上場済上場済 · 上場後 1640 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202112エクサウィザーズ4259
エクサ
東M中型IPO
上場済

エクサウィザーズ

4259· AI社会課題解決のexaBase基盤
上場日
12-23(木)
吸収金額
152億・中型
想定価格
¥1,050承認時
仮条件
1,050-1,150
公開価格
¥1,150
初値
¥1,030(0.90x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
大和証券
大和証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

AI社会課題解決のexaBase基盤

1. 事業内容

エクサウィザーズは2016年設立で、AIを用いた社会課題解決を掲げるAI企業である。独自開発のAIアルゴリズムと業界知見を組み合わせ、主力のAIプラットフォーム事業では個別企業のDX戦略立案からアルゴリズム開発、実装までを一貫支援する。広範な顧客向けには業務へ簡易導入できるAIソフトウェアをAIプロダクト事業として提供する。両事業で得た知見やデータを基盤exaBaseに蓄積し、サービスの効率化と高付加価値化を進める形態をとる。介護や育児など人手不足が深刻な領域も対象とし、連結子会社を通じて事業を展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) exaBaseへの知見蓄積 AIアルゴリズムと業界データを基盤exaBaseに蓄積し、サービスの効率化と高付加価値化を進める点が強みとなる。 (2) 多様な専門人材の結集 コンサルタントや機械学習エンジニア、デザイン、ドメイン専門家を擁し、課題発見から実装まで一貫支援できる体制を備える。 (3) 高成長市場への適合 AIソフトウェア市場やDX投資の拡大を背景に、社会課題解決という広い領域へ事業機会を広げられる位置にある。

3. 業績推移と成長要因

売上高は連結ベースで2021年3月期に約26.1億円と、2020年3月期の約20.6億円から約27%増加した。単体では2019年3月期の約9.9億円から大きく伸びており、AIサービスの実装段階への移行を背景に拡大が続いている。一方で営業損益は2021年3月期に約5.1億円の損失、純損益も約5.9億円の損失と赤字が継続しており、先行投資の負担が利益化を遅らせている。AIソフトウェア市場の高成長やDX投資の拡大を取り込めるかが今後の成長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業基盤となるAI関連市場は成長が見込まれる一方、法規制や景気動向、技術革新の速さにより想定どおり拡大しない可能性がある。競合や新規参入が多く、資金力やブランドで優位な企業との競争が激化すれば利益率が悪化する懸念がある。合弁や出資・買収による拡大方針はのれん減損や偶発債務などのリスクを伴い、顧客がコア領域に集中する点や赤字継続も留意したい。売上が第4四半期に偏る季節変動も業績判断を難しくする要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収152億・中型
吸収金額は約151.73億円と中型規模で、公募に加えて売出を伴う構成となっている。VCや官民ファンドが大株主に並び、一部は1.5倍の解除条項付きロックアップであるため、上場直後の需給は重い構図となりやすい点を評価に反映した。
地合いAI注目テーマ
AIによる社会課題解決という事業テーマは投資家の注目度が高く、AIソフトウェア市場やDX投資の拡大という追い風もある。一方で同種の新規上場が相次ぐ局面では人気が分散しやすいため、地合いは中立的な水準と置いた。
×
成長・テーマ増収も赤字継続
売上高は2021年3月期に約26.1億円と前期比約27%増で、過去数年も高い増収基調にある。もっとも営業損益と純損益は赤字が続いており、増収の勢いに対し利益化の道筋が見えにくい点が成長評価を抑える要因となっている。
×
割安性利益裏付け薄
想定時価総額は約912.04億円と大きい一方で、純損益は赤字でありPERによる値付けが成立せず、利益面の裏付けが乏しい。高い成長期待を織り込んだ水準であり、割高感は否めず、業績が伴わない場合の調整余地に十分留意したい。
リスク赤字と集中
純損益の赤字継続に加え、出資・買収に伴うのれん減損や顧客のコア領域への集中、売上の季節変動など留意点が複数ある。継続的なリスク管理体制は整えられているものの、財務面の安定度は発展途上の段階にあると評価した。
編集部コメント
総合評価はEで、需給と割高感が下押しする慎重な水準と置く。売上高は2021年3月期に約26.1億円へ伸び、過去数年も高い増収基調にあり、AIによる社会課題解決という事業テーマとAIソフトウェア市場やDX投資の拡大という追い風は魅力的である。しかし営業損益と純損益はいずれも赤字が続き、想定時価総額912.04億円に対して利益面の裏付けが乏しく、バリュエーションの割高感は否めない。加えて吸収金額151.73億円という中型規模に、VCや官民ファンドの保有と売出が重なり、上場直後の需給は重くなりやすい。これらが評価を抑える主因である。(一方で赤字継続と高い吸収金額の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:76%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-12-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/23
上場日
上場済 · 上場後 1640 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(1期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上推移
2期以上の実績待ち
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
2,613
2021-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-03
売上高(百万円)2,613
営業利益(百万円)-508
純利益(百万円)-593
BS
財政状態(直近期スナップショット)
健全性・現預金水準・IPO後の資金余力
資産
現預金 63%
その他流動資産 20%
16%
36.9
負債+純資産
流動負債 27%
8%
純資産 65%
36.9
現預金23.4
その他流動資産7.4
固定資産6.0
流動負債10.0
固定負債3.0
純資産23.8
自己資本比率
64.5%
健全水準
現預金
23.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
22.1%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
130
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-03
-528
-573
-11億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-5.3
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-5.7
成長投資中
財務CF(直近)
+18.0
資金調達
FCF(直近)
-11.0
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,050
— 承認時
2仮条件
¥1050〜1150
— 前後決定
3公開価格
¥1,150
— 決定済
4初値
¥1,030
2021-12-23 上場日に確定
0.90x
発行済株式数
79,308,000
公募株式数
998,800
売出株式数
6,394,100
OA(オーバーアロット)
2,800,000
吸収金額
152億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-24.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事2,500,000株今すぐ口座開設
共同主幹事1,300,000株申込終了
大和証券
副幹事80,000株申込終了
みずほ
証券
副幹事80,000株申込終了
SBI
証券
副幹事28,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事12,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1春田 真individual9,212,0001,800,00010.64%180日
2古屋 俊和individual8,750,0004,864,00010.11%180日
3株式会社ベータカタリストcompany8,685,000500,00010.03%180日
4株式会社INCJcompany6,891,4005,500,0007.96%90日 / 1.5倍解除
5アイエスジーエス1号投資事業有限責任組合vc6,793,0001,500,0007.85%90日 / 1.5倍解除
6D4V1号投資事業有限責任組合vc4,966,5001,300,0005.74%90日 / 1.5倍解除
7坂根 裕individual4,720,000944,0005.45%180日
8石山 洸(戸籍名:鳴釜 洸)individual4,184,000540,0004.83%180日
9竹林 洋一individual3,925,0001,570,0004.53%180日
10浅谷 学嗣individual02.19%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.5%
VC/CVC19%
従業員持株会1.1%
その他25.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.4 億円
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 石山 洸(戸籍名:鳴釜 洸)
本社所在地東京都港区東新橋一丁目9番2号
従業員数310名
設立2016年2月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1640 日経過
IPOスケジュール202112エクサウィザーズ
エクサ
東M中型

エクサウィザーズ

4259 ·
AI社会課題解決のexaBase基盤
上場日
12-23
(木)
吸収金額
152
億・中型
想定価格
¥1,050
承認時
仮条件
1,050-1,150
公開価格
¥1,150
初値
¥1,030
(0.90x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

AI社会課題解決のexaBase基盤
1. 事業内容

エクサウィザーズは2016年設立で、AIを用いた社会課題解決を掲げるAI企業である。独自開発のAIアルゴリズムと業界知見を組み合わせ、主力のAIプラットフォーム事業では個別企業のDX戦略立案からアルゴリズム開発、実装までを一貫支援する。広範な顧客向けには業務へ簡易導入できるAIソフトウェアをAIプロダクト事業として提供する。両事業で得た知見やデータを基盤exaBaseに蓄積し、サービスの効率化と高付加価値化を進める形態をとる。介護や育児など人手不足が深刻な領域も対象とし、連結子会社を通じて事業を展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) exaBaseへの知見蓄積 AIアルゴリズムと業界データを基盤exaBaseに蓄積し、サービスの効率化と高付加価値化を進める点が強みとなる。 (2) 多様な専門人材の結集 コンサルタントや機械学習エンジニア、デザイン、ドメイン専門家を擁し、課題発見から実装まで一貫支援できる体制を備える。 (3) 高成長市場への適合 AIソフトウェア市場やDX投資の拡大を背景に、社会課題解決という広い領域へ事業機会を広げられる位置にある。

3. 業績推移と成長要因

売上高は連結ベースで2021年3月期に約26.1億円と、2020年3月期の約20.6億円から約27%増加した。単体では2019年3月期の約9.9億円から大きく伸びており、AIサービスの実装段階への移行を背景に拡大が続いている。一方で営業損益は2021年3月期に約5.1億円の損失、純損益も約5.9億円の損失と赤字が継続しており、先行投資の負担が利益化を遅らせている。AIソフトウェア市場の高成長やDX投資の拡大を取り込めるかが今後の成長の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業基盤となるAI関連市場は成長が見込まれる一方、法規制や景気動向、技術革新の速さにより想定どおり拡大しない可能性がある。競合や新規参入が多く、資金力やブランドで優位な企業との競争が激化すれば利益率が悪化する懸念がある。合弁や出資・買収による拡大方針はのれん減損や偶発債務などのリスクを伴い、顧客がコア領域に集中する点や赤字継続も留意したい。売上が第4四半期に偏る季節変動も業績判断を難しくする要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はEで、需給と割高感が下押しする慎重な水準と置く。売上高は2021年3月期に約26.1億円へ伸び、過去数年も高い増収基調にあり、AIによる社会課題解決という事業テーマとAIソフトウェア市場やDX投資の拡大という追い風は魅力的である。しかし営業損益と純損益はいずれも赤字が続き、想定時価総額912.04億円に対して利益面の裏付けが乏しく、バリュエーションの割高感は否めない。加えて吸収金額151.73億円という中型規模に、VCや官民ファンドの保有と売出が重なり、上場直後の需給は重くなりやすい。これらが評価を抑える主因である。(一方で赤字継続と高い吸収金額の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:76%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/23
上場済 · 上場後 1640 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(1期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去0期)
NaN%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
2,613
2021-03
BS
財政状態
総資産
36.9億
純資産
23.8億
自己資本比率
64.5%
現預金
23.4億
資産 vs 負債・純資産
純資産 65%
負債 35%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-03
営業
-528
投資
-573
FCF
-1101
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,050
— 承認時
2
仮条件
¥1050〜1150
— 決定
3
公開価格
¥1,150
— 決定済
4
初値
¥1,030
2021-12-230.90x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
79,308,000
公募株式数
998,800
売出株式数
6,394,100
OA
2,800,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
-24.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
2,500,000ロット
口座開設
三菱
1,300,000ロット
大和証券
大和証券副幹事
80,000ロット
みずほ
証券
80,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
28,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
12,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.5%
VC/CVC19%
従業員持株会1.1%
その他25.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
春田 真
individual180日
10.64%
売出 1800k
2
古屋 俊和
individual180日
10.11%
売出 4864k
3
株式会社ベータカタリスト
company180日
10.03%
売出 500k
4
株式会社INCJ
company90日 / 1.5倍解除
7.96%
売出 5500k
5
アイエスジーエス1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
7.85%
売出 1500k
6
D4V1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
5.74%
売出 1300k
7
坂根 裕
individual180日
5.45%
売出 944k
8
石山 洸(戸籍名:鳴釜 洸)
individual180日
4.83%
売出 540k
9
竹林 洋一
individual180日
4.53%
売出 1570k
10
浅谷 学嗣
individual180日
2.19%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.4
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 石山 洸(戸籍名:鳴釜 洸)
本社所在地東京都港区東新橋一丁目9番2号
従業員数310名
設立2016年2月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設