上場済上場済 · 上場後 1640 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202112ハイブリッドテクノロジーズ4260
ハイブ
東M中型IPO
上場済

ハイブリッドテクノロジーズ

4260· 日越融合のDX開発企業
上場日
12-23(木)
吸収金額
14.3億・中型
想定価格
¥460承認時
仮条件
460-500
公開価格
¥500
初値
¥730(1.46x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

日越融合のDX開発企業

1. 事業内容

2016年4月設立。日本とベトナムを融合し、ビジネスとテクノロジーの両面から顧客のDXを推進するソフトウェア開発を軸とする「ハイブリッド型サービス」を提供する。日本法人が顧客のサービス設計やシステム設計の上流工程を担い、ベトナム子会社の豊富なエンジニアリソースと連携して下流の開発まで一気通貫で手掛ける点が特徴である。準委任契約のストックサービスと請負のフローサービスを揃え、累計290社のプロダクト開発の知見を積み上げてきた。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイブリッド型の一気通貫体制 日本側が上流の設計を担いベトナム子会社が開発を担う分業で、上流から下流まで一貫して提供できる体制を持つ点が強みである。 (2) ストック型の安定収益 準委任のストックサービスが売上の約89%を占め、専属チームの提供により継続的で安定した収益基盤を築いている。 (3) ベトナムの開発リソース 国策のIT教育で育った若く優秀なエンジニアを多数擁し、コスト競争力と開発力を両立できる点を強みとしている。

3. 業績推移と成長要因

売上収益は連結で2019年9月期の15.20億円から2020年9月期は17.35億円へと約14%増加した。一方で営業利益は1.14億円から1.01億円、純利益は0.89億円から0.44億円へと減少しており、増収ながら利益は伸び悩んでいる。会社はストックサービスの契約数拡大と単価向上を重要指標に掲げ、中堅・中小企業のDX需要取り込みと上流工程からの関与強化を通じた成長を計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

上位5社による売上比率が2020年9月期で47.08%に達するなど特定顧客への依存度が高い点に留意が必要である。開発の中核を担うベトナム子会社に依存しており、現地人件費の高騰や法改正、為替変動などのカントリーリスクも残る。加えてIT人材の採用・育成が計画通り進まない場合や、ベトナムオフショア開発の市場認知が想定通り広がらない場合には、成長シナリオや業績に影響が及ぶ可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収14億・小型
吸収金額14.34億円の小型案件で需給面の重さは限定的だが、主要株主のロックアップは概ね180日が付されている。需給スコアは35点満点中18点と中位にとどまり、強い需給妙味までは見込みにくく、初値形成は需給以外の要因にも左右されやすい水準である。
地合いDXで注目中位
DX推進とベトナムオフショア開発はIT人材不足を背景に関心が高い分野だが、新規性は限定的で市場の注目度は中位にとどまる。市況指標の一部が欠落していることもあり、人気度は20点満点中8点と評価され、突出したテーマ性までは見込みにくい。
成長・テーマ増収も利益減
売上は2020年9月期に約14%増えた一方で営業利益と純利益はいずれも前期比で減少しており、成長の勢いは限定的である。ストック比率約89%の安定性は支えとなるが、利益面の鈍化を映し、成長スコアは20点満点中10点と中位の評価となった。
×
割安性割高で重い
想定時価総額53.79億円に対し直近の連結純利益は44百万円と小さく、利益水準に比べてバリュエーションは重い。増収傾向はあるものの利益が伸び悩むなかでは割高感が残り、割安性スコアは15点満点中5点と低位にとどまった。
リスク顧客集中残る
継続疑義などの重大な懸念は見られないが、上位5社で売上の47.08%を占める顧客集中と、開発を担うベトナム拠点への依存が残る。基礎リスクスコアは10点満点中7点と相対的に良好で、財務面の大きな不安は現時点では限定的である。
編集部コメント
想定価格460円・想定時価総額53.79億円に対し直近2020年9月期の連結純利益は44百万円と小さく、増収でも利益は前期比減のためバリュエーション面の重さが総合評価Eの主因となった。準委任のストックサービス比率が約89%に達する収益基盤の安定性は一定の支えだが、上位5社で売上の47.08%を占める顧客集中と、開発の中核を担うベトナム拠点への依存が評価を抑える要因として残る。吸収金額14.34億円の小型案件で需給面の重さ自体は限定的であり、需給と基礎リスクは相対的に良好と整理した。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-12-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/23
上場日
上場済 · 上場後 1640 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+14.1%
直近YoY +14.1%
営業利益の状況
2019-09 黒字化
直近 1.0億 / 5.8%
営業利益率の改善
5.8%
2019-09は7.5%
1,520
2019-09
1,735
2020-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2019-092020-09
売上高(百万円)1,5201,735
営業利益(百万円)114101
純利益(百万円)8944
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
16億
-25
2019-09
15億
108
2020-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 33%
その他流動資産 19%
固定資産 48%
14.8
負債+純資産
流動負債 57%
固定負債 36%
7%
14.8
現預金4.9
その他流動資産2.8
固定資産7.1
流動負債8.3
固定負債5.3
純資産1.1
自己資本比率
7.3%
低め
現預金
4.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
43.3%
相応
IPO調達後の現預金見込み
14.9
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-09
+232
-34
+198
2020-09
+242
-5
+237
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-0.3
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.4
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥460
— 承認時
2仮条件
¥460〜500
— 前後決定
3公開価格
¥500
— 決定済
4初値
¥730
2021-12-23 上場日に確定
1.46x
発行済株式数
10,758,148
公募株式数
2,600,000
売出株式数
68,700
OA(オーバーアロット)
200,000
吸収金額
14.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
40.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事2,199,700株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事106,700株申込終了
みずほ
証券
副幹事106,700株申込終了
岡三
証券
副幹事53,400株申込終了
副幹事26,700株申込終了
副幹事26,700株申込終了
副幹事26,700株申込終了
副幹事26,700株申込終了
松井証券
副幹事26,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1Soltec Investments Pte. Ltd.vc3,952,99342.66%180日
2株式会社エアトリcompany3,115,15533.61%180日
3チャン バン ミンindividual835,70020,0009.02%180日
4Evolable Asia Co., Ltd.company350,0003.78%
5平川 和真individual234,9002.53%180日
6窪田 陽介individual168,2501.82%180日
7陳 忠誠individual97,45048,7001.05%180日
8Phan Van Trungindividual00.69%
9Nguyen Huu Binhindividual00.69%
10NiceGuys Vision株式会社company56,5000.61%180日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族19.3%
VC/CVC42.7%
従業員持株会0%
その他38%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 チャン バン ミン
本社所在地東京都中央区新川2-22-1いちご新川ビル5F
従業員数518名
設立2016年4月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1640 日経過
IPOスケジュール202112ハイブリッドテクノロジーズ
ハイブ
東M中型

ハイブリッドテクノロジーズ

4260 ·
日越融合のDX開発企業
上場日
12-23
(木)
吸収金額
14.3
億・中型
想定価格
¥460
承認時
仮条件
460-500
公開価格
¥500
初値
¥730
(1.46x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

日越融合のDX開発企業
1. 事業内容

2016年4月設立。日本とベトナムを融合し、ビジネスとテクノロジーの両面から顧客のDXを推進するソフトウェア開発を軸とする「ハイブリッド型サービス」を提供する。日本法人が顧客のサービス設計やシステム設計の上流工程を担い、ベトナム子会社の豊富なエンジニアリソースと連携して下流の開発まで一気通貫で手掛ける点が特徴である。準委任契約のストックサービスと請負のフローサービスを揃え、累計290社のプロダクト開発の知見を積み上げてきた。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイブリッド型の一気通貫体制 日本側が上流の設計を担いベトナム子会社が開発を担う分業で、上流から下流まで一貫して提供できる体制を持つ点が強みである。 (2) ストック型の安定収益 準委任のストックサービスが売上の約89%を占め、専属チームの提供により継続的で安定した収益基盤を築いている。 (3) ベトナムの開発リソース 国策のIT教育で育った若く優秀なエンジニアを多数擁し、コスト競争力と開発力を両立できる点を強みとしている。

3. 業績推移と成長要因

売上収益は連結で2019年9月期の15.20億円から2020年9月期は17.35億円へと約14%増加した。一方で営業利益は1.14億円から1.01億円、純利益は0.89億円から0.44億円へと減少しており、増収ながら利益は伸び悩んでいる。会社はストックサービスの契約数拡大と単価向上を重要指標に掲げ、中堅・中小企業のDX需要取り込みと上流工程からの関与強化を通じた成長を計画している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

上位5社による売上比率が2020年9月期で47.08%に達するなど特定顧客への依存度が高い点に留意が必要である。開発の中核を担うベトナム子会社に依存しており、現地人件費の高騰や法改正、為替変動などのカントリーリスクも残る。加えてIT人材の採用・育成が計画通り進まない場合や、ベトナムオフショア開発の市場認知が想定通り広がらない場合には、成長シナリオや業績に影響が及ぶ可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格460円・想定時価総額53.79億円に対し直近2020年9月期の連結純利益は44百万円と小さく、増収でも利益は前期比減のためバリュエーション面の重さが総合評価Eの主因となった。準委任のストックサービス比率が約89%に達する収益基盤の安定性は一定の支えだが、上位5社で売上の47.08%を占める顧客集中と、開発の中核を担うベトナム拠点への依存が評価を抑える要因として残る。吸収金額14.34億円の小型案件で需給面の重さ自体は限定的であり、需給と基礎リスクは相対的に良好と整理した。(一方で割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/23
上場済 · 上場後 1640 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+14.1%
YoY +14.1%
営業利益の状況
2019-09黒字化
直近 1.0 / 5.8%
営業利益率
(改善)
5.8%
2019-09は7.5%
1,520
2019-09
1,735
2020-09
BS
財政状態
総資産
14.8億
純資産
1.1億
自己資本比率
7.3%
現預金
4.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
16億
-25
2019-09
15億
108
2020-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
7%
負債 93%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-09
営業
+232
投資
-34
FCF
+198
2020-09
営業
+242
投資
-5
FCF
+237
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥460
— 承認時
2
仮条件
¥460〜500
— 決定
3
公開価格
¥500
— 決定済
4
初値
¥730
2021-12-231.46x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
10,758,148
公募株式数
2,600,000
売出株式数
68,700
OA
200,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
40.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
2,199,700ロット
口座開設
SMBC日興
証券
106,700ロット
みずほ
証券
106,700ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
53,400ロット
東海
26,700ロット
岩井
26,700ロット
水戸
水戸証券副幹事
26,700ロット
極東
極東証券副幹事
26,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
26,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族19.3%
VC/CVC42.7%
従業員持株会0%
その他38%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
Soltec Investments Pte. Ltd.
vc180日
42.66%
2
株式会社エアトリ
company180日
33.61%
3
チャン バン ミン
individual180日
9.02%
売出 20k
4
Evolable Asia Co., Ltd.
company
3.78%
5
平川 和真
individual180日
2.53%
6
窪田 陽介
individual180日
1.82%
7
陳 忠誠
individual180日
1.05%
売出 49k
8
Phan Van Trung
individual
0.69%
9
Nguyen Huu Binh
individual
0.69%
10
NiceGuys Vision株式会社
company180日 / 1.5倍解除
0.61%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 チャン バン ミン
本社所在地東京都中央区新川2-22-1いちご新川ビル5F
従業員数518名
設立2016年4月
決算月9月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設