上場済上場済 · 上場後 1642 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202112ライフドリンク カンパニー2585
ライフ
東2中型IPO
上場済

ライフドリンク カンパニー

2585· 水・茶・炭酸の内製化飲料メーカー
上場日
12-21(火)
吸収金額
45.1億・中型
想定価格
¥1,510承認時
仮条件
1,510-1,535
公開価格
¥1,535
初値
¥1,427(0.93x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
01

事業概要

水・茶・炭酸の内製化飲料メーカー

1. 事業内容

1950年設立の同社は、清涼飲料と茶葉の製造販売を主力とする飲料メーカーである。水飲料・茶系飲料・炭酸飲料に品目を絞った少品種大量生産と、原材料調達から成型・充填・販売までの内製化を強みとし、高品質・低価格・安定供給を実現している。岩手から宮崎まで工場を全国展開し、総合スーパーやドラッグストア各社へプライベートブランドと自社ブランドの双方を継続供給している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内製化による低価格 レジンや茶葉の調達から成型・充填・販売までを内製化し、中間マージンを排し製品原価を抑えて価格優位性を確保している。 (2) 少品種大量生産 水・茶・炭酸へ品目を絞り、生産切替時間の極小化と資材共通化で仕入コストを抑え、量産効率を高めている。 (3) 工場の全国展開 全国各地に工場を構え、天災時の供給停止リスクを抑えつつ、全国展開する小売との取引を可能にしている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期の194.81億円から2021年3月期は227.35億円へ前期比約17%増と伸長した。利益面では純利益が同期に4.31億円から14.02億円へ拡大し、営業利益も4.71億円から13.86億円へ大きく改善した。自社飲料のフル生産・フル販売の推進と収益性改善が成長を牽引しており、今後は設備更新や新工場による生産能力増強が成長の主因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の清涼飲料は夏場に需要が集中する季節性があり、冷夏や自然災害が発生した場合は売上を左右しやすい。レジンや茶葉など原材料・エネルギー価格の上昇分を販売価格へ転嫁できない場合は採算が圧迫される。加えて有利子負債依存度が65.4%と高く、金利上昇や借換環境の変化が財務に影響する可能性がある点にも留意しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収45億・小型
吸収規模は約45億円と小型の部類に入るものの、PEファンドによる株式の売出やロックアップ解除に伴う潜在的な供給増が上値を抑える構図にあり、上場直後の需給は重くなりやすいと見て、需給面の評価は控えめに置いた。
地合い飲料・話題性中
生活必需である飲料事業は業績の安定感がある一方で、目新しい成長テーマ性には乏しく、市場からの注目度は中程度にとどまると見られることから、初値人気を左右する市場の関心は概ね標準的な水準にあると評価した。
成長・テーマ増収増益基調
2021年3月期は売上高が前期比約17%増、純利益が約225%増と黒字回復が鮮明であり、自社飲料のフル生産・フル販売の推進や設備更新・新工場による生産能力増強も控えていることから、中期の成長性は相応に高いと評価した。
割安性PER約13倍
想定価格ベースの予想PERは約13.7倍であり、黒字回復後の利益水準や安定したキャッシュ創出力に照らせば、成熟した飲料業種のなかでは十分に割安な水準にあると判断できることから、割安性の評価は明確に高めへ置いた。
リスク高負債に留意
黒字化によって事業の継続性は着実に改善したものの、有利子負債依存度65.4%という依然として高い水準とPEファンドの支配的な保有構造がなお残るため、基礎的リスクは中程度と見て、安全性の評価をやや抑えて置いた。
編集部コメント
黒字回復と内製化による低価格・安定供給が事業面の支えとなっており、想定価格ベースの予想PERは約13.7倍と、成熟業種としては割安圏に収まっている。一方で吸収約45億円とPEファンドの売出を含む需給の重さ、有利子負債依存度65.4%という財務体質が重しとなり、総合評価はDに着地した。生産能力増強に向けた設備投資は中期の利益成長を後押しし得るものの、すでに成熟した飲料市場では成長の伸びしろが限られる点も評価を抑える要因となっており、需給と財務の両面で慎重な見方が残る展開といえる。(一方でロックアップ解除を含む需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-12-21(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/21
上場日
上場済 · 上場後 1642 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+5.5%
直近YoY +16.7%
営業利益の状況
2020-03 黒字化
直近 13.9億 / 6.1%
営業利益率の改善
6.1%
改善継続中
単体
18.4k
2017-03
18.9k
2018-03
19.0k
2019-03
19.5k
2020-03
22.7k
2021-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-032018-032019-032020-032021-03
売上高(百万円)18,36418,87819,02619,48122,735
営業利益(百万円)4711,386
純利益(百万円)-203-1,007-1864311,402
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
168億
117
2017-03
146億
405
2018-03
142億
197
2019-03
134億
626
2020-03
140億
20億
2021-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 19%
その他流動資産 34%
固定資産 47%
140
負債+純資産
流動負債 56%
固定負債 29%
15%
140
現預金26.6
その他流動資産47.6
固定資産65.8
流動負債78.8
固定負債40.9
純資産20.3
自己資本比率
14.5%
低め
現預金
26.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
65.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
58.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-03
+13億
+176
+15億
2021-03
+21億
-267
+18億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+21.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.7
成長投資中
財務CF(直近)
-12.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+18.5
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,510
— 承認時
2仮条件
¥1510〜1535
— 前後決定
3公開価格
¥1,535
— 決定済
4初値
¥1,427
2021-12-21 上場日に確定
0.93x
発行済株式数
12,550,500
公募株式数
615,000
売出株式数
1,067,900
OA(オーバーアロット)
543,600
吸収金額
45.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
69.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事834,700株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事357,600株申込終了
みずほ
証券
副幹事52,900株申込終了
副幹事39,700株申込終了
SBI
証券
副幹事13,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事13,200株申込終了
副幹事13,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1Sunrise Capital II, L.P.vc4,015,20034.21%
2Sunrise Capital II (Non-U.S.), L.P.vc3,577,20030.48%
3田中 利子individual1,290,000675,10010.99%360日 / 1.5倍解除
4Sunrise Capital II (JPY), L.P.vc693,6005.91%
5田中 将雄individual682,5005.81%360日 / 1.5倍解除
6田中 頼広individual322,50034,8002.75%360日 / 1.5倍解除
7田中 頼成individual322,5002.75%
8湯川 照美individual322,50034,8002.75%360日 / 1.5倍解除
9岡野 邦昭individual01.28%
10服部 晃幸individual00.26%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族29.4%
VC/CVC70.6%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.2 億円
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 岡野 邦昭
本社所在地大阪府大阪市北区梅田三丁目3番10号
従業員数390名
設立1950年10月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1642 日経過
IPOスケジュール202112ライフドリンク カンパニー
ライフ
東2中型

ライフドリンク カンパニー

2585 ·
水・茶・炭酸の内製化飲料メーカー
上場日
12-21
(火)
吸収金額
45.1
億・中型
想定価格
¥1,510
承認時
仮条件
1,510-1,535
公開価格
¥1,535
初値
¥1,427
(0.93x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

水・茶・炭酸の内製化飲料メーカー
1. 事業内容

1950年設立の同社は、清涼飲料と茶葉の製造販売を主力とする飲料メーカーである。水飲料・茶系飲料・炭酸飲料に品目を絞った少品種大量生産と、原材料調達から成型・充填・販売までの内製化を強みとし、高品質・低価格・安定供給を実現している。岩手から宮崎まで工場を全国展開し、総合スーパーやドラッグストア各社へプライベートブランドと自社ブランドの双方を継続供給している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内製化による低価格 レジンや茶葉の調達から成型・充填・販売までを内製化し、中間マージンを排し製品原価を抑えて価格優位性を確保している。 (2) 少品種大量生産 水・茶・炭酸へ品目を絞り、生産切替時間の極小化と資材共通化で仕入コストを抑え、量産効率を高めている。 (3) 工場の全国展開 全国各地に工場を構え、天災時の供給停止リスクを抑えつつ、全国展開する小売との取引を可能にしている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期の194.81億円から2021年3月期は227.35億円へ前期比約17%増と伸長した。利益面では純利益が同期に4.31億円から14.02億円へ拡大し、営業利益も4.71億円から13.86億円へ大きく改善した。自社飲料のフル生産・フル販売の推進と収益性改善が成長を牽引しており、今後は設備更新や新工場による生産能力増強が成長の主因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の清涼飲料は夏場に需要が集中する季節性があり、冷夏や自然災害が発生した場合は売上を左右しやすい。レジンや茶葉など原材料・エネルギー価格の上昇分を販売価格へ転嫁できない場合は採算が圧迫される。加えて有利子負債依存度が65.4%と高く、金利上昇や借換環境の変化が財務に影響する可能性がある点にも留意しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
黒字回復と内製化による低価格・安定供給が事業面の支えとなっており、想定価格ベースの予想PERは約13.7倍と、成熟業種としては割安圏に収まっている。一方で吸収約45億円とPEファンドの売出を含む需給の重さ、有利子負債依存度65.4%という財務体質が重しとなり、総合評価はDに着地した。生産能力増強に向けた設備投資は中期の利益成長を後押しし得るものの、すでに成熟した飲料市場では成長の伸びしろが限られる点も評価を抑える要因となっており、需給と財務の両面で慎重な見方が残る展開といえる。(一方でロックアップ解除を含む需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-21(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/21
上場済 · 上場後 1642 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+5.5%
YoY +16.7%
営業利益の状況
2020-03黒字化
直近 13.9 / 6.1%
営業利益率
(改善)
6.1%
改善継続中
18.4k
2017-03
18.9k
2018-03
19.0k
2019-03
19.5k
2020-03
22.7k
2021-03
BS
財政状態
単体
総資産
140億
純資産
20.3億
自己資本比率
14.5%
現預金
26.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
168億
117
2017-03
146億
405
2018-03
142億
197
2019-03
134億
626
2020-03
140億
20億
2021-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
15%
負債 85%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-03
営業
+1325
投資
176
FCF
+1501
2021-03
営業
+2114
投資
-267
FCF
+1847
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,510
— 承認時
2
仮条件
¥1510〜1535
— 決定
3
公開価格
¥1,535
— 決定済
4
初値
¥1,427
2021-12-210.93x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
12,550,500
公募株式数
615,000
売出株式数
1,067,900
OA
543,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
69.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
834,700ロット
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
357,600ロット
みずほ
証券
52,900ロット
三菱
SBI
証券
SBI証券副幹事
13,200ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
13,200ロット
monex
証券
13,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族29.4%
VC/CVC70.6%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
Sunrise Capital II, L.P.
vc
34.21%
2
Sunrise Capital II (Non-U.S.), L.P.
vc
30.48%
3
田中 利子
individual360日 / 1.5倍解除
10.99%
売出 675k
4
Sunrise Capital II (JPY), L.P.
vc
5.91%
5
田中 将雄
individual360日 / 1.5倍解除
5.81%
6
田中 頼広
individual360日 / 1.5倍解除
2.75%
売出 35k
7
田中 頼成
individual
2.75%
8
湯川 照美
individual360日 / 1.5倍解除
2.75%
売出 35k
9
岡野 邦昭
individual
1.28%
10
服部 晃幸
individual
0.26%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.2
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 岡野 邦昭
本社所在地大阪府大阪市北区梅田三丁目3番10号
従業員数390名
設立1950年10月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設