上場済上場済 · 上場後 1641 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202112サインド4256
サイン
東M中型IPO
上場済

サインド

4256· 理美容特化SaaS「BeautyMerit」
上場日
12-22(水)
吸収金額
50.1億・中型
想定価格
¥2,940承認時
仮条件
2,940-3,250
公開価格
¥3,250
初値
¥2,990(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

理美容特化SaaS「BeautyMerit」

1. 事業内容

サインドは2011年10月設立で、理美容店舗向けにクラウド型予約管理システム「BeautyMerit」を提供する単一セグメントの企業である。集客・予約・施術・会計・アフターフォローまでを一気通貫で支援し、店舗公式アプリやWeb予約、決済機能「BeautyMerit Pay」、EC機能などを月額課金のサブスクリプション形態で届ける。複数の集客サイトやPOSと連携する一元管理機能を備え、2021年3月期の売上高は799百万円に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) サブスク型の収益基盤 月額課金のSaaSモデルで、契約店舗数とARPUの積み上げにより継続的な売上成長と高い利益率を両立できている点が大きな強みである。 (2) 理美容特化の機能網 集客サイトやPOSとの一元管理連携、独自の決済やEC機能など理美容業務に密着した機能群を備え、業務効率化を通じて解約率を抑える設計となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年3月期200百万円、2018年3月期310百万円、2019年3月期406百万円、2020年3月期535百万円、2021年3月期799百万円と一貫して拡大し、直近は前期比約49%増となった。利益面でも2021年3月期は営業利益188百万円・純利益134百万円を確保し、営業利益率は約24%と高い。ネット予約市場の拡大と契約店舗数の増加が成長を支えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の理美容ソリューション事業が特定サービスに依存しており、競合の参入や価格競争が激しくなれば業績に影響しうる。スマートフォンアプリ提供はApple・Googleのプラットフォームに、決済は一部の代行会社に依存する面があり、外部事業者の動向に左右される。組織が小規模で、人材確保やシステム投資の負担増、解約率の上昇なども留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収50億・中型
吸収金額は約50.08億円で中型規模に分類される。公開価格が仮条件上限の3,250円で決まり需給は底堅いものの、調達規模の大きさが上値の重さにつながりやすいことから、需給面の評価は中位の水準にとどめると判断した。
地合い理美容SaaS
理美容に特化したSaaSという業種特化テーマは一定の注目を集めるものの、市場としては成熟領域寄りで派手さは限られるとみられる。話題性は中位と判断し、市場の関心度に関する評価は標準的な水準に置くこととした。
成長・テーマ5期連続増収
売上高は2017年3月期200百万円から2021年3月期799百万円へと5期連続で増加し、直近は前期比約49%増となった。営業利益率も約24%と高く、月額課金のサブスク基盤に支えられた成長性は高く評価できる内容であると判断した。
割安性予想PER高め
純利益約1.34億円に対し想定時価総額は約188.5億円で、予想PERは高い水準となる。高成長はある程度織り込めるものの、利益規模に対する評価は割高感が残ることから、バリュエーション軸は中位の水準にとどめると判断した。
リスク依存に留意
継続疑義はなく財務は健全だが、特定サービスへの依存やプラットフォーム・決済代行への集中、小規模組織という構造的な留意点がある。重大な赤信号は見当たらず、基礎リスクは全体としてはやや低めの水準と評価した。
編集部コメント
売上高は2017年3月期の200百万円から2021年3月期の799百万円へと一貫して拡大し、直近は前期比約49%増収となった。営業利益率も約24%と高く、月額課金のサブスク型SaaSとして成長性の軸はとりわけ高い評価となっている。公開価格は仮条件の上限である3,250円で決定しており、需給面についても底堅さがうかがえる内容といえる。一方で純利益約1.34億円に対して想定時価総額は約188.5億円と予想PERが高く、利益規模に照らした割高感が重しとなり、総合評価はDの水準にとどまっている。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:26%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-12-22(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/22
上場日
上場済 · 上場後 1641 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+41.4%
直近YoY +49.3%
営業利益の状況
2020-03 黒字化
直近 1.9億 / 23.5%
営業利益率の改善
23.5%
改善継続中
単体
200
2017-03
310
2018-03
406
2019-03
535
2020-03
799
2021-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-032018-032019-032020-032021-03
売上高(百万円)200310406535799
営業利益(百万円)66188
純利益(百万円)39556047134
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
87
55
2017-03
186
110
2018-03
259
169
2019-03
308
216
2020-03
589
350
2021-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 81%
10%
9%
5.9
負債+純資産
流動負債 36%
4%
純資産 59%
5.9
現預金4.8
その他流動資産0.6
固定資産0.5
流動負債2.1
固定負債0.3
純資産3.5
自己資本比率
59.4%
健全水準
現預金
4.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
8.3%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
39.8
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-03
+54
-28
+26
2021-03
+243
-9
+234
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+0.3
資金調達
FCF(直近)
+2.3
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,940
— 承認時
2仮条件
¥2940〜3250
— 前後決定
3公開価格
¥3,250
— 決定済
4初値
¥2,990
2021-12-22 上場日に確定
0.92x
発行済株式数
5,800,000
公募株式数
800,000
売出株式数
540,000
OA(オーバーアロット)
201,000
吸収金額
50.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
38.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事712,900株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事33,500株申込終了
副幹事33,500株申込終了
岡三
証券
副幹事6,700株申込終了
松井証券
副幹事6,700株申込終了
副幹事6,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1奥脇 隆司individual2,400,000220,00043.82%90日
2高橋 直也individual2,000,000220,00036.52%90日
3亀井 信吾individual450,000100,0008.22%90日
4池田 英右individual175,0003.2%90日
5安留 但馬individual00.82%
6辻 章一individual00.64%
7正田 誠individual00.5%
8松野 晃大individual00.41%
9織田 辰也individual00.41%
10児玉 寛典individual00.41%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.2 億円
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 奥脇 隆司
本社所在地東京都品川区西五反田一丁目25番1号
従業員数63名
設立2011年10月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
いち
いちよし証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1641 日経過
IPOスケジュール202112サインド
サイン
東M中型

サインド

4256 ·
理美容特化SaaS「BeautyMerit」
上場日
12-22
(水)
吸収金額
50.1
億・中型
想定価格
¥2,940
承認時
仮条件
2,940-3,250
公開価格
¥3,250
初値
¥2,990
(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

理美容特化SaaS「BeautyMerit」
1. 事業内容

サインドは2011年10月設立で、理美容店舗向けにクラウド型予約管理システム「BeautyMerit」を提供する単一セグメントの企業である。集客・予約・施術・会計・アフターフォローまでを一気通貫で支援し、店舗公式アプリやWeb予約、決済機能「BeautyMerit Pay」、EC機能などを月額課金のサブスクリプション形態で届ける。複数の集客サイトやPOSと連携する一元管理機能を備え、2021年3月期の売上高は799百万円に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) サブスク型の収益基盤 月額課金のSaaSモデルで、契約店舗数とARPUの積み上げにより継続的な売上成長と高い利益率を両立できている点が大きな強みである。 (2) 理美容特化の機能網 集客サイトやPOSとの一元管理連携、独自の決済やEC機能など理美容業務に密着した機能群を備え、業務効率化を通じて解約率を抑える設計となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年3月期200百万円、2018年3月期310百万円、2019年3月期406百万円、2020年3月期535百万円、2021年3月期799百万円と一貫して拡大し、直近は前期比約49%増となった。利益面でも2021年3月期は営業利益188百万円・純利益134百万円を確保し、営業利益率は約24%と高い。ネット予約市場の拡大と契約店舗数の増加が成長を支えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の理美容ソリューション事業が特定サービスに依存しており、競合の参入や価格競争が激しくなれば業績に影響しうる。スマートフォンアプリ提供はApple・Googleのプラットフォームに、決済は一部の代行会社に依存する面があり、外部事業者の動向に左右される。組織が小規模で、人材確保やシステム投資の負担増、解約率の上昇なども留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
売上高は2017年3月期の200百万円から2021年3月期の799百万円へと一貫して拡大し、直近は前期比約49%増収となった。営業利益率も約24%と高く、月額課金のサブスク型SaaSとして成長性の軸はとりわけ高い評価となっている。公開価格は仮条件の上限である3,250円で決定しており、需給面についても底堅さがうかがえる内容といえる。一方で純利益約1.34億円に対して想定時価総額は約188.5億円と予想PERが高く、利益規模に照らした割高感が重しとなり、総合評価はDの水準にとどまっている。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:26%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-22(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/22
上場済 · 上場後 1641 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+41.4%
YoY +49.3%
営業利益の状況
2020-03黒字化
直近 1.9 / 23.5%
営業利益率
(改善)
23.5%
改善継続中
200
2017-03
310
2018-03
406
2019-03
535
2020-03
799
2021-03
BS
財政状態
単体
総資産
5.9億
純資産
3.5億
自己資本比率
59.4%
現預金
4.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
87
55
2017-03
186
110
2018-03
259
169
2019-03
308
216
2020-03
589
350
2021-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 59%
負債 41%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-03
営業
+54
投資
-28
FCF
+26
2021-03
営業
+243
投資
-9
FCF
+234
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,940
— 承認時
2
仮条件
¥2940〜3250
— 決定
3
公開価格
¥3,250
— 決定済
4
初値
¥2,990
2021-12-220.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,800,000
公募株式数
800,000
売出株式数
540,000
OA
201,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
38.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
712,900ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
33,500ロット
三菱
岡三
証券
岡三証券副幹事
6,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
6,700ロット
いち
6,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
奥脇 隆司
individual90日
43.82%
売出 220k
2
高橋 直也
individual90日
36.52%
売出 220k
3
亀井 信吾
individual90日
8.22%
売出 100k
4
池田 英右
individual90日
3.2%
5
安留 但馬
individual
0.82%
6
辻 章一
individual
0.64%
7
正田 誠
individual
0.5%
8
松野 晃大
individual
0.41%
9
織田 辰也
individual
0.41%
10
児玉 寛典
individual
0.41%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.2
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 奥脇 隆司
本社所在地東京都品川区西五反田一丁目25番1号
従業員数63名
設立2011年10月
決算月3月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設