上場済上場済 · 上場後 1562 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202203セレコーポレーション5078
セレコ
東2中型IPO
上場済

セレコーポレーション

5078· 東京圏特化のアパート建築・賃貸経営
上場日
03-11(金)
吸収金額
10.7億・中型
想定価格
¥2,100承認時
仮条件
1,800-1,900
公開価格
¥1,900
初値
¥1,820(0.96x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

東京圏特化のアパート建築・賃貸経営

1. 事業内容

1993年設立のセレコーポレーションは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の東京圏に絞ってアパート経営を手掛ける企業である。主力は土地オーナー向けにコンサルティングから設計・施工までを担う賃貸住宅事業で、型式適合認定を受けた独自工法と自社工場による品質管理を特徴とする。これに資産性重視の富裕層へ物件を組成・販売する賃貸開発事業、管理受託で継続収入を得る賃貸経営事業を加えた3事業で構成される。2021年2月期の連結売上は170.85億円となった。

2. 事業の特徴・強み

(1) 東京圏ニッチ集中 顧客・エリア・商品を選択と集中で絞り込み、規模を追わず東京圏に経営資源を集中させ価格競争を回避している。 (2) 一貫体制と独自工法 型式適合認定の軽量鉄骨工法と自社工場製造により、コンサルから建築・管理まで一貫した体制で差別化を図る。 (3) ストック型の収益基盤 管理受託によるプロパティマネジメントで継続的な手数料収入を積み上げ、収益の安定性を支えている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上は2020年2月期188.15億円から2021年2月期170.85億円へ減収となり、営業利益も15.82億円から10.51億円、純利益も11.35億円から5.77億円へ減益した。新型コロナ下での着工環境の不安定さが背景にある。会社は営業利益率6.0%以上・自己資本比率60.0%以上を指標に掲げ、2020年10月開始の賃貸開発事業を新たな収益基盤と位置づけ、デジタル化や差別化商品への戦略投資で再成長を目指す方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

東京圏に事業を限定するため、大規模な地震や台風など自然災害が発生すると建築現場やオーナー支援で多額の費用が生じる可能性がある。建設業法など多数の法令に基づく許認可を要し、法改正への対応に不備があれば事業活動が制限されかねない。また一括借上では空室や賃料下落により収益が計画通り確保できない可能性があり、品質管理や業界全体への風評、人財確保なども業績に影響を及ぼし得る点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収10.7億・小型
吸収金額は10.71億円の小型で需給面の負担は軽く、公開価格1,900円が仮条件上限と一致したことから需要は底堅いと判断する。主要株主の多くに180日のロックアップが付されており、上場直後の売り圧力も抑えられ、需給は相対的に良好と評価できる。
地合い地味・低注目
東京圏特化のアパート建築・賃貸という景気敏感で地味な不動産関連業種であり、新規性やテーマ性に乏しく市場の注目度は限定的と見る。グローバル注目フラグも立っておらず、目先の物色人気を集めにくい銘柄と位置づけられる点を踏まえて評価した。
成長・テーマ減収減益基調
連結売上は188.15億円から170.85億円へ、純利益も11.35億円から5.77億円へと直近期に減収減益となった。賃貸開発事業など新たな収益基盤への投資は進めているものの、足元の業績は弱含みで、成長性は力強さを欠く水準にとどまると判断する。
割安性PER約11倍
実績連結純利益5.77億円に対し想定時価総額65.74億円でPERは約11倍と低水準にある。成長性の弱さを踏まえても割安圏にあり、高い自己資本比率による財務の安定も加味すると、バリュエーション面は相対的に評価できる水準と考える。
リスク親会社集中
親会社ジェイコーポレーションが62.12%を保有する高い株主集中があり、関連当事者取引やガバナンス面のリスクに留意を要する。一方で自己資本比率は高く継続企業の前提に重要な疑義はなく、基礎的なリスクは中程度の水準にとどまると評価した。
編集部コメント
想定価格2,100円基準で総合評価はD、ハイブリッド帯もDに着地した。実績連結純利益5.77億円に対し想定時価総額65.74億円とPER約11倍の割安圏にあり、自己資本比率も高く財務基盤は安定している。一方で東京圏特化のアパート建築・賃貸経営は景気敏感かつ直近期が減収減益基調にあり、需給は吸収10.71億円の小型で底堅いものの全体の評価を押し上げる材料は限定的である。公開価格1,900円は仮条件上限と一致し需要は確認できるが、テーマ性の乏しさと親会社の高い株式集中が重しとなる。(一方で成長性の乏しさ(減収減益基調)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-03-11(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/11
上場日
上場済 · 上場後 1562 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
-9.2%
直近YoY -9.2%
営業利益の状況
2020-02 黒字化
直近 10.5億 / 6.2%
営業利益率の改善
6.2%
2020-02は8.4%
18.8k
2020-02
17.1k
2021-02
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-022021-02
売上高(百万円)18,81517,085
営業利益(百万円)1,5821,051
純利益(百万円)1,135577
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
133億
72億
2020-02
128億
75億
2021-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 55%
11%
固定資産 33%
128
負債+純資産
流動負債 36%
6%
純資産 59%
128
現預金70.9
その他流動資産14.5
固定資産42.6
流動負債45.7
固定負債7.2
純資産75.2
自己資本比率
57.8%
健全水準
現預金
70.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
11.5%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
78.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-02
+15億
-714
+772
2021-02
+13億
-88
+13億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+13.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.9
成長投資中
財務CF(直近)
-7.8
返済・株主還元
FCF(直近)
+12.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,100
— 承認時
2仮条件
¥1800〜1900
— 前後決定
3公開価格
¥1,900
— 決定済
4初値
¥1,820
2022-03-11 上場日に確定
0.96x
発行済株式数
3,460,000
公募株式数
206,200
売出株式数
284,000
OA(オーバーアロット)
73,500
吸収金額
10.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事157,300株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事24,500株申込終了
SBI
証券
副幹事12,200株申込終了
副幹事12,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社ジェイコーポレーションcompany2,006,00062.12%180日
2株式会社マキテックcompany400,00012.39%180日
3神農 雅嗣individual382,000284,00011.83%180日
4セレコーポレーション社員持株会employee146,6004.54%180日
5阪和興業株式会社company50,0001.55%180日
6貝本 千世子individual40,0001.24%180日
7貝本 富哉individual40,0001.24%180日
8貝本 貴哉individual40,0001.24%180日
9SMBCベンチャーキャピタル株式会社vc24,0000.74%
10山口 貴載individual20,0000.62%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族18.7%
VC/CVC0.7%
従業員持株会4.5%
その他76.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 社長執行役員 神農 雅嗣
本社所在地東京都中央区京橋三丁目7番1号相互館110タワー5階
従業員数153名
設立1993年8月
決算月2月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
4
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1562 日経過
IPOスケジュール202203セレコーポレーション
セレコ
東2中型

セレコーポレーション

5078 ·
東京圏特化のアパート建築・賃貸経営
上場日
03-11
(金)
吸収金額
10.7
億・中型
想定価格
¥2,100
承認時
仮条件
1,800-1,900
公開価格
¥1,900
初値
¥1,820
(0.96x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

東京圏特化のアパート建築・賃貸経営
1. 事業内容

1993年設立のセレコーポレーションは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の東京圏に絞ってアパート経営を手掛ける企業である。主力は土地オーナー向けにコンサルティングから設計・施工までを担う賃貸住宅事業で、型式適合認定を受けた独自工法と自社工場による品質管理を特徴とする。これに資産性重視の富裕層へ物件を組成・販売する賃貸開発事業、管理受託で継続収入を得る賃貸経営事業を加えた3事業で構成される。2021年2月期の連結売上は170.85億円となった。

2. 事業の特徴・強み

(1) 東京圏ニッチ集中 顧客・エリア・商品を選択と集中で絞り込み、規模を追わず東京圏に経営資源を集中させ価格競争を回避している。 (2) 一貫体制と独自工法 型式適合認定の軽量鉄骨工法と自社工場製造により、コンサルから建築・管理まで一貫した体制で差別化を図る。 (3) ストック型の収益基盤 管理受託によるプロパティマネジメントで継続的な手数料収入を積み上げ、収益の安定性を支えている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上は2020年2月期188.15億円から2021年2月期170.85億円へ減収となり、営業利益も15.82億円から10.51億円、純利益も11.35億円から5.77億円へ減益した。新型コロナ下での着工環境の不安定さが背景にある。会社は営業利益率6.0%以上・自己資本比率60.0%以上を指標に掲げ、2020年10月開始の賃貸開発事業を新たな収益基盤と位置づけ、デジタル化や差別化商品への戦略投資で再成長を目指す方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

東京圏に事業を限定するため、大規模な地震や台風など自然災害が発生すると建築現場やオーナー支援で多額の費用が生じる可能性がある。建設業法など多数の法令に基づく許認可を要し、法改正への対応に不備があれば事業活動が制限されかねない。また一括借上では空室や賃料下落により収益が計画通り確保できない可能性があり、品質管理や業界全体への風評、人財確保なども業績に影響を及ぼし得る点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
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らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格2,100円基準で総合評価はD、ハイブリッド帯もDに着地した。実績連結純利益5.77億円に対し想定時価総額65.74億円とPER約11倍の割安圏にあり、自己資本比率も高く財務基盤は安定している。一方で東京圏特化のアパート建築・賃貸経営は景気敏感かつ直近期が減収減益基調にあり、需給は吸収10.71億円の小型で底堅いものの全体の評価を押し上げる材料は限定的である。公開価格1,900円は仮条件上限と一致し需要は確認できるが、テーマ性の乏しさと親会社の高い株式集中が重しとなる。(一方で成長性の乏しさ(減収減益基調)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 03-11(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/11
上場済 · 上場後 1562 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
-9.2%
YoY -9.2%
営業利益の状況
2020-02黒字化
直近 10.5 / 6.2%
営業利益率
(改善)
6.2%
2020-02は8.4%
18.8k
2020-02
17.1k
2021-02
BS
財政状態
総資産
128億
純資産
75.2億
自己資本比率
57.8%
現預金
70.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
133億
72億
2020-02
128億
75億
2021-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 59%
負債 41%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-02
営業
+1486
投資
-714
FCF
+772
2021-02
営業
+1343
投資
-88
FCF
+1255
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,100
— 承認時
2
仮条件
¥1800〜1900
— 決定
3
公開価格
¥1,900
— 決定済
4
初値
¥1,820
2022-03-110.96x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,460,000
公募株式数
206,200
売出株式数
284,000
OA
73,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
157,300ロット
口座開設
SMBC日興
証券
24,500ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
12,200ロット
monex
証券
12,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族18.7%
VC/CVC0.7%
従業員持株会4.5%
その他76.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社ジェイコーポレーション
company180日
62.12%
2
株式会社マキテック
company180日
12.39%
3
神農 雅嗣
individual180日
11.83%
売出 284k
4
セレコーポレーション社員持株会
employee180日
4.54%
5
阪和興業株式会社
company180日
1.55%
6
貝本 千世子
individual180日
1.24%
7
貝本 富哉
individual180日
1.24%
8
貝本 貴哉
individual180日
1.24%
9
SMBCベンチャーキャピタル株式会社
vc
0.74%
10
山口 貴載
individual180日
0.62%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 社長執行役員 神農 雅嗣
本社所在地東京都中央区京橋三丁目7番1号相互館110タワー5階
従業員数153名
設立1993年8月
決算月2月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設