上場済2023年10月17日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202310ケイファーマ4896
評価D
東証グロース小型IPO

ケイファーマ

4896 · 医薬品· 神経難病に挑む慶大発iPS創薬バイオ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
10/17
上場
仮条件
900〜1,040円
想定価格 ¥1,040
想定時価総額 / 吸収金額
110億円 / 18.4億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
11,559,000株 / 1,932,000株
オファリングレシオ 16.7%
予想PER / PBR
— / 8.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
岡三
証券
岡三証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
岩井
岩井コスモ証券開設
01

事業概要

医薬品 · 神経難病に挑む慶大発iPS創薬バイオ

1. 事業内容

ケイファーマは慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして2016年11月に設立された。岡野栄之CSOと中村雅也CTOを中心とした長年の基礎研究を実用化し、ALSや脊髄損傷など有効な治療法が確立していない中枢神経疾患領域を主な対象とする。患者由来のiPS細胞から分化誘導した神経細胞で薬剤候補を選別するiPS創薬事業と、他家iPS由来の神経前駆細胞を損傷部位に移植する再生医療事業をハイブリッドで展開する。製薬会社等とのライセンス契約を主たる収益モデルとしつつ、再生医療では将来の自社製造販売も視野に研究開発を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 慶大発の技術基盤 慶應義塾大学医学部の最先端研究を直接事業化し、iPS細胞から神経細胞へ分化誘導する独自技術と表現型スクリーニングのノウハウを蓄積する。 (2) 二事業のハイブリッド iPS創薬と再生医療を併走させ事業リスクを分散しつつ、技術やノウハウを相互に共有して各事業の研究開発を加速できる体制を持つ。 (3) 希少から汎用への戦略 ALS等の難治性希少疾患で得た知見を患者数の多い一般疾患へ広げるRare to Common戦略で、対象市場の拡張余地を見込む。

3. 業績推移と成長要因

業績は研究開発先行で、継続的に売上を計上する段階には至っていない。純損益は2021年12月期の2.29億円の赤字から2022年12月期は3.92億円の赤字へと損失が拡大し、営業損益も同期に3.54億円の赤字を計上した。手取概算額15.85億円は全額がパイプラインの研究開発に充てられる計画で、ALSに対するロピニロールの第Ⅲ相試験や脊髄損傷の企業治験準備が成長の起点となる。iPS創薬市場や再生医療市場の中長期的な拡大が追い風となる一方、収益化には相応の時間を要する見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

医薬品と再生医療等製品の研究開発は長い期間と多額の費用を要し、臨床試験の遅れや有効性を確認できないことで開発が延期・中止となる可能性がある。各国の薬事規制や承認審査、薬価の動向、予期せぬ副作用、ヒト由来原材料に伴う安全性、知的財産権を巡る紛争などの不確実性も伴う。継続的な営業赤字とキャッシュ・フローのマイナスが続くため、研究開発の推進には資金調達の確実な実行が前提となる点にも留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥998〜1,123-4.0%〜+8.0%
100株あたり利益 -4,200〜+8,300円
総合評価Eで赤字先行・需給依存の慎重スタンス
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収18億・小型
吸収金額18.35億円の小型案件で東証グロース上場のため需給面の重さは限定的だが、公開価格950円が仮条件900〜1,040円の上限を下回って決まり、需要は強いとは言えない。SBIベンチャーなどVC保有比率も高めで、ロックアップ解除に伴う売り圧力と上値の重さが残る点には留意したい。
地合いiPS創薬テーマ
iPS創薬と再生医療というバイオの注目テーマで、慶應義塾大学発でALSや脊髄損傷を対象とする話題性はある。一方で公開価格が仮条件上限を下回って決まっており、赤字先行のバイオベンチャーであることから、市場の期待は過度には盛り上がっておらず中位の注目度にとどまると見られる。
×
成長・テーマ赤字先行
継続的な売上計上の段階に至らず、純損益は2021年12月期の2.29億円の赤字から2022年12月期は3.92億円の赤字へと損失が拡大している。パイプラインの臨床進展や他社導出が実れば将来の収益化余地はあるが、現時点で成長を裏付ける売上や利益の数値が乏しい点は否めない。
×
割安性利益裏付け薄
純利益が赤字で予想PERを算定できず、想定時価総額109.81億円に対し足元の利益の裏付けが乏しい。評価は将来のパイプライン価値を織り込む形となるため不確実性が大きく、現在の財務指標からは割高と見られやすい水準にあり、慎重な見方が求められる。
×
リスク赤字継続
継続的な営業赤字とキャッシュ・フローのマイナスが続き、研究開発の推進は外部からの資金調達への依存度が高い。臨床試験の遅延や承認の不確実性、薬事規制や副作用などのリスクも大きく、追加調達に伴う希薄化の可能性も含め基礎的なリスクは相対的に高い水準にある。
編集部コメント
総合評価はEとした。中枢神経疾患向けiPS創薬と脊髄損傷の再生医療をハイブリッドで進める慶應義塾大学発バイオで、テーマ性と技術基盤は評価できる一方、継続的な売上計上の段階には至らず営業赤字が続く。吸収金額18.35億円・想定時価総額109.81億円に対し利益の裏付けが乏しく、公開価格950円が仮条件900〜1,040円の上限を下回って決まった点も需給の重さを映す。手取15.85億円は全額研究開発に充てられ成長投資性は高いが、収益化までの時間と追加資金調達による希薄化が重い。(一方で利益の裏付けが乏しい点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-10-17(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
10/17
上場日
上場済 · 上場後 1022 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
354
177
0
-177
-354
2018-12
2019-12
2020-12
-219
2021-12
-354
2022-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-122022-12
営業利益(百万円)-219-354
純利益(百万円)-100-256-271-229-392
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
14
9.2
4.6
0
4.5
4.4
2018-12
2.9
2.8
2019-12
0.6
0.1
2020-12
2.1
1.8
2021-12
14
13
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 97%
2%
0%
13.8
負債+純資産
2%
0%
純資産 97%
13.8
現預金13.4億
その他流動資産0.3億
固定資産
流動負債0.3億
固定負債0.1億
純資産13.4億
自己資本比率
97.2%
健全水準
現預金
13.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
24.1
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-12
-3.6
-0.3
-4.0
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-3.6
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
+15.4
資金調達
FCF(直近)
-4.0
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,040
— 承認時
時価総額 110億
2仮条件
¥900〜1040
— 前後決定
時価総額 102億
3公開価格
¥950
— 決定済
時価総額 100億
4初値
¥875
2023-10-17 上場日に確定
時価総額 92.4億
0.92x
発行済株式数
11,559,000
公募株式数
1,241,100
売出株式数
OA(オーバーアロット)
252,000
吸収金額
18.4億円
実績PER
想定PBR
8.2
想定ROE
-29.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,428,100株今すぐ口座開設
岡三
証券
岡三証券
副幹事168,000株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事50,400株申込終了
副幹事16,800株申込終了
極東
極東証券
副幹事8,400株申込終了
松井証券
副幹事5,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1福島 弘明individual2,436,00022.03%180日
2SBI Ventures Two株式会社vc1,516,00013.71%90日 / 1.5倍解除
3岡野 栄之individual1,282,00011.59%180日
4中村 雅也individual1,282,00011.59%180日
5大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合vc1,143,00010.34%
6テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合vc715,0006.47%
7SBIベンチャー投資促進税制投資事業有限責任組合vc650,0005.88%90日 / 1.5倍解除
8かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合vc641,0005.8%90日 / 1.5倍解除
9松本 真佐人individual04.97%
10林 哲individual02.26%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55.9%
VC/CVC44.1%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 10.7億円
差引手取概算額(合計上限 16.68億円)10.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
4896ケイファーマ医薬品110億8.2-29.3%0.92x
業種平均(医薬品・グロース)JPX 40社4.5
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

医薬品 セクターの直近トレンド
セクター
医薬品
過去12ヶ月 2
平均初値倍率
0.92x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 福島 弘明
本社所在地東京都港区六本木七丁目7番7号
従業員数16名
設立2016年11月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年10月17日 上場
IPOスケジュール202310ケイファーマ
評価D
東証グロース小型

ケイファーマ

4896 · 医薬品
神経難病に挑む慶大発iPS創薬バイオ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
10/17
上場
仮条件
900〜1,040円
想定価格 ¥1,040
想定時価総額 / 吸収金額
110億円 / 18.4億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
11,559,000株 / 1,932,000株
オファリングレシオ 16.7%
予想PER / PBR
— / 8.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

医薬品 · 神経難病に挑む慶大発iPS創薬バイオ
1. 事業内容

ケイファーマは慶應義塾大学医学部発のバイオベンチャーとして2016年11月に設立された。岡野栄之CSOと中村雅也CTOを中心とした長年の基礎研究を実用化し、ALSや脊髄損傷など有効な治療法が確立していない中枢神経疾患領域を主な対象とする。患者由来のiPS細胞から分化誘導した神経細胞で薬剤候補を選別するiPS創薬事業と、他家iPS由来の神経前駆細胞を損傷部位に移植する再生医療事業をハイブリッドで展開する。製薬会社等とのライセンス契約を主たる収益モデルとしつつ、再生医療では将来の自社製造販売も視野に研究開発を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 慶大発の技術基盤 慶應義塾大学医学部の最先端研究を直接事業化し、iPS細胞から神経細胞へ分化誘導する独自技術と表現型スクリーニングのノウハウを蓄積する。 (2) 二事業のハイブリッド iPS創薬と再生医療を併走させ事業リスクを分散しつつ、技術やノウハウを相互に共有して各事業の研究開発を加速できる体制を持つ。 (3) 希少から汎用への戦略 ALS等の難治性希少疾患で得た知見を患者数の多い一般疾患へ広げるRare to Common戦略で、対象市場の拡張余地を見込む。

3. 業績推移と成長要因

業績は研究開発先行で、継続的に売上を計上する段階には至っていない。純損益は2021年12月期の2.29億円の赤字から2022年12月期は3.92億円の赤字へと損失が拡大し、営業損益も同期に3.54億円の赤字を計上した。手取概算額15.85億円は全額がパイプラインの研究開発に充てられる計画で、ALSに対するロピニロールの第Ⅲ相試験や脊髄損傷の企業治験準備が成長の起点となる。iPS創薬市場や再生医療市場の中長期的な拡大が追い風となる一方、収益化には相応の時間を要する見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

医薬品と再生医療等製品の研究開発は長い期間と多額の費用を要し、臨床試験の遅れや有効性を確認できないことで開発が延期・中止となる可能性がある。各国の薬事規制や承認審査、薬価の動向、予期せぬ副作用、ヒト由来原材料に伴う安全性、知的財産権を巡る紛争などの不確実性も伴う。継続的な営業赤字とキャッシュ・フローのマイナスが続くため、研究開発の推進には資金調達の確実な実行が前提となる点にも留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥998〜1,123-4.0%〜+8.0%
100株あたり利益 -4,200〜+8,300円
総合評価Eで赤字先行・需給依存の慎重スタンス
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はEとした。中枢神経疾患向けiPS創薬と脊髄損傷の再生医療をハイブリッドで進める慶應義塾大学発バイオで、テーマ性と技術基盤は評価できる一方、継続的な売上計上の段階には至らず営業赤字が続く。吸収金額18.35億円・想定時価総額109.81億円に対し利益の裏付けが乏しく、公開価格950円が仮条件900〜1,040円の上限を下回って決まった点も需給の重さを映す。手取15.85億円は全額研究開発に充てられ成長投資性は高いが、収益化までの時間と追加資金調達による希薄化が重い。(一方で利益の裏付けが乏しい点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-17(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
10/17
上場済 · 上場後 1022 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
単体
総資産
13.8億
純資産
13.4億
自己資本比率
97.2%
現預金
13.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
14
9.2
4.6
0
4.5
4.4
2018-12
2.9
2.8
2019-12
0.6
0.1
2020-12
2.1
1.8
2021-12
14
13
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 97%
3%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-12
営業
-363
投資
-33
FCF
-396
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,040
— 承認時時価総額 110億
2
仮条件
¥900〜1040
— 決定時価総額 102億
3
公開価格
¥950
— 決定済時価総額 100億
4
初値
¥875
2023-10-17時価総額 92.4億0.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
11,559,000
公募株式数
1,241,100
売出株式数
OA
252,000
実績PER
想定PBR
8.2
想定ROE
-29.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
1,428,100株
口座開設
岡三
証券
岡三証券副幹事
168,000株
SMBC日興
証券
50,400株
岩井
16,800株
極東
極東証券副幹事
8,400株
松井証券
松井証券副幹事
5,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,300株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55.9%
VC/CVC44.1%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
福島 弘明
individual180日
22.03%
2
SBI Ventures Two株式会社
vc90日 / 1.5倍解除
13.71%
3
岡野 栄之
individual180日
11.59%
4
中村 雅也
individual180日
11.59%
5
大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合
vc
10.34%
6
テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合
vc
6.47%
7
SBIベンチャー投資促進税制投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
5.88%
8
かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
5.8%
9
松本 真佐人
individual
4.97%
10
林 哲
individual
2.26%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 10.7億
差引手取概算額(合計上限 16.68億円)10.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
4896
ケイファーマ
時価総額
110億
PER
PBR
8.2
ROE
-29.3%
業種平均(医薬品・グロース)
JPX 40社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
医薬品
過去12ヶ月 2
平均初値倍率
0.92x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 福島 弘明
本社所在地東京都港区六本木七丁目7番7号
従業員数16名
設立2016年11月
決算月12月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設