上場済2025年3月28日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202503トヨコー341A
評価A
東証グロース小型IPO

トヨコー

341A · 精密機器· レーザー施工とSOSEIで挑むインフラ再生
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/28
上場
仮条件
700〜730円
想定価格 ¥700
想定時価総額 / 吸収金額
95.1億円 / 31.1億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
13,026,600株 / 4,255,000株
オファリングレシオ 32.7%
予想PER / PBR
— / 29.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

精密機器 · レーザー施工とSOSEIで挑むインフラ再生

1. 事業内容

トヨコーは1996年3月に静岡県富士市で創業した、インフラメンテナンス技術を手掛ける企業である。「キレイに、未来へ」を掲げ、二つの事業を展開する。SOSEI事業は2006年開発の独自工法で、特殊樹脂を老朽化した工場や倉庫のスレート屋根に吹き付けて補強し、累計152万平方メートルの施工実績を持つ。CoolLaser事業は高出力レーザーで橋梁や鉄塔のサビ・塗膜を除去する技術で、責任施工と装置販売・レンタルを軸に提供する。社会インフラの老朽化と担い手不足の解決を事業の柱に据える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二本柱のインフラ技術 SOSEIの屋根改修とCoolLaserのレーザー施工という独自技術を併せ持ち、老朽インフラ需要を幅広く取り込む体制を築いている。 (2) 日米特許による参入障壁 レーザー光の円形照射による除去技術を日米で権利化し、SOSEI工法でも工法特許を取得して競争優位を確保している。 (3) 責任施工による信頼 施工管理者を現場常駐させる責任施工で品質と安全を高め、SOSEIではリピート発注の獲得につなげている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の約11.2億円から2024年3月期は約11.0億円とほぼ横ばいで推移した。利益面では2024年3月期に営業損失189百万円、純損失158百万円を計上し、先行投資により継続的な営業赤字が続いてきた。CoolLaser事業は2025年3月期より販売フェーズへ移行し中間期に全社で営業黒字を計上したとされる。橋梁など社会インフラの維持管理需要の高まりと、装置販売・レンタル・保守といった継続収益への転換が今後の成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

CoolLaser事業は受注生産であり、建機レンタル会社や工事会社など受注先業界の動向が業績に影響する可能性がある。SOSEI事業ではフジタ等の特定取引先への依存度が高く、取引方針の変更が業績を左右しうる。原材料の石油や半導体の価格変動、先行投資に伴う赤字計上の継続、研究開発や人材確保の遅れもリスク要因となる。特定建設業許可など法的規制への対応も求められ、これらが事業や財務に影響を及ぼす可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,071〜1,246+53.0%〜+78.0%
100株あたり利益 +37,100〜+54,600円
総合評価Eで需給は底堅いが収益化途上の評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収31.1億・小型
吸収金額は約31.1億円で規模は小型に区分される。公開価格730円は仮条件上限730円で決定しており需給面は底堅い。もっとも売出を含む供給株数や、想定時価総額約95億円という水準を踏まえると過熱とまでは言えず、需給評価は中位とした。
地合いテーマ性高め
インフラ老朽化と現場の省人化という社会課題に直結するレーザー施工と屋根改修は、市場の注目を集めやすいテーマである。SMBC日興証券を主幹事に据える布陣も含め、関心は相応に集まると見られる一方で過度な期待は織り込みにくく中位とした。
×
成長・テーマ売上横ばい
売上高は約11億円規模でほぼ横ばいに推移し、2024年3月期まで先行投資により営業赤字が続いてきた。装置販売の収益化や2025年3月期中間の営業黒字化は前向きな材料だが、実績ベースで見た成長は現時点で限定的であり、評価はやや低めとした。
×
割安性割高感残る
純損失のため予想PERは算出できず、想定時価総額約95億円は約11億円という売上規模や赤字水準と比べると割高感が残る。将来の高成長期待を織り込む余地はあるものの、実績対比では慎重に見るのが妥当で、評価はやや低めとした。
リスク赤字・依存度
継続的な営業赤字と過年度に債務超過を解消してきた経緯、フジタ等の特定取引先への依存度の高さが下振れ要因となる。加えて特定建設業許可など法的規制への依存もあり、基礎的リスクは相応に意識すべき中位の水準と判断した。
編集部コメント
総合評価はEとした。レーザーでサビ・塗膜を除去するCoolLaser事業と、特殊樹脂で老朽屋根を蘇らせるSOSEI事業を二本柱に、インフラ老朽化と現場の省人化という社会課題に直結するテーマ性は高い。レーザー円形照射を日米で特許化し工法特許も持つ点は参入障壁となる。一方で売上高は約11億円規模で2024年3月期まで継続的に営業赤字を計上し、収益化はなお途上にある。公開価格730円は仮条件上限730円で決定し需給面は底堅いものの、想定時価総額約95億円は赤字水準対比で割高感が残る。(一方で継続赤字と取引先集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:40%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-03-28(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/28
上場日
上場済 · 上場後 495 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+7.8%
直近YoY -2.0%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
1,117
745
372
0
810
2020-03
921
2021-03
1,046
2022-03
1,117
2023-03
1,095
2024-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2020-032021-032022-032023-032024-03
売上高(百万円)8109211,0461,1171,095
営業利益(百万円)-186-189
純利益(百万円)-182-356-898-115-158
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
19
9.6
0
-9.6
-19
13
6.2
2020-03
14
2.7
2021-03
15
-1.1
2022-03
13
-2.3
2023-03
19
3.3
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
資産
現預金 42%
その他流動資産 28%
固定資産 31%
19.2
負債+純資産
18%
固定負債 65%
17%
19.2
現預金8.0億
その他流動資産5.3億
固定資産5.9億
流動負債3.5億
固定負債12.5億
純資産3.3億
自己資本比率
17.1%
低め
現預金
8.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
67.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
13.4
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-03
-1.8
-0.2
-1.9
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-1.8
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
+7.5
資金調達
FCF(直近)
-1.9
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥700
— 承認時
時価総額 95.1億
2仮条件
¥700〜730
— 前後決定
時価総額 97.1億
3公開価格
¥730
— 決定済
時価総額 99.2億
4初値
¥871
2025-03-28 上場日に確定
時価総額 118億
1.19x
発行済株式数
13,026,600
公募株式数
820,400
売出株式数
2,215,100
OA(オーバーアロット)
555,000
吸収金額
31.1億円
実績PER
想定PBR
29.0
想定ROE
-48.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事940,000株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事20,000株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事20,000株申込終了
SBI
証券
副幹事7,500株申込終了
松井証券
副幹事7,500株申込終了
副幹事5,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1豊澤 一晃individual4,933,02538.53%180日
2豊澤 弘康individual1,135,0008.6%180日
3白井 元individual844,4107.46%180日
4建装工業株式会社company500,0003.79%
5株式会社トヨコー従業員持株会employee464,8503.52%180日
6大和ハウスグループ共創共生1号投資事業有限責任組合vc428,5003.25%
7鈴与建設株式会社company425,5003.23%180日
8鈴木 紀行individual250,0002.96%180日
9前田建設工業株式会社company300,0002.27%
10第一カッター興業株式会社company300,0002.27%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.8%
VC/CVC7.9%
従業員持株会3.5%
その他29.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 5.4億円
差引手取概算額(合計上限 10.35億円)5.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
341Aトヨコー精密機器95.1億29.0-48.2%1.19x
業種平均(精密機器・グロース)JPX 7社9.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

精密機器 セクターの直近トレンド
セクター
精密機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
1.19x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役CEO 豊澤 一晃
本社所在地静岡県富士市青島町39番地
従業員数39名
設立1996年3月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2025年3月28日 上場
IPOスケジュール202503トヨコー
評価A
東証グロース小型

トヨコー

341A · 精密機器
レーザー施工とSOSEIで挑むインフラ再生
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/28
上場
仮条件
700〜730円
想定価格 ¥700
想定時価総額 / 吸収金額
95.1億円 / 31.1億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
13,026,600株 / 4,255,000株
オファリングレシオ 32.7%
予想PER / PBR
— / 29.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

精密機器 · レーザー施工とSOSEIで挑むインフラ再生
1. 事業内容

トヨコーは1996年3月に静岡県富士市で創業した、インフラメンテナンス技術を手掛ける企業である。「キレイに、未来へ」を掲げ、二つの事業を展開する。SOSEI事業は2006年開発の独自工法で、特殊樹脂を老朽化した工場や倉庫のスレート屋根に吹き付けて補強し、累計152万平方メートルの施工実績を持つ。CoolLaser事業は高出力レーザーで橋梁や鉄塔のサビ・塗膜を除去する技術で、責任施工と装置販売・レンタルを軸に提供する。社会インフラの老朽化と担い手不足の解決を事業の柱に据える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二本柱のインフラ技術 SOSEIの屋根改修とCoolLaserのレーザー施工という独自技術を併せ持ち、老朽インフラ需要を幅広く取り込む体制を築いている。 (2) 日米特許による参入障壁 レーザー光の円形照射による除去技術を日米で権利化し、SOSEI工法でも工法特許を取得して競争優位を確保している。 (3) 責任施工による信頼 施工管理者を現場常駐させる責任施工で品質と安全を高め、SOSEIではリピート発注の獲得につなげている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年3月期の約11.2億円から2024年3月期は約11.0億円とほぼ横ばいで推移した。利益面では2024年3月期に営業損失189百万円、純損失158百万円を計上し、先行投資により継続的な営業赤字が続いてきた。CoolLaser事業は2025年3月期より販売フェーズへ移行し中間期に全社で営業黒字を計上したとされる。橋梁など社会インフラの維持管理需要の高まりと、装置販売・レンタル・保守といった継続収益への転換が今後の成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

CoolLaser事業は受注生産であり、建機レンタル会社や工事会社など受注先業界の動向が業績に影響する可能性がある。SOSEI事業ではフジタ等の特定取引先への依存度が高く、取引方針の変更が業績を左右しうる。原材料の石油や半導体の価格変動、先行投資に伴う赤字計上の継続、研究開発や人材確保の遅れもリスク要因となる。特定建設業許可など法的規制への対応も求められ、これらが事業や財務に影響を及ぼす可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,071〜1,246+53.0%〜+78.0%
100株あたり利益 +37,100〜+54,600円
総合評価Eで需給は底堅いが収益化途上の評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はEとした。レーザーでサビ・塗膜を除去するCoolLaser事業と、特殊樹脂で老朽屋根を蘇らせるSOSEI事業を二本柱に、インフラ老朽化と現場の省人化という社会課題に直結するテーマ性は高い。レーザー円形照射を日米で特許化し工法特許も持つ点は参入障壁となる。一方で売上高は約11億円規模で2024年3月期まで継続的に営業赤字を計上し、収益化はなお途上にある。公開価格730円は仮条件上限730円で決定し需給面は底堅いものの、想定時価総額約95億円は赤字水準対比で割高感が残る。(一方で継続赤字と取引先集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:40%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-28(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/28
上場済 · 上場後 495 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+7.8%
YoY -2.0%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,117
745
372
0
810
2020-03
921
2021-03
1,046
2022-03
1,117
2023-03
1,095
2024-03
BS
財政状態
総資産
19.2億
純資産
3.3億
自己資本比率
17.1%
現預金
8.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
19
9.6
0
-9.6
-19
13
6.2
2020-03
14
2.7
2021-03
15
-1.1
2022-03
13
-2.3
2023-03
19
3.3
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
17%
負債 83%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-03
営業
-177
投資
-17
FCF
-194
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥700
— 承認時時価総額 95.1億
2
仮条件
¥700〜730
— 決定時価総額 97.1億
3
公開価格
¥730
— 決定済時価総額 99.2億
4
初値
¥871
2025-03-28時価総額 118億1.19x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
13,026,600
公募株式数
820,400
売出株式数
2,215,100
OA
555,000
実績PER
想定PBR
29.0
想定ROE
-48.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
940,000株
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
20,000株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
20,000株
SBI
証券
SBI証券副幹事
7,500株
松井証券
松井証券副幹事
7,500株
monex
証券
5,000株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.8%
VC/CVC7.9%
従業員持株会3.5%
その他29.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
豊澤 一晃
individual180日
38.53%
2
豊澤 弘康
individual180日
8.6%
3
白井 元
individual180日
7.46%
4
建装工業株式会社
company
3.79%
5
株式会社トヨコー従業員持株会
employee180日
3.52%
6
大和ハウスグループ共創共生1号投資事業有限責任組合
vc
3.25%
7
鈴与建設株式会社
company180日
3.23%
8
鈴木 紀行
individual180日
2.96%
9
前田建設工業株式会社
company
2.27%
10
第一カッター興業株式会社
company180日
2.27%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 5.4億
差引手取概算額(合計上限 10.35億円)5.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
341A
トヨコー
時価総額
95.1億
PER
PBR
29.0
ROE
-48.2%
業種平均(精密機器・グロース)
JPX 7社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
精密機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
1.19x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役CEO 豊澤 一晃
本社所在地静岡県富士市青島町39番地
従業員数39名
設立1996年3月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設