上場済上場済 · 上場後 1360 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202209ポーターズ5126
ポータ
東証グロース中型IPO
上場済

ポーターズ

5126· 人材業界特化のマッチングSaaS「PORTERS」
上場日
09-29(木)
吸収金額
7.4億・中型
想定価格
¥1,510承認時
仮条件
1,510-1,570
公開価格
¥1,570
初値
¥3,275(2.09x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

人材業界特化のマッチングSaaS「PORTERS」

1. 事業内容

2001年設立。「Matching, Change your business」を掲げ、人材紹介会社や労働者派遣会社など人材マッチング事業者向けにクラウド型の総合管理システムを提供するHR Tech企業である。主力のPORTERSは求職者・求人管理から選考プロセス、マッチング、帳票出力までを一元化し、1IDから利用できる月額課金のサブスクリプションで提供する。導入支援やAPI連携、画面カスタマイズも備え、2021年12月期は売上高11億円を計上している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 業界特化のサブスク基盤 人材業界に20年以上特化した知見を背景に、月額前受のID課金で継続収入を積み上げる再現性の高い収益構造を持つ。 (2) 高い利益率 2021年12月期の営業利益率は約20%と小型ながら良好で、安定した黒字とキャッシュ創出力を確保している。 (3) スイッチングコスト 業務に深く組み込まれた一元管理システムとカスタマイズ性が定着を促し、競合参入への障壁となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年12月期の710百万円から2021年12月期の1,101百万円へ拡大し、直近の2020年12月期1,022百万円からは約8%増となった。純利益は2020年12月期の100百万円から2021年12月期は153百万円へ約53%増と伸び、営業利益も222百万円へ拡大した。成長要因はPORTERSの有料稼働ID数の伸長で、マーケティング強化や海外展開、新規プロダクト開発を今後の成長軸に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力PORTERSへの依存度が高く、システム障害や顧客の解約が拡大した場合は業績に影響する可能性がある。顧客が人材紹介・派遣会社に集中するため、労働市場の悪化で契約ID数が変動する点にも留意したい。海外展開には現地の制度差に伴う不確実性が伴い、競合製品の進化や技術革新への対応の遅れもリスク要因となる。創業者2名への経営依存も残る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収7.4億・小型
想定時価総額24.34億円・吸収金額7.4億円の小型案件で、公開価格1,570円は仮条件の上限で決定された。主要株主には180日のロックアップが付き、流通株数も限られることから需給面は底堅く、初値形成にはプラスに働きやすいと評価する。
地合いHR Tech注目
HR Tech領域のSaaSとして一定の注目は集めるものの、人材業界に特化したニッチな事業で派手なテーマ性には乏しい。小型で一般的な認知度も限られ、機関投資家の関心も広がりにくいため、市場全体の関心は中程度にとどまると見ている。
成長・テーマ増収増益持続
売上高は2017年12月期の710百万円から2021年12月期の1,101百万円へ伸び、純利益も前期比約53%増と拡大した。有料稼働ID数の増加を軸に増収増益が続いているが成長率は緩やかで、海外展開や新規事業による加速余地が今後の鍵となる。
割安性PER約16倍
想定時価総額24.34億円に対し2021年12月期の純利益は153百万円で、実績PERは約16倍と小型の成長株としては割高感が限定的である。営業利益率約20%の安定黒字とキャッシュ創出力を踏まえれば、妥当な水準にあると評価する。
リスク黒字安定
継続企業の前提に関する疑義はなく、営業利益率約20%の安定黒字でキャッシュ創出も良好な財務体質である。一方で主力PORTERSへの単一依存と顧客業種の集中、創業者2名への経営依存が残る点には引き続き留意が必要と見ている。
編集部コメント
主力PORTERSは月額前受のサブスクリプションで継続収入の再現性が高く、2021年12月期は売上高11億円・営業利益率約20%と小型ながら安定した黒字基盤を持つ点を評価した。公開価格1,570円は仮条件の上限で決定され、主要株主にも180日のロックアップが付くなど需給は底堅い。想定時価総額24.34億円・吸収金額7.4億円の小型案件であり、実績PERは約16倍と割高感も限定的で、流通株数の少なさも追い風となるため、小型グロースとして初値妙味が見込まれることから総合C評価とした。(一方で売上成長率の緩やかさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:50%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-09-29(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
09/29
上場日
上場済 · 上場後 1360 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+11.6%
直近YoY +7.7%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 2.2億 / 20.2%
営業利益率の改善
20.2%
改善継続中
単体
710
2017-12
863
2018-12
1,013
2019-12
1,022
2020-12
1,101
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-122018-122019-122020-122021-12
売上高(百万円)7108631,0131,0221,101
営業利益(百万円)151222
純利益(百万円)723295100153
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
447
95
2017-12
631
127
2018-12
633
222
2019-12
655
322
2020-12
807
475
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 85%
5%
10%
8.1
負債+純資産
流動負債 36%
5%
純資産 59%
8.1
現預金6.8
その他流動資産0.4
固定資産0.8
流動負債2.9
固定負債0.4
純資産4.8
自己資本比率
58.9%
健全水準
現預金
6.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
11.4%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
12.0
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+84
-14
+70
2021-12
+193
-15
+178
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-0.5
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,510
— 承認時
2仮条件
¥1510〜1570
— 前後決定
3公開価格
¥1,570
— 決定済
4初値
¥3,275
2022-09-29 上場日に確定
2.09x
発行済株式数
1,550,000
公募株式数
50,000
売出株式数
360,000
OA(オーバーアロット)
61,500
吸収金額
7.4億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
32.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事50,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事20,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1KAキャピタル株式会社vc750,00045.85%180日
2西森 康二individual375,000180,00022.93%180日
3御子柴 智美individual375,000180,00022.93%180日
4天野 竜人individual01.83%
5牧港 謙individual00.83%
6大石 光洋individual00.83%
7横山 翔一individual00.83%
8田島 史子individual00.81%
9中村 恒一individual00.46%
10于 暁姝individual00.46%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.2%
VC/CVC45.9%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 西森 康二
本社所在地東京都港区赤坂八丁目5番34号
従業員数53名
設立2001年8月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
2
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1360 日経過
IPOスケジュール202209ポーターズ
ポータ
東証グロース中型

ポーターズ

5126 ·
人材業界特化のマッチングSaaS「PORTERS」
上場日
09-29
(木)
吸収金額
7.4
億・中型
想定価格
¥1,510
承認時
仮条件
1,510-1,570
公開価格
¥1,570
初値
¥3,275
(2.09x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

人材業界特化のマッチングSaaS「PORTERS」
1. 事業内容

2001年設立。「Matching, Change your business」を掲げ、人材紹介会社や労働者派遣会社など人材マッチング事業者向けにクラウド型の総合管理システムを提供するHR Tech企業である。主力のPORTERSは求職者・求人管理から選考プロセス、マッチング、帳票出力までを一元化し、1IDから利用できる月額課金のサブスクリプションで提供する。導入支援やAPI連携、画面カスタマイズも備え、2021年12月期は売上高11億円を計上している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 業界特化のサブスク基盤 人材業界に20年以上特化した知見を背景に、月額前受のID課金で継続収入を積み上げる再現性の高い収益構造を持つ。 (2) 高い利益率 2021年12月期の営業利益率は約20%と小型ながら良好で、安定した黒字とキャッシュ創出力を確保している。 (3) スイッチングコスト 業務に深く組み込まれた一元管理システムとカスタマイズ性が定着を促し、競合参入への障壁となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年12月期の710百万円から2021年12月期の1,101百万円へ拡大し、直近の2020年12月期1,022百万円からは約8%増となった。純利益は2020年12月期の100百万円から2021年12月期は153百万円へ約53%増と伸び、営業利益も222百万円へ拡大した。成長要因はPORTERSの有料稼働ID数の伸長で、マーケティング強化や海外展開、新規プロダクト開発を今後の成長軸に据えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力PORTERSへの依存度が高く、システム障害や顧客の解約が拡大した場合は業績に影響する可能性がある。顧客が人材紹介・派遣会社に集中するため、労働市場の悪化で契約ID数が変動する点にも留意したい。海外展開には現地の制度差に伴う不確実性が伴い、競合製品の進化や技術革新への対応の遅れもリスク要因となる。創業者2名への経営依存も残る。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
主力PORTERSは月額前受のサブスクリプションで継続収入の再現性が高く、2021年12月期は売上高11億円・営業利益率約20%と小型ながら安定した黒字基盤を持つ点を評価した。公開価格1,570円は仮条件の上限で決定され、主要株主にも180日のロックアップが付くなど需給は底堅い。想定時価総額24.34億円・吸収金額7.4億円の小型案件であり、実績PERは約16倍と割高感も限定的で、流通株数の少なさも追い風となるため、小型グロースとして初値妙味が見込まれることから総合C評価とした。(一方で売上成長率の緩やかさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:50%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-29(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
09/29
上場済 · 上場後 1360 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+11.6%
YoY +7.7%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 2.2 / 20.2%
営業利益率
(改善)
20.2%
改善継続中
710
2017-12
863
2018-12
1,013
2019-12
1,022
2020-12
1,101
2021-12
BS
財政状態
単体
総資産
8.1億
純資産
4.8億
自己資本比率
58.9%
現預金
6.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
447
95
2017-12
631
127
2018-12
633
222
2019-12
655
322
2020-12
807
475
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 59%
負債 41%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+84
投資
-14
FCF
+70
2021-12
営業
+193
投資
-15
FCF
+178
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,510
— 承認時
2
仮条件
¥1510〜1570
— 決定
3
公開価格
¥1,570
— 決定済
4
初値
¥3,275
2022-09-292.09x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,550,000
公募株式数
50,000
売出株式数
360,000
OA
61,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
32.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
50,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
20,500ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.2%
VC/CVC45.9%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
KAキャピタル株式会社
vc180日
45.85%
2
西森 康二
individual180日
22.93%
売出 180k
3
御子柴 智美
individual180日
22.93%
売出 180k
4
天野 竜人
individual
1.83%
5
牧港 謙
individual
0.83%
6
大石 光洋
individual
0.83%
7
横山 翔一
individual
0.83%
8
田島 史子
individual
0.81%
9
中村 恒一
individual
0.46%
10
于 暁姝
individual
0.46%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 西森 康二
本社所在地東京都港区赤坂八丁目5番34号
従業員数53名
設立2001年8月
決算月12月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設