上場済2024年12月26日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202412フォルシア304A
評価C
東証グロース小型IPO

フォルシア

304A · 情報・通信· 検索技術Spookで旅行DXを担う「webコネクト」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/26
上場
仮条件
1,700〜1,750円
想定価格 ¥1,700
想定時価総額 / 吸収金額
21.0億円 / 4.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,200,000株 / 245,000株
オファリングレシオ 20.4%
予想PER / PBR
— / 1.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
monex
証券
マネックス証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 検索技術Spookで旅行DXを担う「webコネクト」

1. 事業内容

フォルシアは2001年設立で、膨大かつ複雑なデータから必要な情報を抽出する検索テクノロジーを軸にデジタルビジネスプラットフォーム事業を展開する。独自の技術基盤Spookを核に、料金や在庫が刻々と変動する旅行商品の高速検索や専門商社のEC構築などを手がけてきた。提供形態は、Spookを活用した個別最適のソリューション型サービスと、旅行商品の造成・販売基盤webコネクトを中心とするSaaS型サービスの二本柱である。大手旅行会社10社中8社との取引実績を持ち、使用許諾費や月額利用料を積み上げるストック型の収益構造を築いている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の検索技術基盤Spook 旅行など複雑なデータを高速かつ正確に処理する独自基盤で、長年の業界知見と組み合わせ競合との差別化を実現している点が中核的な強みとなる。 (2) ハイブリッド型の収益構造 画一的なSaaSと異なり個別カスタマイズを融合させ、月額利用料に開発・保守費を上乗せして収益の安定とアップサイドを両立する設計である。 (3) 旅行業界での高い導入実績 大手旅行会社の多くに採用され、webコネクトを軸に鉄道事業者などへ顧客層を広げる拡販余地を有している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年2月期1,652百万円、2023年2月期2,146百万円と伸長したが、直近2024年2月期は1,947百万円と前期比約9%の減収に転じた。利益面でも同期の純利益は99百万円と前期の130百万円から減少し、営業利益は139百万円となっている。一方で営業キャッシュフローは520百万円を確保し資金創出力は維持されている。成長の鍵は、観光DXや観光MaaS市場の拡大を背景としたwebコネクトの顧客拡大と、鉄道事業者など新規参入企業への横展開にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の懸念は顧客と業種の集中度の高さである。2024年2月期は売上高に占める旅行業界の比率が約69%、上位3社で約37%を占めており、特定顧客の取引縮小や旅行市場の競争激化が業績を左右しやすい。海外OTAの参入による競争環境の変化や、自社開発プロダクトが計画通りに伸びない場合のソフトウェア資産の減損リスクも挙げられる。検索技術に関する特許の存続期間満了も控えるが、会社は業界知見と技術力が参入障壁になるとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,921〜2,261+13.0%〜+33.0%
100株あたり利益 +22,100〜+56,100円
総合C評価。需給は堅調だが業種偏重と成長鈍化で慎重に見る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収4.3億・小型
吸収金額4.3億円の小型案件で、公開価格が仮条件上限1,750円で決定するなど需要は強い。主要株主には180日のロックアップが付与されており、上場直後の売り圧力は抑制されやすく、需給面の下支えは相対的に厚い構図と評価できる。
地合い注目度は限定的
検索技術と旅行DXは一定の話題性を持つが、テーマとしての広がりは限定的で市場全体の注目度は中位にとどまる。もっとも吸収金額が小さく値動きが軽いため、上場前後では短期資金の関心を一定程度集める可能性はあると見られる。
成長・テーマ直近は減収
売上高は2023年2月期にかけて伸長したものの、直近2024年2月期は前期比約9%の減収に転じ成長は鈍化している。利益も前期から減少しており、webコネクトの顧客拡大や新規参入企業への横展開による再加速が今後の評価の鍵を握る。
割安性PER約21倍
想定時価総額21億円に対し純利益は約0.99億円で、予想ベースのバリュエーションは過度な割高感のない水準にある。ただし直近期が減益局面にある点や利益規模の小ささは、相応に割り引いて見ておく必要があると考えられる。
リスク顧客集中に留意
継続疑義は見られないものの、旅行業界69%・大口3社37%という顧客と業種の集中度が高い点には留意を要する。海外OTAの参入や特定プロダクトへの依存、特許満了といった事業環境の変化も含め、慎重に見ておくべき水準である。
編集部コメント
総合評価はC。吸収4.3億円の小型かつ公開価格が仮条件上限1,750円で決定し需給面の下支えは厚く、割れリスクは低位にとどまると見られる。一方で直近2024年2月期は売上が前期比約9%減の19.4億円と成長が鈍化し、市場注目度も限定的なため、上値方向の評価は伸びにくい構図である。検索技術基盤Spookと旅行商品プラットフォームwebコネクトという独自性は持続的な収益基盤として一定の評価ができるものの、業種・顧客の集中度の高さが重しとなる。総じて需給で支えつつ成長の再加速を見極める局面と整理できる。(一方で旅行業界69%への偏重と大口3社で売上37%という顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:9%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-12-26(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/26
上場日
上場済 · 上場後 586 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+5.1%
直近YoY -9.3%
営業利益の状況
2023-02 黒字化
直近 1.4億 / 7.1%
営業利益率の改善
7.1%
改善継続中
単体
2,146
1,431
715
0
1,596
2020-02
1,441
2021-02
1,652
2022-02
2,146
2023-02
1,947
2024-02
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2020-022021-022022-022023-022024-02
売上高(百万円)1,5961,4411,6522,1461,947
営業利益(百万円)102139
純利益(百万円)69342613099
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
16
11
5.4
0
13
12
2020-02
13
12
2021-02
14
12
2022-02
15
13
2023-02
16
14
2024-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 59%
その他流動資産 22%
固定資産 19%
16.3
負債+純資産
12%
純資産 88%
16.3
現預金9.6億
その他流動資産3.5億
固定資産3.2億
流動負債1.9億
純資産14.3億
自己資本比率
88.2%
健全水準
現預金
9.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
12.7
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-02
-2.5
+0.8
-1.7
2024-02
+5.2
-0.8
+4.4
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+5.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.8
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+4.4
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,700
— 承認時
時価総額 21.0億
2仮条件
¥1700〜1750
— 前後決定
時価総額 21.3億
3公開価格
¥1,750
— 決定済
時価総額 21.6億
4初値
¥3,640
2024-12-26 上場日に確定
時価総額 45.0億
2.08x
発行済株式数
1,200,000
公募株式数
200,000
売出株式数
13,100
OA(オーバーアロット)
31,900
吸収金額
4.3億円
実績PER
想定PBR
1.5
想定ROE
6.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事178,900株今すぐ口座開設
副幹事10,600株申込終了
SBI
証券
副幹事2,100株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,100株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事2,100株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事2,100株申込終了
松井証券
副幹事2,100株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1屋代 哲郎individual409,80013,10040.98%180日
2屋代 浩子individual394,90039.49%180日
3フォルシア社員持株会employee110,20011.02%180日
4山田 尚紀individual32,0003.2%180日
5フォルシア役員持株会employee26,4002.64%180日
6谷本 真一individual10,0001%180日
7吉村 龍吾individual10,0001%180日
8西 弘子individual4,7000.47%180日
9近藤 崇宏individual2,0000.2%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族86.3%
VC/CVC0%
従業員持株会13.7%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 3.1億円
差引手取概算額(合計上限 3.65億円)3.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
304Aフォルシア情報・通信21.0億1.56.9%2.08x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 屋代 浩子
本社所在地東京都新宿区新宿四丁目1番6号
従業員数130名
設立2001年3月
決算月2月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年12月26日 上場
IPOスケジュール202412フォルシア
評価C
東証グロース小型

フォルシア

304A · 情報・通信
検索技術Spookで旅行DXを担う「webコネクト」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/26
上場
仮条件
1,700〜1,750円
想定価格 ¥1,700
想定時価総額 / 吸収金額
21.0億円 / 4.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,200,000株 / 245,000株
オファリングレシオ 20.4%
予想PER / PBR
— / 1.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 検索技術Spookで旅行DXを担う「webコネクト」
1. 事業内容

フォルシアは2001年設立で、膨大かつ複雑なデータから必要な情報を抽出する検索テクノロジーを軸にデジタルビジネスプラットフォーム事業を展開する。独自の技術基盤Spookを核に、料金や在庫が刻々と変動する旅行商品の高速検索や専門商社のEC構築などを手がけてきた。提供形態は、Spookを活用した個別最適のソリューション型サービスと、旅行商品の造成・販売基盤webコネクトを中心とするSaaS型サービスの二本柱である。大手旅行会社10社中8社との取引実績を持ち、使用許諾費や月額利用料を積み上げるストック型の収益構造を築いている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の検索技術基盤Spook 旅行など複雑なデータを高速かつ正確に処理する独自基盤で、長年の業界知見と組み合わせ競合との差別化を実現している点が中核的な強みとなる。 (2) ハイブリッド型の収益構造 画一的なSaaSと異なり個別カスタマイズを融合させ、月額利用料に開発・保守費を上乗せして収益の安定とアップサイドを両立する設計である。 (3) 旅行業界での高い導入実績 大手旅行会社の多くに採用され、webコネクトを軸に鉄道事業者などへ顧客層を広げる拡販余地を有している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年2月期1,652百万円、2023年2月期2,146百万円と伸長したが、直近2024年2月期は1,947百万円と前期比約9%の減収に転じた。利益面でも同期の純利益は99百万円と前期の130百万円から減少し、営業利益は139百万円となっている。一方で営業キャッシュフローは520百万円を確保し資金創出力は維持されている。成長の鍵は、観光DXや観光MaaS市場の拡大を背景としたwebコネクトの顧客拡大と、鉄道事業者など新規参入企業への横展開にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の懸念は顧客と業種の集中度の高さである。2024年2月期は売上高に占める旅行業界の比率が約69%、上位3社で約37%を占めており、特定顧客の取引縮小や旅行市場の競争激化が業績を左右しやすい。海外OTAの参入による競争環境の変化や、自社開発プロダクトが計画通りに伸びない場合のソフトウェア資産の減損リスクも挙げられる。検索技術に関する特許の存続期間満了も控えるが、会社は業界知見と技術力が参入障壁になるとしている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,921〜2,261+13.0%〜+33.0%
100株あたり利益 +22,100〜+56,100円
総合C評価。需給は堅調だが業種偏重と成長鈍化で慎重に見る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はC。吸収4.3億円の小型かつ公開価格が仮条件上限1,750円で決定し需給面の下支えは厚く、割れリスクは低位にとどまると見られる。一方で直近2024年2月期は売上が前期比約9%減の19.4億円と成長が鈍化し、市場注目度も限定的なため、上値方向の評価は伸びにくい構図である。検索技術基盤Spookと旅行商品プラットフォームwebコネクトという独自性は持続的な収益基盤として一定の評価ができるものの、業種・顧客の集中度の高さが重しとなる。総じて需給で支えつつ成長の再加速を見極める局面と整理できる。(一方で旅行業界69%への偏重と大口3社で売上37%という顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:9%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-26(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/26
上場済 · 上場後 586 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+5.1%
YoY -9.3%
営業利益の状況
2023-02黒字化
直近 1.4億 / 7.1%
営業利益率
(改善)
7.1%
改善継続中
2,146
1,431
715
0
1,596
2020-02
1,441
2021-02
1,652
2022-02
2,146
2023-02
1,947
2024-02
BS
財政状態
単体
総資産
16.3億
純資産
14.3億
自己資本比率
88.2%
現預金
9.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
16
11
5.4
0
13
12
2020-02
13
12
2021-02
14
12
2022-02
15
13
2023-02
16
14
2024-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 88%
12%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-02
営業
-250
投資
79
FCF
-171
2024-02
営業
+520
投資
-81
FCF
+439
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,700
— 承認時時価総額 21.0億
2
仮条件
¥1700〜1750
— 決定時価総額 21.3億
3
公開価格
¥1,750
— 決定済時価総額 21.6億
4
初値
¥3,640
2024-12-26時価総額 45.0億2.08x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,200,000
公募株式数
200,000
売出株式数
13,100
OA
31,900
実績PER
想定PBR
1.5
想定ROE
6.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
178,900株
口座開設
monex
証券
10,600株
SBI
証券
SBI証券副幹事
2,100株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,100株
岡三
証券
岡三証券副幹事
2,100株
東海
東海東京証券副幹事
2,100株
松井証券
松井証券副幹事
2,100株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族86.3%
VC/CVC0%
従業員持株会13.7%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
屋代 哲郎
individual180日
40.98%
売出 13k
2
屋代 浩子
individual180日
39.49%
3
フォルシア社員持株会
employee180日
11.02%
4
山田 尚紀
individual180日
3.2%
5
フォルシア役員持株会
employee180日
2.64%
6
谷本 真一
individual180日
1%
7
吉村 龍吾
individual180日
1%
8
西 弘子
individual180日
0.47%
9
近藤 崇宏
individual
0.2%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 3.1億
差引手取概算額(合計上限 3.65億円)3.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
304A
フォルシア
時価総額
21.0億
PER
PBR
1.5
ROE
6.9%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 屋代 浩子
本社所在地東京都新宿区新宿四丁目1番6号
従業員数130名
設立2001年3月
決算月2月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設