上場済2025年3月21日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202503ミーク332A
評価B
東証グロース小型IPO

ミーク

332A · 情報・通信· IoT通信を支える「MEEQ」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/21
上場
仮条件
760〜800円
想定価格 ¥760
想定時価総額 / 吸収金額
91.1億円 / 29.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
11,388,000株 / 3,659,500株
オファリングレシオ 32.1%
予想PER / PBR
— / 2.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
あか
あかつき証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

情報・通信 · IoT通信を支える「MEEQ」

1. 事業内容

ミークは2019年3月設立で、東京都渋谷区に本社を置くモバイルIoT支援事業の単一セグメント企業である。IoTサービス事業者やDXを進める企業向けに、SIMを活用したSaaS型プラットフォーム『MEEQ』を提供する「IoT/DXプラットフォームサービス」と、MVNO事業者へ回線調達や業務支援を行う「MVNEサービス」の2本柱を展開する。月額143円から1回線単位で利用でき、約180の国・地域に対応するグローバルSIMも備える。売上の大半は月次で継続計上するリカーリング売上で、サービス開始後3年で約7,500アカウントに到達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 3キャリア対応の接続基盤 NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリア全てとL2接続を行うMVNE事業者は国内でも数少なく、独自料金体系や閉域網の構築を可能にする技術力が差別化要因となっている。 (2) リカーリング型の収益構造 売上の大半が月次で積み上がる継続課金で、契約回線数の拡大に応じて収益が積み上がる再現性の高いモデルを持つ。 (3) 帯域の有効活用 2つの基幹サービスを同時展開し上り・下り回線を相互補完することで、追加コストを抑えたコスト競争力を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の5,976百万円から2024年3月期は5,376百万円へと減少した。これは特定顧客のMNO化に伴う利用回線数の減少が主因で、それ以外の顧客利用は着実に増加している。一方で純利益は535百万円から543百万円へ微増、営業利益も785百万円を確保し、営業利益率は約15%と高水準を維持した。IoT市場は2028年に向け年平均8.0%成長が見込まれ、契約回線数の拡大と実質売上総利益率の高水準維持を成長戦略の軸に据える。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

回線・帯域の調達コストや巨額の設備投資を要する技術革新が、事業運営や利益率に影響する可能性がある。仕入面ではNTTドコモへの依存度が70%超と高く、調達に支障が生じた場合の影響は小さくない。また楽天モバイル・ソフトバンクなど特定顧客への売上比率が合計25.0%を占め、取引方針の変更が業績に影響を与える可能性がある。システム障害や法的規制の変更も収益に影響しうる要素として認識しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,034〜1,117+36.0%〜+47.0%
100株あたり利益 +27,400〜+35,700円
総合DランクでIoT通信の堅実な収益基盤が軸
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収29億・小型
吸収金額は29.28億円で、東証グロースの小型案件に位置づけられる。公開価格は仮条件上限の800円で決定しており足元の需要は確認されるが、東京センチュリーやVC保有分を含む売出が供給に加わるため、需給バランスは過度な逼迫には至らず中位と評価する。
地合いIoT注目・中位
IoTやDX、MVNEはAIやデジタル化を追い風に注目度が高いテーマであり、市場の関心を集めやすい領域に属する。一方で足元の売上の伸び悩みや既存大手の参入余地もあり、市場の期待感が過度に高まる段階には至っておらず、注目度は中位と判断する。
成長・テーマ増益・売上減
純利益は543百万円へ微増し営業利益率は約15%と高水準を維持する一方、売上高は前期比で減少している。IoT市場の年平均8.0%成長を背景に契約回線数の拡大余地はあるものの、足元の売上成長の力強さは限定的であり、成長性は中位の水準にとどまると置く。
割安性PER約16.8倍
予想時価総額91.1億円に対し純利益5.43億円でPERは約16.8倍となり、グロース市場の新規上場としては過度な割高感は乏しい。月次リカーリング中心の安定した収益基盤を踏まえると相対的に割安寄りで、バリュエーション面の評価はやや高めに置くことができる。
リスク依存に留意
継続企業の前提に関する重要な疑義は確認されず、自己資金を厚く保有する財務基盤は安定している。仕入先であるNTTドコモや特定顧客への依存といった集中リスクは残るものの、財務の健全性を踏まえれば基礎的なリスクは相対的に低めと評価する。
編集部コメント
月次リカーリング中心の安定収益と、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアに対応するMVNE基盤、IoT/DXプラットフォーム『MEEQ』の積み上げ型ビジネスを評価しつつ、売上高が前期比で減少傾向にあり成長の力強さに欠ける点と、吸収29.28億円という需給負担から、総合評価はDバンドに置く。予想時価総額91.1億円に対し純利益5.43億円でPER約16.8倍と過度な割高感はないものの、特定仕入先や特定顧客への依存といった集中リスクも抱えており、評価は慎重に見ておきたい。(一方で売上の伸び悩みと顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-03-21(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/21
上場日
上場済 · 上場後 502 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
-9.9%
直近YoY -10.0%
営業利益の状況
2023-03 黒字化
直近 7.8億 / 14.6%
営業利益率の改善
14.6%
改善継続中
単体
9,994
6,663
3,331
0
8,171
2020-03
9,994
2021-03
6,883
2022-03
5,976
2023-03
5,376
2024-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2020-032021-032022-032023-032024-03
売上高(百万円)8,1719,9946,8835,9765,376
営業利益(百万円)817785
純利益(百万円)221401474535543
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
53
35
18
0
25
12
2020-03
53
16
2021-03
32
21
2022-03
40
26
2023-03
43
31
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 53%
その他流動資産 30%
17%
42.8
負債+純資産
流動負債 25%
2%
純資産 73%
42.8
現預金22.6億
その他流動資産13.0億
固定資産7.2億
流動負債10.6億
固定負債1.0億
純資産31.2億
自己資本比率
72.7%
健全水準
現預金
22.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
2.9%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
34.7
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-03
+7.8
-1.3
+6.5
2024-03
+5.2
-2.5
+2.8
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+5.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.5
成長投資中
財務CF(直近)
-0.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.8
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥760
— 承認時
時価総額 91.1億
2仮条件
¥760〜800
— 前後決定
時価総額 93.5億
3公開価格
¥800
— 決定済
時価総額 95.9億
4初値
¥845
2025-03-21 上場日に確定
時価総額 101億
1.06x
発行済株式数
11,388,000
公募株式数
1,668,000
売出株式数
1,514,200
OA(オーバーアロット)
477,300
吸収金額
29.3億円
実績PER
想定PBR
2.9
想定ROE
17.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,418,400株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事166,800株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事16,600株申込終了
副幹事16,600株申込終了
Rakuten
証券
副幹事16,600株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事6,600株申込終了
極東
極東証券
副幹事6,600株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事6,600株申込終了
松井証券
副幹事6,600株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事6,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社company3,342,70028.47%180日
2ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社company1,277,30010.88%180日
3峯村 竜太individual08.6%180日
4東京センチュリー株式会社company1,000,0008.52%180日
5株式会社ファミリーマートcompany668,1005.69%180日
6SREホールディングス株式会社company500,0004.26%
7MICイノベーション5号投資事業有限責任組合vc500,0004.26%90日 / 1.5倍解除
8大阪瓦斯株式会社company500,0004.26%180日
9SMBCベンチャーキャピタル7号投資事業有限責任組合vc500,0004.26%90日 / 1.5倍解除
10細井 邦俊individual03.41%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族12%
VC/CVC12.3%
従業員持株会0%
その他75.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 12.1億円
差引手取概算額(合計上限 15.59億円)12.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
332Aミーク情報・通信91.1億2.917.5%1.06x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 執行役員社長 峯村 竜太
本社所在地東京都渋谷区渋谷三丁目10番13号
従業員数73名
設立2019年3月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2025年3月21日 上場
IPOスケジュール202503ミーク
評価B
東証グロース小型

ミーク

332A · 情報・通信
IoT通信を支える「MEEQ」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/21
上場
仮条件
760〜800円
想定価格 ¥760
想定時価総額 / 吸収金額
91.1億円 / 29.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
11,388,000株 / 3,659,500株
オファリングレシオ 32.1%
予想PER / PBR
— / 2.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · IoT通信を支える「MEEQ」
1. 事業内容

ミークは2019年3月設立で、東京都渋谷区に本社を置くモバイルIoT支援事業の単一セグメント企業である。IoTサービス事業者やDXを進める企業向けに、SIMを活用したSaaS型プラットフォーム『MEEQ』を提供する「IoT/DXプラットフォームサービス」と、MVNO事業者へ回線調達や業務支援を行う「MVNEサービス」の2本柱を展開する。月額143円から1回線単位で利用でき、約180の国・地域に対応するグローバルSIMも備える。売上の大半は月次で継続計上するリカーリング売上で、サービス開始後3年で約7,500アカウントに到達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 3キャリア対応の接続基盤 NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリア全てとL2接続を行うMVNE事業者は国内でも数少なく、独自料金体系や閉域網の構築を可能にする技術力が差別化要因となっている。 (2) リカーリング型の収益構造 売上の大半が月次で積み上がる継続課金で、契約回線数の拡大に応じて収益が積み上がる再現性の高いモデルを持つ。 (3) 帯域の有効活用 2つの基幹サービスを同時展開し上り・下り回線を相互補完することで、追加コストを抑えたコスト競争力を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の5,976百万円から2024年3月期は5,376百万円へと減少した。これは特定顧客のMNO化に伴う利用回線数の減少が主因で、それ以外の顧客利用は着実に増加している。一方で純利益は535百万円から543百万円へ微増、営業利益も785百万円を確保し、営業利益率は約15%と高水準を維持した。IoT市場は2028年に向け年平均8.0%成長が見込まれ、契約回線数の拡大と実質売上総利益率の高水準維持を成長戦略の軸に据える。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

回線・帯域の調達コストや巨額の設備投資を要する技術革新が、事業運営や利益率に影響する可能性がある。仕入面ではNTTドコモへの依存度が70%超と高く、調達に支障が生じた場合の影響は小さくない。また楽天モバイル・ソフトバンクなど特定顧客への売上比率が合計25.0%を占め、取引方針の変更が業績に影響を与える可能性がある。システム障害や法的規制の変更も収益に影響しうる要素として認識しておきたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,034〜1,117+36.0%〜+47.0%
100株あたり利益 +27,400〜+35,700円
総合DランクでIoT通信の堅実な収益基盤が軸
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
月次リカーリング中心の安定収益と、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3キャリアに対応するMVNE基盤、IoT/DXプラットフォーム『MEEQ』の積み上げ型ビジネスを評価しつつ、売上高が前期比で減少傾向にあり成長の力強さに欠ける点と、吸収29.28億円という需給負担から、総合評価はDバンドに置く。予想時価総額91.1億円に対し純利益5.43億円でPER約16.8倍と過度な割高感はないものの、特定仕入先や特定顧客への依存といった集中リスクも抱えており、評価は慎重に見ておきたい。(一方で売上の伸び悩みと顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-21(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/21
上場済 · 上場後 502 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
-9.9%
YoY -10.0%
営業利益の状況
2023-03黒字化
直近 7.8億 / 14.6%
営業利益率
(改善)
14.6%
改善継続中
9,994
6,663
3,331
0
8,171
2020-03
9,994
2021-03
6,883
2022-03
5,976
2023-03
5,376
2024-03
BS
財政状態
単体
総資産
42.8億
純資産
31.2億
自己資本比率
72.7%
現預金
22.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
53
35
18
0
25
12
2020-03
53
16
2021-03
32
21
2022-03
40
26
2023-03
43
31
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 73%
負債 27%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-03
営業
+782
投資
-127
FCF
+655
2024-03
営業
+523
投資
-248
FCF
+275
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥760
— 承認時時価総額 91.1億
2
仮条件
¥760〜800
— 決定時価総額 93.5億
3
公開価格
¥800
— 決定済時価総額 95.9億
4
初値
¥845
2025-03-21時価総額 101億1.06x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
11,388,000
公募株式数
1,668,000
売出株式数
1,514,200
OA
477,300
実績PER
想定PBR
2.9
想定ROE
17.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
1,418,400株
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
166,800株
あか
あかつき証券副幹事
16,600株
monex
証券
16,600株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
16,600株
岡三
証券
岡三証券副幹事
6,600株
極東
極東証券副幹事
6,600株
東海
東海東京証券副幹事
6,600株
松井証券
松井証券副幹事
6,600株
水戸
水戸証券副幹事
6,600株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族12%
VC/CVC12.3%
従業員持株会0%
その他75.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
company180日
28.47%
2
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社
company180日
10.88%
3
峯村 竜太
individual180日
8.6%
4
東京センチュリー株式会社
company180日
8.52%
5
株式会社ファミリーマート
company180日
5.69%
6
SREホールディングス株式会社
company
4.26%
7
MICイノベーション5号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.26%
8
大阪瓦斯株式会社
company180日
4.26%
9
SMBCベンチャーキャピタル7号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.26%
10
細井 邦俊
individual
3.41%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 12.1億
差引手取概算額(合計上限 15.59億円)12.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
332A
ミーク
時価総額
91.1億
PER
PBR
2.9
ROE
17.5%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 執行役員社長 峯村 竜太
本社所在地東京都渋谷区渋谷三丁目10番13号
従業員数73名
設立2019年3月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設