERは約12倍と小型としては過大ではなく割安性は相応に評価できる一方、通販支援事業の上位2社で売上の43%を占める顧客集中と、アカモクの単一メーカー依存が業績面の重荷となり得る点に留意したい。(一方で上位取引先への売上集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:12%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-09-25(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
09/25
上場日
上場済 · 上場後 633 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+14.0%
直近YoY +14.0%
営業利益の状況
2022-09 黒字化
直近 2.1億 / 8.1%
営業利益率の改善
8.1%
2022-09は6.0%
2,310
2022-09
2,633
2023-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-092023-09
売上高(百万円)2,3102,633
営業利益(百万円)138213
純利益(百万円)90149
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
837
432
2022-09
11億
561
2023-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 62%
その他流動資産 31%
7%
11.1
負債+純資産
流動負債 41%
8%
純資産 51%
11.1
現預金6.9
その他流動資産3.5
固定資産0.7
流動負債4.6
固定負債0.9
純資産5.6
自己資本比率
50.7%
健全水準
現預金
6.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
9.6%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
9.8
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-09
+36
-26
+10
2023-09
+262
-7
+255
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+0.1
資金調達
FCF(直近)
+2.5
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,520
— 承認時
2仮条件
¥1420〜1520
— 前後決定
3公開価格
¥1,520
— 決定済
4初値
¥1,398
2024-09-25 上場日に確定
0.92x
発行済株式数
1,177,800
公募株式数
240,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
36,000
吸収金額
4.2億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
26.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
Jト
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事196,800株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事9,600株申込終了
松井証券
副幹事9,600株申込終了
副幹事7,200株申込終了
岡三
証券
副幹事7,200株申込終了
副幹事4,800株申込終了
西日
西日本シティTT証券株式会社
副幹事2,400株申込終了
副幹事2,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1遠藤 翼individual01.02%
2井手 雅雄individual00.22%
3麻生 直嗣individual00.22%
4小口 光義individual00.11%
5横川 勝美individual00.11%
6坂本 一男individual00.11%
7その他(氏名非開示)18名other03.19%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族1.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他3.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/10 上場
ウリドキ
418A · 吸収 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 中山 伸之
本社所在地福岡県福岡市博多区綱場町9番20号
従業員数62名
設立1998年9月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでJトラスト グローバル証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
Jト
Jトラスト グローバル証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
FF
FFG証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 633 日経過
IPOスケジュール202409リプライオリティ
リプラ
福Q中型

リプライオリティ

242A ·
通販支援とアカモク通販の福岡企業
上場日
09-25
(水)
吸収金額
4.2
億・中型
想定価格
¥1,520
承認時
仮条件
1,420-1,520
公開価格
¥1,520
初値
¥1,398
(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

通販支援とアカモク通販の福岡企業
1. 事業内容

1998年に新卒採用を変えたいとの思いからインターンシップ事業で創業し、その後リテールメディア等へ事業を広げてきた福岡市の企業である。現在は通信販売企業やメーカー向けにコールセンターを運営するD2C事業と、全国の小売店のスペースを活用したリテールメディア事業からなる通販支援事業を主力とする。さらに、培った通販ノウハウを生かし健康海藻アカモクを地上波やBS放送で販売する通信販売事業も展開する。D2C事業部は4拠点で営業部隊を抱え、月間約150万コールを運用している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 複数の収益源 架電に応じた基本報酬に加え、他社商品のプロモーション成果報酬や自社開発商品の販売報酬まで、長年の通販知見を生かした複数のキャッシュポイントを構築している点が強みである。 (2) アカモクの供給網 市場に広く流通しないアカモクについて食品加工会社を通じ生産者と太い関係を築き、安定した仕入・製造・販売を実現し新規参入に対し優位性を持つ。 (3) 品質管理体制 全架電の音声を記録し品質管理チームが検証する体制で、取引先の継続率向上に寄与している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年9月期の15.63億円から2021年9月期22.21億円、2022年9月期23.10億円、2023年9月期は26.33億円と着実に拡大している。2023年9月期の連結純利益は1.49億円、営業利益は2.13億円で営業利益率は約8%、前期比では売上が約14%増となった。アウトソーシング需要やEC拡大を追い風に、自社開発商品の比率を高めストック型収益を積み上げる方針で、アカモクは北海道大学との産学連携による付加価値向上も計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

通販支援事業では上位2社で売上の43%を占め、特定メーカー1社の製品に依存する取引もあるため、取引先の方針変更や業績不振が業績に影響する可能性がある。D2C事業のサプリメント等への商材集中や、アカモクの製造を特定の外部メーカー1社に依存し収穫期が4月から5月に集中する点も供給面の留意点となる。加えて薬機法など各種法規制の強化、国内景気や個人消費の動向、人材確保と人件費高騰なども業績を左右し得る要因である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
通販支援事業のコールセンター運営と健康海藻アカモクの通信販売を手掛ける福岡市の企業で、想定時価総額17.9億円・吸収4.2億円の小型案件である。公開価格1,520円は仮条件上限で決まり需給面は底堅いが、福証Q上場で市場全体の注目度は限定的、直近の成長率も緩やかなため総合評価はCに置く。予想PERは約12倍と小型としては過大ではなく割安性は相応に評価できる一方、通販支援事業の上位2社で売上の43%を占める顧客集中と、アカモクの単一メーカー依存が業績面の重荷となり得る点に留意したい。(一方で上位取引先への売上集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:12%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-25(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
09/25
上場済 · 上場後 633 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+14.0%
YoY +14.0%
営業利益の状況
2022-09黒字化
直近 2.1 / 8.1%
営業利益率
(改善)
8.1%
2022-09は6.0%
2,310
2022-09
2,633
2023-09
BS
財政状態
総資産
11.1億
純資産
5.6億
自己資本比率
50.7%
現預金
6.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
837
432
2022-09
11億
561
2023-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 51%
負債 49%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-09
営業
+36
投資
-26
FCF
+10
2023-09
営業
+262
投資
-7
FCF
+255
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,520
— 承認時
2
仮条件
¥1420〜1520
— 決定
3
公開価格
¥1,520
— 決定済
4
初値
¥1,398
2024-09-250.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,177,800
公募株式数
240,000
売出株式数
OA
36,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
26.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
Jト
196,800ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
9,600ロット
松井証券
松井証券副幹事
9,600ロット
東海
7,200ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
7,200ロット
monex
証券
4,800ロット
西日
西日本シティTT証券株式会社副幹事
2,400ロット
FF
FFG証券副幹事
2,400ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族1.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他3.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
遠藤 翼
individual
1.02%
2
井手 雅雄
individual
0.22%
3
麻生 直嗣
individual
0.22%
4
小口 光義
individual
0.11%
5
横川 勝美
individual
0.11%
6
坂本 一男
individual
0.11%
7
その他(氏名非開示)18名
other
3.19%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/10 上場
ウリドキ
418A · 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 中山 伸之
本社所在地福岡県福岡市博多区綱場町9番20号
従業員数62名
設立1998年9月
決算月9月期
Jト
次回IPOに備えて
Jトラスト グローバル証券
口座開設