上場済2025年12月19日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202512パワーエックス485A
評価E
東証グロース中型IPO

パワーエックス

485A · 電気機器· 蓄電池で挑む次世代エネルギー企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/19
上場
仮条件
1,200〜1,220円
想定価格 ¥1,200
想定時価総額 / 吸収金額
443億円 / 118億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
36,298,700株 / 9,646,500株
オファリングレシオ 26.6%
予想PER / PBR
— / 30.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
MU
MUFG証券
野村證券
野村證券開設
01

事業概要

電気機器 · 蓄電池で挑む次世代エネルギー企業

1. 事業内容

パワーエックスは2021年3月設立の蓄電池メーカーで、「日本のエネルギー自給率の向上」を掲げ、再生可能エネルギーの普及に不可欠なバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を中核に据える。岡山県玉野市の自社工場でMade in Japanの定置用蓄電池やEV急速充電器を製造し、大型のPowerX Mega Powerや急速EV充電器PowerX Hyperchargerを展開する。事業はBESS・EVCS・電力の3領域からなり、製品販売に加え自社制御ソフトPower OSによる遠隔監視や保守を組み合わせて提供する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国策テーマとの直結 第7次エネルギー基本計画が示す再生可能エネルギーの主力電源化を追い風に、調整力を担う蓄電池需要の拡大を取り込める立ち位置にある。 (2) Made in Japanの製造基盤 設計から製造、ソフト開発、保守まで国内で一貫し、経済安全保障の観点から国産蓄電池としての差別化を図る。 (3) ストック型収益の獲得 最長20年の容量保証や保守メンテで、販売後も継続的な収益機会を確保する設計とする。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の327百万円から2024年12月期は6,161百万円へと約19倍に急拡大し、蓄電池製品の本格的な立ち上がりを示した。一方で営業損益は同期に49.42億円の損失、純損益は80.13億円の損失と先行投資が重く赤字が続く。成長の主因は大型定置用蓄電システムやEV急速充電器の販売拡大で、第7次エネルギー基本計画を背景とした蓄電池需要の拡大が中長期の追い風となる。今後は黒字化に向けた収益化の進捗が焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要部品である電池モジュールを中国の仕入先1社から全量輸入しており、供給能力の低下や地政学リスクの顕在化で調達が困難になる可能性がある。また蓄電池需要は政府や地方自治体の補助金政策に左右され、方針見直しや中止があれば需要が落ち込む恐れがある。再生可能エネルギー市場の成長が想定を下回る場合や、競合の価格競争激化、代替技術の登場により優位性が損なわれる可能性も指摘される。赤字が継続している点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,008〜1,212-16.0%〜+1.0%
100株あたり利益 -19,200〜+1,200円
総合評価Eで赤字先行ながらテーマ性は高い
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収117億・中型
公開価格1,220円が仮条件の上限で決定し投資家の需給人気自体は確認できるものの、吸収金額が117.69億円と中型を超える規模で需給の重さは無視できず、上場直後の需給バランスはやや慎重に見ておきたい水準と判断した。
地合い再エネ注目
再生可能エネルギーの主力電源化や蓄電池需要の拡大という市場の注目テーマに真正面から直結しており関心は集めやすい一方、営業赤字が先行しているため過度な人気過熱は見込みにくく、市場の地合いは中程度の評価が妥当と判断した。
成長・テーマ売上19倍増
売上高が327百万円から6,161百万円へと約19倍に急拡大し成長率そのものは際立って高い一方で、営業損失49.42億円と赤字が続き利益面の成長がまったく伴っていないため、成長性は数字が示すほどには高く評価しきれず中程度の水準に置いた。
割安性時価442億
純利益が赤字のためPERは算出できず、想定時価総額442.84億円に対して利益基盤が未確立で割安感は乏しいが、売上の高い成長率を一定勘案する余地はあるため、割高と見つつも中程度の評価にとどめて総合的に判断した。
×
リスク赤字・調達集中
純損失80.13億円と赤字が継続しているうえ、中核部品の電池モジュールを中国の単一仕入先へ全量依存する調達集中も抱えており、供給途絶や財務面の不確実性を勘案すると基礎的なリスクは高めで、慎重な評価に置いた。
編集部コメント
再生可能エネルギーの主力電源化を背景に蓄電池(BESS)とEV急速充電を手がける企業で、売上高は2023年12月期の327百万円から2024年12月期の6,161百万円へと約19倍に急拡大した。一方で営業損失は49.42億円、純損失は80.13億円と先行投資が重く赤字が続いており、想定時価総額442.84億円に対して利益基盤はいまだ未確立であることから、総合評価はEと厳しめに置いている。需給面では公開価格1,220円が仮条件の上限で決定し人気は確認できる一方、吸収金額は117.69億円と規模は重い。テーマ性と成長率は大いに評価できるものの、黒字化に向けた収益化の道筋が見えにくい点が重荷となる。(一方で営業赤字継続の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:34%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-12-19(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/19
上場日
上場済 · 上場後 228 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+1784.1%
直近YoY +1784.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
6,161
4,107
2,054
0
327
2023-12
6,161
2024-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2023-122024-12
売上高(百万円)3276,161
営業利益(百万円)-5,325-4,942
純利益(百万円)-6,166-8,013
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
108
72
36
0
85
52
2023-12
108
17
2024-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
11%
その他流動資産 46%
固定資産 43%
108
負債+純資産
流動負債 51%
固定負債 33%
15%
108
現預金12.4億
その他流動資産49.8億
固定資産46.0億
流動負債55.5億
固定負債36.1億
純資産16.7億
自己資本比率
13.2%
低め
現預金
12.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
59.0%
相応
IPO調達後の現預金見込み
42.9
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
-55
-41
-96
2024-12
-70
-15
-84
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-69.7
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-14.6
成長投資中
財務CF(直近)
+86.7
資金調達
FCF(直近)
-84.3
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,200
— 承認時
時価総額 443億
2仮条件
¥1200〜1220
— 前後決定
時価総額 447億
3公開価格
¥1,220
— 決定済
時価総額 450億
4初値
¥1,130
2025-12-19 上場日に確定
時価総額 417億
0.93x
発行済株式数
36,298,700
公募株式数
2,729,000
売出株式数
4,221,600
OA(オーバーアロット)
1,258,200
吸収金額
118億円
実績PER
想定PBR
30.9
想定ROE
-560.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,942,800株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
共同主幹事1,251,600株申込終了
MU
MUFG証券
副幹事832,700株申込終了
野村證券
副幹事43,700株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事43,700株申込終了
SBI
証券
副幹事8,700株申込終了
副幹事8,700株申込終了
松井証券
副幹事8,700株申込終了
中銀
中銀証券
副幹事8,700株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事8,700株申込終了
副幹事8,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社FAROUTcompany4,970,00012.95%180日
2アキュメン株式会社company4,956,00012.91%180日
3伊藤 正裕individual08.85%
4今治造船株式会社company2,184,0005.69%180日
5日本瓦斯株式会社company1,140,0002.97%180日
6日本郵船株式会社company917,0002.39%180日
7伊藤忠商事株式会社company900,0002.34%180日
8FRONTIVE X LIMITEDcompany879,0002.29%180日
9株式会社三菱UFJ銀行company856,0002.23%
10Spiral Capital Japan Fund2号投資事業有限責任組合vc773,0002.01%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族15.5%
VC/CVC6.1%
従業員持株会0.6%
その他77.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 30.5億円
差引手取概算額(合計上限 60.73億円)30.5億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
485Aパワーエックス電気機器443億30.9-560.0%0.93x
業種平均(電気機器・グロース)JPX 7社8.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

電気機器 セクターの直近トレンド
セクター
電気機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
0.93x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕
本社所在地岡山県玉野市田井六丁目9番1号
従業員数180名
設立2021年3月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
中銀
中銀証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2025年12月19日 上場
IPOスケジュール202512パワーエックス
評価E
東証グロース中型

パワーエックス

485A · 電気機器
蓄電池で挑む次世代エネルギー企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/19
上場
仮条件
1,200〜1,220円
想定価格 ¥1,200
想定時価総額 / 吸収金額
443億円 / 118億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
36,298,700株 / 9,646,500株
オファリングレシオ 26.6%
予想PER / PBR
— / 30.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

電気機器 · 蓄電池で挑む次世代エネルギー企業
1. 事業内容

パワーエックスは2021年3月設立の蓄電池メーカーで、「日本のエネルギー自給率の向上」を掲げ、再生可能エネルギーの普及に不可欠なバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を中核に据える。岡山県玉野市の自社工場でMade in Japanの定置用蓄電池やEV急速充電器を製造し、大型のPowerX Mega Powerや急速EV充電器PowerX Hyperchargerを展開する。事業はBESS・EVCS・電力の3領域からなり、製品販売に加え自社制御ソフトPower OSによる遠隔監視や保守を組み合わせて提供する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国策テーマとの直結 第7次エネルギー基本計画が示す再生可能エネルギーの主力電源化を追い風に、調整力を担う蓄電池需要の拡大を取り込める立ち位置にある。 (2) Made in Japanの製造基盤 設計から製造、ソフト開発、保守まで国内で一貫し、経済安全保障の観点から国産蓄電池としての差別化を図る。 (3) ストック型収益の獲得 最長20年の容量保証や保守メンテで、販売後も継続的な収益機会を確保する設計とする。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の327百万円から2024年12月期は6,161百万円へと約19倍に急拡大し、蓄電池製品の本格的な立ち上がりを示した。一方で営業損益は同期に49.42億円の損失、純損益は80.13億円の損失と先行投資が重く赤字が続く。成長の主因は大型定置用蓄電システムやEV急速充電器の販売拡大で、第7次エネルギー基本計画を背景とした蓄電池需要の拡大が中長期の追い風となる。今後は黒字化に向けた収益化の進捗が焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要部品である電池モジュールを中国の仕入先1社から全量輸入しており、供給能力の低下や地政学リスクの顕在化で調達が困難になる可能性がある。また蓄電池需要は政府や地方自治体の補助金政策に左右され、方針見直しや中止があれば需要が落ち込む恐れがある。再生可能エネルギー市場の成長が想定を下回る場合や、競合の価格競争激化、代替技術の登場により優位性が損なわれる可能性も指摘される。赤字が継続している点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,008〜1,212-16.0%〜+1.0%
100株あたり利益 -19,200〜+1,200円
総合評価Eで赤字先行ながらテーマ性は高い
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
再生可能エネルギーの主力電源化を背景に蓄電池(BESS)とEV急速充電を手がける企業で、売上高は2023年12月期の327百万円から2024年12月期の6,161百万円へと約19倍に急拡大した。一方で営業損失は49.42億円、純損失は80.13億円と先行投資が重く赤字が続いており、想定時価総額442.84億円に対して利益基盤はいまだ未確立であることから、総合評価はEと厳しめに置いている。需給面では公開価格1,220円が仮条件の上限で決定し人気は確認できる一方、吸収金額は117.69億円と規模は重い。テーマ性と成長率は大いに評価できるものの、黒字化に向けた収益化の道筋が見えにくい点が重荷となる。(一方で営業赤字継続の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:34%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-19(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/19
上場済 · 上場後 228 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+1784.1%
YoY +1784.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
6,161
4,107
2,054
0
327
2023-12
6,161
2024-12
BS
財政状態
総資産
108億
純資産
16.7億
自己資本比率
13.2%
現預金
12.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
108
72
36
0
85
52
2023-12
108
17
2024-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
15%
負債 85%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
-5469
投資
-4122
FCF
-9591
2024-12
営業
-6971
投資
-1458
FCF
-8429
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,200
— 承認時時価総額 443億
2
仮条件
¥1200〜1220
— 決定時価総額 447億
3
公開価格
¥1,220
— 決定済時価総額 450億
4
初値
¥1,130
2025-12-19時価総額 417億0.93x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
36,298,700
公募株式数
2,729,000
売出株式数
4,221,600
OA
1,258,200
実績PER
想定PBR
30.9
想定ROE
-560.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
1,942,800株
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券共同主幹事
1,251,600株
MU
MUFG証券副幹事
832,700株
野村證券
野村證券副幹事
43,700株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
43,700株
SBI
証券
SBI証券副幹事
8,700株
monex
証券
8,700株
松井証券
松井証券副幹事
8,700株
中銀
中銀証券副幹事
8,700株
岡三
証券
岡三証券副幹事
8,700株
岩井
8,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族15.5%
VC/CVC6.1%
従業員持株会0.6%
その他77.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社FAROUT
company180日
12.95%
2
アキュメン株式会社
company180日
12.91%
3
伊藤 正裕
individual
8.85%
4
今治造船株式会社
company180日
5.69%
5
日本瓦斯株式会社
company180日
2.97%
6
日本郵船株式会社
company180日
2.39%
7
伊藤忠商事株式会社
company180日
2.34%
8
FRONTIVE X LIMITED
company180日
2.29%
9
株式会社三菱UFJ銀行
company
2.23%
10
Spiral Capital Japan Fund2号投資事業有限責任組合
vc180日
2.01%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 30.5億
差引手取概算額(合計上限 60.73億円)30.5億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
485A
パワーエックス
時価総額
443億
PER
PBR
30.9
ROE
-560.0%
業種平均(電気機器・グロース)
JPX 7社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
電気機器
過去12ヶ月 1
平均初値倍率
0.93x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者取締役 代表執行役社長CEO 伊藤 正裕
本社所在地岡山県玉野市田井六丁目9番1号
従業員数180名
設立2021年3月
決算月12月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設