上場済上場済 · 上場後 569 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202411ククレブ・アドバイザーズ276A
ククレ
東証グロース中型IPO
上場済

ククレブ・アドバイザーズ

276A· CRE×不動産テックの「CCReB」
上場日
11-28(木)
吸収金額
13.2億・中型
想定価格
¥1,050承認時
仮条件
890-950
公開価格
¥950
初値
¥1,250(1.32x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

CRE×不動産テックの「CCReB」

1. 事業内容

2021年9月設立のククレブ・アドバイザーズは、「全ての企業不動産へのソリューションを通じて、日本の経済・産業に貢献する」を理念に掲げる。主力は企業不動産(CRE)ソリューション事業で、独自AIエンジンが有価証券報告書などを解析し、不動産ニーズを抽出する。大手が扱いにくいコンパクトサイズの物件に絞り、アドバイザリーやファンド組成、不動産仲介をワンストップで提供する。加えて営業支援AIやマッチングシステムをサブスクで提供する不動産テックも展開し、2023年8月期はCREソリューションが売上の約81%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) AI起点の独自ポジショニング 大手が手掛けないコンパクトCREに特化し、独自AIが開示資料を解析してニーズを抽出する仕組みで他社との差別化を図っている点が強みである。 (2) 高採算な複合収益構造 アドバイザリーやファンド組成に不動産テックのサブスク収益が加わり、2023年8月期は営業利益率約33%と高い採算性をしっかり確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年8月期の5.16億円から2023年8月期は7.04億円へと前期比約36%増となった。営業利益も1.46億円から2.33億円、純利益は0.99億円から1.63億円へと前期比約65%増と利益の伸びが売上を上回る。背景にはマッチングシステムのサブスク化に伴うユーザー数と情報登録数の増加があり、案件組成のドライバーとして売上拡大と高い営業利益率の両立に寄与している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

CREソリューションは案件規模で取引金額が変動するため、大型案件の有無や売上計上時期により業績が四半期単位で偏る可能性がある。譲渡企業向けは完全成功報酬制で、成約時期や案件規模によって業績が大きく振れやすい点には留意したい。加えて不動産市況や景気・金利動向の影響、不動産テック分野の技術革新による競争力低下なども想定される。会社は事業規模拡大による顧客分散とKPI管理で影響の抑制を図るとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収13億・小型
吸収金額は13.23億円と小型の部類にとどまり、公開価格は仮条件上限の950円で決定した。主要株主には180日のロックアップが付されており、需給面は相対的に良好で、上場直後の価格形成を支える要因となっている点を評価した。
地合いテック注目
CRE×不動産テックというDX余地の大きいテーマで一定の注目を集めうる銘柄である。PBR1倍割れ対策などの構造的な追い風もあるが、現状では知名度は限定的で、上場直後の過熱感までは見込みにくく、中位の評価にとどめた。
成長・テーマ増収増益
2023年8月期は売上が前期比約36%増、純利益は約65%増と利益の伸びが売上を上回った。マッチングシステムのサブスク化に伴うユーザー数の増加が案件組成を押し上げており、今後の成長の持続性も期待できる点を高く評価した。
割安性PER約24倍
想定時価総額38.98億円に対し純利益は1.63億円で、PERは約24倍となる水準である。営業利益率約33%の高い採算性と大幅な増益率を踏まえると、成長性に対する評価倍率には十分な割安感があり、水準はおおむね妥当と判断した。
リスク集中・変動
継続疑義は見られないものの、大型案件への集中と完全成功報酬制ゆえの業績変動が主な留意点となる。不動産市況や技術革新の影響も残るが、会社はKPI管理と顧客分散で抑制を図る方針であり、基礎的なリスクは中程度と置いた。
編集部コメント
東証グロースへ上場するククレブ・アドバイザーズは、企業不動産(CRE)ソリューションと独自AIを核とした不動産テックを組み合わせた事業モデルを持つ会社である。2023年8月期は売上7.04億円・営業利益率約33%と高採算で、純利益も前期比約65%増と着実に伸びている。吸収金額13.23億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限である950円に決まり、需給面の支えは厚いと言える。想定時価総額38.98億円に対しPERは約24倍で、成長性を踏まえた割安性も評価でき、ハイブリッド評価はBとした。(一方で大型案件集中と成功報酬型ゆえの業績変動の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-11-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
11/28
上場日
上場済 · 上場後 569 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+36.4%
直近YoY +36.4%
営業利益の状況
2022-08 黒字化
直近 2.3億 / 33.1%
営業利益率の改善
33.1%
2022-08は28.3%
516
2022-08
704
2023-08
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-082023-08
売上高(百万円)516704
営業利益(百万円)146233
純利益(百万円)99163
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
658
574
2022-08
10億
716
2023-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 61%
8%
固定資産 31%
10.1
負債+純資産
流動負債 29%
0%
純資産 71%
10.1
現預金6.2
その他流動資産0.8
固定資産3.1
流動負債2.9
固定負債
純資産7.2
自己資本比率
70.8%
健全水準
現預金
6.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
5.0%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
15.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-08
-23
-71
-94
2023-08
+279
-88
+191
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.9
成長投資中
財務CF(直近)
+0.2
資金調達
FCF(直近)
+1.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,050
— 承認時
2仮条件
¥890〜950
— 前後決定
3公開価格
¥950
— 決定済
4初値
¥1,250
2024-11-28 上場日に確定
1.32x
発行済株式数
4,103,637
公募株式数
640,000
売出株式数
570,900
OA(オーバーアロット)
181,600
吸収金額
13.2億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事640,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1宮寺 之裕individual1,868,00049.56%180日
2株式会社フィールド・パートナーズvc784,09120.8%180日
3コタエル信託株式会社company09.19%180日
4エムエル・エステート株式会社company181,8194.82%180日
5合同会社ステルラcompany160,0004.24%180日
6株式会社シーアールイーcompany90,0002.39%180日
7合同会社ティー・エム・ティーcompany77,2712.05%180日
8白土 秀樹individual49,0911.3%180日
9東金 陽子individual40,0001.06%180日
10鏑木 範久individual40,0001.06%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族56.5%
VC/CVC20.8%
従業員持株会0%
その他22.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 宮寺 之裕
本社所在地東京都千代田区内神田一丁目14番8号
従業員数12名
設立2021年9月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 569 日経過
IPOスケジュール202411ククレブ・アドバイザーズ
ククレ
東証グロース中型

ククレブ・アドバイザーズ

276A ·
CRE×不動産テックの「CCReB」
上場日
11-28
(木)
吸収金額
13.2
億・中型
想定価格
¥1,050
承認時
仮条件
890-950
公開価格
¥950
初値
¥1,250
(1.32x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

CRE×不動産テックの「CCReB」
1. 事業内容

2021年9月設立のククレブ・アドバイザーズは、「全ての企業不動産へのソリューションを通じて、日本の経済・産業に貢献する」を理念に掲げる。主力は企業不動産(CRE)ソリューション事業で、独自AIエンジンが有価証券報告書などを解析し、不動産ニーズを抽出する。大手が扱いにくいコンパクトサイズの物件に絞り、アドバイザリーやファンド組成、不動産仲介をワンストップで提供する。加えて営業支援AIやマッチングシステムをサブスクで提供する不動産テックも展開し、2023年8月期はCREソリューションが売上の約81%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) AI起点の独自ポジショニング 大手が手掛けないコンパクトCREに特化し、独自AIが開示資料を解析してニーズを抽出する仕組みで他社との差別化を図っている点が強みである。 (2) 高採算な複合収益構造 アドバイザリーやファンド組成に不動産テックのサブスク収益が加わり、2023年8月期は営業利益率約33%と高い採算性をしっかり確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年8月期の5.16億円から2023年8月期は7.04億円へと前期比約36%増となった。営業利益も1.46億円から2.33億円、純利益は0.99億円から1.63億円へと前期比約65%増と利益の伸びが売上を上回る。背景にはマッチングシステムのサブスク化に伴うユーザー数と情報登録数の増加があり、案件組成のドライバーとして売上拡大と高い営業利益率の両立に寄与している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

CREソリューションは案件規模で取引金額が変動するため、大型案件の有無や売上計上時期により業績が四半期単位で偏る可能性がある。譲渡企業向けは完全成功報酬制で、成約時期や案件規模によって業績が大きく振れやすい点には留意したい。加えて不動産市況や景気・金利動向の影響、不動産テック分野の技術革新による競争力低下なども想定される。会社は事業規模拡大による顧客分散とKPI管理で影響の抑制を図るとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
東証グロースへ上場するククレブ・アドバイザーズは、企業不動産(CRE)ソリューションと独自AIを核とした不動産テックを組み合わせた事業モデルを持つ会社である。2023年8月期は売上7.04億円・営業利益率約33%と高採算で、純利益も前期比約65%増と着実に伸びている。吸収金額13.23億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限である950円に決まり、需給面の支えは厚いと言える。想定時価総額38.98億円に対しPERは約24倍で、成長性を踏まえた割安性も評価でき、ハイブリッド評価はBとした。(一方で大型案件集中と成功報酬型ゆえの業績変動の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
11/28
上場済 · 上場後 569 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+36.4%
YoY +36.4%
営業利益の状況
2022-08黒字化
直近 2.3 / 33.1%
営業利益率
(改善)
33.1%
2022-08は28.3%
516
2022-08
704
2023-08
BS
財政状態
総資産
10.1億
純資産
7.2億
自己資本比率
70.8%
現預金
6.2億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
658
574
2022-08
10億
716
2023-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 71%
負債 29%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-08
営業
-23
投資
-71
FCF
-94
2023-08
営業
+279
投資
-88
FCF
+191
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,050
— 承認時
2
仮条件
¥890〜950
— 決定
3
公開価格
¥950
— 決定済
4
初値
¥1,250
2024-11-281.32x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,103,637
公募株式数
640,000
売出株式数
570,900
OA
181,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
640,000ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族56.5%
VC/CVC20.8%
従業員持株会0%
その他22.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
宮寺 之裕
individual180日
49.56%
2
株式会社フィールド・パートナーズ
vc180日
20.8%
3
コタエル信託株式会社
company180日
9.19%
4
エムエル・エステート株式会社
company180日
4.82%
5
合同会社ステルラ
company180日
4.24%
6
株式会社シーアールイー
company180日
2.39%
7
合同会社ティー・エム・ティー
company180日
2.05%
8
白土 秀樹
individual180日
1.3%
9
東金 陽子
individual180日
1.06%
10
鏑木 範久
individual180日
1.06%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 宮寺 之裕
本社所在地東京都千代田区内神田一丁目14番8号
従業員数12名
設立2021年9月
決算月8月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設