上場済上場済 · 上場後 1453 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202206ヌーラボ5033
ヌーラ
東証グロース中型IPO
上場済

ヌーラボ

5033· コラボSaaS「Backlog」主力
上場日
06-28(火)
吸収金額
18.5億・中型
想定価格
¥2,130承認時
仮条件
960-1,000
公開価格
¥1,000
初値
¥955(0.95x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
monex
証券
マネックス証券開設
西日
西日本シティTT証券株式会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

コラボSaaS「Backlog」主力

1. 事業内容

ヌーラボは2004年に福岡で設立され、「Null(無)」と「Lab(研究所)」を冠した社名のとおり、無から有を生み出すクラウドサービス事業を営む。主力はチーム協働型のプロジェクト管理ツール「Backlog」で、ビジュアル共有の「Cacoo」、ビジネスチャット「Typetalk」、ID管理の「Nulab Pass」と合わせ4サービスを展開する。提供形態は使用期間やユーザー数等に応じたサブスクリプションが中心で、米国・シンガポール・オランダに子会社を持つ。2022年3月末の有料契約数は18,541件に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続課金の収益基盤 サブスクリプション中心の課金でARRは2,504百万円・解約率0.62%と低く、前受一括受領による安定的な収益積み上げを実現している点が強みである。 (2) 製品主導の成長 非エンジニアでも使いやすいUIと社外メンバー共同利用により、利用者の口コミで導入が広がる製品主導成長の循環を生み出している。 (3) 拡張する市場 SaaS型プロジェクト管理ツール市場は年平均18.2%成長と推定され、DX推進の追い風を受けやすい事業領域に位置している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期1,586百万円から2021年3月期1,939百万円へと約22%増加し、サブスクリプションの積み上げで着実な成長を続けている。利益面では同期間に連結営業損失が55百万円から7百万円へ縮小し、黒字転換に近い水準まで改善した。成長要因はBacklogを軸とした有料契約数の拡大と低い解約率にあり、ARRは前年同月比16.6%増と継続収益が拡大している。テレワーク浸透やDX推進が需要を後押しする見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のBacklogが2021年3月期売上の93.9%を占め、特定サービスへの依存度が高い点には留意が必要である。コラボレーションツール市場は競合が複数存在し新規参入の余地も大きいため、競争激化が想定する事業展開を妨げる可能性がある。またサービス基盤をAWSに依存しており、障害や価格改定が業績に影響しうる。海外子会社に伴うカントリーリスクや為替変動、人材確保の難しさも事業上の留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収18億・上限決定
吸収金額18.49億円の小型案件で、公開価格1,000円が仮条件上限で決定しており需要は強めと読める。一方で売出主体である創業関連会社による株式放出があり、需給面はやや重い構成となっている点には留意したい。ロックアップは概ね設定されている。
地合いSaaS注目・小型
DXや働き方改革を背景にSaaSコラボレーション領域への注目度は一定あるが、小型かつ赤字基調であるため市場の人気は限定的とみられ、注目度は中位水準にとどまる。テーマ性自体は相応に評価できるものの過熱感は乏しい。
成長・テーマ売上22%増
売上高は2021年3月期に1,939百万円と前期比約22%増、ARRも前年同月比16.6%増と継続収益が拡大している。連結営業損益も7百万円の損失まで改善し黒字化が視野に入る水準で、サブスク積み上げによる成長性は相応に評価できる。
割安性時価総額64億
純利益が小幅赤字でPER算定は困難だが、想定時価総額64.5億円はARR16.6%増の高成長を踏まえると割安圏と評価できる。低い解約率に支えられた継続課金の安定性も、相対的な割安感を後押しする要因となり評価は高めとした。
リスクBacklog集中
Backlogが売上の93.9%を占める特定サービス集中と継続的な営業赤字が主な懸念材料である。AWSへの基盤依存や海外子会社に伴うカントリーリスク、為替変動も重なるため、基礎的リスクは中程度と判断するのが妥当である。
編集部コメント
ヌーラボはプロジェクト管理ツール「Backlog」を主力とするコラボレーションSaaS企業で、サブスクリプション課金により継続収益を積み上げる事業モデルを持つ。ARRは2,504百万円と前年同月比16.6%増、有料契約数は18,541件、解約率は0.62%と安定した利用基盤を備える点が評価できる。売上高も2021年3月期に1,939百万円と前期比約22%増となり、連結営業損益も改善基調にある。公開価格1,000円は仮条件上限で決定し需要は強めだが、吸収18.49億円の小型案件であり総合評価はCにとどまる。(一方でBacklogが売上の93.9%を占めるサービス集中と継続的な営業赤字の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-06-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/28
上場日
上場済 · 上場後 1453 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+22.3%
直近YoY +22.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
1,586
2020-03
1,939
2021-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-032021-03
売上高(百万円)1,5861,939
営業利益(百万円)-40-7
純利益(百万円)-53-26
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
13億
218
2020-03
13億
183
2021-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 66%
12%
固定資産 22%
13.3
負債+純資産
流動負債 81%
5%
14%
13.3
現預金8.8
その他流動資産1.6
固定資産3.0
流動負債10.8
固定負債0.7
純資産1.8
自己資本比率
14.6%
低め
現預金
8.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
11.6%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
21.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-03
+178
-89
+89
2021-03
+242
-81
+161
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.8
成長投資中
財務CF(直近)
-1.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,130
— 承認時
2仮条件
¥960〜1000
— 前後決定
3公開価格
¥1,000
— 決定済
4初値
¥955
2022-06-28 上場日に確定
0.95x
発行済株式数
6,450,397
公募株式数
374,200
売出株式数
1,047,700
OA(オーバーアロット)
290,800
吸収金額
18.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-13.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事484,900株今すぐ口座開設
副幹事12,700株申込終了
西日
西日本シティTT証券株式会社
副幹事7,600株申込終了
SBI
証券
副幹事5,100株申込終了
西日
西日本シティTT証券
副幹事21,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1橋本 正徳individual1,658,74251,10025.42%360日
2田端 辰輔individual1,653,397102,10025.34%360日
3株式会社アリオトcompany1,566,6551,275,80024.01%180日
4Founder Foundry1号投資事業有限責任組合vc321,4284.93%360日 / 1.5倍解除
5ヌーラボ従業員持株会employee292,3494.48%180日
6XTech1号投資事業有限責任組合vc178,5712.74%360日 / 1.5倍解除
7イーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合vc165,0002.53%360日 / 1.5倍解除
8イーストベンチャーズ3号投資事業有限責任組合vc115,5111.77%360日 / 1.5倍解除
9新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合vc95,2381.46%360日 / 1.5倍解除
10馬場 保幸individual00.37%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.1%
VC/CVC13.4%
従業員持株会4.5%
その他24%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 橋本 正徳
本社所在地福岡県福岡市中央区大名一丁目8番6号
従業員数146名
設立2004年3月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
3
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1453 日経過
IPOスケジュール202206ヌーラボ
ヌーラ
東証グロース中型

ヌーラボ

5033 ·
コラボSaaS「Backlog」主力
上場日
06-28
(火)
吸収金額
18.5
億・中型
想定価格
¥2,130
承認時
仮条件
960-1,000
公開価格
¥1,000
初値
¥955
(0.95x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

コラボSaaS「Backlog」主力
1. 事業内容

ヌーラボは2004年に福岡で設立され、「Null(無)」と「Lab(研究所)」を冠した社名のとおり、無から有を生み出すクラウドサービス事業を営む。主力はチーム協働型のプロジェクト管理ツール「Backlog」で、ビジュアル共有の「Cacoo」、ビジネスチャット「Typetalk」、ID管理の「Nulab Pass」と合わせ4サービスを展開する。提供形態は使用期間やユーザー数等に応じたサブスクリプションが中心で、米国・シンガポール・オランダに子会社を持つ。2022年3月末の有料契約数は18,541件に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続課金の収益基盤 サブスクリプション中心の課金でARRは2,504百万円・解約率0.62%と低く、前受一括受領による安定的な収益積み上げを実現している点が強みである。 (2) 製品主導の成長 非エンジニアでも使いやすいUIと社外メンバー共同利用により、利用者の口コミで導入が広がる製品主導成長の循環を生み出している。 (3) 拡張する市場 SaaS型プロジェクト管理ツール市場は年平均18.2%成長と推定され、DX推進の追い風を受けやすい事業領域に位置している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年3月期1,586百万円から2021年3月期1,939百万円へと約22%増加し、サブスクリプションの積み上げで着実な成長を続けている。利益面では同期間に連結営業損失が55百万円から7百万円へ縮小し、黒字転換に近い水準まで改善した。成長要因はBacklogを軸とした有料契約数の拡大と低い解約率にあり、ARRは前年同月比16.6%増と継続収益が拡大している。テレワーク浸透やDX推進が需要を後押しする見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のBacklogが2021年3月期売上の93.9%を占め、特定サービスへの依存度が高い点には留意が必要である。コラボレーションツール市場は競合が複数存在し新規参入の余地も大きいため、競争激化が想定する事業展開を妨げる可能性がある。またサービス基盤をAWSに依存しており、障害や価格改定が業績に影響しうる。海外子会社に伴うカントリーリスクや為替変動、人材確保の難しさも事業上の留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
ヌーラボはプロジェクト管理ツール「Backlog」を主力とするコラボレーションSaaS企業で、サブスクリプション課金により継続収益を積み上げる事業モデルを持つ。ARRは2,504百万円と前年同月比16.6%増、有料契約数は18,541件、解約率は0.62%と安定した利用基盤を備える点が評価できる。売上高も2021年3月期に1,939百万円と前期比約22%増となり、連結営業損益も改善基調にある。公開価格1,000円は仮条件上限で決定し需要は強めだが、吸収18.49億円の小型案件であり総合評価はCにとどまる。(一方でBacklogが売上の93.9%を占めるサービス集中と継続的な営業赤字の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/28
上場済 · 上場後 1453 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+22.3%
YoY +22.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,586
2020-03
1,939
2021-03
BS
財政状態
総資産
13.3億
純資産
1.8億
自己資本比率
14.6%
現預金
8.8億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
13億
218
2020-03
13億
183
2021-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
14%
負債 86%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-03
営業
+178
投資
-89
FCF
+89
2021-03
営業
+242
投資
-81
FCF
+161
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,130
— 承認時
2
仮条件
¥960〜1000
— 決定
3
公開価格
¥1,000
— 決定済
4
初値
¥955
2022-06-280.95x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,450,397
公募株式数
374,200
売出株式数
1,047,700
OA
290,800
実績PER
想定PBR
想定ROE
-13.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
484,900ロット
口座開設
monex
証券
12,700ロット
西日
西日本シティTT証券株式会社副幹事
7,600ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
5,100ロット
西日
西日本シティTT証券副幹事
21,400ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.1%
VC/CVC13.4%
従業員持株会4.5%
その他24%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
橋本 正徳
individual360日
25.42%
売出 51k
2
田端 辰輔
individual360日
25.34%
売出 102k
3
株式会社アリオト
company180日
24.01%
売出 1276k
4
Founder Foundry1号投資事業有限責任組合
vc360日 / 1.5倍解除
4.93%
5
ヌーラボ従業員持株会
employee180日
4.48%
6
XTech1号投資事業有限責任組合
vc360日 / 1.5倍解除
2.74%
7
イーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合
vc360日 / 1.5倍解除
2.53%
8
イーストベンチャーズ3号投資事業有限責任組合
vc360日 / 1.5倍解除
1.77%
9
新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合
vc360日 / 1.5倍解除
1.46%
10
馬場 保幸
individual180日
0.37%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 橋本 正徳
本社所在地福岡県福岡市中央区大名一丁目8番6号
従業員数146名
設立2004年3月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設