上場済上場済 · 上場後 184 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202512ミラティブ472A
ミラテ
東証グロース中型IPO
上場済

ミラティブ

472A· ゲーム実況ライブ配信「Mirrativ」運営
上場日
12-18(木)
吸収金額
72.5億・中型
想定価格
¥850承認時
仮条件
850-860
公開価格
¥860
初値
¥751(0.87x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
MU
MUFG証券
01

事業概要

ゲーム実況ライブ配信「Mirrativ」運営

1. 事業内容

2015年8月設立で、スマートフォン一つでライブ配信ができるプラットフォーム「Mirrativ」を開発・運営する。ゲーム実況を中心に、配信者の声で動く3Dアバター「エモモ」や、配信者と視聴者が一緒に遊ぶ「ライブゲーミング」を提供し、顔出し不要で気軽に配信できる点が特徴である。収益はMirrativコインによるアプリ課金が中心で、2024年12月期は課金収入が売上の95.2%、広告収入が4.8%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) 配信者中心の独自経済圏 アクティブユーザーの約3割が配信者で、贈られたギフトがサービス内で再消費される相互ギフト率74.8%の循環構造を築き、収益性の土台としている。 (2) ライブゲーミングの差別化 ゲームと実況を融合した新領域を自社開発し、平均開発コスト約29百万円と低コストで多様なコンテンツを供給できる体制を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の54.38億円から2024年12月期は60.96億円へと前期比約12%増と着実に拡大した。営業損益は前期の11.8億円の赤字から2.46億円の赤字へと大幅に縮小し、純損益も同様に改善が進んでいる。ロイヤルユーザーからの課金の積み上げと、決済手数料率の低減によるコスト効率化の進展が、収益性改善の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

営業赤字が継続しており、黒字化の時期には依然として不確実性が残る点に留意したい。売上の大部分をAppleとGoogleのアプリ内課金に依存し、手数料や規約の変更が業績に影響する可能性がある。加えてライブ配信市場は競合が激しく、新市場ゆえの規制動向の不透明さもあり、ユーザーの嗜好変化が成長を左右する点にも注意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収72億・中型
吸収金額は約72.45億円と中型規模であり、ベンチャーキャピタルによる売出株式が多くを占める需給構造となっている。公開価格は仮条件の上限である860円で決定され需要面の支えはあるものの、供給量の重さがあることから、需給の評価は慎重に置いた。
地合い配信テーマ注目
ライブ配信やVTuber、ゲーム実況といった高成長の新興エンターテインメント領域に属しており、市場からの注目度は相応に高いと考えられる。独自の配信者経済圏という話題性も備えていることから、市場センチメントは中位の評価とした。
成長・テーマ増収・赤字縮小
売上は前期比約12%増の60.96億円と着実に伸びており、営業赤字も11.8億円から2.46億円へと大幅に縮小している。黒字化はこれからの段階ではあるものの改善のトレンドは明確であり、成長性については中位の評価とした。
×
割安性純損失で割高
純損失を計上しているため、現時点では予想PERを算定することができない状況にある。想定時価総額は約145.58億円である一方で利益の基盤が乏しいことから、バリュエーションは割高寄りであると判断し、評価は低めに置くこととした。
リスク依存・赤字
営業赤字の継続と、AppleやGoogleが運営する課金プラットフォームへの依存が、基礎的なリスク要因となっている。一方で財務情報の開示は十分であり純資産も相応に確保されていることから、基礎リスクは中位の評価とした。
編集部コメント
売上は2024年12月期に60.96億円と前期比12%増で着実に伸び、営業赤字も前期の11.8億円から2.46億円へ大幅に縮小した点は明確な前進といえるだろう。アクティブユーザーの約3割が配信者で、相互ギフト率74.8%という独自の経済循環を持ち、ライブ配信やVTuber領域のテーマ性も相応に高いと評価できる。一方で営業赤字が依然として続き、売上の約7割超をAppleとGoogleの課金プラットフォームに依存する構造が重荷であることから、総合評価はEとやや保守的に置いた。(一方で営業赤字の継続とプラットフォーム依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:56%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-12-18(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/18
上場日
上場済 · 上場後 184 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+32.3%
直近YoY +12.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
1,992
2020-12
3,220
2021-12
4,325
2022-12
5,438
2023-12
6,096
2024-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-122021-122022-122023-122024-12
売上高(百万円)1,9923,2204,3255,4386,096
営業利益(百万円)-1,180-246
純利益(百万円)-531-58-1,566-1,193-260
BS
財政状態(直近期スナップショット)
健全性・現預金水準・IPO後の資金余力
資産
現預金 78%
その他流動資産 19%
3%
35.4
負債+純資産
流動負債 29%
固定負債 18%
純資産 53%
35.4
現預金27.5
その他流動資産6.7
固定資産1.1
流動負債10.2
固定負債6.5
純資産18.8
自己資本比率
53.0%
健全水準
現預金
27.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
25.6%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
78.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
-11億
-14
-11億
2024-12
-346
-98
-444
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-3.5
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-1.0
成長投資中
財務CF(直近)
+0.8
資金調達
FCF(直近)
-4.4
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥850
— 承認時
2仮条件
¥850〜860
— 前後決定
3公開価格
¥860
— 決定済
4初値
¥751
2025-12-18 上場日に確定
0.87x
発行済株式数
16,927,750
公募株式数
1,176,400
売出株式数
4,946,600
OA(オーバーアロット)
1,098,800
吸収金額
72.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-13.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事766,700株今すぐ口座開設
MU
MUFG証券
副幹事409,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1赤川 隼一individual3,507,900352,90019.82%180日
2グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合vc3,295,9001,375,00018.63%180日
3ANRI3号投資事業有限責任組合vc1,954,250815,30011.04%180日
4テクノロジーベンチャーズ4号投資事業有限責任組合vc1,676,400699,4009.47%180日
5Globis Fund V,L.P.vc1,407,5507.95%
6YJ3号投資事業組合individual1,293,100539,5007.31%180日
7ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合vc732,100305,5004.14%180日
8グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合vc603,450251,7003.41%180日
9グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合vc517,250215,8002.92%180日
10株式会社MIXIcompany293,7501.66%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族30.5%
VC/CVC60.3%
従業員持株会0%
その他9.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役最高経営責任者 赤川 隼一
本社所在地東京都目黒区目黒二丁目10番11号
従業員数156名
設立2015年8月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 184 日経過
IPOスケジュール202512ミラティブ
ミラテ
東証グロース中型

ミラティブ

472A ·
ゲーム実況ライブ配信「Mirrativ」運営
上場日
12-18
(木)
吸収金額
72.5
億・中型
想定価格
¥850
承認時
仮条件
850-860
公開価格
¥860
初値
¥751
(0.87x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ゲーム実況ライブ配信「Mirrativ」運営
1. 事業内容

2015年8月設立で、スマートフォン一つでライブ配信ができるプラットフォーム「Mirrativ」を開発・運営する。ゲーム実況を中心に、配信者の声で動く3Dアバター「エモモ」や、配信者と視聴者が一緒に遊ぶ「ライブゲーミング」を提供し、顔出し不要で気軽に配信できる点が特徴である。収益はMirrativコインによるアプリ課金が中心で、2024年12月期は課金収入が売上の95.2%、広告収入が4.8%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) 配信者中心の独自経済圏 アクティブユーザーの約3割が配信者で、贈られたギフトがサービス内で再消費される相互ギフト率74.8%の循環構造を築き、収益性の土台としている。 (2) ライブゲーミングの差別化 ゲームと実況を融合した新領域を自社開発し、平均開発コスト約29百万円と低コストで多様なコンテンツを供給できる体制を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の54.38億円から2024年12月期は60.96億円へと前期比約12%増と着実に拡大した。営業損益は前期の11.8億円の赤字から2.46億円の赤字へと大幅に縮小し、純損益も同様に改善が進んでいる。ロイヤルユーザーからの課金の積み上げと、決済手数料率の低減によるコスト効率化の進展が、収益性改善の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

営業赤字が継続しており、黒字化の時期には依然として不確実性が残る点に留意したい。売上の大部分をAppleとGoogleのアプリ内課金に依存し、手数料や規約の変更が業績に影響する可能性がある。加えてライブ配信市場は競合が激しく、新市場ゆえの規制動向の不透明さもあり、ユーザーの嗜好変化が成長を左右する点にも注意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
売上は2024年12月期に60.96億円と前期比12%増で着実に伸び、営業赤字も前期の11.8億円から2.46億円へ大幅に縮小した点は明確な前進といえるだろう。アクティブユーザーの約3割が配信者で、相互ギフト率74.8%という独自の経済循環を持ち、ライブ配信やVTuber領域のテーマ性も相応に高いと評価できる。一方で営業赤字が依然として続き、売上の約7割超をAppleとGoogleの課金プラットフォームに依存する構造が重荷であることから、総合評価はEとやや保守的に置いた。(一方で営業赤字の継続とプラットフォーム依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:56%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-18(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/18
上場済 · 上場後 184 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+32.3%
YoY +12.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,992
2020-12
3,220
2021-12
4,325
2022-12
5,438
2023-12
6,096
2024-12
BS
財政状態
総資産
35.4億
純資産
18.8億
自己資本比率
53.0%
現預金
27.5億
資産 vs 負債・純資産
純資産 53%
負債 47%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
-1130
投資
-14
FCF
-1144
2024-12
営業
-346
投資
-98
FCF
-444
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥850
— 承認時
2
仮条件
¥850〜860
— 決定
3
公開価格
¥860
— 決定済
4
初値
¥751
2025-12-180.87x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
16,927,750
公募株式数
1,176,400
売出株式数
4,946,600
OA
1,098,800
実績PER
想定PBR
想定ROE
-13.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
MU
MUFG証券副幹事
409,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族30.5%
VC/CVC60.3%
従業員持株会0%
その他9.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
赤川 隼一
individual180日
19.82%
売出 353k
2
グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合
vc180日
18.63%
売出 1375k
3
ANRI3号投資事業有限責任組合
vc180日
11.04%
売出 815k
4
テクノロジーベンチャーズ4号投資事業有限責任組合
vc180日
9.47%
売出 699k
5
Globis Fund V,L.P.
vc
7.95%
6
YJ3号投資事業組合
individual180日
7.31%
売出 540k
7
ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合
vc180日
4.14%
売出 306k
8
グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合
vc180日
3.41%
売出 252k
9
グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合
vc180日
2.92%
売出 216k
10
株式会社MIXI
company
1.66%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役最高経営責任者 赤川 隼一
本社所在地東京都目黒区目黒二丁目10番11号
従業員数156名
設立2015年8月
決算月12月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設