上場済上場済 · 上場後 500 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202502技術承継機構319A
技術承
東証グロース中型IPO
上場済

技術承継機構

319A· 製造業を継ぐ連続買収企業
上場日
02-05(水)
吸収金額
33.5億・中型
想定価格
¥1,970承認時
仮条件
1,850-2,000
公開価格
¥2,000
初値
¥2,700(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
Jト
Jトラスト グローバル証券開設
藍澤
藍澤證券開設
岩井
岩井コスモ証券開設
01

事業概要

製造業を継ぐ連続買収企業

1. 事業内容

2018年7月設立。日本の中小製造業が抱える後継者不足を社会課題と捉え、技術・技能を次世代へ繋ぐことをミッションに掲げる。主力は製造業に特化した企業の譲受と譲受後の経営支援で、自社を連続買収企業(Serial Acquirer)と位置づける。M&Aアドバイザーや金融機関から候補企業の紹介を受けて譲受し、譲受企業へ役員派遣などの経営支援を行い経営支援料を得る。提出日現在までに10社を譲受し、幅広い分野へ事業を分散している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い案件ソーシング力 350社超のアドバイザー網から創業以来1,607件の紹介を受け、高収益企業のみを選別して譲受候補を絞り込む体制を構築している。 (2) 製造業特化の独自ポジション 売却を前提とせず個社の自主独立を尊重する方針で、PEファンドや事業会社と差別化し価格以外の訴求で売主に選ばれている。 (3) 好条件の資金調達力 金融機関との信頼関係を基に長期・固定低金利での借入を目指し、効率的な資本構成で連続買収を継続している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の6,804百万円から2023年12月期は9,327百万円へと前期比約37%増加した。営業利益も460百万円から879百万円へ約1.9倍に拡大し、営業利益率は約9%へ改善している。譲受企業のオーガニックな成長と連続的なM&Aを二本柱とし、譲受で得たキャッシュ・フローを次のM&A原資に再投資する構造が成長を牽引する。製造業の経営者高齢化を背景に承継ニーズの拡大が続く見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

成長は連続的なM&Aに依存しており、景気悪化やM&A市場の低迷で譲受が滞れば業績に影響が及ぶ可能性がある。企業買収に伴うのれんを多く計上しており、期待した成果が得られない場合はのれんの減損損失を計上する懸念がある。譲受資金は主に金融機関借入で調達するため、金利上昇局面では支払利息が増加しやすい。譲受企業における経営人材や現場人材の確保、原材料価格の変動なども収益の変動要因となり得る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収33億・小型
吸収金額は約33.46億円で東証グロースの小型案件にあたり、規模面の需給負担は軽い。公開価格2,000円が仮条件上限の2,000円で決定しており需要は強い。創業者らによる売出はあるものの180日のロックアップが付されており、需給は概ね良好と判断する。
地合い承継M&A注目
事業承継M&Aは経営者高齢化という社会課題を背景とする成長市場で一定の注目を集めるが、製造業の譲受という地味な業態で消費者の認知度は高くない。直近IPOの平均リターンや勝率といった市況データが欠落しており、地合いの追い風は限定的と置く。
成長・テーマ37%増収
連結売上高は2023年12月期に前期比約37%増の9,327百万円、営業利益は約1.9倍の879百万円へ拡大し営業利益率も改善した。譲受企業のキャッシュ・フローを次のM&Aへ再投資する構造で非連続な成長余地が大きく、承継ニーズの拡大も追い風になると評価する。
割安性PER約11倍
想定時価総額172.56億円に対し連結純利益は16.13億円でPER約11倍にとどまる。前期比約37%増収・営業利益約1.9倍という高成長を踏まえると、グロース市場の新規上場としては割安感が強く、株価の上値余地は相応にあると判断する。
リスク高レバレッジ
純有利子負債は92億円超と高レバレッジで金利上昇に感応しやすく、企業買収で積み上げた多額ののれんの減損リスクも抱える。一方で継続企業の前提に関する疑義や顕著な顧客集中は確認されず、業界分散も進んでおり基礎的リスクは中程度と置く。
編集部コメント
想定時価総額172.56億円に対し連結純利益16.13億円でPER約11倍と割安感が強く、2023年12月期は前期比約37%増収・営業利益約1.9倍と高成長が続く点を評価しハイブリッド帯はBとした。製造業に特化した連続買収モデルで提出日現在までに10社を譲受し、350社超のアドバイザー網を背景とした案件ソーシング力を強みとする。譲受で得たキャッシュ・フローを次のM&Aへ再投資する構造が非連続な成長余地を生んでおり、製造業の経営者高齢化による承継ニーズの拡大も追い風となる。公開価格2,000円が仮条件上限で決定した需給の強さも支えとなり、想定リターンは中位を見込む。一方でのれん減損の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:22%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2025-02-05(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
02/05
上場日
上場済 · 上場後 500 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+37.1%
直近YoY +37.1%
営業利益の状況
2022-12 黒字化
直近 8.8億 / 9.4%
営業利益率の改善
9.4%
2022-12は6.8%
6,804
2022-12
9,327
2023-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-122023-12
売上高(百万円)6,8049,327
営業利益(百万円)460879
純利益(百万円)1481,613
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
92億
13億
2022-12
147億
31億
2023-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 30%
その他流動資産 22%
固定資産 48%
147
負債+純資産
流動負債 34%
固定負債 44%
純資産 21%
147
現預金44.0
その他流動資産32.4
固定資産71.1
流動負債50.8
固定負債65.5
純資産31.1
自己資本比率
20.1%
低め
現預金
44.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
62.6%
相応
IPO調達後の現預金見込み
67.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-12
+326
-431
-105
2023-12
+12億
-702
+487
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+11.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-7.0
成長投資中
財務CF(直近)
+12.8
資金調達
FCF(直近)
+4.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,970
— 承認時
2仮条件
¥1850〜2000
— 前後決定
3公開価格
¥2,000
— 決定済
4初値
¥2,700
2025-02-05 上場日に確定
1.35x
発行済株式数
8,627,778
公募株式数
745,000
売出株式数
291,300
OA(オーバーアロット)
218,200
吸収金額
33.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
54.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事716,100株今すぐ口座開設
副幹事14,500株申込終了
副幹事3,600株申込終了
副幹事3,600株申込終了
松井証券
副幹事3,600株申込終了
副幹事3,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1新居 英一individual6,397,634600,00081.16%180日
2藤井 陽介individual600,00090,0007.61%180日
3佐藤 大央individual130,0001.65%180日
4亀田 藍子individual112,0001.42%180日
5徳田 雄一郎individual101,0001.28%180日
6永井 裕individual101,0001.28%180日
7岩間 正俊individual101,0001.28%180日
8大橋 俊之individual90,6601.15%180日
9山口 貴弘individual60,0000.76%180日
10玉川 陽介individual50,0000.63%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.7%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 新居 英一
本社所在地東京都渋谷区渋谷一丁目3番地18号ビラ・モデルナA402
従業員数556名
設立2018年7月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
むさ
むさし証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 500 日経過
IPOスケジュール202502技術承継機構
技術承
東証グロース中型

技術承継機構

319A ·
製造業を継ぐ連続買収企業
上場日
02-05
(水)
吸収金額
33.5
億・中型
想定価格
¥1,970
承認時
仮条件
1,850-2,000
公開価格
¥2,000
初値
¥2,700
(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

製造業を継ぐ連続買収企業
1. 事業内容

2018年7月設立。日本の中小製造業が抱える後継者不足を社会課題と捉え、技術・技能を次世代へ繋ぐことをミッションに掲げる。主力は製造業に特化した企業の譲受と譲受後の経営支援で、自社を連続買収企業(Serial Acquirer)と位置づける。M&Aアドバイザーや金融機関から候補企業の紹介を受けて譲受し、譲受企業へ役員派遣などの経営支援を行い経営支援料を得る。提出日現在までに10社を譲受し、幅広い分野へ事業を分散している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い案件ソーシング力 350社超のアドバイザー網から創業以来1,607件の紹介を受け、高収益企業のみを選別して譲受候補を絞り込む体制を構築している。 (2) 製造業特化の独自ポジション 売却を前提とせず個社の自主独立を尊重する方針で、PEファンドや事業会社と差別化し価格以外の訴求で売主に選ばれている。 (3) 好条件の資金調達力 金融機関との信頼関係を基に長期・固定低金利での借入を目指し、効率的な資本構成で連続買収を継続している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の6,804百万円から2023年12月期は9,327百万円へと前期比約37%増加した。営業利益も460百万円から879百万円へ約1.9倍に拡大し、営業利益率は約9%へ改善している。譲受企業のオーガニックな成長と連続的なM&Aを二本柱とし、譲受で得たキャッシュ・フローを次のM&A原資に再投資する構造が成長を牽引する。製造業の経営者高齢化を背景に承継ニーズの拡大が続く見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

成長は連続的なM&Aに依存しており、景気悪化やM&A市場の低迷で譲受が滞れば業績に影響が及ぶ可能性がある。企業買収に伴うのれんを多く計上しており、期待した成果が得られない場合はのれんの減損損失を計上する懸念がある。譲受資金は主に金融機関借入で調達するため、金利上昇局面では支払利息が増加しやすい。譲受企業における経営人材や現場人材の確保、原材料価格の変動なども収益の変動要因となり得る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額172.56億円に対し連結純利益16.13億円でPER約11倍と割安感が強く、2023年12月期は前期比約37%増収・営業利益約1.9倍と高成長が続く点を評価しハイブリッド帯はBとした。製造業に特化した連続買収モデルで提出日現在までに10社を譲受し、350社超のアドバイザー網を背景とした案件ソーシング力を強みとする。譲受で得たキャッシュ・フローを次のM&Aへ再投資する構造が非連続な成長余地を生んでおり、製造業の経営者高齢化による承継ニーズの拡大も追い風となる。公開価格2,000円が仮条件上限で決定した需給の強さも支えとなり、想定リターンは中位を見込む。一方でのれん減損の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:22%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 02-05(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
02/05
上場済 · 上場後 500 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+37.1%
YoY +37.1%
営業利益の状況
2022-12黒字化
直近 8.8 / 9.4%
営業利益率
(改善)
9.4%
2022-12は6.8%
6,804
2022-12
9,327
2023-12
BS
財政状態
総資産
147億
純資産
31.1億
自己資本比率
20.1%
現預金
44.0億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
92億
13億
2022-12
147億
31億
2023-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 21%
負債 79%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-12
営業
+326
投資
-431
FCF
-105
2023-12
営業
+1189
投資
-702
FCF
+487
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,970
— 承認時
2
仮条件
¥1850〜2000
— 決定
3
公開価格
¥2,000
— 決定済
4
初値
¥2,700
2025-02-051.35x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
8,627,778
公募株式数
745,000
売出株式数
291,300
OA
218,200
実績PER
想定PBR
想定ROE
54.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
716,100ロット
口座開設
Jト
14,500ロット
藍澤
藍澤證券副幹事
3,600ロット
岩井
3,600ロット
松井証券
松井証券副幹事
3,600ロット
むさ
3,600ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.7%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
新居 英一
individual180日
81.16%
売出 600k
2
藤井 陽介
individual180日
7.61%
売出 90k
3
佐藤 大央
individual180日
1.65%
4
亀田 藍子
individual180日
1.42%
5
徳田 雄一郎
individual180日
1.28%
6
永井 裕
individual180日
1.28%
7
岩間 正俊
individual180日
1.28%
8
大橋 俊之
individual180日
1.15%
9
山口 貴弘
individual180日
0.76%
10
玉川 陽介
individual180日
0.63%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 新居 英一
本社所在地東京都渋谷区渋谷一丁目3番地18号ビラ・モデルナA402
従業員数556名
設立2018年7月
決算月12月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設