上場済上場済 · 上場後 568 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202411グロービング277A
グロー
東証グロース中型IPO
上場済

グロービング

277A· AI×戦略コンサルの内製変革企業
上場日
11-29(金)
吸収金額
56.5億・中型
想定価格
¥3,880承認時
仮条件
4,330-4,530
公開価格
¥4,530
初値
¥5,600(1.24x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
大和証券
大和証券開設
野村證券
野村證券開設
01

事業概要

AI×戦略コンサルの内製変革企業

1. 事業内容

グロービングは2017年設立の戦略コンサルティング企業で、東証グロースへ上場する。連結子会社3社とともにコンサルティング事業とクラウドプロダクト事業を展開し、戦略とデジタルを融合したワンストップ支援を主力とする。特徴は外部視点を持つインサイダーとして顧客企業の内部に入り込み、CxOクラスと協働して変革を推進する点にある。さらにAI活用で工数を圧縮し、人数に比例しない収益拡大を志向する点も提供形態の中核となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内部に入り込む粘着型支援 CxOクラスと協働し顧客内部から変革をリードするJoint Initiative型で、契約の継続性と顧客単価の向上を両立しやすい構造を築いている。 (2) AI活用による生産性向上 議事録やリサーチなど若手の工数をAIで代替し、人数に依存しないリーンなコンサル体制への転換を進めている。 (3) 戦略とデジタルの融合 戦略立案からAI実装まで一気通貫で支援し、AI関連売上の比率上昇が成長を牽引している点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年5月期の4.17億円から2023年5月期に26.07億円、2024年5月期は連結で41.75億円へと拡大し、前期比で約60%増の高成長を続けている。一方で2024年5月期の純利益は2.61億円と前期の4.74億円から減益となり、営業利益率は約9%にとどまった。採用強化や新規事業投資が先行した形だが、JI売上高比率やAI関連売上の上昇が今後の成長要因として期待される。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なコンサルティング事業は人材が要であり、優秀な人材の獲得や定着が事業拡大の前提となる。許認可や大型設備を要さず参入障壁が低いため、同業との競争激化も想定される。加えて上位5社で売上の53.7%、本田技研工業で16.6%を占めるなど特定取引先への依存度が高く、契約変更や規模縮小が業績に影響する可能性がある。季節変動性や新規事業の不確実性にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収56億・中型
吸収金額は約56.45億円で規模は中型に分類される。公開価格1株4,530円が仮条件の上限で決定しており、需要の強さがうかがえる。主幹事も大手証券が務め、幅広い引受体制が組まれていることから、需給面の地合いは比較的良好と評価できる水準にある。
地合いAIテーマ注目
AIと戦略コンサルを掛け合わせたテーマ性は市場の注目度が高く、足元の地合いも悪くないと考えられる。一方で東証グロースの新興銘柄として相応の値動きが想定され、過度な期待は禁物であり、市場心理の評価は中程度にとどめるのが妥当といえる。
成長・テーマ増収・減益
売上高は前期比で約60%増と高い成長を維持する一方、2024年5月期の純利益は2.61億円と前期の4.74億円から減益となった。採用や新規事業への先行投資が利益を圧迫しており、トップラインの勢いは強いものの、利益面の弱さから成長性の評価は中程度にとどまる。
×
割安性PER約100倍
想定時価総額260.28億円に対し純利益は約2.61億円で、予想PERは約100倍と高い水準にある。高い成長性を一定織り込んでも割高感が先行しやすく、減益となった足元の利益動向も踏まえると、バリュエーション面の評価は低めとならざるを得ない。
リスク顧客集中懸念
上位5社で売上の53.7%、本田技研工業で16.6%を占めるなど特定取引先への依存度が高い点が懸念される。人材依存や参入障壁の低さもリスク要因だが、継続企業の前提に関わる重大な疑義や深刻な財務リスクは確認されず、基礎的なリスクは限定的と評価できる。
編集部コメント
戦略コンサルにAIとJoint Initiativeを掛け合わせ、顧客の内部に入り込む粘着型のモデルで高い増収を続けてきた点が成長期待の核となっている。連結売上高は前期から大きく伸び、AI関連売上やJI型比率の上昇も追い風となるが、想定時価総額260.28億円に対し純利益が約2.61億円とPERは約100倍に達し、前期比で減益となった点を踏まえると総合評価はDにとどまる。公開価格1株4,530円が仮条件の上限で決定し需要は強いものの、利益水準に対する株価の高さから総合的には割高感が先行しやすい局面といえる。(一方でバリュエーション水準の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-11-29(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
11/29
上場日
上場済 · 上場後 568 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(1期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上推移
2期以上の実績待ち
営業利益の状況
2024-05 黒字化
直近 3.7億 / 8.9%
営業利益率の改善
8.9%
2024-05は8.9%
4,175
2024-05
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2024-05
売上高(百万円)4,175
営業利益(百万円)370
純利益(百万円)261
BS
財政状態(直近期スナップショット)
健全性・現預金水準・IPO後の資金余力
資産
現預金 54%
その他流動資産 26%
固定資産 21%
25.9
負債+純資産
流動負債 37%
4%
純資産 60%
25.9
現預金13.9
その他流動資産6.7
固定資産5.3
流動負債9.5
固定負債0.9
純資産15.5
自己資本比率
57.3%
健全水準
現預金
13.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
53.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-05
-73
-222
-295
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-0.7
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-2.2
成長投資中
財務CF(直近)
+0.4
資金調達
FCF(直近)
-3.0
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥3,880
— 承認時
2仮条件
¥4330〜4530
— 前後決定
3公開価格
¥4,530
— 決定済
4初値
¥5,600
2024-11-29 上場日に確定
1.24x
発行済株式数
5,745,600
公募株式数
530,000
売出株式数
414,000
OA(オーバーアロット)
141,600
吸収金額
56.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事228,900株今すぐ口座開設
共同主幹事152,700株申込終了
大和証券
共同主幹事100,700株申込終了
野村證券
副幹事16,500株申込終了
SBI
証券
副幹事10,600株申込終了
Rakuten
証券
副幹事6,600株申込終了
松井証券
副幹事4,000株申込終了
副幹事4,000株申込終了
副幹事3,300株申込終了
岡三
証券
副幹事1,300株申込終了
副幹事700株申込終了
副幹事700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1輪島 総介individual2,045,46034.1%180日
2EMMA&KEITO㈱company1,750,00029.18%180日
3パーソルクロステクノロジー㈱company375,0006.25%180日
4㈱KFVcompany250,0004.17%180日
5田中 耕平individual145,1402.42%180日
6小寺 拓也individual100,0001.67%180日
7大沢 拓巳individual100,0001.67%180日
8増本 秀俊individual100,0001.67%180日
9赤羽 陽一郎individual100,0001.67%180日
10北村 裕樹individual100,0001.67%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族60.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他39.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.2 億円
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
サイバーソリューションズ
436A · 吸収 42.4億
初値倍率1.39x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 田中 耕平
本社所在地東京都港区南青山三丁目1番34号
従業員数220名
設立2017年1月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
11
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 568 日経過
IPOスケジュール202411グロービング
グロー
東証グロース中型

グロービング

277A ·
AI×戦略コンサルの内製変革企業
上場日
11-29
(金)
吸収金額
56.5
億・中型
想定価格
¥3,880
承認時
仮条件
4,330-4,530
公開価格
¥4,530
初値
¥5,600
(1.24x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

AI×戦略コンサルの内製変革企業
1. 事業内容

グロービングは2017年設立の戦略コンサルティング企業で、東証グロースへ上場する。連結子会社3社とともにコンサルティング事業とクラウドプロダクト事業を展開し、戦略とデジタルを融合したワンストップ支援を主力とする。特徴は外部視点を持つインサイダーとして顧客企業の内部に入り込み、CxOクラスと協働して変革を推進する点にある。さらにAI活用で工数を圧縮し、人数に比例しない収益拡大を志向する点も提供形態の中核となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 内部に入り込む粘着型支援 CxOクラスと協働し顧客内部から変革をリードするJoint Initiative型で、契約の継続性と顧客単価の向上を両立しやすい構造を築いている。 (2) AI活用による生産性向上 議事録やリサーチなど若手の工数をAIで代替し、人数に依存しないリーンなコンサル体制への転換を進めている。 (3) 戦略とデジタルの融合 戦略立案からAI実装まで一気通貫で支援し、AI関連売上の比率上昇が成長を牽引している点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年5月期の4.17億円から2023年5月期に26.07億円、2024年5月期は連結で41.75億円へと拡大し、前期比で約60%増の高成長を続けている。一方で2024年5月期の純利益は2.61億円と前期の4.74億円から減益となり、営業利益率は約9%にとどまった。採用強化や新規事業投資が先行した形だが、JI売上高比率やAI関連売上の上昇が今後の成長要因として期待される。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なコンサルティング事業は人材が要であり、優秀な人材の獲得や定着が事業拡大の前提となる。許認可や大型設備を要さず参入障壁が低いため、同業との競争激化も想定される。加えて上位5社で売上の53.7%、本田技研工業で16.6%を占めるなど特定取引先への依存度が高く、契約変更や規模縮小が業績に影響する可能性がある。季節変動性や新規事業の不確実性にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
戦略コンサルにAIとJoint Initiativeを掛け合わせ、顧客の内部に入り込む粘着型のモデルで高い増収を続けてきた点が成長期待の核となっている。連結売上高は前期から大きく伸び、AI関連売上やJI型比率の上昇も追い風となるが、想定時価総額260.28億円に対し純利益が約2.61億円とPERは約100倍に達し、前期比で減益となった点を踏まえると総合評価はDにとどまる。公開価格1株4,530円が仮条件の上限で決定し需要は強いものの、利益水準に対する株価の高さから総合的には割高感が先行しやすい局面といえる。(一方でバリュエーション水準の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-29(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
11/29
上場済 · 上場後 568 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(1期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去0期)
NaN%
営業利益の状況
2024-05黒字化
直近 3.7 / 8.9%
営業利益率
(改善)
8.9%
2024-05は8.9%
4,175
2024-05
BS
財政状態
総資産
25.9億
純資産
15.5億
自己資本比率
57.3%
現預金
13.9億
資産 vs 負債・純資産
純資産 60%
負債 40%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-05
営業
-73
投資
-222
FCF
-295
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥3,880
— 承認時
2
仮条件
¥4330〜4530
— 決定
3
公開価格
¥4,530
— 決定済
4
初値
¥5,600
2024-11-291.24x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,745,600
公募株式数
530,000
売出株式数
414,000
OA
141,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
モル
152,700ロット
大和証券
大和証券共同主幹事
100,700ロット
野村證券
野村證券副幹事
16,500ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
10,600ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
6,600ロット
松井証券
松井証券副幹事
4,000ロット
monex
証券
4,000ロット
岩井
3,300ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
1,300ロット
極東
極東証券副幹事
700ロット
あか
700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族60.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他39.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
輪島 総介
individual180日
34.1%
2
EMMA&KEITO㈱
company180日
29.18%
3
パーソルクロステクノロジー㈱
company180日
6.25%
4
㈱KFV
company180日
4.17%
5
田中 耕平
individual180日
2.42%
6
小寺 拓也
individual180日
1.67%
7
大沢 拓巳
individual180日
1.67%
8
増本 秀俊
individual180日
1.67%
9
赤羽 陽一郎
individual180日
1.67%
10
北村 裕樹
individual180日
1.67%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.2
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
サイバーソリューションズ
436A · 42.4億
初値倍率1.39x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 田中 耕平
本社所在地東京都港区南青山三丁目1番34号
従業員数220名
設立2017年1月
決算月5月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設