上場済上場済 · 上場後 256 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202510ウリドキ418A
ウリド
名証ネクスト中型IPO
上場済

ウリドキ

418A· リユース買取をつなぐCtoBマッチング「ウリドキ」
上場日
10-07(火)
吸収金額
1.0億・中型
想定価格
¥1,100承認時
仮条件
1,100-1,200
公開価格
¥1,200
初値
¥1,290(1.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでJトラスト グローバル証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

リユース買取をつなぐCtoBマッチング「ウリドキ」

1. 事業内容

ウリドキは2013年設立で、リユース市場において売りたい人とプロの査定士を結ぶプラットフォーム事業を単一セグメントで展開している。主力はCtoBマッチングサイト「ウリドキ」で、利用者が査定を依頼するとリユース業者が査定額を提示し、比較のうえ取引が成立する仕組みである。品物や買取金は当社を経由せず、査定依頼数に単価を乗じた額が収益となる。あわせて買取情報を発信するWEBメディア「ウリドキプラス」を運営し、両者の相互送客で流通額の拡大を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 相互送客の循環 メディア「ウリドキプラス」が売却ニーズの高い顧客をマッチング「ウリドキ」へ誘導し、取引データが記事に還元される循環を築いている点が強みである。 (2) 高単価商材への対応 時計やブランドバッグ、金・ジュエリーなど鑑定が必要な高単価商材を得意とする業者と多く提携し、多様な売却ニーズに応えられる体制を整えている。 (3) 独自モデルの障壁 WebマーケティングとITとオペレーションを組み合わせたプラットフォーム運営で、一定の参入障壁を構築している。

3. 業績推移と成長要因

営業利益は2022年11月期が20百万円の赤字だったところ、2023年11月期は39百万円の黒字へ転換し、2024年11月期は48百万円へと拡大した。純利益も2023年11月期の46百万円から2024年11月期は65百万円へ増えており、黒字定着と増益基調が確認できる。会社はリユース業界の拡大を背景に、主力商材の加盟店獲得とプロダクト改善を重ねて売上成長を続ける方針を示している。ただし売上自体の開示は限られ、成長の持続性は今後の指標で見極める必要がある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の留意点は顧客集中で、2024年11月期は大手2社で営業収益の58.1%を占めており、取引関係の変化が業績に響きやすい。事業はプラットフォームの単一セグメントで、主力2サービスへの依存度も高い。また検索エンジン経由の集客に頼る面があり、検索アルゴリズムの変更が表示回数に影響する可能性がある。リユース業界は新規参入が相次ぎ競争環境が厳しさを増している点にも注意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収0.96億・超小型
吸収金額は0.96億円と超小型で、公開価格1,200円が想定レンジ上限で決まった。需給は締まりやすく、評価軸の中で最も高い水準にある。一方で一部株主に1.5倍条件のロックアップがあり、解除価格水準には留意したい。
地合い注目度は中位
リユース×CtoBマッチングというテーマには一定の関心があるものの、市場の注目度を示す指標が限られ、評価は中位にとどまる。直近IPOの平均リターンや勝率といった参照指標も不足しており、人気の高まりを裏付けにくい点が伸び悩みの一因である。
×
成長・テーマ黒字化も指標限定
営業利益は2023年11月期に黒字転換し2024年11月期は48百万円へ拡大、純利益も65百万円へ増えた。増益基調は前向きだが、売上成長率や利益率の開示が限られ、成長の勢いを定量的に裏付けにくいため、成長性の評価は控えめとなった。
割安性PER約39倍
予想時価総額25.09億円に対し2024年11月期の純利益は65百万円で、PERは約39倍となる。増益基調を踏まえれば過度な割高感はなく、評価軸の中では相対的に健全な水準と捉えられるが、利益規模の小ささには留意が必要である。
×
リスク顧客集中が重し
大手2社で営業収益の58.1%を占める顧客集中が最大の懸念で、単一セグメント依存や検索集客への依存も重なる。財務は黒字化したものの基礎的リスクは相対的に高く、慎重な評価とした。新規大手顧客の開拓が今後の課題となる。
編集部コメント
ハイブリッド評価はCとした。吸収金額0.96億円の超小型案件で、公開価格1,200円が想定レンジ上限で決まり需給面は強い点が下支えとなっている。一方で予想時価総額25.09億円に対し2024年11月期の純利益は65百万円でPER約39倍であり、メディア注目度や売上成長を示す指標が限定的なため、需給以外の評価軸は伸び切らなかった。リユース買取のCtoBマッチングという独自モデルは持続性が見込めるものの、大手2社で営業収益の58.1%を占める顧客集中が重しとなり、総合では中庸の評価に落ち着いた。(一方で売上成長指標の不足と顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-10-07(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
10/07
上場日
上場済 · 上場後 256 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
営業利益の状況
2023-11 黒字化
直近 0.5億 / %
営業利益率の改善
改善継続中
単体
2020-11
2021-11
2022-11
39
2023-11
48
2024-11
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-112021-112022-112023-112024-11
営業利益(百万円)3948
純利益(百万円)-109-33-214665
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
135
24
2020-11
99
-9
2021-11
131
-7
2022-11
180
39
2023-11
290
104
2024-11
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 53%
その他流動資産 39%
8%
2.9
負債+純資産
流動負債 54%
10%
純資産 36%
2.9
現預金1.5
その他流動資産1.1
固定資産0.2
流動負債1.6
固定負債0.3
純資産1.0
自己資本比率
35.9%
標準的
現預金
1.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
25.5%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
2.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-11
+19
-2
+17
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
回収局面
財務CF(直近)
-0.1
返済・株主還元
FCF(直近)
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,100
— 承認時
2仮条件
¥1100〜1200
— 前後決定
3公開価格
¥1,200
— 決定済
4初値
¥1,290
2025-10-07 上場日に確定
1.07x
発行済株式数
2,090,770
公募株式数
30,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
50,000
吸収金額
1.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
62.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
Jト
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事30,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1木暮 康雄individual706,24090,00029.29%180日
2パズー株式会社company500,00020.74%180日
3株式会社ニキティスcompany192,5007.98%180日
4田中 祥太郎individual102,5104.25%180日
5ディップ株式会社company98,22049,1004.07%180日 / 1.5倍解除
6TSVF1投資事業有限責任組合vc89,29044,6003.7%180日 / 1.5倍解除
7株式会社ラサcompany60,6102.51%
8アコード・ベンチャーズ1号CF投資事業有限責任組合vc54,0602.24%180日 / 1.5倍解除
9木暮 正彦individual40,0001.66%180日
10株式会社エルテスキャピタルvc35,71017,8001.48%180日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族49.7%
VC/CVC10.7%
従業員持株会0%
その他39.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 吸収 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
25/02 上場
バルコス
7790 · 吸収 1.76億
初値倍率1.00x
1年後
24/12 上場
日本オーエー研究所
5241 · 吸収 1.13億
初値倍率1.09x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 木暮 康雄
本社所在地東京都新宿区新宿一丁目6番3号
従業員数16名
設立2013年12月
決算月11月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでJトラスト グローバル証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
Jト
Jトラスト グローバル証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 256 日経過
IPOスケジュール202510ウリドキ
ウリド
名証ネクスト中型

ウリドキ

418A ·
リユース買取をつなぐCtoBマッチング「ウリドキ」
上場日
10-07
(火)
吸収金額
1.0
億・中型
想定価格
¥1,100
承認時
仮条件
1,100-1,200
公開価格
¥1,200
初値
¥1,290
(1.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
Jト
Jトラスト グローバル証券
主幹事
Jトラスト グローバル証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

リユース買取をつなぐCtoBマッチング「ウリドキ」
1. 事業内容

ウリドキは2013年設立で、リユース市場において売りたい人とプロの査定士を結ぶプラットフォーム事業を単一セグメントで展開している。主力はCtoBマッチングサイト「ウリドキ」で、利用者が査定を依頼するとリユース業者が査定額を提示し、比較のうえ取引が成立する仕組みである。品物や買取金は当社を経由せず、査定依頼数に単価を乗じた額が収益となる。あわせて買取情報を発信するWEBメディア「ウリドキプラス」を運営し、両者の相互送客で流通額の拡大を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 相互送客の循環 メディア「ウリドキプラス」が売却ニーズの高い顧客をマッチング「ウリドキ」へ誘導し、取引データが記事に還元される循環を築いている点が強みである。 (2) 高単価商材への対応 時計やブランドバッグ、金・ジュエリーなど鑑定が必要な高単価商材を得意とする業者と多く提携し、多様な売却ニーズに応えられる体制を整えている。 (3) 独自モデルの障壁 WebマーケティングとITとオペレーションを組み合わせたプラットフォーム運営で、一定の参入障壁を構築している。

3. 業績推移と成長要因

営業利益は2022年11月期が20百万円の赤字だったところ、2023年11月期は39百万円の黒字へ転換し、2024年11月期は48百万円へと拡大した。純利益も2023年11月期の46百万円から2024年11月期は65百万円へ増えており、黒字定着と増益基調が確認できる。会社はリユース業界の拡大を背景に、主力商材の加盟店獲得とプロダクト改善を重ねて売上成長を続ける方針を示している。ただし売上自体の開示は限られ、成長の持続性は今後の指標で見極める必要がある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大の留意点は顧客集中で、2024年11月期は大手2社で営業収益の58.1%を占めており、取引関係の変化が業績に響きやすい。事業はプラットフォームの単一セグメントで、主力2サービスへの依存度も高い。また検索エンジン経由の集客に頼る面があり、検索アルゴリズムの変更が表示回数に影響する可能性がある。リユース業界は新規参入が相次ぎ競争環境が厳しさを増している点にも注意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
ハイブリッド評価はCとした。吸収金額0.96億円の超小型案件で、公開価格1,200円が想定レンジ上限で決まり需給面は強い点が下支えとなっている。一方で予想時価総額25.09億円に対し2024年11月期の純利益は65百万円でPER約39倍であり、メディア注目度や売上成長を示す指標が限定的なため、需給以外の評価軸は伸び切らなかった。リユース買取のCtoBマッチングという独自モデルは持続性が見込めるものの、大手2社で営業収益の58.1%を占める顧客集中が重しとなり、総合では中庸の評価に落ち着いた。(一方で売上成長指標の不足と顧客集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-07(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
10/07
上場済 · 上場後 256 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
営業利益の状況
2023-11黒字化
直近 0.5
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
単体
総資産
2.9億
純資産
1.0億
自己資本比率
35.9%
現預金
1.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
135
24
2020-11
99
-9
2021-11
131
-7
2022-11
180
39
2023-11
290
104
2024-11
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 36%
負債 64%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-11
営業
+19
投資
-2
FCF
+17
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,100
— 承認時
2
仮条件
¥1100〜1200
— 決定
3
公開価格
¥1,200
— 決定済
4
初値
¥1,290
2025-10-071.07x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,090,770
公募株式数
30,000
売出株式数
OA
50,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
62.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族49.7%
VC/CVC10.7%
従業員持株会0%
その他39.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
木暮 康雄
individual180日
29.29%
売出 90k
2
パズー株式会社
company180日
20.74%
3
株式会社ニキティス
company180日
7.98%
4
田中 祥太郎
individual180日
4.25%
5
ディップ株式会社
company180日 / 1.5倍解除
4.07%
売出 49k
6
TSVF1投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
3.7%
売出 45k
7
株式会社ラサ
company
2.51%
8
アコード・ベンチャーズ1号CF投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
2.24%
9
木暮 正彦
individual180日
1.66%
10
株式会社エルテスキャピタル
vc180日 / 1.5倍解除
1.48%
売出 18k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
25/02 上場
バルコス
7790 · 1.76億
初値倍率1.00x
1年後
24/12 上場
日本オーエー研究所
5241 · 1.13億
初値倍率1.09x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 木暮 康雄
本社所在地東京都新宿区新宿一丁目6番3号
従業員数16名
設立2013年12月
決算月11月期
Jト
次回IPOに備えて
Jトラスト グローバル証券
口座開設