上場済上場済 · 上場後 550 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202412リスキル291A
リスキ
東証グロース中型IPO
上場済

リスキル

291A· 社会人研修を標準化する「リスキル」
上場日
12-17(火)
吸収金額
24.6億・中型
想定価格
¥3,590承認時
仮条件
3,590-3,730
公開価格
¥3,730
初値
¥4,840(1.30x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
今村
今村証券
丸三
丸三証券開設
水戸
水戸証券開設
01

事業概要

社会人研修を標準化する「リスキル」

1. 事業内容

リスキルは2022年5月に株式会社リカレントから分社して設立された社会人教育の会社で、企業向けの研修サービスを国内で展開している。主力はビジネススキル全般を扱うbiz研修と、IT未経験者向けのtech研修の2本柱で、一社研修・公開講座・動画講座という3つの形態で提供する。研修コンテンツはすべて自社で制作し、契約講師が登壇する設計とし、800種類を超える講座をそろえる。2024年3月期の売上高は1,484百万円に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 研修の標準化 コンテンツを自社で制作し講師は登壇に専念する設計で、特定講師への依存を抑えつつ品質を安定させ、規模拡大しやすい体制を築いている。 (2) プロセスのDX化 研修サポートシステムを顧客へ無料提供し、準備や受講履歴の管理を効率化することで利便性を高め、安価な価格設定の実現につなげている。 (3) 政策的な追い風 リスキリングや人的資本経営への関心の高まりが、企業の研修需要を後押しする事業環境となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の921百万円から2024年3月期は1,484百万円へと前期比約61%増で伸長した。純利益も148百万円から285百万円へと約93%増となり、営業利益は402百万円、営業利益率は約27%と高い収益性を確保している。成長の背景にはマーケティングを通じた新規顧客企業数の拡大があり、今後はbiz研修を成長ドライバーに据え、アジア圏への展開も計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

研修サービスは許認可が不要で大規模な設備投資も要らないため参入障壁が低く、同業との競争が激しくなる可能性がある点には留意したい。売上は新人育成需要が集中する第1四半期に年間の約60%が偏る季節性があり、四半期ごとの業績は振れやすい。加えて2022年設立で比較できる業績期間が短く、創業者である代表取締役への依存度が高い点も確認しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収24.6億・小型
吸収金額は24.63億円と小型の部類で、公開価格が想定レンジ上限の3,730円で決まった点は投資家の需要の強さを示している。創業者の保有株には180日のロックアップが付くため需給は比較的締まりやすい一方、公募が小さく売出が中心の構成である点には留意しておきたい。
地合い地合いは中位
直近の新規上場の地合いを示すデータの一部が欠けているため、市場全体のセンチメントは中立的な水準に評価した。東証グロース市場に上場する小型銘柄であり、上場時の需給環境や物色の流れに業績以上に左右されやすい点も考慮に入れている。
成長・テーマ増収増益が継続
売上高は2024年3月期に1,484百万円と前期比約61%増で伸び、純利益も約93%増と利益の伸びはさらに大きい。営業利益率約27%という高い収益性に加え、年率での高成長が見込まれるアジア圏への展開という新たな成長余地もあり、成長性は総じて高いと評価した。
割安性PER約27倍
想定時価総額77.62億円に対し、2024年3月期の純利益285百万円をベースにしたPERは約27倍の水準にある。前期比約93%増という利益成長の勢いを踏まえれば過度な割高感はなく、成長性に照らして相対的に妥当なバリュエーションと判断した。
リスク季節偏重に留意
継続的に黒字を確保し財務面は健全である一方、売上が新人育成需要の集中する第1四半期に年間の約60%偏る季節性や、許認可不要ゆえの参入障壁の低さ、創業者個人への依存度の高さといった点が基礎的なリスクとして残る点には注意しておきたい。
編集部コメント
総合評価はCと中位に置く。売上高は前期比約79%増という勢いではないものの前期比約61%増と力強く伸び、純利益も約93%増と利益の伸びはさらに大きい。営業利益率は約27%と高く、収益性の高さは素直に評価できる水準にある。リスキリングや人的資本経営という政策的な追い風があり、研修コンテンツの標準化と研修プロセスのDX化によってスケールしやすい事業構造を築いている点も妥当に映る。一方で吸収金額は24.63億円と小型で、想定時価総額77.62億円に対するPERは約27倍と、過度な割高感はないものの突出した割安感もない水準にとどまっている。(一方で参入障壁の低さと売上の第1四半期偏重という季節性の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-12-17(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/17
上場日
上場済 · 上場後 550 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+61.1%
直近YoY +61.1%
営業利益の状況
2023-03 黒字化
直近 4.0億 / 27.1%
営業利益率の改善
27.1%
2023-03は24.3%
単体
921
2023-03
1,484
2024-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2023-032024-03
売上高(百万円)9211,484
営業利益(百万円)224402
純利益(百万円)148285
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
689
374
2023-03
889
661
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 83%
10%
7%
8.9
負債+純資産
流動負債 26%
純資産 74%
8.9
現預金7.4
その他流動資産0.9
固定資産0.6
流動負債2.3
純資産6.6
自己資本比率
74.1%
健全水準
現預金
7.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
24.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-03
+280
-27
+253
2024-03
+265
-17
+248
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
-0.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.5
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥3,590
— 承認時
2仮条件
¥3590〜3730
— 前後決定
3公開価格
¥3,730
— 決定済
4初値
¥4,840
2024-12-17 上場日に確定
1.30x
発行済株式数
2,080,900
公募株式数
80,900
売出株式数
493,400
OA(オーバーアロット)
86,100
吸収金額
24.6億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事80,900株今すぐ口座開設
今村
今村証券
副幹事8,600株申込終了
副幹事8,600株申込終了
副幹事8,600株申込終了
副幹事5,700株申込終了
岡三
証券
副幹事5,700株申込終了
副幹事5,700株申込終了
松井証券
副幹事5,700株申込終了
副幹事5,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1松田 航individual2,000,000493,400100%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 松田 航
本社所在地東京都新宿区四谷四丁目28番地4YKBエンサインビル
従業員数52名
設立1986年1月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
丸三
丸三証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 550 日経過
IPOスケジュール202412リスキル
リスキ
東証グロース中型

リスキル

291A ·
社会人研修を標準化する「リスキル」
上場日
12-17
(火)
吸収金額
24.6
億・中型
想定価格
¥3,590
承認時
仮条件
3,590-3,730
公開価格
¥3,730
初値
¥4,840
(1.30x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

社会人研修を標準化する「リスキル」
1. 事業内容

リスキルは2022年5月に株式会社リカレントから分社して設立された社会人教育の会社で、企業向けの研修サービスを国内で展開している。主力はビジネススキル全般を扱うbiz研修と、IT未経験者向けのtech研修の2本柱で、一社研修・公開講座・動画講座という3つの形態で提供する。研修コンテンツはすべて自社で制作し、契約講師が登壇する設計とし、800種類を超える講座をそろえる。2024年3月期の売上高は1,484百万円に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 研修の標準化 コンテンツを自社で制作し講師は登壇に専念する設計で、特定講師への依存を抑えつつ品質を安定させ、規模拡大しやすい体制を築いている。 (2) プロセスのDX化 研修サポートシステムを顧客へ無料提供し、準備や受講履歴の管理を効率化することで利便性を高め、安価な価格設定の実現につなげている。 (3) 政策的な追い風 リスキリングや人的資本経営への関心の高まりが、企業の研修需要を後押しする事業環境となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の921百万円から2024年3月期は1,484百万円へと前期比約61%増で伸長した。純利益も148百万円から285百万円へと約93%増となり、営業利益は402百万円、営業利益率は約27%と高い収益性を確保している。成長の背景にはマーケティングを通じた新規顧客企業数の拡大があり、今後はbiz研修を成長ドライバーに据え、アジア圏への展開も計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

研修サービスは許認可が不要で大規模な設備投資も要らないため参入障壁が低く、同業との競争が激しくなる可能性がある点には留意したい。売上は新人育成需要が集中する第1四半期に年間の約60%が偏る季節性があり、四半期ごとの業績は振れやすい。加えて2022年設立で比較できる業績期間が短く、創業者である代表取締役への依存度が高い点も確認しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はCと中位に置く。売上高は前期比約79%増という勢いではないものの前期比約61%増と力強く伸び、純利益も約93%増と利益の伸びはさらに大きい。営業利益率は約27%と高く、収益性の高さは素直に評価できる水準にある。リスキリングや人的資本経営という政策的な追い風があり、研修コンテンツの標準化と研修プロセスのDX化によってスケールしやすい事業構造を築いている点も妥当に映る。一方で吸収金額は24.63億円と小型で、想定時価総額77.62億円に対するPERは約27倍と、過度な割高感はないものの突出した割安感もない水準にとどまっている。(一方で参入障壁の低さと売上の第1四半期偏重という季節性の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-17(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/17
上場済 · 上場後 550 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+61.1%
YoY +61.1%
営業利益の状況
2023-03黒字化
直近 4.0 / 27.1%
営業利益率
(改善)
27.1%
2023-03は24.3%
921
2023-03
1,484
2024-03
BS
財政状態
単体
総資産
8.9億
純資産
6.6億
自己資本比率
74.1%
現預金
7.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
689
374
2023-03
889
661
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 74%
負債 26%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-03
営業
+280
投資
-27
FCF
+253
2024-03
営業
+265
投資
-17
FCF
+248
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥3,590
— 承認時
2
仮条件
¥3590〜3730
— 決定
3
公開価格
¥3,730
— 決定済
4
初値
¥4,840
2024-12-171.30x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,080,900
公募株式数
80,900
売出株式数
493,400
OA
86,100
実績PER
想定PBR
想定ROE
43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
80,900ロット
口座開設
今村
今村証券副幹事
8,600ロット
丸三
丸三証券副幹事
8,600ロット
水戸
水戸証券副幹事
8,600ロット
岩井
5,700ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
5,700ロット
極東
極東証券副幹事
5,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
5,700ロット
monex
証券
5,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
松田 航
individual180日
100%
売出 493k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 松田 航
本社所在地東京都新宿区四谷四丁目28番地4YKBエンサインビル
従業員数52名
設立1986年1月
決算月3月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設