上場済上場済 · 上場後 361 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202506プリモグローバルホールディングス367A
プリモ
東証スタンダード中型IPO
上場済

プリモグローバルホールディングス

367A· ブライダルジュエリー専門「I-PRIMO」を擁する老舗
上場日
06-24(火)
吸収金額
160億・中型
想定価格
¥2,235承認時
仮条件
2,060-2,150
公開価格
¥2,150
初値
¥2,013(0.94x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

ブライダルジュエリー専門「I-PRIMO」を擁する老舗

1. 事業内容

プリモグローバルホールディングスは1999年設立で、ブライダルジュエリー専門店を中核とする持株会社である。婚約指輪と結婚指輪を主力に、自社ブランドの「I-PRIMO」「LAZARE DIAMOND」と提携ブランドを展開し、2025年4月末時点で国内87店舗・海外47店舗の計134店舗を運営する。来店客にデザインや素材を選んでもらうセレクトオーダー形式で受注生産し、完成品在庫を抑えながら一生ものの記念品として提供する点が事業の柱となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 専門特化のブランド力 婚約・結婚指輪に特化したI-PRIMO等を国内外で展開し、専門店ならではの品揃えと接客で幅広い顧客から支持を得ている。 (2) 海外先行の出店優位 2007年の台湾を皮切りに香港・中国本土・シンガポールへ展開し、日本流の品質と接客を武器に各市場で黒字化を実現してきた。 (3) 在庫を抑える受注生産 セレクトオーダーで完成品在庫を極力持たず、在庫回転率を保ちながら多品種を効率運営する仕組みを築いている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年8月期の234億円から2024年8月期は249億円へと前期比6%増となり、緩やかながら拡大基調にある。営業利益は13億円から22億円へ、純利益は8.7億円から11.5億円へと前期比31%増と利益改善が目立つ。婚姻組数の減少で国内は成熟する一方、若年人口の多いアジア市場での出店余地が今後の成長余地として位置づけられ、海外比率の上昇が見込まれている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

婚姻組数の継続的な減少を背景に国内ブライダル市場は緩やかな縮小が見込まれ、業績への影響が懸念される。原材料のダイヤモンドや貴金属の相場変動、海外子会社を抱えることによる為替変動の感応度も残る。加えて有利子負債が相応に重く、海外の政治・経済情勢の変化や人財確保の難しさも事業基盤に影響しうる点には留意が必要となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収160億・中型
吸収金額は約160億円と中型規模で、公開価格2,150円が仮条件上限で決まった点は需要の底堅さを示している。一方で既存株主による売出が中心の供給構成であり、需給面は過熱とまではいかず全体として中立圏にとどまると見ている。
地合い成熟・話題限定
ブライダルジュエリーは成熟分野で市場の話題性は限定的だが、有数規模のブランドと海外展開のストーリーが一定の関心を集める。地味な業種ゆえ過熱は見込みにくく、市場の注目度は中位の水準にとどまると評価する。
成長・テーマ増収・利益改善
連結売上は234億円から249億円へ前期比6%増、純利益は前期比31%増と利益改善が着実に進んでいる。ただし婚姻組数の減少で国内市場は縮小傾向にあり売上の伸びは緩やかにとどまるため、成長性は中位の水準と評価する。
割安性PER約16倍
予想時価総額188億円に対し純利益は約11.5億円でPERは約16倍となり、前期比31%増の利益改善基調を踏まえると過度な割高感はなく妥当圏と判断する。安定した黒字基盤とアジアでの海外成長の余地が評価を下支えしている。
リスク連結黒字基盤
連結は安定した黒字で継続疑義はなく、財務基盤は相応に厚いと言える。有利子負債の重さや国内市場縮小への感応度、為替変動といった懸念は残るものの、基礎的なリスクは比較的低い水準にあり許容範囲内と見ている。
編集部コメント
国内外134店舗を展開するブライダルジュエリー専門の老舗で、連結売上は約249億円・営業利益は約22億円と黒字基盤は厚く、予想時価総額188億円に対しPERは約16倍と過度な割高感はない。公開価格2,150円が仮条件上限で決まった点も需要の底堅さを示し、純利益は前期比31%増と利益改善が進んでいることから、総合評価はC圏に置いた。海外の先行出店で築いた人財育成と専門ブランドの集客力が下支えとなり、アジア市場の出店余地が中期の成長余地と位置づけられる。(一方で婚姻組数の減少による国内市場の緩やかな縮小と相応に重い有利子負債の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:48%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-06-24(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/24
上場日
上場済 · 上場後 361 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+6.1%
直近YoY +6.1%
営業利益の状況
2023-08 黒字化
直近 22.5億 / 9.0%
営業利益率の改善
9.0%
2023-08は5.8%
23.5k
2023-08
24.9k
2024-08
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-082024-08
売上高(百万円)23,47124,900
営業利益(百万円)1,3602,246
純利益(百万円)8781,150
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
442億
144億
2023-08
454億
157億
2024-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
7%
その他流動資産 18%
固定資産 75%
454
負債+純資産
流動負債 21%
固定負債 45%
純資産 35%
454
現預金32.0
その他流動資産82.1
固定資産340
流動負債94.4
固定負債203
純資産157
自己資本比率
34.6%
標準的
現預金
32.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
45.5%
相応
IPO調達後の現預金見込み
144
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-08
+38億
-549
+32億
2024-08
+42億
-262
+40億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+42.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.6
成長投資中
財務CF(直近)
-34.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+39.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,235
— 承認時
2仮条件
¥2060〜2150
— 前後決定
3公開価格
¥2,150
— 決定済
4初値
¥2,013
2025-06-24 上場日に確定
0.94x
発行済株式数
8,747,143
公募株式数
売出株式数
4,697,800
OA(オーバーアロット)
970,000
吸収金額
160億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事3,026,200株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
共同主幹事3,025,500株申込終了
SBI
証券
副幹事77,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事77,500株申込終了
副幹事28,900株申込終了
松井証券
副幹事28,900株申込終了
岡三
証券
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
副幹事28,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1澤野 直樹individual262,4132.73%180日
2藤江 秀一individual104,9651.09%180日
3田邊 健一individual00.55%
4沖 康輔individual00.45%
5individual00.36%
6谷本 有輝典individual00.36%
7宮田 智崇individual00.36%
8津田 照朝individual00.36%
9佐田 大輔individual00.36%
10重松 史人individual00.23%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族10.1%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/06 上場
プリモグローバルホールディングス
367A · 吸収 159億
初値倍率0.94x
1年後
24/12 上場
黒田グループ
287A · 吸収 97.7億
初値倍率1.26x
1年後
24/10 上場
日水コン
261A · 吸収 86.2億
初値倍率0.94x
1年後
24/06 上場
タウンズ
197A · 吸収 111億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 澤野 直樹
本社所在地東京都中央区銀座五丁目12番5号
従業員数1,032名
設立1999年4月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
13
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 361 日経過
IPOスケジュール202506プリモグローバルホールディングス
プリモ
東証スタンダード中型

プリモグローバルホールディングス

367A ·
ブライダルジュエリー専門「I-PRIMO」を擁する老舗
上場日
06-24
(火)
吸収金額
160
億・中型
想定価格
¥2,235
承認時
仮条件
2,060-2,150
公開価格
¥2,150
初値
¥2,013
(0.94x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ブライダルジュエリー専門「I-PRIMO」を擁する老舗
1. 事業内容

プリモグローバルホールディングスは1999年設立で、ブライダルジュエリー専門店を中核とする持株会社である。婚約指輪と結婚指輪を主力に、自社ブランドの「I-PRIMO」「LAZARE DIAMOND」と提携ブランドを展開し、2025年4月末時点で国内87店舗・海外47店舗の計134店舗を運営する。来店客にデザインや素材を選んでもらうセレクトオーダー形式で受注生産し、完成品在庫を抑えながら一生ものの記念品として提供する点が事業の柱となっている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 専門特化のブランド力 婚約・結婚指輪に特化したI-PRIMO等を国内外で展開し、専門店ならではの品揃えと接客で幅広い顧客から支持を得ている。 (2) 海外先行の出店優位 2007年の台湾を皮切りに香港・中国本土・シンガポールへ展開し、日本流の品質と接客を武器に各市場で黒字化を実現してきた。 (3) 在庫を抑える受注生産 セレクトオーダーで完成品在庫を極力持たず、在庫回転率を保ちながら多品種を効率運営する仕組みを築いている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年8月期の234億円から2024年8月期は249億円へと前期比6%増となり、緩やかながら拡大基調にある。営業利益は13億円から22億円へ、純利益は8.7億円から11.5億円へと前期比31%増と利益改善が目立つ。婚姻組数の減少で国内は成熟する一方、若年人口の多いアジア市場での出店余地が今後の成長余地として位置づけられ、海外比率の上昇が見込まれている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

婚姻組数の継続的な減少を背景に国内ブライダル市場は緩やかな縮小が見込まれ、業績への影響が懸念される。原材料のダイヤモンドや貴金属の相場変動、海外子会社を抱えることによる為替変動の感応度も残る。加えて有利子負債が相応に重く、海外の政治・経済情勢の変化や人財確保の難しさも事業基盤に影響しうる点には留意が必要となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
国内外134店舗を展開するブライダルジュエリー専門の老舗で、連結売上は約249億円・営業利益は約22億円と黒字基盤は厚く、予想時価総額188億円に対しPERは約16倍と過度な割高感はない。公開価格2,150円が仮条件上限で決まった点も需要の底堅さを示し、純利益は前期比31%増と利益改善が進んでいることから、総合評価はC圏に置いた。海外の先行出店で築いた人財育成と専門ブランドの集客力が下支えとなり、アジア市場の出店余地が中期の成長余地と位置づけられる。(一方で婚姻組数の減少による国内市場の緩やかな縮小と相応に重い有利子負債の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:48%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-24(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/24
上場済 · 上場後 361 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+6.1%
YoY +6.1%
営業利益の状況
2023-08黒字化
直近 22.5 / 9.0%
営業利益率
(改善)
9.0%
2023-08は5.8%
23.5k
2023-08
24.9k
2024-08
BS
財政状態
総資産
454億
純資産
157億
自己資本比率
34.6%
現預金
32.0億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
442億
144億
2023-08
454億
157億
2024-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 35%
負債 65%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-08
営業
+3767
投資
-549
FCF
+3218
2024-08
営業
+4242
投資
-262
FCF
+3980
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,235
— 承認時
2
仮条件
¥2060〜2150
— 決定
3
公開価格
¥2,150
— 決定済
4
初値
¥2,013
2025-06-240.94x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
8,747,143
公募株式数
売出株式数
4,697,800
OA
970,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
3,026,200ロット
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券共同主幹事
3,025,500ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
77,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
77,500ロット
monex
証券
28,900ロット
松井証券
松井証券副幹事
28,900ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
28,900ロット
東海
28,900ロット
岩井
28,900ロット
水戸
水戸証券副幹事
28,900ロット
極東
極東証券副幹事
28,900ロット
あか
28,900ロット
丸三
丸三証券副幹事
28,900ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族10.1%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
澤野 直樹
individual180日
2.73%
2
藤江 秀一
individual180日
1.09%
3
田邊 健一
individual
0.55%
4
沖 康輔
individual
0.45%
5
individual
0.36%
6
谷本 有輝典
individual
0.36%
7
宮田 智崇
individual
0.36%
8
津田 照朝
individual
0.36%
9
佐田 大輔
individual
0.36%
10
重松 史人
individual
0.23%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/06 上場
プリモグローバルホールディングス
367A · 159億
初値倍率0.94x
1年後
24/12 上場
黒田グループ
287A · 97.7億
初値倍率1.26x
1年後
24/10 上場
日水コン
261A · 86.2億
初値倍率0.94x
1年後
24/06 上場
タウンズ
197A · 111億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 澤野 直樹
本社所在地東京都中央区銀座五丁目12番5号
従業員数1,032名
設立1999年4月
決算月8月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設