上場済2021年9月28日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202109ジィ・シィ企画4073
評価A
東M小型IPO

ジィ・シィ企画

4073 · 情報・通信· キャッシュレス決済ASPの専業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/28
上場
仮条件
1,810〜1,890円
想定価格 ¥1,810
想定時価総額 / 吸収金額
43.3億円 / 8.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,288,160株 / 460,000株
オファリングレシオ 20.1%
予想PER / PBR
— / 6.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
ちば
ちばぎん証券株式会社
いち
いちよし証券開設
01

事業概要

情報・通信 · キャッシュレス決済ASPの専業

1. 事業内容

ジィ・シィ企画は1995年設立で、千葉県佐倉市を拠点にキャッシュレス決済サービスを単一事業として展開しています。中堅から大手の流通事業者を主な顧客に、カード会社加盟店とカード会社をつなぐ決済処理や精算データ生成などを担います。提供形態は顧客環境に構築するオンプレミス型の情報システム開発と、当社設備を使うクラウド型の決済ASPサービスや保守運用に分かれ、開発から保守まで24時間体制でワンストップ提供します。2020年6月期の売上高は2,638百万円でした。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国際ブランド決済ネットワーク接続 VISAとの契約でVISANETへ直接接続する権利を持ち、国内専用網を迂回してカード会社加盟店のコスト負担を抑える独自の強みを備えています。 (2) ワンストップ提供体制 設計・開発からヘルプデスク、保守運用までを自社で内製し、顧客環境に合わせたカスタマイズにも対応する点が顧客の安心感につながっています。 (3) ストック収益の基盤 決済ASPや保守運用は端末台数に応じた定額制で、安定したストック収益として経営基盤を支えています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年6月期の1,546百万円から2020年6月期は2,638百万円へと前期比79%増と大きく伸びました。改正割賦販売法対応やキャッシュレス還元事業による特需が追い風となり、営業利益も90百万円から386百万円へ拡大し、当期純利益は80百万円から268百万円へ増加しています。今後はクラウド型決済ASPサービスの拡充や国際ブランド決済ネットワーク接続の活用によるストック売上の伸長を成長の柱と位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客のIT投資に対する価格低減圧力が続き、同業他社との競争激化が業績に影響する可能性があります。決済端末の大部分を特定の海外仕入先に依存しており、仕入が困難になった場合の影響も残ります。加えて、決済端末を用いた製品をめぐる特許権侵害の損害賠償請求訴訟が係属しており、結果によっては事業や財政状態に影響が及ぶ可能性があります。CAFISなどの接続契約やPCI DSS資格の継続性も留意点です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,751〜3,403+52.0%〜+88.0%
100株あたり利益 +94,100〜+159,300円
総合B評価、割安と高成長が支えで需給も底堅い
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収8.69億・小型
吸収金額8.69億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の1,890円に決定しています。主要株主の多くに180日のロックアップが付き、流通株式は限られます。小型ゆえの需給の引き締まりから、需給面は底堅いと判断しました。
地合い決済テーマ
キャッシュレス決済比率の引き上げという国策が追い風のテーマで一定の注目を集めます。ただし市場全体の地合いを示す直近IPOの平均リターンなどの指標が不足しており、注目度の判断材料は限られるため、市場の関心は中程度と評価しました。
成長・テーマ前期比79%増
2020年6月期の売上高は前期比79%増の2,638百万円、営業利益は90百万円から386百万円へ大きく拡大しました。法改正特需が背景にありますが、決済ASPのストック売上拡大も見込まれ、増収増益の勢いは強く成長性は高いと判断しました。
割安性PER約16倍
想定時価総額43.25億円に対し前期純利益2.68億円でPER約16倍と、成長企業としては割安圏にあります。前期比79%という高い増収率と利益の急拡大を踏まえると、バリュエーション面の投資妙味は相対的にかなり大きいと評価しました。
リスク訴訟係属
決済端末を用いた製品をめぐる特許権侵害の損害賠償請求訴訟が係属しているほか、決済端末の特定海外仕入先への依存や継続する価格競争も残ります。重大な継続疑義は見られませんが、基礎的なリスクは相応に意識すべきと判断しました。
編集部コメント
想定時価総額43.25億円に対し前期純利益2.68億円でPER約16倍と割安圏にあり、売上高は前期比79%増と高い成長を示したことから、割安性と成長性の評価が相対的に高くなっています。吸収金額8.69億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の1,890円に決まり需給も底堅く、決済ASPのストック収益という安定基盤も加わって、総合ではB評価が妥当と判断しました。一方で改正割賦販売法対応の特需が増収の主因であり、反動の有無は今後の継続成長を見極める必要があります。(一方で特許権侵害の損害賠償請求訴訟が係属している観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:36%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-09-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
09/28
上場日
上場済 · 上場後 1771 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+24.8%
直近YoY +70.6%
営業利益の状況
2019-06 黒字化
直近 3.9億 / 14.6%
営業利益率の改善
14.6%
改善継続中
単体
2,638
1,759
879
0
1,087
2016-06
1,122
2017-06
1,342
2018-06
1,546
2019-06
2,638
2020-06
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2016-062017-062018-062019-062020-06
売上高(百万円)1,0871,1221,3421,5462,638
営業利益(百万円)90386
純利益(百万円)126768880268
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
20
13
6.7
0
7.6
2.1
2016-06
9.1
2.9
2017-06
9.3
3.7
2018-06
11
4.3
2019-06
20
6.8
2020-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 57%
その他流動資産 30%
13%
20.1
負債+純資産
流動負債 58%
8%
純資産 34%
20.1
現預金11.5億
その他流動資産6.1億
固定資産2.6億
流動負債11.8億
固定負債1.6億
純資産6.8億
自己資本比率
33.8%
標準的
現預金
11.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
39.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
14.9
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-06
+1.7
-1.3
+0.4
2020-06
+3.6
-1.0
+2.6
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+3.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-1.0
成長投資中
財務CF(直近)
+5.2
資金調達
FCF(直近)
+2.6
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,810
— 承認時
時価総額 43.3億
2仮条件
¥1810〜1890
— 前後決定
時価総額 44.2億
3公開価格
¥1,890
— 決定済
時価総額 45.2億
4初値
¥2,560
2021-09-28 上場日に確定
時価総額 61.2億
1.35x
発行済株式数
2,288,160
公募株式数
200,000
売出株式数
200,000
OA(オーバーアロット)
60,000
吸収金額
8.7億円
実績PER
想定PBR
6.4
想定ROE
39.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
岡三
証券
岡三証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事144,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事20,000株申込終了
ちば
ちばぎん証券株式会社
副幹事8,000株申込終了
いち
いちよし証券
副幹事8,000株申込終了
SBI
証券
副幹事8,000株申込終了
エイ
エイチ・エス証券株式会社
副幹事4,000株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事4,000株申込終了
むさ
むさし証券
副幹事4,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社コミューンcompany607,44026.14%180日
2金子 哲司individual250,00011.79%180日
3矢ヶ部 啓一individual203,6008.76%180日
4株式会社アイネットcompany160,0006.89%90日 / 1.5倍解除
5坂井 正人individual158,0006.8%180日
6ジィ・シィ企画従業員持株会employee145,2406.25%
7金子 京子individual134,4005.78%180日
8小坂 大輔individual61,2003.06%180日
9近藤 茂男individual46,8002.44%180日
10髙木 洋介individual21,7202.42%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族59.6%
VC/CVC0%
従業員持株会6.3%
その他33%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 3.4億円
差引手取概算額(合計上限 4.46億円)3.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
4073ジィ・シィ企画情報・通信43.3億6.439.4%1.35x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 矢ヶ部 啓一
本社所在地千葉県佐倉市王子台一丁目28番8号
従業員数114名
設立1995年9月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
岡三
証券
岡三証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
いち
いちよし証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
むさ
むさし証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2021年9月28日 上場
IPOスケジュール202109ジィ・シィ企画
評価A
東M小型

ジィ・シィ企画

4073 · 情報・通信
キャッシュレス決済ASPの専業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/28
上場
仮条件
1,810〜1,890円
想定価格 ¥1,810
想定時価総額 / 吸収金額
43.3億円 / 8.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,288,160株 / 460,000株
オファリングレシオ 20.1%
予想PER / PBR
— / 6.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · キャッシュレス決済ASPの専業
1. 事業内容

ジィ・シィ企画は1995年設立で、千葉県佐倉市を拠点にキャッシュレス決済サービスを単一事業として展開しています。中堅から大手の流通事業者を主な顧客に、カード会社加盟店とカード会社をつなぐ決済処理や精算データ生成などを担います。提供形態は顧客環境に構築するオンプレミス型の情報システム開発と、当社設備を使うクラウド型の決済ASPサービスや保守運用に分かれ、開発から保守まで24時間体制でワンストップ提供します。2020年6月期の売上高は2,638百万円でした。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国際ブランド決済ネットワーク接続 VISAとの契約でVISANETへ直接接続する権利を持ち、国内専用網を迂回してカード会社加盟店のコスト負担を抑える独自の強みを備えています。 (2) ワンストップ提供体制 設計・開発からヘルプデスク、保守運用までを自社で内製し、顧客環境に合わせたカスタマイズにも対応する点が顧客の安心感につながっています。 (3) ストック収益の基盤 決済ASPや保守運用は端末台数に応じた定額制で、安定したストック収益として経営基盤を支えています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年6月期の1,546百万円から2020年6月期は2,638百万円へと前期比79%増と大きく伸びました。改正割賦販売法対応やキャッシュレス還元事業による特需が追い風となり、営業利益も90百万円から386百万円へ拡大し、当期純利益は80百万円から268百万円へ増加しています。今後はクラウド型決済ASPサービスの拡充や国際ブランド決済ネットワーク接続の活用によるストック売上の伸長を成長の柱と位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客のIT投資に対する価格低減圧力が続き、同業他社との競争激化が業績に影響する可能性があります。決済端末の大部分を特定の海外仕入先に依存しており、仕入が困難になった場合の影響も残ります。加えて、決済端末を用いた製品をめぐる特許権侵害の損害賠償請求訴訟が係属しており、結果によっては事業や財政状態に影響が及ぶ可能性があります。CAFISなどの接続契約やPCI DSS資格の継続性も留意点です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,751〜3,403+52.0%〜+88.0%
100株あたり利益 +94,100〜+159,300円
総合B評価、割安と高成長が支えで需給も底堅い
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
想定時価総額43.25億円に対し前期純利益2.68億円でPER約16倍と割安圏にあり、売上高は前期比79%増と高い成長を示したことから、割安性と成長性の評価が相対的に高くなっています。吸収金額8.69億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の1,890円に決まり需給も底堅く、決済ASPのストック収益という安定基盤も加わって、総合ではB評価が妥当と判断しました。一方で改正割賦販売法対応の特需が増収の主因であり、反動の有無は今後の継続成長を見極める必要があります。(一方で特許権侵害の損害賠償請求訴訟が係属している観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:36%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
09/28
上場済 · 上場後 1771 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+24.8%
YoY +70.6%
営業利益の状況
2019-06黒字化
直近 3.9億 / 14.6%
営業利益率
(改善)
14.6%
改善継続中
2,638
1,759
879
0
1,087
2016-06
1,122
2017-06
1,342
2018-06
1,546
2019-06
2,638
2020-06
BS
財政状態
単体
総資産
20.1億
純資産
6.8億
自己資本比率
33.8%
現預金
11.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
20
13
6.7
0
7.6
2.1
2016-06
9.1
2.9
2017-06
9.3
3.7
2018-06
11
4.3
2019-06
20
6.8
2020-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 34%
負債 66%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-06
営業
+171
投資
-128
FCF
+43
2020-06
営業
+358
投資
-100
FCF
+258
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,810
— 承認時時価総額 43.3億
2
仮条件
¥1810〜1890
— 決定時価総額 44.2億
3
公開価格
¥1,890
— 決定済時価総額 45.2億
4
初値
¥2,560
2021-09-28時価総額 61.2億1.35x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,288,160
公募株式数
200,000
売出株式数
200,000
OA
60,000
実績PER
想定PBR
6.4
想定ROE
39.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
岡三
証券
岡三証券主幹事
144,000株
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
20,000株
ちば
ちばぎん証券株式会社副幹事
8,000株
いち
いちよし証券副幹事
8,000株
SBI
証券
SBI証券副幹事
8,000株
エイ
エイチ・エス証券株式会社副幹事
4,000株
水戸
水戸証券副幹事
4,000株
むさ
むさし証券副幹事
4,000株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族59.6%
VC/CVC0%
従業員持株会6.3%
その他33%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社コミューン
company180日
26.14%
2
金子 哲司
individual180日
11.79%
3
矢ヶ部 啓一
individual180日
8.76%
4
株式会社アイネット
company90日 / 1.5倍解除
6.89%
5
坂井 正人
individual180日
6.8%
6
ジィ・シィ企画従業員持株会
employee
6.25%
7
金子 京子
individual180日
5.78%
8
小坂 大輔
individual180日
3.06%
9
近藤 茂男
individual180日
2.44%
10
髙木 洋介
individual180日
2.42%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 3.4億
差引手取概算額(合計上限 4.46億円)3.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
4073
ジィ・シィ企画
時価総額
43.3億
PER
PBR
6.4
ROE
39.4%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 矢ヶ部 啓一
本社所在地千葉県佐倉市王子台一丁目28番8号
従業員数114名
設立1995年9月
決算月6月期
岡三
証券
次回IPOに備えて
岡三証券
口座開設