上場済上場済 · 上場後 1282 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212オープンワーク5139
オープ
東証グロース中型IPO
上場済

オープンワーク

5139· クチコミ就活DB「OpenWork」運営
上場日
12-16(金)
吸収金額
40.8億・中型
想定価格
¥2,920承認時
仮条件
2,920-3,150
公開価格
¥3,150
初値
¥3,500(1.11x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
藍澤
藍澤證券開設
01

事業概要

クチコミ就活DB「OpenWork」運営

1. 事業内容

オープンワークは2007年設立で、社員クチコミを基盤とするワーキングデータプラットフォーム事業を単一セグメントで営む。主力「OpenWork」は約515万人の登録ユーザーと約1,380万件のクチコミ・評価スコアを蓄積した転職就職向け会社情報サイトで、有料会員と提携先紹介料を収益源とする。企業向けには採用支援「OpenWorkリクルーティング」を提供し、約1,700社が契約する。クチコミデータを投資判断向けに販売するFISも展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 長期蓄積データ 2007年からの運営で約515万ユーザーと約1,380万件のクチコミを蓄積し、上場企業の90%超を網羅する点が強み。 (2) 複線的な収益基盤 有料会員と提携紹介料に加え採用支援や投資家向けデータ販売を持ち、単一サービス依存を抑える構えがある。 (3) 健全性を保つ審査 AI機械審査と専任スタッフの目視審査を併用し、クチコミの質と信頼性を維持できる運営体制を築いている。

3. 業績推移と成長要因

業績は2020年12月期の営業利益238百万円・純利益167百万円から、2021年12月期は営業利益324百万円・純利益232百万円へ伸び、営業利益は前期比36%増、純利益は前期比39%増と回復した。成長の主因は採用支援OpenWorkリクルーティングの収益拡大で、クチコミ蓄積とユーザー増がプラットフォーム全体の伸びを支える。新規のデータ販売事業も多角化の柱として育成している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

リスクとして、ユーザー獲得が検索エンジンの自然検索流入に依存し、仕様変更で集客が鈍る可能性がある。人材サービスは競合が多く参入障壁が低いため競争は激しい。2021年12月期はリクルートとの取引が営業収益の19.3%を占め、特定取引先への依存度が高い。OpenWorkリクルーティングは雇用環境次第で業績が変動しやすく、先行投資で利益率が一時的に低下する可能性もある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収40.8億・小型
吸収金額40.82億円と小型で、公開価格3,150円が仮条件上限3,150円で決定しており需要は強めと読める。筆頭株主リンクアンドモチベーションの保有比率が高く、個人株主の売出も一部に限られるため、需給面は相対的に良好と評価する。
地合いHRテック注目
社員クチコミ×HRテックは注目度のあるテーマで、東証グロースの小型新興株として個人投資家の関心を集めやすい。クチコミDBという知名度のあるサービスも追い風。ただし市況次第で人気の振れ幅は大きく、市場センチメントは中位に置く。
成長・テーマ営利36%増
営業利益は2020年12月期238百万円から2021年12月期324百万円へ前期比36%増、純利益も前期比39%増と回復した。採用支援OpenWorkリクルーティングの拡大が牽引するが、利益の絶対規模はなお小さく、成長評価は中位にとどまる。
割安性PER約70倍
想定時価総額161.91億円に対し2021年12月期の純利益232百万円でPERは約70倍と高い水準だが、採用支援サービスの高い成長性を織り込めば一定の許容余地があり、評価軸の上では相対的に高めのスコアとして表れている。
リスク取引先依存
継続疑義は見当たらないが、2021年12月期はリクルートとの取引が営業収益の19.3%を占める依存や、検索エンジンへの集客依存、競争激化が懸念材料。先行投資で利益率が一時的に低下する可能性もあり、基礎リスクは中程度と見る。
編集部コメント
オープンワークは社員クチコミを基盤とする人材プラットフォームを運営する企業で、想定価格を基準にしたハイブリッド評価はEバンドに着地している。2021年12月期は営業利益324百万円・純利益232百万円と黒字の基盤を確保しているものの、想定時価総額161.91億円に対しPERは約70倍と高い水準で、小型のグロース株として評価は慎重な方向に傾きやすいと考えられる。一方でOpenWorkリクルーティングの高い成長や約515万ユーザー分のデータ蓄積は上振れ余地として意識される。(一方で小型グロースかつ高PER水準の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-16(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/16
上場日
上場済 · 上場後 1282 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 3.2億 / %
営業利益率の改善
改善継続中
単体
2017-12
2018-12
2019-12
238
2020-12
324
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-122018-122019-122020-122021-12
営業利益(百万円)238324
純利益(百万円)311321180167232
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
824
685
2017-12
24億
22億
2018-12
26億
24億
2019-12
29億
26億
2020-12
31億
28億
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 92%
5%
3%
30.6
負債+純資産
8%
純資産 92%
30.6
現預金28.1
その他流動資産1.6
固定資産0.9
流動負債2.5
純資産28.1
自己資本比率
91.8%
健全水準
現預金
28.1
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
56.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+294
-6
+288
2021-12
+187
+40
+227
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+0.4
回収局面
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.3
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,920
— 承認時
2仮条件
¥2920〜3150
— 前後決定
3公開価格
¥3,150
— 決定済
4初値
¥3,500
2022-12-16 上場日に確定
1.11x
発行済株式数
5,140,000
公募株式数
500,000
売出株式数
626,900
OA(オーバーアロット)
169,000
吸収金額
40.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
8.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事500,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事22,500株申込終了
副幹事11,200株申込終了
副幹事6,700株申込終了
副幹事6,700株申込終了
岡三
証券
副幹事6,700株申込終了
松井証券
副幹事6,700株申込終了
副幹事6,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社リンクアンドモチベーションcompany2,730,00056.98%
2増井 慎二郎individual1,570,000540,00032.77%
3小倉 基弘individual200,00086,9004.17%
4川島 浩治individual90,0001.88%
5小澤 博之individual50,0001.04%
6大澤 陽樹individual00.8%
7池内 駿介individual00.34%
8山﨑 慎也individual00.17%
9本多 雄太朗individual00.14%
10広瀬 悠太郎individual00.14%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族42.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他57%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 大澤 陽樹
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア
従業員数81名
設立2007年6月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1282 日経過
IPOスケジュール202212オープンワーク
オープ
東証グロース中型

オープンワーク

5139 ·
クチコミ就活DB「OpenWork」運営
上場日
12-16
(金)
吸収金額
40.8
億・中型
想定価格
¥2,920
承認時
仮条件
2,920-3,150
公開価格
¥3,150
初値
¥3,500
(1.11x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

クチコミ就活DB「OpenWork」運営
1. 事業内容

オープンワークは2007年設立で、社員クチコミを基盤とするワーキングデータプラットフォーム事業を単一セグメントで営む。主力「OpenWork」は約515万人の登録ユーザーと約1,380万件のクチコミ・評価スコアを蓄積した転職就職向け会社情報サイトで、有料会員と提携先紹介料を収益源とする。企業向けには採用支援「OpenWorkリクルーティング」を提供し、約1,700社が契約する。クチコミデータを投資判断向けに販売するFISも展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 長期蓄積データ 2007年からの運営で約515万ユーザーと約1,380万件のクチコミを蓄積し、上場企業の90%超を網羅する点が強み。 (2) 複線的な収益基盤 有料会員と提携紹介料に加え採用支援や投資家向けデータ販売を持ち、単一サービス依存を抑える構えがある。 (3) 健全性を保つ審査 AI機械審査と専任スタッフの目視審査を併用し、クチコミの質と信頼性を維持できる運営体制を築いている。

3. 業績推移と成長要因

業績は2020年12月期の営業利益238百万円・純利益167百万円から、2021年12月期は営業利益324百万円・純利益232百万円へ伸び、営業利益は前期比36%増、純利益は前期比39%増と回復した。成長の主因は採用支援OpenWorkリクルーティングの収益拡大で、クチコミ蓄積とユーザー増がプラットフォーム全体の伸びを支える。新規のデータ販売事業も多角化の柱として育成している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

リスクとして、ユーザー獲得が検索エンジンの自然検索流入に依存し、仕様変更で集客が鈍る可能性がある。人材サービスは競合が多く参入障壁が低いため競争は激しい。2021年12月期はリクルートとの取引が営業収益の19.3%を占め、特定取引先への依存度が高い。OpenWorkリクルーティングは雇用環境次第で業績が変動しやすく、先行投資で利益率が一時的に低下する可能性もある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
オープンワークは社員クチコミを基盤とする人材プラットフォームを運営する企業で、想定価格を基準にしたハイブリッド評価はEバンドに着地している。2021年12月期は営業利益324百万円・純利益232百万円と黒字の基盤を確保しているものの、想定時価総額161.91億円に対しPERは約70倍と高い水準で、小型のグロース株として評価は慎重な方向に傾きやすいと考えられる。一方でOpenWorkリクルーティングの高い成長や約515万ユーザー分のデータ蓄積は上振れ余地として意識される。(一方で小型グロースかつ高PER水準の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-16(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/16
上場済 · 上場後 1282 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 3.2
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
単体
総資産
30.6億
純資産
28.1億
自己資本比率
91.8%
現預金
28.1億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
824
685
2017-12
24億
22億
2018-12
26億
24億
2019-12
29億
26億
2020-12
31億
28億
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 92%
8%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+294
投資
-6
FCF
+288
2021-12
営業
+187
投資
40
FCF
+227
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,920
— 承認時
2
仮条件
¥2920〜3150
— 決定
3
公開価格
¥3,150
— 決定済
4
初値
¥3,500
2022-12-161.11x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,140,000
公募株式数
500,000
売出株式数
626,900
OA
169,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
8.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
500,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
22,500ロット
monex
証券
11,200ロット
藍澤
藍澤證券副幹事
6,700ロット
岩井
6,700ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
6,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
6,700ロット
丸三
丸三証券副幹事
6,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族42.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他57%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社リンクアンドモチベーション
company
56.98%
2
増井 慎二郎
individual
32.77%
売出 540k
3
小倉 基弘
individual
4.17%
売出 87k
4
川島 浩治
individual
1.88%
5
小澤 博之
individual
1.04%
6
大澤 陽樹
individual
0.8%
7
池内 駿介
individual
0.34%
8
山﨑 慎也
individual
0.17%
9
本多 雄太朗
individual
0.14%
10
広瀬 悠太郎
individual
0.14%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 大澤 陽樹
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア
従業員数81名
設立2007年6月
決算月12月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設