上場済2022年5月31日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202205トリプルアイズ5026
評価S
東証グロース小型IPO

トリプルアイズ

5026 · 情報・通信· 顔認証AIZEを軸とするAI企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
05/31
上場
仮条件
800〜880円
想定価格 ¥880
想定時価総額 / 吸収金額
59.9億円 / 5.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,802,600株 / 621,000株
オファリングレシオ 9.1%
予想PER / PBR
— / 13.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
いち
いちよし証券
主幹事
いちよし証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでいちよし証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 顔認証AIZEを軸とするAI企業

1. 事業内容

2008年9月設立のトリプルアイズは、東証グロースに上場するAIソリューション企業である。主力はSI部門とAIZE部門の二本柱で、SI部門ではLAMP技術を基盤に金融・流通・医療など幅広い業界向けにシステム開発や技術者派遣を手掛ける。AIZE部門では独自開発のAIエンジンによる画像認識プラットフォームAIZEを展開し、顔認証を中心に勤怠管理やマーケティング、顔決済などのサービスを拠点ID数に応じたストック型で提供する。研修事業や将棋道場運営も子会社で営み、連結3社体制で事業を構成している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自AIエンジンの認証精度 正面静止画で認証率99%を誇る顔認証技術を自社開発し、マスクや横顔にも対応する精度を競争力の源泉としている。 (2) SIとAIの両輪構造 レガシーシステムの運用改修を担うSI部門と先端技術のAIZE部門を組み合わせ、受託で基盤を支えつつストック収益の積み上げを図る。 (3) 低コスト導入のしやすさ 既存カメラやデバイスを活用しクラウド解析する設計で、スモールスタートしやすく顧客企業の裾野拡大を見込める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は単体ベースで2017年8月期の966百万円から2021年8月期の2,080百万円へ拡大し、連結でも直近期は2,122百万円となった。損益面では2020年8月期に純損失261百万円を計上したが、2021年8月期は営業利益61百万円・純利益38百万円へと黒字転換を果たした。成長の牽引役は拠点ID数を収益指標とするAIZE部門のストック型ビジネスで、SI部門との営業協働やパートナー企業開拓を通じた受注増加を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

AIソリューション事業は技術革新と顧客ニーズの変化が速く、対応の遅れや想定以上の開発費負担が業績に影響する可能性がある。顔認証を扱うAIZEはカメラ画像の利活用に関する法令やプライバシー保護の社会的要請の変化を受けやすく、個人情報の漏洩や不正利用が生じた場合の信用低下リスクも抱える。加えて競合の参入拡大による優位性の後退、専門人材の確保難、広告先行投資の回収不確実性なども留意点として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥2,112〜5,095+140.0%〜+479.0%
100株あたり利益 +123,200〜+421,500円
総合C評価、吸収小型で需給は良好だが割高感が残る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収5.5億・小型
吸収金額5.46億円と小型で需給は良好に映り、公開価格880円も仮条件の上限で決定したことから足元の需要は底堅いと判断できる。主要株主にはロックアップ90日が付されており、上場直後の需給バランスは相対的に評価しやすい構図である。
地合いAIテーマ性
画像認識や顔認証というAI領域はテーマ性を備えており市場の関心を一定程度集めやすいが、用途の汎用性は限定的で注目度としては中位にとどまる。SI受託を主体とする収益構成も派手さに欠ける面があり、過度な期待は禁物である。
成長・テーマ黒字転換途上
売上高は2017年8月期の966百万円から2021年8月期の2,080百万円へ着実に伸び、前期の純損失から黒字転換を果たした。ストック型のAIZE拡大が成長の柱となるが利益水準はなお小さく、伸びの持続性については引き続き見極めが必要な段階にある。
×
割安性割高
純利益38百万円に対し想定時価総額59.86億円とPERが極めて高い水準にあり、割高感が強いと言わざるを得ない。黒字転換初年度で利益基盤がまだ薄いことを踏まえると、バリュエーション面では特に慎重な見方が求められる水準である。
リスク規制・競合
前期まで連続赤字だった収益基盤に加え、顔認証に関わる法規制やプライバシー対応、競合の参入拡大や専門人材の確保難がリスク要因となる。継続疑義の明示はないものの、事業環境の変化スピードが速い点には引き続き留意が必要である。
編集部コメント
黒字転換初年度を迎えたAIソリューション企業で、吸収金額5.46億円と小型ゆえに需給面は良好に映り、公開価格880円も仮条件の上限で決定しており足元の需要は底堅いと評価できる。事業はSI部門の受託・技術者派遣を収益基盤に、顔認証プラットフォームAIZEのストック型収益を重ねる構図で、画像認識というテーマ性は一定の評価に値する。一方で前期まで連続赤字が続いた収益基盤の安定度には不確実性が残り、純利益38百万円に対し想定時価総額59.86億円という高いバリュエーションは慎重に見る必要があるため、総合バンドはCに置く。(一方でバリュエーション割高の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-05-31(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
05/31
上場日
上場済 · 上場後 1526 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+18.4%
直近YoY +18.4%
営業利益の状況
2021-08 黒字化
直近 0.6億 / 2.9%
営業利益率の改善
2.9%
改善継続中
2,122
1,415
707
0
1,792
2020-08
2,122
2021-08
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2020-082021-08
売上高(百万円)1,7922,122
営業利益(百万円)-17461
純利益(百万円)-26138
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
11
7.4
3.7
0
9.3
4.0
2020-08
11
4.4
2021-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 55%
その他流動資産 33%
11%
11.1
負債+純資産
流動負債 47%
13%
純資産 40%
11.1
現預金6.2億
その他流動資産3.7億
固定資産1.3億
流動負債5.2億
固定負債1.5億
純資産4.4億
自己資本比率
39.7%
標準的
現預金
6.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
23.5%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
10.4
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-08
-1.4
-1.4
-2.7
2021-08
+1.6
-1.3
+0.4
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-1.3
成長投資中
財務CF(直近)
+0.3
資金調達
FCF(直近)
+0.4
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥880
— 承認時
時価総額 59.9億
2仮条件
¥800〜880
— 前後決定
時価総額 57.1億
3公開価格
¥880
— 決定済
時価総額 59.9億
4初値
¥2,200
2022-05-31 上場日に確定
時価総額 150億
2.50x
発行済株式数
6,802,600
公募株式数
540,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
81,000
吸収金額
5.5億円
実績PER
想定PBR
13.5
想定ROE
8.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
いち
いちよし証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事405,000株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事40,500株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事29,700株申込終了
SBI
証券
副幹事10,800株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事5,400株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事5,400株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事5,400株申込終了
極東
極東証券
副幹事5,400株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事5,400株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事5,400株申込終了
松井証券
副幹事5,400株申込終了
副幹事5,400株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事5,400株申込終了
Rakuten
証券
副幹事5,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1福原 聖子individual2,347,00033.59%90日
2株式会社コスモウエアcompany1,800,00025.76%90日
3AI・テクノロジー・イノベーション・ファンド1号有限責任事業組合vc470,0006.73%90日 / 1.5倍解除
4JPE第1号株式会社company400,0005.72%90日 / 1.5倍解除
5株式会社キューブシステムcompany300,0004.29%90日 / 1.5倍解除
6株式会社TOKAIコミュニケーションズcompany250,0003.58%90日 / 1.5倍解除
7山田 雄一郎individual90,0001.98%90日
8ジェイズ・コミュニケーション株式会社company125,0001.79%90日 / 1.5倍解除
9東港金属株式会社company100,0001.43%90日 / 1.5倍解除
10丸茂 喜泰individual01%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族47.7%
VC/CVC6.9%
従業員持株会0%
その他45.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 4.3億円
差引手取概算額(合計上限 4.91億円)4.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5026トリプルアイズ情報・通信59.9億13.58.6%2.50x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 山田 雄一郎
本社所在地東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階
従業員数197名
設立2008年9月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
いち
いちよし証券
主幹事
いちよし証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでいちよし証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
14
いち
いちよし証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2022年5月31日 上場
IPOスケジュール202205トリプルアイズ
評価S
東証グロース小型

トリプルアイズ

5026 · 情報・通信
顔認証AIZEを軸とするAI企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
05/31
上場
仮条件
800〜880円
想定価格 ¥880
想定時価総額 / 吸収金額
59.9億円 / 5.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,802,600株 / 621,000株
オファリングレシオ 9.1%
予想PER / PBR
— / 13.5倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
いち
いちよし証券
主幹事
いちよし証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 顔認証AIZEを軸とするAI企業
1. 事業内容

2008年9月設立のトリプルアイズは、東証グロースに上場するAIソリューション企業である。主力はSI部門とAIZE部門の二本柱で、SI部門ではLAMP技術を基盤に金融・流通・医療など幅広い業界向けにシステム開発や技術者派遣を手掛ける。AIZE部門では独自開発のAIエンジンによる画像認識プラットフォームAIZEを展開し、顔認証を中心に勤怠管理やマーケティング、顔決済などのサービスを拠点ID数に応じたストック型で提供する。研修事業や将棋道場運営も子会社で営み、連結3社体制で事業を構成している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自AIエンジンの認証精度 正面静止画で認証率99%を誇る顔認証技術を自社開発し、マスクや横顔にも対応する精度を競争力の源泉としている。 (2) SIとAIの両輪構造 レガシーシステムの運用改修を担うSI部門と先端技術のAIZE部門を組み合わせ、受託で基盤を支えつつストック収益の積み上げを図る。 (3) 低コスト導入のしやすさ 既存カメラやデバイスを活用しクラウド解析する設計で、スモールスタートしやすく顧客企業の裾野拡大を見込める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は単体ベースで2017年8月期の966百万円から2021年8月期の2,080百万円へ拡大し、連結でも直近期は2,122百万円となった。損益面では2020年8月期に純損失261百万円を計上したが、2021年8月期は営業利益61百万円・純利益38百万円へと黒字転換を果たした。成長の牽引役は拠点ID数を収益指標とするAIZE部門のストック型ビジネスで、SI部門との営業協働やパートナー企業開拓を通じた受注増加を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

AIソリューション事業は技術革新と顧客ニーズの変化が速く、対応の遅れや想定以上の開発費負担が業績に影響する可能性がある。顔認証を扱うAIZEはカメラ画像の利活用に関する法令やプライバシー保護の社会的要請の変化を受けやすく、個人情報の漏洩や不正利用が生じた場合の信用低下リスクも抱える。加えて競合の参入拡大による優位性の後退、専門人材の確保難、広告先行投資の回収不確実性なども留意点として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥2,112〜5,095+140.0%〜+479.0%
100株あたり利益 +123,200〜+421,500円
総合C評価、吸収小型で需給は良好だが割高感が残る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
黒字転換初年度を迎えたAIソリューション企業で、吸収金額5.46億円と小型ゆえに需給面は良好に映り、公開価格880円も仮条件の上限で決定しており足元の需要は底堅いと評価できる。事業はSI部門の受託・技術者派遣を収益基盤に、顔認証プラットフォームAIZEのストック型収益を重ねる構図で、画像認識というテーマ性は一定の評価に値する。一方で前期まで連続赤字が続いた収益基盤の安定度には不確実性が残り、純利益38百万円に対し想定時価総額59.86億円という高いバリュエーションは慎重に見る必要があるため、総合バンドはCに置く。(一方でバリュエーション割高の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 05-31(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
05/31
上場済 · 上場後 1526 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+18.4%
YoY +18.4%
営業利益の状況
2021-08黒字化
直近 0.6億 / 2.9%
営業利益率
(改善)
2.9%
改善継続中
2,122
1,415
707
0
1,792
2020-08
2,122
2021-08
BS
財政状態
総資産
11.1億
純資産
4.4億
自己資本比率
39.7%
現預金
6.2億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
11
7.4
3.7
0
9.3
4.0
2020-08
11
4.4
2021-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 40%
負債 60%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-08
営業
-135
投資
-137
FCF
-272
2021-08
営業
+164
投資
-126
FCF
+38
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥880
— 承認時時価総額 59.9億
2
仮条件
¥800〜880
— 決定時価総額 57.1億
3
公開価格
¥880
— 決定済時価総額 59.9億
4
初値
¥2,200
2022-05-31時価総額 150億2.50x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,802,600
公募株式数
540,000
売出株式数
OA
81,000
実績PER
想定PBR
13.5
想定ROE
8.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
いち
いちよし証券主幹事
405,000株
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
40,500株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
29,700株
SBI
証券
SBI証券副幹事
10,800株
あか
あかつき証券副幹事
5,400株
SMBC日興
証券
5,400株
岡三
証券
岡三証券副幹事
5,400株
極東
極東証券副幹事
5,400株
東海
東海東京証券副幹事
5,400株
東洋
東洋証券副幹事
5,400株
松井証券
松井証券副幹事
5,400株
monex
証券
5,400株
丸三
丸三証券副幹事
5,400株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
5,400株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族47.7%
VC/CVC6.9%
従業員持株会0%
その他45.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
福原 聖子
individual90日
33.59%
2
株式会社コスモウエア
company90日
25.76%
3
AI・テクノロジー・イノベーション・ファンド1号有限責任事業組合
vc90日 / 1.5倍解除
6.73%
4
JPE第1号株式会社
company90日 / 1.5倍解除
5.72%
5
株式会社キューブシステム
company90日 / 1.5倍解除
4.29%
6
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
company90日 / 1.5倍解除
3.58%
7
山田 雄一郎
individual90日
1.98%
8
ジェイズ・コミュニケーション株式会社
company90日 / 1.5倍解除
1.79%
9
東港金属株式会社
company90日 / 1.5倍解除
1.43%
10
丸茂 喜泰
individual
1%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 4.3億
差引手取概算額(合計上限 4.91億円)4.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5026
トリプルアイズ
時価総額
59.9億
PER
PBR
13.5
ROE
8.6%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 山田 雄一郎
本社所在地東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階
従業員数197名
設立2008年9月
決算月8月期
いち
次回IPOに備えて
いちよし証券
口座開設