上場済上場済 · 上場後 331 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202507フラー387A
フラー
東証グロース中型IPO
上場済

フラー

387A· DX一気通貫の受託パートナー
上場日
07-24(木)
吸収金額
1.1億・中型
想定価格
¥1,110承認時
仮条件
1,110-1,170
公開価格
¥1,170
初値
¥5,200(4.44x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

DX一気通貫の受託パートナー

1. 事業内容

当社は2011年11月に設立され、千葉県柏市と新潟市の二本社体制でデジタルパートナー事業を営む。主力はスマートフォンアプリ等の開発を受託するクライアントワークで、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを一気通貫で提供する。加えて、アプリ利用動向を統計処理して提供する自社サービス「App Ape」を運営する。売上高に占める大手企業の割合は約9割、直接取引の割合は約97%に達し、国内大企業のDX需要を取り込んできた点が特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の提供体制 事業開発からデザイン、開発、運用、グロースまでを主に内部リソースで一気通貫に提供し、複数社が関与する際の遅延やコスト増を抑えられる体制を強みとする。 (2) デザイン思考と人材基盤 デザイナーが初期段階から参画する「よいデザインを、あたりまえに。」を掲げ、エンジニアやデータサイエンティスト等のクリエイティブ人材を結集して差別化を図る。 (3) App Apeの知見 創業以来のアプリ分析で培った利用動向の知見を新規提案や事業企画に活用している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年6月期156百万円から2021年6月期1,005百万円、2022年6月期1,245百万円、2023年6月期1,507百万円へと拡大し、2024年6月期は1,518百万円とほぼ横ばいに転じた。利益面では、2023年6月期に営業利益109百万円・純利益122百万円を計上したが、2024年6月期は営業利益13百万円・純利益29百万円へ急減した。受託案件の採算と人材投資のバランスが、今後の利益水準を左右する成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

デジタルパートナー事業はスマートフォン関連市場の動向やプラットフォーマーの方針変更の影響を受けやすい。受託の中心となる専門人材の確保は、若年人口の減少やDX人材需要の高まりで競争が激しく、採用難が成長の制約となりうる。大規模プロジェクトでは顧客の意思決定遅延や期ずれによる業績予想修正の可能性がある。自社サービス「App Ape」も競合との機能比較やデータ収集環境の変化により売上が低下する可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収3.2億・小型
吸収金額は3.2億円の小型案件で、公開価格1,170円が仮条件の上限で決定するなど需要は相対的に強い。主幹事はSBI証券が務める。需給面の評価は5軸の中で最も高い水準にあり、小型ゆえの値動きの軽さも下支え材料となると評価した。
地合いDX受託の注目
DXやアプリ開発という事業領域は一定の注目を集めるが、受託中心で目新しさは限定的である。テーマ性は中程度にとどまり、市場の関心を大きく引き寄せる固有の材料には乏しい。投資家心理を強く刺激する要素は限られると評価した。
成長・テーマ売上横ばい
売上高は2023年6月期まで拡大したが2024年6月期は1,518百万円とほぼ横ばいに転じ、営業利益は109百万円から13百万円へ急減した。受託の採算と人材投資のバランス次第で利益水準が左右されやすく、成長の持続性には不透明感が残るため、成長性評価は中位とした。
×
割安性利益水準が低い
直近2024年6月期の純利益は29百万円と低水準で、営業利益率も大きく低下しており、小型ながら利益対比の評価は割高に傾きやすい。利益の回復力が確認できるまでは、割安性の観点からの妙味は相対的に乏しいと判断した。
リスク大手依存に留意
売上の約9割を大手企業との受託が占め、専門人材の確保難や大規模案件の期ずれによる業績予想修正リスクを抱える。継続的な黒字は計上しているものの利益の振れ幅は大きく、業績の安定性という観点では留意が必要な水準と評価した。
編集部コメント
本銘柄は吸収金額3.2億円の小型案件で、公開価格1,170円が仮条件の上限で決まるなど需給面の評価は相対的に堅く、主幹事もSBI証券が務める。一方で売上高は前期比でほぼ横ばいにとどまり、営業利益が前期109百万円から13百万円へ急減して利益率が大きく低下した点が、成長性と割安性の評価を明確に押し下げており、総合バンドはDに置いた。クライアントワーク受託が売上の約9割を占め、大手企業への依存度も高いことから、案件採算や人材投資の動向次第で利益の振れ幅が大きくなりやすく、業績の安定性という観点では慎重に見ておきたい。(一方で利益急減と成長鈍化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-07-24(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
07/24
上場日
上場済 · 上場後 331 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+76.6%
直近YoY +0.7%
営業利益の状況
2023-06 黒字化
直近 0.1億 / 0.9%
営業利益率の改善
0.9%
改善継続中
単体
156
2020-06
1,005
2021-06
1,245
2022-06
1,507
2023-06
1,518
2024-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-062021-062022-062023-062024-06
売上高(百万円)1561,0051,2451,5071,518
営業利益(百万円)10913
純利益(百万円)-366122512229
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
437
165
2020-06
576
226
2021-06
10億
615
2022-06
13億
737
2023-06
13億
768
2024-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 69%
その他流動資産 19%
12%
12.9
負債+純資産
流動負債 23%
18%
純資産 60%
12.9
現預金8.9
その他流動資産2.5
固定資産1.5
流動負債3.0
固定負債2.3
純資産7.7
自己資本比率
59.6%
健全水準
現預金
8.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
17.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
9.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-06
+210
-23
+187
2024-06
+6
-15
-9
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-0.6
返済・株主還元
FCF(直近)
-0.1
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,110
— 承認時
2仮条件
¥1110〜1170
— 前後決定
3公開価格
¥1,170
— 決定済
4初値
¥5,200
2025-07-24 上場日に確定
4.44x
発行済株式数
1,695,520
公募株式数
60,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
35,700
吸収金額
1.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
3.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事60,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社ヤプリ(company352,40019.85%
2株式会社電通グループ(company346,00019.49%
3渋谷 修太(individual198,99179,00011.21%
4B Dash Fund4号投資事業有限責任組合(vc146,6308.26%
5いばらき新産業創出ファンド投資事業有限責任組合(vc90,0005.07%
6地方創生新潟1号投資事業有限責任組合(vc59,3203.34%
7山本 公哉(individual48,6002.74%
8櫻井 裕基(individual43,40013,4002.45%
9山﨑 将司(individual41,4002.33%
10―(individual40,0002.25%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族32%
VC/CVC22.2%
従業員持株会0%
その他45.9%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
COMING SOON
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 山﨑 将司
本社所在地新潟県新潟市中央区笹口一丁目2番地
従業員数192名
設立2011年11月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 331 日経過
IPOスケジュール202507フラー
フラー
東証グロース中型

フラー

387A ·
DX一気通貫の受託パートナー
上場日
07-24
(木)
吸収金額
1.1
億・中型
想定価格
¥1,110
承認時
仮条件
1,110-1,170
公開価格
¥1,170
初値
¥5,200
(4.44x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

DX一気通貫の受託パートナー
1. 事業内容

当社は2011年11月に設立され、千葉県柏市と新潟市の二本社体制でデジタルパートナー事業を営む。主力はスマートフォンアプリ等の開発を受託するクライアントワークで、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを一気通貫で提供する。加えて、アプリ利用動向を統計処理して提供する自社サービス「App Ape」を運営する。売上高に占める大手企業の割合は約9割、直接取引の割合は約97%に達し、国内大企業のDX需要を取り込んできた点が特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の提供体制 事業開発からデザイン、開発、運用、グロースまでを主に内部リソースで一気通貫に提供し、複数社が関与する際の遅延やコスト増を抑えられる体制を強みとする。 (2) デザイン思考と人材基盤 デザイナーが初期段階から参画する「よいデザインを、あたりまえに。」を掲げ、エンジニアやデータサイエンティスト等のクリエイティブ人材を結集して差別化を図る。 (3) App Apeの知見 創業以来のアプリ分析で培った利用動向の知見を新規提案や事業企画に活用している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年6月期156百万円から2021年6月期1,005百万円、2022年6月期1,245百万円、2023年6月期1,507百万円へと拡大し、2024年6月期は1,518百万円とほぼ横ばいに転じた。利益面では、2023年6月期に営業利益109百万円・純利益122百万円を計上したが、2024年6月期は営業利益13百万円・純利益29百万円へ急減した。受託案件の採算と人材投資のバランスが、今後の利益水準を左右する成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

デジタルパートナー事業はスマートフォン関連市場の動向やプラットフォーマーの方針変更の影響を受けやすい。受託の中心となる専門人材の確保は、若年人口の減少やDX人材需要の高まりで競争が激しく、採用難が成長の制約となりうる。大規模プロジェクトでは顧客の意思決定遅延や期ずれによる業績予想修正の可能性がある。自社サービス「App Ape」も競合との機能比較やデータ収集環境の変化により売上が低下する可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
本銘柄は吸収金額3.2億円の小型案件で、公開価格1,170円が仮条件の上限で決まるなど需給面の評価は相対的に堅く、主幹事もSBI証券が務める。一方で売上高は前期比でほぼ横ばいにとどまり、営業利益が前期109百万円から13百万円へ急減して利益率が大きく低下した点が、成長性と割安性の評価を明確に押し下げており、総合バンドはDに置いた。クライアントワーク受託が売上の約9割を占め、大手企業への依存度も高いことから、案件採算や人材投資の動向次第で利益の振れ幅が大きくなりやすく、業績の安定性という観点では慎重に見ておきたい。(一方で利益急減と成長鈍化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 07-24(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
07/24
上場済 · 上場後 331 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+76.6%
YoY +0.7%
営業利益の状況
2023-06黒字化
直近 0.1 / 0.9%
営業利益率
(改善)
0.9%
改善継続中
156
2020-06
1,005
2021-06
1,245
2022-06
1,507
2023-06
1,518
2024-06
BS
財政状態
単体
総資産
12.9億
純資産
7.7億
自己資本比率
59.6%
現預金
8.9億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
437
165
2020-06
576
226
2021-06
10億
615
2022-06
13億
737
2023-06
13億
768
2024-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 60%
負債 40%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-06
営業
+210
投資
-23
FCF
+187
2024-06
営業
+6
投資
-15
FCF
-9
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,110
— 承認時
2
仮条件
¥1110〜1170
— 決定
3
公開価格
¥1,170
— 決定済
4
初値
¥5,200
2025-07-244.44x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,695,520
公募株式数
60,000
売出株式数
OA
35,700
実績PER
想定PBR
想定ROE
3.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
60,000ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族32%
VC/CVC22.2%
従業員持株会0%
その他45.9%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社ヤプリ(
company
19.85%
2
株式会社電通グループ(
company
19.49%
3
渋谷 修太(
individual
11.21%
売出 79k
4
B Dash Fund4号投資事業有限責任組合(
vc
8.26%
5
いばらき新産業創出ファンド投資事業有限責任組合(
vc
5.07%
6
地方創生新潟1号投資事業有限責任組合(
vc
3.34%
7
山本 公哉(
individual
2.74%
8
櫻井 裕基(
individual
2.45%
売出 13k
9
山﨑 将司(
individual
2.33%
10
―(
individual
2.25%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
COMING SOON
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 山﨑 将司
本社所在地新潟県新潟市中央区笹口一丁目2番地
従業員数192名
設立2011年11月
決算月6月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設