上場済上場済 · 上場後 177 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202512リブ・コンサルティング480A
リブ・
東証グロース中型IPO
上場済

リブ・コンサルティング

480A· 現場伴走型の「経営コンサル」
上場日
12-25(木)
吸収金額
19.0億・中型
想定価格
¥920承認時
仮条件
920-1,000
公開価格
¥1,000
初値
¥1,400(1.40x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
SBI
証券
SBI証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

現場伴走型の「経営コンサル」

1. 事業内容

2012年に代表取締役の関厳氏が「100年後の世界を良くする会社を増やす」を理念に創業した経営コンサルティング会社である。主力はベンチャーから中堅・中小、大企業まで幅広い顧客への経営戦略支援で、戦略立案にとどまらず現場に入り込み成果が出るまで伴走するハンズオン型を強みとする。国内に加えタイでも事業を展開し、連結子会社6社が営業代行やDX実装、ベンチャー投資などの周辺機能を担い、グループ一体で戦略から実行までを提供する形態を採る。累計支援プロジェクト数は1万件に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 幅広い顧客基盤 大企業特化が多い業界でベンチャーから中堅・中小、大企業まで全国を支援し、規模横断で得た知見を相互に活用できる点が差別化要因となっている。 (2) 現場主義の実行支援 戦略提案で終わらず営業現場やシステム実装まで踏み込み、成果創出まで責任を持つハンズオン型支援を強みとしている。 (3) グループ連携力 営業代行やDX、ベンチャー投資の子会社群を一体運営し、戦略立案から実行・資本提供まで一貫対応できる体制を備える。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年12月期の3,958百万円から2024年12月期は4,977百万円へと前期比約26%増加した。利益面では2023年12月期に営業損益34百万円の赤字だったが、2024年12月期は営業利益408百万円・純利益272百万円へと黒字転換し、営業利益率は8.2%を確保した。背景には経営コンサル市場の年平均13%成長やDX・生成AI需要の拡大があり、コンサルタント増員と生産性向上を成長要因として見込む。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経営コンサルティングは特別な資格を要さず参入障壁が比較的低く、生成AIの進化が支援活動の一部を代替する可能性が指摘されている。優秀なコンサルタントの確保・育成が事業拡大の前提となるほか、M&Aやのれんの減損、代表者への依存といった点も留意材料となる。景気後退局面では顧客の投資抑制を通じて業績が影響を受ける可能性があるが、特定顧客への売上集中は小さいとされている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収19億・小型
吸収金額18.98億円・想定時価総額64億円の小型案件で、公開価格が仮条件上限の1,000円で決定したことから需給は堅調と判断した。売出を伴うが規模は限定的で、主幹事SMBC日興のもと需給面の負担は軽い水準にあるとみている。
地合い地合いは中立
テーマは経営コンサルでDX・生成AI需要の追い風はあるものの新規性は限定的で、市況・直近IPOの地合いも中立圏にとどまっている。話題性による株価の押し上げ余地は大きくないとみられ、注目度の評価は中位の水準にとどめた。
成長・テーマ増収黒字転換
連結売上は2024年12月期に前期比約26%増の4,977百万円となり、営業損益も前期の赤字から営業利益408百万円へ黒字転換した。市場成長とコンサルタント増員を背景に高い成長基調が続くと見込み、成長性は相対的に高い水準と評価した。
割安性PER約24倍
想定時価総額64億円に対し純利益272百万円でPERは約24倍と、約26%の増収かつ黒字転換した成長性を踏まえれば割高感は乏しい。利益水準に対する株価の評価には妙味が残り、バリュエーション面の魅力は相対的に大きいと判断した。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に疑義はなく、特定顧客への売上集中も小さいとされる。参入障壁の低さや代表者への依存、のれんの減損は留意点だが、財務面は自己資本を確保しており、基礎的なリスクは全体として限定的な水準と評価した。
編集部コメント
想定価格920円・吸収18.98億円の小型案件で、公開価格が仮条件下限ではなく上限の1,000円で決まった需給の堅調さを評価した。加えて2024年12月期に連結で黒字転換し、営業利益率8.2%・前期比約26%の増収を達成した成長性、想定時価総額64億円に対しPER約24倍という割高感の乏しさも前向きに織り込み、総合バンドはBとした。一方で経営コンサルティングは特別な資格を要さず参入障壁が低い領域であること、代表者への依存度の高さ、のれん減損の可能性は割り引いて見ている。需給と成長と割安感のバランスは取れているとみる。(一方で市況・直近IPO地合いの弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:20%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-12-25(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/25
上場日
上場済 · 上場後 177 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+25.7%
直近YoY +25.7%
営業利益の状況
2024-12 黒字化
直近 4.1億 / 8.2%
営業利益率の改善
8.2%
改善継続中
3,958
2023-12
4,977
2024-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-122024-12
売上高(百万円)3,9584,977
営業利益(百万円)-34408
純利益(百万円)-58272
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
19億
13億
2023-12
26億
16億
2024-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 35%
その他流動資産 25%
固定資産 40%
26.0
負債+純資産
流動負債 35%
2%
純資産 63%
26.0
現預金9.0
その他流動資産6.5
固定資産10.5
流動負債9.1
固定負債0.6
純資産16.3
自己資本比率
61.3%
健全水準
現預金
9.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
9.0%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
22.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
-59
-63
-122
2024-12
+502
-609
-107
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+5.0
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-6.1
成長投資中
財務CF(直近)
+0.7
資金調達
FCF(直近)
-1.1
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥920
— 承認時
2仮条件
¥920〜1000
— 前後決定
3公開価格
¥1,000
— 決定済
4初値
¥1,400
2025-12-25 上場日に確定
1.40x
発行済株式数
6,400,000
公募株式数
1,300,000
売出株式数
350,000
OA(オーバーアロット)
247,500
吸収金額
19.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,217,800株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事33,000株申込終了
SBI
証券
副幹事16,500株申込終了
岡三
証券
副幹事8,200株申込終了
副幹事8,200株申込終了
副幹事8,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事4,100株申込終了
松井証券
副幹事2,400株申込終了
副幹事1,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1関 厳individual3,876,00063.97%
2権田 和士individual918,000300,00015.15%180日
3加藤 有individual306,00050,0005.05%180日
4榎園 利浩individual08.42%
5中川 貴裕individual00.6%
6株式会社310company00.5%
7CHONGBANYATCHAROEN SRAindividual00.18%
8LANJAKORNSIRIPAN DARINindividual00.06%
9HARITAIPAN LALITAindividual00.03%
10その他(氏名非開示)37名other05.89%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族93.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他6.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 関 厳
本社所在地東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー
従業員数337名
設立2012年7月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 177 日経過
IPOスケジュール202512リブ・コンサルティング
リブ・
東証グロース中型

リブ・コンサルティング

480A ·
現場伴走型の「経営コンサル」
上場日
12-25
(木)
吸収金額
19.0
億・中型
想定価格
¥920
承認時
仮条件
920-1,000
公開価格
¥1,000
初値
¥1,400
(1.40x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

現場伴走型の「経営コンサル」
1. 事業内容

2012年に代表取締役の関厳氏が「100年後の世界を良くする会社を増やす」を理念に創業した経営コンサルティング会社である。主力はベンチャーから中堅・中小、大企業まで幅広い顧客への経営戦略支援で、戦略立案にとどまらず現場に入り込み成果が出るまで伴走するハンズオン型を強みとする。国内に加えタイでも事業を展開し、連結子会社6社が営業代行やDX実装、ベンチャー投資などの周辺機能を担い、グループ一体で戦略から実行までを提供する形態を採る。累計支援プロジェクト数は1万件に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 幅広い顧客基盤 大企業特化が多い業界でベンチャーから中堅・中小、大企業まで全国を支援し、規模横断で得た知見を相互に活用できる点が差別化要因となっている。 (2) 現場主義の実行支援 戦略提案で終わらず営業現場やシステム実装まで踏み込み、成果創出まで責任を持つハンズオン型支援を強みとしている。 (3) グループ連携力 営業代行やDX、ベンチャー投資の子会社群を一体運営し、戦略立案から実行・資本提供まで一貫対応できる体制を備える。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2023年12月期の3,958百万円から2024年12月期は4,977百万円へと前期比約26%増加した。利益面では2023年12月期に営業損益34百万円の赤字だったが、2024年12月期は営業利益408百万円・純利益272百万円へと黒字転換し、営業利益率は8.2%を確保した。背景には経営コンサル市場の年平均13%成長やDX・生成AI需要の拡大があり、コンサルタント増員と生産性向上を成長要因として見込む。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経営コンサルティングは特別な資格を要さず参入障壁が比較的低く、生成AIの進化が支援活動の一部を代替する可能性が指摘されている。優秀なコンサルタントの確保・育成が事業拡大の前提となるほか、M&Aやのれんの減損、代表者への依存といった点も留意材料となる。景気後退局面では顧客の投資抑制を通じて業績が影響を受ける可能性があるが、特定顧客への売上集中は小さいとされている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格920円・吸収18.98億円の小型案件で、公開価格が仮条件下限ではなく上限の1,000円で決まった需給の堅調さを評価した。加えて2024年12月期に連結で黒字転換し、営業利益率8.2%・前期比約26%の増収を達成した成長性、想定時価総額64億円に対しPER約24倍という割高感の乏しさも前向きに織り込み、総合バンドはBとした。一方で経営コンサルティングは特別な資格を要さず参入障壁が低い領域であること、代表者への依存度の高さ、のれん減損の可能性は割り引いて見ている。需給と成長と割安感のバランスは取れているとみる。(一方で市況・直近IPO地合いの弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:20%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 12-25(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/25
上場済 · 上場後 177 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+25.7%
YoY +25.7%
営業利益の状況
2024-12黒字化
直近 4.1 / 8.2%
営業利益率
(改善)
8.2%
改善継続中
3,958
2023-12
4,977
2024-12
BS
財政状態
総資産
26.0億
純資産
16.3億
自己資本比率
61.3%
現預金
9.0億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
19億
13億
2023-12
26億
16億
2024-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 63%
負債 37%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
-59
投資
-63
FCF
-122
2024-12
営業
+502
投資
-609
FCF
-107
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥920
— 承認時
2
仮条件
¥920〜1000
— 決定
3
公開価格
¥1,000
— 決定済
4
初値
¥1,400
2025-12-251.40x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,400,000
公募株式数
1,300,000
売出株式数
350,000
OA
247,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
1,217,800ロット
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
33,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
16,500ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
8,200ロット
岩井
8,200ロット
monex
証券
8,200ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
4,100ロット
松井証券
松井証券副幹事
2,400ロット
あか
1,600ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族93.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他6.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
関 厳
individual
63.97%
2
権田 和士
individual180日
15.15%
売出 300k
3
加藤 有
individual180日
5.05%
売出 50k
4
榎園 利浩
individual
8.42%
5
中川 貴裕
individual
0.6%
6
株式会社310
company
0.5%
7
CHONGBANYATCHAROEN SRA
individual
0.18%
8
LANJAKORNSIRIPAN DARIN
individual
0.06%
9
HARITAIPAN LALITA
individual
0.03%
10
その他(氏名非開示)37名
other
5.89%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 関 厳
本社所在地東京都中央区日本橋二丁目7番1号 東京日本橋タワー
従業員数337名
設立2012年7月
決算月12月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設