上場済2022年11月22日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202211ティムス4891
評価C
東証グロース小型IPO

ティムス

4891 · 医薬品· 脳梗塞治療薬を狙う創薬バイオ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
11/22
上場
仮条件
640〜670円
想定価格 ¥670
想定時価総額 / 吸収金額
245億円 / 28.8億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
36,534,880株 / 4,290,900株
オファリングレシオ 11.7%
予想PER / PBR
— / 10.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
大和証券
大和証券開設
01

事業概要

医薬品 · 脳梗塞治療薬を狙う創薬バイオ

1. 事業内容

ティムスは2005年2月に設立された創薬型バイオベンチャーで、アカデミア発の医薬品候補物質を導入し、グローバル市場への展開を目指している。中核技術は可溶性エポキシドハイドロラーゼ阻害による抗炎症作用で、黒カビ由来のSMTP化合物群を基盤とする。リードパイプラインTMS-007は急性期脳梗塞を対象に前期第2相試験を完了し、バイオジェン社へ導出済み。後続のTMS-008は炎症性疾患を対象に非臨床段階にあり、自社開発と提携の両輪で収益化を狙う事業形態である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の作用機序 抗炎症と血栓溶解を併せ持つSMTP化合物群は新規性が高く、大手が手掛けにくい独自領域を開拓している点が強みとなる。 (2) 大手提携の実績 TMS-007をバイオジェン社へ導出した実績があり、日本のバイオベンチャーでは数少ない海外大手との提携ノウハウを蓄積している。 (3) 大型アンメット領域 年間約763万人が発症する脳梗塞という巨大な未充足ニーズを標的にしており、成功時の市場規模が大きい点も評価できる。

3. 業績推移と成長要因

業績は研究開発先行で変動が大きい。2020年2月期は純損失約7.3億円、2021年2月期も純損失約7.2億円と赤字が続いたが、2022年2月期はバイオジェン社への導出に伴う一過性収益で営業利益約11.4億円、純利益約10.8億円へ転じた。これは恒常的な売上拡大ではなく、今後の成長はTMS-008の臨床移行や新規パイプライン導入、提携先からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の実現に依存する構図となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬段階特有のリスクが大きい。新薬開発は長期かつ多額の費用を要し、臨床試験や当局承認が予定どおり進む保証はなく、開発の延長や中止の可能性がある。リードパイプラインTMS-007は提携先バイオジェン社の意思決定に開発が委ねられ、競合の先行や副作用発現も収益機会を損ないうる。収益はマイルストーンやロイヤリティに左右され変動が大きく、追加の資金調達による希薄化や継続的な赤字も投資判断上の留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥797〜931+19.0%〜+39.0%
100株あたり利益 +12,700〜+26,100円
総合評価Eで初値は慎重に見たい水準
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収29億・小型
吸収金額は約28.8億円と小型で、公開価格670円は仮条件レンジの上限で決定され、需給面の地合いは悪くないと見られる。ただし主要株主にはVCが多く、ロックアップ180日が明けた後の売却圧力が需給を緩めうる点には留意が必要となる。
地合い創薬で話題性
脳梗塞という大型のアンメット領域を狙う創薬バイオとして、IPO市場での話題性は相応にあると見られる。一方で赤字が先行する事業段階ゆえ、地合いや物色動向次第では強弱が出やすく、注目度としては中間的な水準にとどまると評価する。
×
成長・テーマ一過性益
2022年2月期の黒字は導出に伴う一過性の収益によるもので、恒常的な売上成長を示すものではない。今後の成長はTMS-008の臨床移行や提携先からのマイルストーン収入の実現に依存しており、現時点で安定した拡大トレンドを描くことは難しいと判断する。
×
割安性収益基盤前
時価総額約244.8億円に対し、直近の黒字は一過性の導出収益であり、平常時は赤字で恒常的な利益基盤が確立していない。評価は将来のパイプライン価値への期待が先行して織り込まれており、現状の財務実態に照らすと割高な水準にあると評価する。
×
リスク創薬リスク高
単一パイプラインと提携先への依存度が高く、臨床試験や当局承認の不確実性、平常時の継続的な赤字体質、追加の資金調達による希薄化の余地など、創薬段階に固有のリスクが重なっている。基礎的なリスクは高めの水準にあると評価する。
編集部コメント
総合バンドはEと評価する。直近となる2022年2月期はバイオジェン社へのTMS-007導出に伴う一過性の営業利益約11.4億円で黒字化したものの、その前の2021年2月期は純損失約7.2億円、2020年2月期も純損失約7.3億円であり、平常時は研究開発が先行する営業赤字体質である。時価総額約244.8億円に対し恒常的な収益基盤は確立しておらず、評価は将来のパイプライン価値への期待に支えられている。吸収金額は約28.8億円と小型で、公開価格670円は仮条件上限で決定され需給面の地合いは悪くないが、単一パイプラインと提携先依存のリスクが評価の重しとなる。(一方で一過性益を除く平常時の赤字体質の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-11-22(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
11/22
上場日
上場済 · 上場後 1352 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
営業利益の状況
2022-02 黒字化
直近 11.4億 / %
営業利益率の改善
改善継続中
単体
1,136
568
0
-568
-1,136
2018-02
2019-02
2020-02
-721
2021-02
1,136
2022-02
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-022019-022020-022021-022022-02
営業利益(百万円)-7211,136
純利益(百万円)-14382-733-7231,077
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
27
18
9.1
0
4.5
4.3
2018-02
6.0
5.1
2019-02
8.5
7.5
2020-02
12
11
2021-02
27
25
2022-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 95%
5%
1%
27.4
負債+純資産
10%
0%
純資産 90%
27.4
現預金26.0億
その他流動資産1.3億
固定資産0.2億
流動負債2.9億
固定負債
純資産24.5億
自己資本比率
89.5%
健全水準
現預金
26.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
32.5
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-02
+13
-0.2
+12
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+12.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
+2.5
資金調達
FCF(直近)
+12.4
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥670
— 承認時
時価総額 245億
2仮条件
¥640〜670
— 前後決定
時価総額 239億
3公開価格
¥670
— 決定済
時価総額 245億
4初値
¥919
2022-11-22 上場日に確定
時価総額 336億
1.37x
発行済株式数
36,534,880
公募株式数
1,302,200
売出株式数
86,800
OA(オーバーアロット)
559,600
吸収金額
28.8億円
実績PER
想定PBR
10.0
想定ROE
43.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,042,200株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事39,000株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事39,000株申込終了
大和証券
副幹事39,000株申込終了
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事39,000株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事39,000株申込終了
SBI
証券
副幹事39,000株申込終了
香川
香川証券
副幹事19,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事6,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合vc4,323,32012.22%180日
2三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合vc3,870,32010.94%180日
3THVP-1号投資事業有限責任組合vc2,907,3608.22%180日
4ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合vc2,711,0807.66%180日
5ニッセイ・キャピタル7号投資事業有限責任組合vc2,350,0006.64%180日
6Xseed High Growth 投資事業有限責任組合vc2,340,0006.61%180日
7MSIVC2016V投資事業有限責任組合vc1,579,2004.46%180日
8蓮見 惠司individual804,0004.38%180日
9株式会社新日本科学company1,433,3204.05%180日
10ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合vc1,333,3603.77%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族20.5%
VC/CVC71.7%
従業員持株会0%
その他7.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 6.6億円
差引手取概算額(合計上限 17.28億円)6.6億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
4891ティムス医薬品245億10.043.9%1.37x
業種平均(医薬品・グロース)JPX 40社4.5
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

医薬品 セクターの直近トレンド
セクター
医薬品
過去12ヶ月 2
平均初値倍率
0.92x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 若林 拓朗
本社所在地東京都府中市府中町一丁目9番地
従業員数13名
設立2005年2月
決算月2月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
香川
香川証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2022年11月22日 上場
IPOスケジュール202211ティムス
評価C
東証グロース小型

ティムス

4891 · 医薬品
脳梗塞治療薬を狙う創薬バイオ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
11/22
上場
仮条件
640〜670円
想定価格 ¥670
想定時価総額 / 吸収金額
245億円 / 28.8億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
36,534,880株 / 4,290,900株
オファリングレシオ 11.7%
予想PER / PBR
— / 10.0倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

医薬品 · 脳梗塞治療薬を狙う創薬バイオ
1. 事業内容

ティムスは2005年2月に設立された創薬型バイオベンチャーで、アカデミア発の医薬品候補物質を導入し、グローバル市場への展開を目指している。中核技術は可溶性エポキシドハイドロラーゼ阻害による抗炎症作用で、黒カビ由来のSMTP化合物群を基盤とする。リードパイプラインTMS-007は急性期脳梗塞を対象に前期第2相試験を完了し、バイオジェン社へ導出済み。後続のTMS-008は炎症性疾患を対象に非臨床段階にあり、自社開発と提携の両輪で収益化を狙う事業形態である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の作用機序 抗炎症と血栓溶解を併せ持つSMTP化合物群は新規性が高く、大手が手掛けにくい独自領域を開拓している点が強みとなる。 (2) 大手提携の実績 TMS-007をバイオジェン社へ導出した実績があり、日本のバイオベンチャーでは数少ない海外大手との提携ノウハウを蓄積している。 (3) 大型アンメット領域 年間約763万人が発症する脳梗塞という巨大な未充足ニーズを標的にしており、成功時の市場規模が大きい点も評価できる。

3. 業績推移と成長要因

業績は研究開発先行で変動が大きい。2020年2月期は純損失約7.3億円、2021年2月期も純損失約7.2億円と赤字が続いたが、2022年2月期はバイオジェン社への導出に伴う一過性収益で営業利益約11.4億円、純利益約10.8億円へ転じた。これは恒常的な売上拡大ではなく、今後の成長はTMS-008の臨床移行や新規パイプライン導入、提携先からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の実現に依存する構図となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬段階特有のリスクが大きい。新薬開発は長期かつ多額の費用を要し、臨床試験や当局承認が予定どおり進む保証はなく、開発の延長や中止の可能性がある。リードパイプラインTMS-007は提携先バイオジェン社の意思決定に開発が委ねられ、競合の先行や副作用発現も収益機会を損ないうる。収益はマイルストーンやロイヤリティに左右され変動が大きく、追加の資金調達による希薄化や継続的な赤字も投資判断上の留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥797〜931+19.0%〜+39.0%
100株あたり利益 +12,700〜+26,100円
総合評価Eで初値は慎重に見たい水準
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合バンドはEと評価する。直近となる2022年2月期はバイオジェン社へのTMS-007導出に伴う一過性の営業利益約11.4億円で黒字化したものの、その前の2021年2月期は純損失約7.2億円、2020年2月期も純損失約7.3億円であり、平常時は研究開発が先行する営業赤字体質である。時価総額約244.8億円に対し恒常的な収益基盤は確立しておらず、評価は将来のパイプライン価値への期待に支えられている。吸収金額は約28.8億円と小型で、公開価格670円は仮条件上限で決定され需給面の地合いは悪くないが、単一パイプラインと提携先依存のリスクが評価の重しとなる。(一方で一過性益を除く平常時の赤字体質の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-22(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
11/22
上場済 · 上場後 1352 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
営業利益の状況
2022-02黒字化
直近 11.4億
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
単体
総資産
27.4億
純資産
24.5億
自己資本比率
89.5%
現預金
26.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
27
18
9.1
0
4.5
4.3
2018-02
6.0
5.1
2019-02
8.5
7.5
2020-02
12
11
2021-02
27
25
2022-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 90%
10%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-02
営業
+1262
投資
-17
FCF
+1245
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥670
— 承認時時価総額 245億
2
仮条件
¥640〜670
— 決定時価総額 239億
3
公開価格
¥670
— 決定済時価総額 245億
4
初値
¥919
2022-11-22時価総額 336億1.37x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
36,534,880
公募株式数
1,302,200
売出株式数
86,800
OA
559,600
実績PER
想定PBR
10.0
想定ROE
43.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
1,042,200株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
39,000株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
39,000株
大和証券
大和証券副幹事
39,000株
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
39,000株
岡三
証券
岡三証券副幹事
39,000株
SBI
証券
SBI証券副幹事
39,000株
香川
香川証券副幹事
19,500株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
6,500株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族20.5%
VC/CVC71.7%
従業員持株会0%
その他7.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合
vc180日
12.22%
2
三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合
vc180日
10.94%
3
THVP-1号投資事業有限責任組合
vc180日
8.22%
4
ニッセイ・キャピタル9号投資事業有限責任組合
vc180日
7.66%
5
ニッセイ・キャピタル7号投資事業有限責任組合
vc180日
6.64%
6
Xseed High Growth 投資事業有限責任組合
vc180日
6.61%
7
MSIVC2016V投資事業有限責任組合
vc180日
4.46%
8
蓮見 惠司
individual180日
4.38%
9
株式会社新日本科学
company180日
4.05%
10
ニッセイ・キャピタル10号投資事業有限責任組合
vc180日
3.77%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 6.6億
差引手取概算額(合計上限 17.28億円)6.6億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
4891
ティムス
時価総額
245億
PER
PBR
10.0
ROE
43.9%
業種平均(医薬品・グロース)
JPX 40社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
医薬品
過去12ヶ月 2
平均初値倍率
0.92x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 若林 拓朗
本社所在地東京都府中市府中町一丁目9番地
従業員数13名
設立2005年2月
決算月2月期
SMBC日興
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