上場済2021年9月2日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202109モビルス4370
評価B
東M小型IPO

モビルス

4370 · 情報・通信· チャットサポートSaaS『モビエージェント』が主力
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/02
上場
仮条件
1,060〜1,280円
想定価格 ¥1,060
想定時価総額 / 吸収金額
71.3億円 / 16.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,570,844株 / 1,267,000株
オファリングレシオ 22.7%
予想PER / PBR
— / 5.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
01

事業概要

情報・通信 · チャットサポートSaaS『モビエージェント』が主力

1. 事業内容

モビルスは2011年9月に設立され、「テクノロジーでサポートを新しく。」を掲げるサポートテック企業である。主力はコンタクトセンター向けのチャットサポートSaaSで、AIとオペレータのハイブリッド対応を実現する「モビエージェント」を中核に据える。チャットボットの「モビボット」やLINE配信の「モビキャスト」も提供し、クラウド経由の月額利用料で収益を得る。独自のオペレーション支援AI「ムーア」を備え、金融や官公庁など幅広い業種で導入実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自のサポートテック AIとオペレータのハイブリッド対応や独自AI「ムーア」を備え、大規模コンタクトセンターのオペレーション効率化を支える技術基盤を持つ点が強みである。 (2) リカーリング型の収益 SaaSのサブスクリプション収益を主体とし、既存顧客のアップセルや継続課金で売上が累積的に積み上がる構造を備える。 (3) 多層的な商流網 直販に加え40社超の販売代理店やOEM供給先を通じ、自社単独では届きにくい業種・地域の顧客にも広くアクセスできる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の741百万円から2020年8月期は953百万円へと約29%増加し、成長基調を維持している。利益面では前期の営業損失89百万円から営業利益42百万円へと黒字転換を果たし、純利益も75百万円を確保した。サブスクリプション型のリカーリング収益を軸に、既存顧客のアップセル・クロスセルと新規契約数の拡大、さらにコンタクトセンター以外の業種開拓が今後の成長要因として見込まれる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客はコンタクトセンターであり、景気悪化で顧客のソフトウエア投資が抑制されると業績に影響しうる。サポートテック市場は技術革新と競合のサービス開発が速く、対応の遅れが競争力低下につながる懸念がある。また個人情報を扱うため情報漏洩やシステム障害のリスクを抱えるほか、外注先1社への依存度が高く、繰越欠損金も残る。SaaS収益は新規獲得と既存顧客の継続率に依存する点も留意される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,399〜1,548+32.0%〜+46.0%
100株あたり利益 +33,900〜+48,800円
総合はDバンド、割安性の評価に課題が残る展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収16億・小型
吸収金額16.22億円の小型案件であり需給面の重さは限定的だが、想定価格基準では公開価格が仮条件上限で決定した一方、複数株主のロックアップ解除に伴う上値の重さが意識される。売出を含む構成で配分の偏りにも留意したく、需給スコアは中位にとどまると置く。
地合いAIテーマ妙味
コンタクトセンター向けAIチャットサポートというテーマ性は注目度が高く、チャットボット市場シェア1位の実績も訴求材料となる。一方で想定価格を基準とした評価では市場の期待値は中庸にとどまるため、市場人気の評価は平均的な水準と置くのが妥当と考える。
成長・テーマ売上29%増
売上高は2019年8月期の741百万円から2020年8月期は953百万円へ約29%増加し、営業損失89百万円から営業利益42百万円へと黒字転換を果たした。サブスクリプション型リカーリング収益の積み上がりと新規・既存顧客の拡大を背景に、成長性の評価は高めに置ける。
×
割安性PER約95倍
想定時価総額71.31億円に対し前期純利益は75百万円にとどまり、PERは約95倍と利益規模対比の割高感が強い。黒字転換直後で利益水準がなお薄いことも重なり、割安性の評価は5軸の中で最も低めにとどまると判断する。今後の利益拡大が前提となる。
リスク外注先依存
継続企業の前提に関する重要事象はなく前期に黒字化した点は安心材料だが、外注先1社への外注比率が高く繰越欠損金も残る。顧客がコンタクトセンターに集中し、情報漏洩やシステム障害の懸念も抱えるため、基礎リスクの評価は中位の水準と置く。
編集部コメント
総合評価はDバンドで、需給・割安性の評価が伸び悩む点が方向感を規定する。モビルスはコンタクトセンター向けチャットサポートSaaSを主力とし、前期2020年8月期は売上953百万円・営業利益42百万円と黒字転換を果たした点は成長軸で前向きに働く。一方で想定時価総額71.31億円に対し純利益75百万円でPER約95倍と利益規模対比の割高感が強く、割安性軸は伸びにくい。吸収金額16.22億円の小型案件で需給は重くないが、ロックアップ解除に伴う上値の重さがバンドを抑える要因となっている。(一方でPER約95倍の割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:59%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-09-02(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
09/02
上場日
上場済 · 上場後 1798 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+38.2%
直近YoY +28.6%
営業利益の状況
2020-08 黒字化
直近 0.4億 / 4.4%
営業利益率の改善
4.4%
改善継続中
単体
953
635
318
0
261
2016-08
422
2017-08
680
2018-08
741
2019-08
953
2020-08
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2016-082017-082018-082019-082020-08
売上高(百万円)261422680741953
営業利益(百万円)-8942
純利益(百万円)-56-3469-10475
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
16
11
5.5
0
1.7
0.8
2016-08
4.6
3.4
2017-08
10
8.3
2018-08
9.7
7.2
2019-08
16
13
2020-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 66%
11%
固定資産 23%
16.4
負債+純資産
17%
7%
純資産 76%
16.4
現預金10.8億
その他流動資産1.9億
固定資産3.8億
流動負債2.8億
固定負債1.2億
純資産12.5億
自己資本比率
76.1%
健全水準
現預金
10.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
9.8%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
14.9
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-08
-0.7
-1.5
-2.2
2020-08
+2.0
-2.1
-0.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+2.0
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-2.1
成長投資中
財務CF(直近)
+5.4
資金調達
FCF(直近)
-0.1
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,060
— 承認時
時価総額 71.3億
2仮条件
¥1060〜1280
— 前後決定
時価総額 78.7億
3公開価格
¥1,280
— 決定済
時価総額 86.1億
4初値
¥1,830
2021-09-02 上場日に確定
時価総額 123億
1.43x
発行済株式数
5,570,844
公募株式数
360,000
売出株式数
741,800
OA(オーバーアロット)
165,200
吸収金額
16.2億円
実績PER
想定PBR
5.7
想定ROE
6.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事250,100株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事49,500株申込終了
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事22,000株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事16,500株申込終了
SBI
証券
副幹事11,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事5,500株申込終了
静銀
静銀ティーエム証券
副幹事2,700株申込終了
極東
極東証券
副幹事2,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1ラン・ホアンindividual1,783,52431.12%90日 / 1.5倍解除
2阮 明徳individual600,00010.47%180日
3三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合vc533,5569.31%90日 / 1.5倍解除
4エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社company521,4009.1%
5トランス・コスモス株式会社company366,2286.39%90日 / 1.5倍解除
6グローバル・イノベーション・ファンドⅢvc366,2286.39%180日
7石井 智宏individual144,0004.5%180日
8株式会社オウケイウェイヴcompany210,0003.66%90日 / 1.5倍解除
9KSP4号投資事業有限責任組合vc192,0003.35%90日 / 1.5倍解除
10SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合vc97,6681.7%90日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.3%
VC/CVC24.7%
従業員持株会0%
その他20.9%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 4.1億円
差引手取概算額(合計上限 6.04億円)4.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
4370モビルス情報・通信71.3億5.76.0%1.43x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 石井 智宏
本社所在地東京都品川区西五反田三丁目11番6号 サンウエスト山手ビル5階
従業員数71名
設立2011年9月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
静銀
静銀ティーエム証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2021年9月2日 上場
IPOスケジュール202109モビルス
評価B
東M小型

モビルス

4370 · 情報・通信
チャットサポートSaaS『モビエージェント』が主力
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/02
上場
仮条件
1,060〜1,280円
想定価格 ¥1,060
想定時価総額 / 吸収金額
71.3億円 / 16.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,570,844株 / 1,267,000株
オファリングレシオ 22.7%
予想PER / PBR
— / 5.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · チャットサポートSaaS『モビエージェント』が主力
1. 事業内容

モビルスは2011年9月に設立され、「テクノロジーでサポートを新しく。」を掲げるサポートテック企業である。主力はコンタクトセンター向けのチャットサポートSaaSで、AIとオペレータのハイブリッド対応を実現する「モビエージェント」を中核に据える。チャットボットの「モビボット」やLINE配信の「モビキャスト」も提供し、クラウド経由の月額利用料で収益を得る。独自のオペレーション支援AI「ムーア」を備え、金融や官公庁など幅広い業種で導入実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自のサポートテック AIとオペレータのハイブリッド対応や独自AI「ムーア」を備え、大規模コンタクトセンターのオペレーション効率化を支える技術基盤を持つ点が強みである。 (2) リカーリング型の収益 SaaSのサブスクリプション収益を主体とし、既存顧客のアップセルや継続課金で売上が累積的に積み上がる構造を備える。 (3) 多層的な商流網 直販に加え40社超の販売代理店やOEM供給先を通じ、自社単独では届きにくい業種・地域の顧客にも広くアクセスできる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の741百万円から2020年8月期は953百万円へと約29%増加し、成長基調を維持している。利益面では前期の営業損失89百万円から営業利益42百万円へと黒字転換を果たし、純利益も75百万円を確保した。サブスクリプション型のリカーリング収益を軸に、既存顧客のアップセル・クロスセルと新規契約数の拡大、さらにコンタクトセンター以外の業種開拓が今後の成長要因として見込まれる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客はコンタクトセンターであり、景気悪化で顧客のソフトウエア投資が抑制されると業績に影響しうる。サポートテック市場は技術革新と競合のサービス開発が速く、対応の遅れが競争力低下につながる懸念がある。また個人情報を扱うため情報漏洩やシステム障害のリスクを抱えるほか、外注先1社への依存度が高く、繰越欠損金も残る。SaaS収益は新規獲得と既存顧客の継続率に依存する点も留意される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,399〜1,548+32.0%〜+46.0%
100株あたり利益 +33,900〜+48,800円
総合はDバンド、割安性の評価に課題が残る展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はDバンドで、需給・割安性の評価が伸び悩む点が方向感を規定する。モビルスはコンタクトセンター向けチャットサポートSaaSを主力とし、前期2020年8月期は売上953百万円・営業利益42百万円と黒字転換を果たした点は成長軸で前向きに働く。一方で想定時価総額71.31億円に対し純利益75百万円でPER約95倍と利益規模対比の割高感が強く、割安性軸は伸びにくい。吸収金額16.22億円の小型案件で需給は重くないが、ロックアップ解除に伴う上値の重さがバンドを抑える要因となっている。(一方でPER約95倍の割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:59%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-02(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
09/02
上場済 · 上場後 1798 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+38.2%
YoY +28.6%
営業利益の状況
2020-08黒字化
直近 0.4億 / 4.4%
営業利益率
(改善)
4.4%
改善継続中
953
635
318
0
261
2016-08
422
2017-08
680
2018-08
741
2019-08
953
2020-08
BS
財政状態
単体
総資産
16.4億
純資産
12.5億
自己資本比率
76.1%
現預金
10.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
16
11
5.5
0
1.7
0.8
2016-08
4.6
3.4
2017-08
10
8.3
2018-08
9.7
7.2
2019-08
16
13
2020-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 76%
負債 24%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-08
営業
-70
投資
-148
FCF
-218
2020-08
営業
+197
投資
-210
FCF
-13
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,060
— 承認時時価総額 71.3億
2
仮条件
¥1060〜1280
— 決定時価総額 78.7億
3
公開価格
¥1,280
— 決定済時価総額 86.1億
4
初値
¥1,830
2021-09-02時価総額 123億1.43x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,570,844
公募株式数
360,000
売出株式数
741,800
OA
165,200
実績PER
想定PBR
5.7
想定ROE
6.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
250,100株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
49,500株
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
22,000株
SMBC日興
証券
16,500株
SBI
証券
SBI証券副幹事
11,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
5,500株
静銀
静銀ティーエム証券副幹事
2,700株
極東
極東証券副幹事
2,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.3%
VC/CVC24.7%
従業員持株会0%
その他20.9%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
ラン・ホアン
individual90日 / 1.5倍解除
31.12%
2
阮 明徳
individual180日
10.47%
3
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
9.31%
4
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
company
9.1%
5
トランス・コスモス株式会社
company90日 / 1.5倍解除
6.39%
6
グローバル・イノベーション・ファンドⅢ
vc180日
6.39%
7
石井 智宏
individual180日
4.5%
8
株式会社オウケイウェイヴ
company90日 / 1.5倍解除
3.66%
9
KSP4号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.35%
10
SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
1.7%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 4.1億
差引手取概算額(合計上限 6.04億円)4.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
4370
モビルス
時価総額
71.3億
PER
PBR
5.7
ROE
6.0%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 石井 智宏
本社所在地東京都品川区西五反田三丁目11番6号 サンウエスト山手ビル5階
従業員数71名
設立2011年9月
決算月8月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設