上場済上場済 · 上場後 351 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202507ヒット378A
ヒット
東証グロース中型IPO
上場済

ヒット

378A· 渋谷・道頓堀を彩る屋外広告の専業
上場日
07-04(金)
吸収金額
13.7億・中型
想定価格
¥1,430承認時
仮条件
1,430-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,166(1.44x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
松井証券
松井証券開設
01

事業概要

渋谷・道頓堀を彩る屋外広告の専業

1. 事業内容

当社は1991年に創業した屋外広告の専業会社で、不動産オーナーから賃借した屋上や壁面にデジタルサイネージや看板を設置し、自社媒体として広告枠を販売している。渋谷や表参道、池袋、大阪・道頓堀といった繁華街と、首都高速などのロードサイドに合計61媒体139面を保有する。媒体開発から設置運営、広告枠の販売までをワンストップで手掛け、広告主への直接営業を重視する点が特徴である。屋外広告に連動するスマホ位置情報広告HIT-moviや肉眼3D広告などの周辺サービスも展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) ワンストップの自社媒体運営 媒体開発から設置運営、広告枠販売までを一貫して手掛け、好立地で大型の媒体を確保することで高い利益率を維持している。 (2) 広告主への直接営業 代理店頼みが一般的な業界で創業時から直接営業に重きを置き、顧客ニーズを直接把握して新サービス開発につなげている。 (3) 周辺サービスの拡充 肉眼3D広告の制作やスマホ位置情報広告HIT-moviなど、屋外広告と相乗効果のあるクロスメディアサービスを育成している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年6月期の34.36億円から2024年6月期は41.22億円へと前期比約20%増と伸長した。純利益も同期間で7.55億円から9.36億円へと約24%増となり、増収増益が続いている。営業利益は13.97億円で営業利益率は約34%と高水準を保つ。繁華街のデジタル媒体を中心とした需要回復と販売価格の上昇が業績を押し上げており、今後は新規媒体開発やASEAN展開が成長の柱となる見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

営業活動が直接営業を重視するため一定数の営業人材の確保と育成が継続課題となる。広告事業は国内外の景気変動の影響を受けやすく、物価上昇や広告予算の削減が出稿減につながる可能性がある。デジタル媒体に使うLEDパネルは中国製が中心で、供給停止時には設置やメンテナンスへの一時的な影響も想定される。屋外広告業は各自治体の条例や登録制の規制下にあり、法改正や登録更新の動向にも留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収13.7億・小型
吸収金額13.7億円の小型案件で、主要株主はいずれも180日のロックアップを付しており短期の需給は締まりやすい。公開価格が仮条件の上限である1,500円で決定したことからも投資家需要は強く、需給面は総じて良好な水準にあると判断する。
地合い地合いは中立
直近IPO窓の平均リターンや勝率の実績データが限定的で、市場全体の地合いを強気と読み切るには材料が乏しい状況にある。グロース市場の指数動向や同時期の他案件の状況も踏まえると、地合いの評価は中立的な水準にとどまると判断する。
成長・テーマ増収増益継続
売上は前期比約20%増、純利益は約24%増と増収増益が続いており、営業利益率も約34%と高い水準を維持している。繁華街デジタル媒体の需要回復に加え、新規媒体開発や海外のASEAN展開が今後の成長余地を支える見込みである。
割安性PER約10倍
想定時価総額93.45億円に対し純利益9.36億円でPER約10倍と割安圏にある。増収増益が続き営業利益率も約34%と高い実績を踏まえると、この水準の評価はむしろ控えめであり、評価面の妙味は相対的に大きいと前向きに判断する。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要事象はなく、自己資本も厚く財務基盤は総じて安定している。代表者への持分集中はあるものの、関連当事者取引や顧客集中に起因するリスクは現時点では穏当な水準にとどまっていると評価する。
編集部コメント
想定時価総額93.45億円に対し純利益9.36億円でPER約10倍と割安圏にあり、公開価格が仮条件上限の1,500円で決定したことから需給は良好と判断する。直近実績は売上前期比20%増・純利益24%増と増収増益が続き、営業利益率は約34%と高水準を保つ。吸収金額13.7億円の小型案件で、主力の屋外広告は渋谷・表参道・道頓堀など好立地の自社媒体を軸に堅調に推移しており、繁華街のデジタル媒体需要の回復も追い風となっている。総合バンドはBとし、割安な評価と良好な需給を主因に上値余地を見込む。(一方で市場の地合いの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:13%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-07-04(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
07/04
上場日
上場済 · 上場後 351 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+20.0%
直近YoY +20.0%
営業利益の状況
2023-06 黒字化
直近 14.0億 / 33.9%
営業利益率の改善
33.9%
2023-06は33.1%
3,436
2023-06
4,122
2024-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-062024-06
売上高(百万円)3,4364,122
営業利益(百万円)1,1371,397
純利益(百万円)755936
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
49億
17億
2023-06
63億
26億
2024-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 51%
9%
固定資産 40%
63.1
負債+純資産
流動負債 28%
固定負債 31%
純資産 41%
63.1
現預金32.2
その他流動資産5.9
固定資産25.0
流動負債17.8
固定負債19.4
純資産25.9
自己資本比率
40.5%
標準的
現預金
32.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
34.6%
相応
IPO調達後の現預金見込み
41.8
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-06
+978
-245
+733
2024-06
+15億
-999
+515
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+15.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-10.0
成長投資中
財務CF(直近)
+2.7
資金調達
FCF(直近)
+5.2
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,430
— 承認時
2仮条件
¥1430〜1500
— 前後決定
3公開価格
¥1,500
— 決定済
4初値
¥2,166
2025-07-04 上場日に確定
1.44x
発行済株式数
6,230,000
公募株式数
670,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
243,000
吸収金額
13.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
36.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事670,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事48,600株申込終了
岡三
証券
副幹事8,100株申込終了
松井証券
副幹事8,100株申込終了
副幹事8,100株申込終了
副幹事8,100株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1松丸 敦之individual3,452,800650,00055.07%180日
2(株)ボンド・ホールディングスindividual1,240,00019.78%180日
3深井 英樹individual803,400116,00012.81%180日
4松丸 さつきindividual200,000100,0003.19%180日
5安田 仁裕individual121,00030,0001.93%180日
6江口 雄一individual74,80011,0001.19%180日
7勝山 宏哉individual73,00016,0001.16%180日
8曽我 正史individual66,80011,0001.07%180日
9宮内 理司individual41,4000.66%
10髙橋 徹individual33,0007,0000.53%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 深井 英樹
本社所在地東京都中央区銀座六丁目17番1号
従業員数91名
設立1991年2月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 351 日経過
IPOスケジュール202507ヒット
ヒット
東証グロース中型

ヒット

378A ·
渋谷・道頓堀を彩る屋外広告の専業
上場日
07-04
(金)
吸収金額
13.7
億・中型
想定価格
¥1,430
承認時
仮条件
1,430-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,166
(1.44x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

渋谷・道頓堀を彩る屋外広告の専業
1. 事業内容

当社は1991年に創業した屋外広告の専業会社で、不動産オーナーから賃借した屋上や壁面にデジタルサイネージや看板を設置し、自社媒体として広告枠を販売している。渋谷や表参道、池袋、大阪・道頓堀といった繁華街と、首都高速などのロードサイドに合計61媒体139面を保有する。媒体開発から設置運営、広告枠の販売までをワンストップで手掛け、広告主への直接営業を重視する点が特徴である。屋外広告に連動するスマホ位置情報広告HIT-moviや肉眼3D広告などの周辺サービスも展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) ワンストップの自社媒体運営 媒体開発から設置運営、広告枠販売までを一貫して手掛け、好立地で大型の媒体を確保することで高い利益率を維持している。 (2) 広告主への直接営業 代理店頼みが一般的な業界で創業時から直接営業に重きを置き、顧客ニーズを直接把握して新サービス開発につなげている。 (3) 周辺サービスの拡充 肉眼3D広告の制作やスマホ位置情報広告HIT-moviなど、屋外広告と相乗効果のあるクロスメディアサービスを育成している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年6月期の34.36億円から2024年6月期は41.22億円へと前期比約20%増と伸長した。純利益も同期間で7.55億円から9.36億円へと約24%増となり、増収増益が続いている。営業利益は13.97億円で営業利益率は約34%と高水準を保つ。繁華街のデジタル媒体を中心とした需要回復と販売価格の上昇が業績を押し上げており、今後は新規媒体開発やASEAN展開が成長の柱となる見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

営業活動が直接営業を重視するため一定数の営業人材の確保と育成が継続課題となる。広告事業は国内外の景気変動の影響を受けやすく、物価上昇や広告予算の削減が出稿減につながる可能性がある。デジタル媒体に使うLEDパネルは中国製が中心で、供給停止時には設置やメンテナンスへの一時的な影響も想定される。屋外広告業は各自治体の条例や登録制の規制下にあり、法改正や登録更新の動向にも留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額93.45億円に対し純利益9.36億円でPER約10倍と割安圏にあり、公開価格が仮条件上限の1,500円で決定したことから需給は良好と判断する。直近実績は売上前期比20%増・純利益24%増と増収増益が続き、営業利益率は約34%と高水準を保つ。吸収金額13.7億円の小型案件で、主力の屋外広告は渋谷・表参道・道頓堀など好立地の自社媒体を軸に堅調に推移しており、繁華街のデジタル媒体需要の回復も追い風となっている。総合バンドはBとし、割安な評価と良好な需給を主因に上値余地を見込む。(一方で市場の地合いの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:13%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 07-04(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
07/04
上場済 · 上場後 351 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+20.0%
YoY +20.0%
営業利益の状況
2023-06黒字化
直近 14.0 / 33.9%
営業利益率
(改善)
33.9%
2023-06は33.1%
3,436
2023-06
4,122
2024-06
BS
財政状態
総資産
63.1億
純資産
25.9億
自己資本比率
40.5%
現預金
32.2億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
49億
17億
2023-06
63億
26億
2024-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 41%
負債 59%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-06
営業
+978
投資
-245
FCF
+733
2024-06
営業
+1514
投資
-999
FCF
+515
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,430
— 承認時
2
仮条件
¥1430〜1500
— 決定
3
公開価格
¥1,500
— 決定済
4
初値
¥2,166
2025-07-041.44x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,230,000
公募株式数
670,000
売出株式数
OA
243,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
36.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
670,000ロット
口座開設
みずほ
証券
48,600ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
8,100ロット
松井証券
松井証券副幹事
8,100ロット
東洋
東洋証券副幹事
8,100ロット
monex
証券
8,100ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
松丸 敦之
individual180日
55.07%
売出 650k
2
(株)ボンド・ホールディングス
individual180日
19.78%
3
深井 英樹
individual180日
12.81%
売出 116k
4
松丸 さつき
individual180日
3.19%
売出 100k
5
安田 仁裕
individual180日
1.93%
売出 30k
6
江口 雄一
individual180日
1.19%
売出 11k
7
勝山 宏哉
individual180日
1.16%
売出 16k
8
曽我 正史
individual180日
1.07%
売出 11k
9
宮内 理司
individual
0.66%
10
髙橋 徹
individual180日
0.53%
売出 7k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 深井 英樹
本社所在地東京都中央区銀座六丁目17番1号
従業員数91名
設立1991年2月
決算月6月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設