上場済2024年10月25日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202410リガク・ホールディングス268A
評価E
東証プライム大型IPO

リガク・ホールディングス

268A · 精密機器· X線分析でグローバルNo.1級の理科学機器大手
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
10/25
上場
仮条件
1,230〜1,260円
想定価格 ¥1,230
想定時価総額 / 吸収金額
2,838億円 / 1,291億円
規模感:大型
発行株数 / 公開株数
225,268,600株 / 102,497,200株
オファリングレシオ 45.5%
予想PER / PBR
— / 4.3倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
大和証券
大和証券開設
Bo
BofA証券
01

事業概要

精密機器 · X線分析でグローバルNo.1級の理科学機器大手

1. 事業内容

1951年創業の理科学機器メーカーで、2020年設立の持株会社のもとX線技術を中核とする分析ソリューションを世界90カ国超へ展開する。X線回折や蛍光X線分析、X線透過などの計測・分析機器を、大学・研究機関や企業の研究・品質管理部門に提供する。事業区分は多目的分析機器、半導体プロセス・コントロール機器、部品・サービスの3つで、装置販売に保守・消耗部品交換などのアフターサービスを重ねるストック型モデルを確立している。X線回折装置は国内で約75%、グローバルで第2位の市場シェアを持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いX線技術と高シェア X線源や光学素子、検出器など要素技術を自社で一貫保有し、X線回折装置で国内約75%・グローバル第2位のシェアを握り差別化された競争力を備える。 (2) 半導体計測でグローバルNo.1 半導体前工程向けX線計測装置で2023年に約29.5%のシェアを持つマーケットリーダーで、半導体の微細化・積層化という成長領域に直結している。 (3) ストック型の収益基盤 保守部品供給や予防保守契約を通じ定着率の高い顧客基盤を築き、装置販売に継続的なサービス収益を積み上げる安定したモデルを持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の約627億円から2023年12月期に約799億円へと前期比約27%増と拡大した。営業利益は約63億円から約153億円へ伸び、営業利益率は約19%まで改善、純利益も約9億円から約109億円へ大きく増加した。販売価格引き上げによる採算改善に加え、半導体前工程向けX線計測の市場が年平均約11%で拡大する見通しを背景に、シェア上位の地位を生かした成長余地が見込まれる。海外売上比率は約69%で、新興国市場の取り込みも成長ドライバーとなる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の半導体プロセス・コントロール機器は半導体業界の動向に左右されやすく、メモリ分野を含む景気変動の影響を受ける可能性がある。また各国政府の半導体補助金政策が縮小・終了した場合は需要が減退する余地がある。海外売上比率が高く、地政学リスクや為替変動、輸出入規制、販売代理店への依存といった海外事業特有のリスクも内在する。競合との価格・技術競争の激化やコスト上昇の転嫁が進まない場合には、業績や財政状態に影響が及ぶ可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,058〜1,181-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -17,200〜-4,900円
総合評価はCバンド。実力は高いが超大型・売出主体で需給に重さが残る。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収1291億・大型
吸収金額は約1,291億円に達する超大型案件で、筆頭株主による大規模な売出を伴うPEファンドのイグジット案件である。需給は構造的に重く、上値を抑えやすい。一方で有力な幹事団による組成であり、一定の機関投資家需要による消化は見込める水準にあると考えられる。
地合い注目はやや限定
X線分析でグローバル上位という事業の質は高く、半導体関連テーマとして一定の関心は集めやすい。ただし吸収金額の大きい超大型かつ売出主体の案件であるため、短期の値幅妙味を狙う個人投資家の注目は限定的になりやすく、初値形成の勢いという面ではやや慎重に見ておきたい。
成長・テーマ増収増益が明確
連結売上は前期比約27%増の約799億円、営業利益率は約19%へ改善し、純利益も約9億円から約109億円へと大きく増加した。半導体前工程向けX線計測市場の年平均約11%成長やシェア上位の地位を背景に、継続的な成長余地が見込まれる点を高く評価できると判断する。
割安性PER約26倍
想定時価総額は約2,838億円で、前期純利益約109億円に対しPERは約26倍程度となる。前期比約27%の増収と約19%の営業利益率という収益性、半導体計測でのシェア上位という事業価値を踏まえると、成長性に対して概ね妥当な水準と判断できる。
リスク市況連動に留意
黒字基調で財務基盤は安定しているが、半導体市況への業績連動や海外売上比率の高さ、各国の補助金政策の変動が利益のブレ要因となりうる。継続企業の前提に関する重大な懸念や顧客集中といった明確な赤信号は見当たらず、基礎的なリスクは相対的に限定的と捉える。
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。前期は連結売上約799億円・前期比約27%増と堅調で、営業利益も約153億円・利益率約19%へ大きく改善し、半導体前工程向けX線計測でグローバルNo.1シェアを持つ点など事業の質と成長性は高く評価できる。一方で、吸収金額が約1,291億円に達する超大型案件であり、かつ筆頭株主による大規模な売出を伴うPEファンドのイグジット案件であることから、需給面の重さが上値を抑える要因となりやすい。半導体市況への業績連動や海外売上比率の高さも変動要因として意識される。(一方で超大型かつPE売出主体という需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:63%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-10-25(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
10/25
上場日
上場済 · 上場後 649 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+27.4%
直近YoY +27.4%
営業利益の状況
2022-12 黒字化
直近 153億 / 19.1%
営業利益率の改善
19.1%
2022-12は10.1%
79.9k
53.3k
26.6k
0
62.7k
2022-12
79.9k
2023-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2022-122023-12
売上高(百万円)62,70179,887
営業利益(百万円)6,33115,256
純利益(百万円)91110,904
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
1,631
1,087
544
0
1,485
530
2022-12
1,631
653
2023-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
13%
その他流動資産 25%
固定資産 63%
1,631
負債+純資産
流動負債 19%
固定負債 41%
純資産 40%
1,631
現預金205億
その他流動資産405億
固定資産1,021億
流動負債302億
固定負債676億
純資産653億
自己資本比率
40.1%
標準的
現預金
205
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
72.8%
相応
IPO調達後の現預金見込み
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-12
+74
-26
+48
2023-12
+117
-24
+94
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+117
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-23.6
成長投資中
財務CF(直近)
-40.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+93.7
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,230
— 承認時
時価総額 2,838億
2仮条件
¥1230〜1260
— 前後決定
時価総額 2,873億
3公開価格
¥1,260
— 決定済
時価総額 2,908億
4初値
¥1,205
2024-10-25 上場日に確定
時価総額 2,781億
0.96x
発行済株式数
225,268,600
公募株式数
売出株式数
37,879,400
OA(オーバーアロット)
13,369,200
吸収金額
1,291億円
実績PER
想定PBR
4.3
想定ROE
16.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事12,197,200株今すぐ口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
共同主幹事507,500株申込終了
大和証券
共同主幹事4,515,200株申込終了
Bo
BofA証券
共同主幹事340,900株申込終了
JP
JPモルガン証券
共同主幹事340,900株申込終了
野村證券
副幹事14,159,400株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事2,545,500株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事2,545,500株申込終了
SBI
証券
副幹事727,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1Atom Investment, L.P.vc175,612,20075.48%180日
2志村 晶individual47,083,40021.08%180日
3リガクグループ従業員持株会employee1,662,4000.71%
4川上 潤individual72,4000.21%180日
5渡邉 好章individual66,8000.2%180日
6尾形 潔individual55,0000.18%180日
7池田 俊幸individual78,6000.14%180日
8大神田 等individual30,0000.11%180日
9真田 佳幸individual60,0000.11%180日
10Kent Heathindividual00.11%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族23.1%
VC/CVC75.5%
従業員持株会0.7%
その他0.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
268Aリガク・ホールディングス精密機器2,838億4.316.7%0.96x
業種平均(精密機器・グロース)JPX 7社9.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
テクセンドフォトマスク
429A · 吸収 1366億
初値倍率1.19x
1年後
24/12 上場
キオクシアホールディングス
285A · 吸収 1203億
初値倍率0.99x
1年後
24/10 上場
リガク・ホールディングス
268A · 吸収 1291億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

精密機器 セクターの直近トレンド
セクター
精密機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
1.19x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 川上 潤
本社所在地東京都昭島市松原町三丁目9番12号
従業員数1,811名
設立2020年12月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年10月25日 上場
IPOスケジュール202410リガク・ホールディングス
評価E
東証プライム大型

リガク・ホールディングス

268A · 精密機器
X線分析でグローバルNo.1級の理科学機器大手
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
10/25
上場
仮条件
1,230〜1,260円
想定価格 ¥1,230
想定時価総額 / 吸収金額
2,838億円 / 1,291億円
規模感:大型
発行株数 / 公開株数
225,268,600株 / 102,497,200株
オファリングレシオ 45.5%
予想PER / PBR
— / 4.3倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

精密機器 · X線分析でグローバルNo.1級の理科学機器大手
1. 事業内容

1951年創業の理科学機器メーカーで、2020年設立の持株会社のもとX線技術を中核とする分析ソリューションを世界90カ国超へ展開する。X線回折や蛍光X線分析、X線透過などの計測・分析機器を、大学・研究機関や企業の研究・品質管理部門に提供する。事業区分は多目的分析機器、半導体プロセス・コントロール機器、部品・サービスの3つで、装置販売に保守・消耗部品交換などのアフターサービスを重ねるストック型モデルを確立している。X線回折装置は国内で約75%、グローバルで第2位の市場シェアを持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いX線技術と高シェア X線源や光学素子、検出器など要素技術を自社で一貫保有し、X線回折装置で国内約75%・グローバル第2位のシェアを握り差別化された競争力を備える。 (2) 半導体計測でグローバルNo.1 半導体前工程向けX線計測装置で2023年に約29.5%のシェアを持つマーケットリーダーで、半導体の微細化・積層化という成長領域に直結している。 (3) ストック型の収益基盤 保守部品供給や予防保守契約を通じ定着率の高い顧客基盤を築き、装置販売に継続的なサービス収益を積み上げる安定したモデルを持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の約627億円から2023年12月期に約799億円へと前期比約27%増と拡大した。営業利益は約63億円から約153億円へ伸び、営業利益率は約19%まで改善、純利益も約9億円から約109億円へ大きく増加した。販売価格引き上げによる採算改善に加え、半導体前工程向けX線計測の市場が年平均約11%で拡大する見通しを背景に、シェア上位の地位を生かした成長余地が見込まれる。海外売上比率は約69%で、新興国市場の取り込みも成長ドライバーとなる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の半導体プロセス・コントロール機器は半導体業界の動向に左右されやすく、メモリ分野を含む景気変動の影響を受ける可能性がある。また各国政府の半導体補助金政策が縮小・終了した場合は需要が減退する余地がある。海外売上比率が高く、地政学リスクや為替変動、輸出入規制、販売代理店への依存といった海外事業特有のリスクも内在する。競合との価格・技術競争の激化やコスト上昇の転嫁が進まない場合には、業績や財政状態に影響が及ぶ可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,058〜1,181-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -17,200〜-4,900円
総合評価はCバンド。実力は高いが超大型・売出主体で需給に重さが残る。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。前期は連結売上約799億円・前期比約27%増と堅調で、営業利益も約153億円・利益率約19%へ大きく改善し、半導体前工程向けX線計測でグローバルNo.1シェアを持つ点など事業の質と成長性は高く評価できる。一方で、吸収金額が約1,291億円に達する超大型案件であり、かつ筆頭株主による大規模な売出を伴うPEファンドのイグジット案件であることから、需給面の重さが上値を抑える要因となりやすい。半導体市況への業績連動や海外売上比率の高さも変動要因として意識される。(一方で超大型かつPE売出主体という需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:63%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-25(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
10/25
上場済 · 上場後 649 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+27.4%
YoY +27.4%
営業利益の状況
2022-12黒字化
直近 153億 / 19.1%
営業利益率
(改善)
19.1%
2022-12は10.1%
79.9k
53.3k
26.6k
0
62.7k
2022-12
79.9k
2023-12
BS
財政状態
総資産
1,631億
純資産
653億
自己資本比率
40.1%
現預金
205億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
1,631
1,087
544
0
1,485
530
2022-12
1,631
653
2023-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 40%
負債 60%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-12
営業
+7363
投資
-2604
FCF
+4759
2023-12
営業
+11723
投資
-2358
FCF
+9365
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,230
— 承認時時価総額 2,838億
2
仮条件
¥1230〜1260
— 決定時価総額 2,873億
3
公開価格
¥1,260
— 決定済時価総額 2,908億
4
初値
¥1,205
2024-10-25時価総額 2,781億0.96x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
225,268,600
公募株式数
売出株式数
37,879,400
OA
13,369,200
実績PER
想定PBR
4.3
想定ROE
16.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
12,197,200株
口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券共同主幹事
507,500株
大和証券
大和証券共同主幹事
4,515,200株
Bo
BofA証券共同主幹事
340,900株
JP
JPモルガン証券共同主幹事
340,900株
野村證券
野村證券副幹事
14,159,400株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
2,545,500株
SMBC日興
証券
2,545,500株
SBI
証券
SBI証券副幹事
727,300株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族23.1%
VC/CVC75.5%
従業員持株会0.7%
その他0.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
Atom Investment, L.P.
vc180日
75.48%
2
志村 晶
individual180日
21.08%
3
リガクグループ従業員持株会
employee
0.71%
4
川上 潤
individual180日
0.21%
5
渡邉 好章
individual180日
0.2%
6
尾形 潔
individual180日
0.18%
7
池田 俊幸
individual180日
0.14%
8
大神田 等
individual180日
0.11%
9
真田 佳幸
individual180日
0.11%
10
Kent Heath
individual180日
0.11%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
268A
リガク・ホールディングス
時価総額
2,838億
PER
PBR
4.3
ROE
16.7%
業種平均(精密機器・グロース)
JPX 7社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
テクセンドフォトマスク
429A · 1366億
初値倍率1.19x
1年後
24/12 上場
キオクシアホールディングス
285A · 1203億
初値倍率0.99x
1年後
24/10 上場
リガク・ホールディングス
268A · 1291億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
精密機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
1.19x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 川上 潤
本社所在地東京都昭島市松原町三丁目9番12号
従業員数1,811名
設立2020年12月
決算月12月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設