上場済上場済 · 上場後 1514 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202204クリアル2998
クリア
東証グロース中型IPO
上場済

クリアル

2998· 不動産投資クラウドファンディング「CREAL」
上場日
04-28(木)
吸収金額
8.3億・中型
想定価格
¥900承認時
仮条件
850-930
公開価格
¥930
初値
¥1,600(1.72x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
大和証券
大和証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

不動産投資クラウドファンディング「CREAL」

1. 事業内容

クリアルは2011年5月設立で、「不動産投資を変え、社会を変える」を掲げ資産運用プラットフォーム事業を展開する。主力は不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」で、クラウドファンディングを活用し一口1万円からオンラインで不動産投資を完結できる仕組みを提供する。物件の組成から運用、売却まで一任でき、組成・運用・売却の各段階で手数料を得る。1,000万円からの実物不動産向け「CREAL Partners」、1億円からの機関投資家・超富裕層向け「CREAL Pro」も併営する。累計調達額で業界首位の実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 不動産テック×ECの独自モデル 自社のエンジニアと不動産ファンド運用人材を併せ持ち、組成から個人への販売までをオンラインで一貫提供する稀有な事業構造を築いている。 (2) 高い資金調達力と実績 不動産特定共同事業のクラウドファンディングで累計調達額の首位を3年連続で獲得し、高いシェアと調達力を有する。 (3) 多様な提携網 JALやTポイント等との送客提携、運営者との物件供給提携を重ね、会員獲得と案件仕入の両面を支える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期の連結37.8億円から2021年3月期は71.4億円へと前期比約89%増と高い伸びを示した。営業利益は2021年3月期で1.84億円、純利益は50百万円となり、増収局面ながら利益水準は薄く営業利益率は約2.6%にとどまる。成長要因はクラウドファンディング市場の拡大とDXによる業務効率化、提携を通じた会員基盤の拡大にあり、ファンド組成残高の積み上げが今後の収益を左右する見込みだ。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

不動産市況は景気・金利・地価の変動に影響され、価格下落時には在庫の評価損や案件売却損が生じる可能性がある。CREALでは案件総額の一部を劣後出資しており、売却時に損失を優先負担するリスクを抱える。引渡基準の採用により案件の引渡時期で四半期や年度の損益が変動しやすい点、案件仕入の難航や競合激化、人材確保も業績に影響し得る要素として留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収8.31億・小型
公開価格930円が仮条件上限930円で決定し需要は強い。吸収金額8.31億円の小型案件で需給は引き締まりやすく、初値形成には追い風となりやすい。流通株式の規模も限られ、上場直後の需給面では総じて良好な構成といえる。
地合い不動産テック注目
不動産投資クラウドファンディングは資産運用DXの注目テーマで投資家の関心は一定程度ある。もっとも東証グロースの小型案件で派手さは限られ、際立った話題性には欠けるため、市場全体での注目度は中程度にとどまると見ている。
成長・テーマ売上89%増
売上高は連結37.8億円から71.4億円へ前期比約89%増と高い成長を示した。クラウドファンディング市場の拡大とDXを背景に今後も伸びは続く見込みだが、純利益50百万円と利益水準の薄さが評価をやや抑える要因として残る。
割安性予想PER約93倍
想定時価総額46.64億円に対し連結純利益は50百万円で、予想PERは約93倍と割高感が残る水準だ。営業利益率も約2.6%と薄く、増収は続くものの利益基準での割安性は明確に見劣りし、バリュエーション面の評価は抑制的とした。
リスク市況依存に留意
継続疑義や顕著な顧客集中は確認されず基礎的な財務基盤は保たれている。一方で不動産市況への依存、劣後出資に伴う売却損失、引渡基準による業績変動は留意すべき点であり、基礎的リスクは総じて中程度の水準と置いた。
編集部コメント
総合評価はC。公開価格930円が仮条件の上限で決まり需給は堅調で、吸収金額8.31億円の小型案件のため初値妙味は相応に見込める。売上は前期比約89%増と成長性も評価できる一方、想定時価総額46.64億円に対し連結純利益が50百万円と利益水準が薄く、予想PERは約93倍と割高感が残る。営業利益率は約2.6%にとどまり利益の厚みは限定的だ。加えて不動産市況への依存や引渡基準による業績変動も評価を抑える要因となるため、今回は需給と成長性の高さを主軸に据えて総合Cと位置づけた。(一方でバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:12%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-04-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
04/28
上場日
上場済 · 上場後 1514 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+89.1%
直近YoY +89.1%
営業利益の状況
2020-03 黒字化
直近 1.8億 / 2.6%
営業利益率の改善
2.6%
2020-03は7.0%
3,777
2020-03
7,141
2021-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-032021-03
売上高(百万円)3,7777,141
営業利益(百万円)264184
純利益(百万円)15250
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
63億
318
2020-03
90億
872
2021-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 23%
その他流動資産 61%
16%
90.5
負債+純資産
流動負債 78%
13%
10%
90.5
現預金20.4
その他流動資産55.5
固定資産14.6
流動負債70.3
固定負債11.4
純資産8.7
自己資本比率
9.6%
低め
現預金
20.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
25.1%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
26.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-03
+516
-637
-121
2021-03
-514
-239
-753
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-5.1
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-2.4
成長投資中
財務CF(直近)
+14.1
資金調達
FCF(直近)
-7.5
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥900
— 承認時
2仮条件
¥850〜930
— 前後決定
3公開価格
¥930
— 決定済
4初値
¥1,600
2022-04-28 上場日に確定
1.72x
発行済株式数
5,015,000
公募株式数
743,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
150,300
吸収金額
8.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
5.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事617,800株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事25,100株申込終了
大和証券
副幹事25,100株申込終了
岡三
証券
副幹事20,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事15,000株申込終了
副幹事10,000株申込終了
副幹事10,000株申込終了
松井証券
副幹事10,000株申込終了
副幹事10,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1徳山 明成individual1,566,60077,00032.93%180日
2BRIDGE-C ADVISORY PTE. LTD.company780,00016.4%180日
3横田 大造individual396,6008.34%180日
4金子 好宏individual318,6006.7%180日
5櫻井 聖仁individual309,6006.51%180日
6BRIDGE-C HOLDINGS PTE. LTD.company237,0004.98%180日
7太田 智彬individual93,6001.97%
8澁谷 賢一individual78,00026,0001.64%180日
9Y'sキャピタル合同会社vc60,0001.26%
10小高 功嗣individual50,1001.05%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族174.9%
VC/CVC1.6%
従業員持株会0%
その他23.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 横田 大造
本社所在地東京都台東区東上野二丁目13番2号
従業員数59名
設立2011年5月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1514 日経過
IPOスケジュール202204クリアル
クリア
東証グロース中型

クリアル

2998 ·
不動産投資クラウドファンディング「CREAL」
上場日
04-28
(木)
吸収金額
8.3
億・中型
想定価格
¥900
承認時
仮条件
850-930
公開価格
¥930
初値
¥1,600
(1.72x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

不動産投資クラウドファンディング「CREAL」
1. 事業内容

クリアルは2011年5月設立で、「不動産投資を変え、社会を変える」を掲げ資産運用プラットフォーム事業を展開する。主力は不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」で、クラウドファンディングを活用し一口1万円からオンラインで不動産投資を完結できる仕組みを提供する。物件の組成から運用、売却まで一任でき、組成・運用・売却の各段階で手数料を得る。1,000万円からの実物不動産向け「CREAL Partners」、1億円からの機関投資家・超富裕層向け「CREAL Pro」も併営する。累計調達額で業界首位の実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 不動産テック×ECの独自モデル 自社のエンジニアと不動産ファンド運用人材を併せ持ち、組成から個人への販売までをオンラインで一貫提供する稀有な事業構造を築いている。 (2) 高い資金調達力と実績 不動産特定共同事業のクラウドファンディングで累計調達額の首位を3年連続で獲得し、高いシェアと調達力を有する。 (3) 多様な提携網 JALやTポイント等との送客提携、運営者との物件供給提携を重ね、会員獲得と案件仕入の両面を支える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期の連結37.8億円から2021年3月期は71.4億円へと前期比約89%増と高い伸びを示した。営業利益は2021年3月期で1.84億円、純利益は50百万円となり、増収局面ながら利益水準は薄く営業利益率は約2.6%にとどまる。成長要因はクラウドファンディング市場の拡大とDXによる業務効率化、提携を通じた会員基盤の拡大にあり、ファンド組成残高の積み上げが今後の収益を左右する見込みだ。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

不動産市況は景気・金利・地価の変動に影響され、価格下落時には在庫の評価損や案件売却損が生じる可能性がある。CREALでは案件総額の一部を劣後出資しており、売却時に損失を優先負担するリスクを抱える。引渡基準の採用により案件の引渡時期で四半期や年度の損益が変動しやすい点、案件仕入の難航や競合激化、人材確保も業績に影響し得る要素として留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はC。公開価格930円が仮条件の上限で決まり需給は堅調で、吸収金額8.31億円の小型案件のため初値妙味は相応に見込める。売上は前期比約89%増と成長性も評価できる一方、想定時価総額46.64億円に対し連結純利益が50百万円と利益水準が薄く、予想PERは約93倍と割高感が残る。営業利益率は約2.6%にとどまり利益の厚みは限定的だ。加えて不動産市況への依存や引渡基準による業績変動も評価を抑える要因となるため、今回は需給と成長性の高さを主軸に据えて総合Cと位置づけた。(一方でバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:12%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
04/28
上場済 · 上場後 1514 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+89.1%
YoY +89.1%
営業利益の状況
2020-03黒字化
直近 1.8 / 2.6%
営業利益率
(改善)
2.6%
2020-03は7.0%
3,777
2020-03
7,141
2021-03
BS
財政状態
総資産
90.5億
純資産
8.7億
自己資本比率
9.6%
現預金
20.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
63億
318
2020-03
90億
872
2021-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
10%
負債 90%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-03
営業
+516
投資
-637
FCF
-121
2021-03
営業
-514
投資
-239
FCF
-753
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥900
— 承認時
2
仮条件
¥850〜930
— 決定
3
公開価格
¥930
— 決定済
4
初値
¥1,600
2022-04-281.72x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,015,000
公募株式数
743,000
売出株式数
OA
150,300
実績PER
想定PBR
想定ROE
5.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
617,800ロット
口座開設
みずほ
証券
25,100ロット
大和証券
大和証券副幹事
25,100ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
20,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
15,000ロット
岩井
10,000ロット
東洋
東洋証券副幹事
10,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
10,000ロット
monex
証券
10,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族174.9%
VC/CVC1.6%
従業員持株会0%
その他23.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
徳山 明成
individual180日
32.93%
売出 77k
2
BRIDGE-C ADVISORY PTE. LTD.
company180日
16.4%
3
横田 大造
individual180日
8.34%
4
金子 好宏
individual180日
6.7%
5
櫻井 聖仁
individual180日
6.51%
6
BRIDGE-C HOLDINGS PTE. LTD.
company180日
4.98%
7
太田 智彬
individual
1.97%
8
澁谷 賢一
individual180日
1.64%
売出 26k
9
Y'sキャピタル合同会社
vc
1.26%
10
小高 功嗣
individual180日
1.05%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 横田 大造
本社所在地東京都台東区東上野二丁目13番2号
従業員数59名
設立2011年5月
決算月3月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設