上場済2024年12月18日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202412キオクシアホールディングス285A
評価D
東証プライム大型IPO

キオクシアホールディングス

285A · 電気機器· 世界最大級のフラッシュメモリ専業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/18
上場
仮条件
1,390〜1,520円
想定価格 ¥1,390
想定時価総額 / 吸収金額
7,843億円 / 1,204億円
規模感:大型
発行株数 / 公開株数
539,065,500株 / 82,733,900株
オファリングレシオ 15.3%
予想PER / PBR
— / 1.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
野村證券
野村證券開設
Bo
BofA証券
01

事業概要

電気機器 · 世界最大級のフラッシュメモリ専業

1. 事業内容

2019年に東芝のメモリ事業を母体として発足した、世界最大級のフラッシュメモリ専業メーカーである。報告セグメントはメモリ事業の単一で、売上はSSD&ストレージ、スマートデバイス、その他に区分される。1987年に世界で初めて開発したフラッシュメモリを源流に、積層化技術を用いたBiCS FLASHを四日市・北上の両工場で量産し、データセンター向けSSDからスマートフォン向け組み込みメモリまで幅広く供給する。Western Digitalグループとの製造合弁を通じ生産能力を共有する点も特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 世界最大級のメモリ専業 NAND型フラッシュメモリの専業プレイヤーとして高いシェアを持ち、SSDから組み込み用途まで幅広い製品を自社メモリで展開できる供給力を備える。 (2) 積層化の技術基盤 微細化の限界を積層構造で克服したBiCS FLASHを量産し、四日市・北上の統合生産体制で大容量化と低コスト化を両立する技術力を持つ。 (3) AI需要の追い風 データセンター向けSSDを中心に、AI関連のメモリ需要拡大という構造的な追い風を取り込みやすい事業ポジションにある。

3. 業績推移と成長要因

連結売上収益は2022年3月期に1兆5,264億円を計上した後、メモリ市況の悪化を受けて2023年3月期は1兆2,821億円、2024年3月期は1兆765億円へと縮小した。利益面では2022年3月期に営業利益2,162億円を確保したものの、2023年3月期は営業損益990億円の赤字、2024年3月期は2,526億円の営業赤字へと転落し、最終損益も2期連続の赤字となった。今後はAIデータセンター向けSSDなど記憶容量需要の中長期的な拡大と市況反転が業績回復の主たる成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

メモリ市場は急速な技術革新と継続的な価格下落圧力により需給の循環的変動が大きく、価格が急落すると業績が大きく悪化しやすい点が最大のリスクとなる。データセンター向けSSDは少数の大口顧客に依存し需要予測が難しいほか、資金力に勝る競合や各国の補助金競争にもさらされる。AI関連需要が想定通り拡大しない可能性や、巨額の有利子負債と設備投資負担も留意すべき点である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,362〜1,557-2.0%〜+12.0%
100株あたり利益 -2,800〜+16,700円
総合評価Eと慎重、市況反転待ちの大型上場
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収1204億・大型
吸収金額は約1,204億円と大型の部類で、東芝やベインキャピタル系ファンドの売出が中心となるため需給面の負担は重い。主要株主にはロックアップが付くものの、規模の大きさから初値形成では買い需要の厚みが問われる構図である。
地合い話題性は高め
世界最大級のフラッシュメモリ専業でAI関連の連想が働きやすく、知名度も高いため注目度は相応にある。一方で大型上場かつメモリ市況の悪化局面での上場という事情から、過熱には至りにくく、市場の関心は中程度にとどまると見られる。
×
成長・テーマ市況反転待ち
売上は2022年3月期の1兆5,264億円から2024年3月期は1兆765億円へ縮小し、営業損益も赤字に転落している。AIデータセンター向けSSD需要の拡大が中長期の成長期待を支える一方、直近の実績は市況悪化で減速しており評価は慎重とした。
割安性赤字でPER不能
想定価格ベースの時価総額は約7,530億円だが、直近2024年3月期が最終赤字のためPERは算出できない。市況回復局面での業績反転を織り込めば過度な割高とは言い切れず、現時点の評価は中立的なFair圏と置いた。市況次第で見え方が大きく変わる。
リスク市況依存が重し
継続疑義はないものの、メモリ市況の循環的変動と継続的な価格下落圧力に業績が強く左右される。データセンター向けの顧客集中や、巨額の有利子負債と重い設備投資負担も構造的なリスクとして残り、基礎的なリスクはやや高めと評価した。
編集部コメント
世界最大級のNAND型フラッシュメモリ専業として、AIデータセンター向けSSD需要の拡大という構造的テーマを背負う一方、メモリ市況の循環的悪化により直近2024年3月期は売上1兆円超ながら営業損益が大幅な赤字へ転落しており、業績の振れの大きさが評価の重荷となっている。吸収金額は約1,204億円と大型で、東芝やベインキャピタル系ファンドの売出が中心となるため需給面の負担も小さくなく、総合評価はEと慎重に置いた。テーマ性と技術基盤は厚いものの、利益が市況に強く左右される構造を踏まえると初値の振れは読みづらい。(一方で直近期の営業赤字と市況依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:40%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-12-18(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/18
上場日
上場済 · 上場後 594 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(3期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去2期)
-16.0%
直近YoY -16.0%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 -2,527億 / %
営業利益率の改善
2022-03は14.2%
1526.5k
1017.7k
508.8k
0
1526.5k
2022-03
1282.1k
2023-03
1076.6k
2024-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2022-032023-032024-03
売上高(百万円)1,526,4951,282,1011,076,584
営業利益(百万円)216,228-99,015-252,698
純利益(百万円)105,921-138,141-243,728
BS
財政状態(3期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
30,683
20,455
10,228
0
30,683
7,939
2022-03
29,745
6,581
2023-03
28,649
4,496
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
7%
16%
固定資産 77%
2.9
負債+純資産
流動負債 65%
固定負債 19%
16%
2.9
現預金1,876億
その他流動資産4,638億
固定資産2.2兆
流動負債1.9兆
固定負債5,490億
純資産4,496億
自己資本比率
15.7%
低め
現預金
1,876
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
45.2%
相応
IPO調達後の現預金見込み
2,167
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(3期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
+5,491
-4,003
+1,488
2023-03
+3,391
-4,986
-1,595
2024-03
+1,951
-2,749
-797
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1,951
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2,749
成長投資中
財務CF(直近)
+32.4
資金調達
FCF(直近)
-797
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,390
— 承認時
時価総額 7,843億
2仮条件
¥1390〜1520
— 前後決定
時価総額 8,210億
3公開価格
¥1,455
— 決定済
時価総額 8,210億
4初値
¥1,440
2024-12-18 上場日に確定
時価総額 8,126億
0.99x
発行済株式数
539,065,500
公募株式数
21,562,500
売出株式数
17,286,500
OA(オーバーアロット)
10,791,300
吸収金額
1,204億円
実績PER
想定PBR
1.7
想定ROE
-54.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事4,622,800株今すぐ口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
共同主幹事243,300株申込終了
野村證券
共同主幹事4,866,200株申込終了
Bo
BofA証券
副幹事359,300株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事3,892,000株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事3,687,100株申込終了
大和証券
副幹事3,175,000株申込終了
SBI
証券
副幹事409,600株申込終了
Rakuten
証券
副幹事102,400株申込終了
松井証券
副幹事102,400株申込終了
副幹事102,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1㈱東芝company210,300,00040.64%180日
2BCPE Pangea Cayman, L.P.vc134,112,00025.92%180日
3BCPE Pangea Cayman2, Ltd.company77,400,00014.96%180日
4BCPE Pangea Cayman 1A, L.P.vc48,489,7809.37%180日
5BCPE Pangea Cayman 1B, L.P.vc30,998,2205.99%180日
6HOYA㈱company16,200,0003.13%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC41.3%
従業員持株会0%
その他58.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 291億円
差引手取概算額291億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
285Aキオクシアホールディングス電気機器7,843億1.7-54.2%0.99x
業種平均(電気機器・グロース)JPX 7社8.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
テクセンドフォトマスク
429A · 吸収 1366億
初値倍率1.19x
1年後
24/12 上場
キオクシアホールディングス
285A · 吸収 1203億
初値倍率0.99x
1年後
24/10 上場
リガク・ホールディングス
268A · 吸収 1291億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

電気機器 セクターの直近トレンド
セクター
電気機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
0.93x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 早坂 伸夫
本社所在地東京都港区芝浦三丁目1番21号
従業員数15,161名
設立2019年3月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年12月18日 上場
IPOスケジュール202412キオクシアホールディングス
評価D
東証プライム大型

キオクシアホールディングス

285A · 電気機器
世界最大級のフラッシュメモリ専業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/18
上場
仮条件
1,390〜1,520円
想定価格 ¥1,390
想定時価総額 / 吸収金額
7,843億円 / 1,204億円
規模感:大型
発行株数 / 公開株数
539,065,500株 / 82,733,900株
オファリングレシオ 15.3%
予想PER / PBR
— / 1.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

電気機器 · 世界最大級のフラッシュメモリ専業
1. 事業内容

2019年に東芝のメモリ事業を母体として発足した、世界最大級のフラッシュメモリ専業メーカーである。報告セグメントはメモリ事業の単一で、売上はSSD&ストレージ、スマートデバイス、その他に区分される。1987年に世界で初めて開発したフラッシュメモリを源流に、積層化技術を用いたBiCS FLASHを四日市・北上の両工場で量産し、データセンター向けSSDからスマートフォン向け組み込みメモリまで幅広く供給する。Western Digitalグループとの製造合弁を通じ生産能力を共有する点も特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 世界最大級のメモリ専業 NAND型フラッシュメモリの専業プレイヤーとして高いシェアを持ち、SSDから組み込み用途まで幅広い製品を自社メモリで展開できる供給力を備える。 (2) 積層化の技術基盤 微細化の限界を積層構造で克服したBiCS FLASHを量産し、四日市・北上の統合生産体制で大容量化と低コスト化を両立する技術力を持つ。 (3) AI需要の追い風 データセンター向けSSDを中心に、AI関連のメモリ需要拡大という構造的な追い風を取り込みやすい事業ポジションにある。

3. 業績推移と成長要因

連結売上収益は2022年3月期に1兆5,264億円を計上した後、メモリ市況の悪化を受けて2023年3月期は1兆2,821億円、2024年3月期は1兆765億円へと縮小した。利益面では2022年3月期に営業利益2,162億円を確保したものの、2023年3月期は営業損益990億円の赤字、2024年3月期は2,526億円の営業赤字へと転落し、最終損益も2期連続の赤字となった。今後はAIデータセンター向けSSDなど記憶容量需要の中長期的な拡大と市況反転が業績回復の主たる成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

メモリ市場は急速な技術革新と継続的な価格下落圧力により需給の循環的変動が大きく、価格が急落すると業績が大きく悪化しやすい点が最大のリスクとなる。データセンター向けSSDは少数の大口顧客に依存し需要予測が難しいほか、資金力に勝る競合や各国の補助金競争にもさらされる。AI関連需要が想定通り拡大しない可能性や、巨額の有利子負債と設備投資負担も留意すべき点である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,362〜1,557-2.0%〜+12.0%
100株あたり利益 -2,800〜+16,700円
総合評価Eと慎重、市況反転待ちの大型上場
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
世界最大級のNAND型フラッシュメモリ専業として、AIデータセンター向けSSD需要の拡大という構造的テーマを背負う一方、メモリ市況の循環的悪化により直近2024年3月期は売上1兆円超ながら営業損益が大幅な赤字へ転落しており、業績の振れの大きさが評価の重荷となっている。吸収金額は約1,204億円と大型で、東芝やベインキャピタル系ファンドの売出が中心となるため需給面の負担も小さくなく、総合評価はEと慎重に置いた。テーマ性と技術基盤は厚いものの、利益が市況に強く左右される構造を踏まえると初値の振れは読みづらい。(一方で直近期の営業赤字と市況依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:40%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-18(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/18
上場済 · 上場後 594 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(3期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去2期)
-16.0%
YoY -16.0%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 -2,527億
営業利益率
(改善)
2022-03は14.2%
1526.5k
1017.7k
508.8k
0
1526.5k
2022-03
1282.1k
2023-03
1076.6k
2024-03
BS
財政状態
総資産
2.9兆
純資産
4,496億
自己資本比率
15.7%
現預金
1,876億
総資産・純資産(3期推移)
単位: 億円
30,683
20,455
10,228
0
30,683
7,939
2022-03
29,745
6,581
2023-03
28,649
4,496
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
16%
負債 84%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
+549133
投資
-400304
FCF
+148829
2023-03
営業
+339104
投資
-498564
FCF
-159460
2024-03
営業
+195111
投資
-274853
FCF
-79742
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,390
— 承認時時価総額 7,843億
2
仮条件
¥1390〜1520
— 決定時価総額 8,210億
3
公開価格
¥1,455
— 決定済時価総額 8,210億
4
初値
¥1,440
2024-12-18時価総額 8,126億0.99x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
539,065,500
公募株式数
21,562,500
売出株式数
17,286,500
OA
10,791,300
実績PER
想定PBR
1.7
想定ROE
-54.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
4,622,800株
口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券共同主幹事
243,300株
野村證券
野村證券共同主幹事
4,866,200株
Bo
BofA証券副幹事
359,300株
SMBC日興
証券
3,892,000株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
3,687,100株
大和証券
大和証券副幹事
3,175,000株
SBI
証券
SBI証券副幹事
409,600株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
102,400株
松井証券
松井証券副幹事
102,400株
monex
証券
102,400株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC41.3%
従業員持株会0%
その他58.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
㈱東芝
company180日
40.64%
2
BCPE Pangea Cayman, L.P.
vc180日
25.92%
3
BCPE Pangea Cayman2, Ltd.
company180日
14.96%
4
BCPE Pangea Cayman 1A, L.P.
vc180日
9.37%
5
BCPE Pangea Cayman 1B, L.P.
vc180日
5.99%
6
HOYA㈱
company180日
3.13%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 291億
差引手取概算額291億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
285A
キオクシアホールディングス
時価総額
7,843億
PER
PBR
1.7
ROE
-54.2%
業種平均(電気機器・グロース)
JPX 7社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/10 上場
テクセンドフォトマスク
429A · 1366億
初値倍率1.19x
1年後
24/12 上場
キオクシアホールディングス
285A · 1203億
初値倍率0.99x
1年後
24/10 上場
リガク・ホールディングス
268A · 1291億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
電気機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
0.93x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 早坂 伸夫
本社所在地東京都港区芝浦三丁目1番21号
従業員数15,161名
設立2019年3月
決算月3月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設