上場済上場済 · 上場後 1277 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212アイズ5242
アイズ
東証グロース中型IPO
上場済

アイズ

5242· 「メディアレーダー」を軸にしたBtoB広告基盤
上場日
12-21(水)
吸収金額
9.6億・中型
想定価格
¥2,020承認時
仮条件
2,020-2,200
公開価格
¥2,200
初値
¥5,160(2.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
あか
あかつき証券開設
東洋
東洋証券開設
01

事業概要

「メディアレーダー」を軸にしたBtoB広告基盤

1. 事業内容

アイズは2007年設立で、広告・マーケティング業界向けのマッチングプラットフォームを展開する東証グロース上場企業です。主力は、広告サービスの売り手と買い手をつなぐBtoBプラットフォーム「メディアレーダー」と、一般会員によるクチコミを活用する「トラミー」の二本柱です。掲載社からのリード提供対価や、会員によるレビュー投稿の役務提供を通じて収益化しています。2021年12月期の売上高は605百万円で、単一セグメントながら高い粗利率を確保しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二本柱の相互送客 メディアレーダーで獲得した広告業界のリードをトラミー等の販売に活用でき、追加コストを抑えた集客につなげられる点が強みです。 (2) 高い売上総利益率 自社サービス中心の構成により、2021年12月期の売上総利益率は88.9%と高水準で、収益性の高い事業モデルを築いています。 (3) 法令順守の審査体制 顧問弁護士監修の審査ツールを独自開発し、薬機法などに配慮した投稿審査体制を整えています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期360百万円、2020年12月期456百万円、2021年12月期605百万円と増加し、直近期は前期比約33%増と伸長しました。売上総利益率も88.9%と高水準を維持しています。一方で営業利益は2020年12月期120百万円に対し2021年12月期は76百万円と先行投資により減益となりました。広告のリードジェン市場やインフルエンサーマーケティング市場の拡大を背景に、両サービスの利用拡大を成長要因と位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力がインターネット広告業に集中しているため、技術革新や法改正など業界動向の変化が業績に影響する可能性があります。InstagramやTikTok等の主要SNSの利用動向や規約変更への対応が遅れた場合の影響、検索アルゴリズム変更による集客への影響にも留意が必要です。また、トラミーは3月に取引が集中する季節変動があり、創業者である福島氏への依存度が高い点も挙げられます。薬機法など各種法令の遵守も継続的な課題です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収9.6億・小型
想定吸収金額は9.61億円と小型で、公開価格2,200円は仮条件上限の2,200円で決定しており、需要は確認できる水準にある。一方で福島氏ら創業者・個人株主の売出を伴うため、上場後の需給面での追い風は限定的にとどまるとみている。
地合いSNS広告・中位
SNSやインフルエンサーを活用したマーケティングは投資家の関心を集めやすいテーマである。ただし東証グロースの小型銘柄であり、知名度の高い全国区ブランドではないことから、市場全体での注目度は中位の水準にとどまるとみている。
成長・テーマ増収率33%
売上高は2020年12月期456百万円から2021年12月期605百万円へ約33%増と伸長し、売上総利益率も88.9%と高い水準を維持している。広告のリードジェン市場やインフルエンサー市場の拡大を追い風に、成長性は相対的に強い軸と評価している。
割安性PER約44倍
想定時価総額20.9億円に対し2021年12月期の純利益は約0.47億円にとどまり、予想PERは約44倍と高い水準にある。さらに直近期の営業利益は前期比で減益となっており、利益水準に対する株価の割安感は乏しいと評価している。
リスク創業者依存
継続企業の前提に関する重要な疑義は見当たらない。ただし創業者である福島氏への依存度が高い点、トラミーが3月に取引が集中する季節変動を持つ点、主要顧客がコスメ業界中心に偏っている点が留意点として挙げられる。
編集部コメント
総合評価はDレンジに着地した。売上高は2021年12月期に前期比約33%増の605百万円、売上総利益率88.9%と成長性の軸は相対的に強いと評価できる。一方で、想定吸収金額は9.61億円の小型にとどまり、公開価格は仮条件上限の2,200円で決定し需給は確認できる水準である。想定時価総額20.9億円に対し予想PERは約44倍と高く、直近の営業利益も前期比で減益となっているため割安性は乏しい。加えて創業者である福島氏への依存度の高さや、3月への取引集中といった季節変動も留意点として挙げられる。(一方で割安性の乏しさと需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:36%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-21(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/21
上場日
上場済 · 上場後 1277 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+21.2%
直近YoY +32.7%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 0.8億 / 12.6%
営業利益率の改善
12.6%
改善継続中
単体
280
2017-12
325
2018-12
360
2019-12
456
2020-12
605
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-122018-122019-122020-122021-12
売上高(百万円)280325360456605
営業利益(百万円)12076
純利益(百万円)26-65437847
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
256
-13
2017-12
287
-78
2018-12
304
-35
2019-12
409
43
2020-12
469
91
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 52%
その他流動資産 32%
15%
4.7
負債+純資産
流動負債 45%
固定負債 36%
純資産 19%
4.7
現預金2.5
その他流動資産1.5
固定資産0.7
流動負債2.1
固定負債1.7
純資産0.9
自己資本比率
19.4%
低め
現預金
2.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
38.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
9.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+105
-1
+104
2021-12
+74
-50
+24
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.7
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.5
成長投資中
財務CF(直近)
+0.1
資金調達
FCF(直近)
+0.2
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,020
— 承認時
2仮条件
¥2020〜2200
— 前後決定
3公開価格
¥2,200
— 決定済
4初値
¥5,160
2022-12-21 上場日に確定
2.35x
発行済株式数
950,000
公募株式数
150,000
売出株式数
230,000
OA(オーバーアロット)
57,000
吸収金額
9.6億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
51.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事150,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事19,000株申込終了
副幹事3,800株申込終了
副幹事3,800株申込終了
松井証券
副幹事3,800株申込終了
副幹事3,800株申込終了
副幹事3,800株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1合同会社シエルcompany400,00045.48%180日
2福島 範幸individual217,600130,00024.74%180日
3牧田 伸一individual130,00060,00014.78%180日
4三谷 翔一individual83,60040,0009.51%180日
5安部 浩生individual01.05%
6君島 佑介individual00.91%
7光清 拓也individual00.73%
8谷津 雄大individual00.59%
9今村 武史individual00.41%180日
10小池 祐太individual00.27%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他45.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 福島 範幸
本社所在地東京都渋谷区渋谷三丁目12番22号
従業員数54名
設立2007年2月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1277 日経過
IPOスケジュール202212アイズ
アイズ
東証グロース中型

アイズ

5242 ·
「メディアレーダー」を軸にしたBtoB広告基盤
上場日
12-21
(水)
吸収金額
9.6
億・中型
想定価格
¥2,020
承認時
仮条件
2,020-2,200
公開価格
¥2,200
初値
¥5,160
(2.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

「メディアレーダー」を軸にしたBtoB広告基盤
1. 事業内容

アイズは2007年設立で、広告・マーケティング業界向けのマッチングプラットフォームを展開する東証グロース上場企業です。主力は、広告サービスの売り手と買い手をつなぐBtoBプラットフォーム「メディアレーダー」と、一般会員によるクチコミを活用する「トラミー」の二本柱です。掲載社からのリード提供対価や、会員によるレビュー投稿の役務提供を通じて収益化しています。2021年12月期の売上高は605百万円で、単一セグメントながら高い粗利率を確保しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二本柱の相互送客 メディアレーダーで獲得した広告業界のリードをトラミー等の販売に活用でき、追加コストを抑えた集客につなげられる点が強みです。 (2) 高い売上総利益率 自社サービス中心の構成により、2021年12月期の売上総利益率は88.9%と高水準で、収益性の高い事業モデルを築いています。 (3) 法令順守の審査体制 顧問弁護士監修の審査ツールを独自開発し、薬機法などに配慮した投稿審査体制を整えています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期360百万円、2020年12月期456百万円、2021年12月期605百万円と増加し、直近期は前期比約33%増と伸長しました。売上総利益率も88.9%と高水準を維持しています。一方で営業利益は2020年12月期120百万円に対し2021年12月期は76百万円と先行投資により減益となりました。広告のリードジェン市場やインフルエンサーマーケティング市場の拡大を背景に、両サービスの利用拡大を成長要因と位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力がインターネット広告業に集中しているため、技術革新や法改正など業界動向の変化が業績に影響する可能性があります。InstagramやTikTok等の主要SNSの利用動向や規約変更への対応が遅れた場合の影響、検索アルゴリズム変更による集客への影響にも留意が必要です。また、トラミーは3月に取引が集中する季節変動があり、創業者である福島氏への依存度が高い点も挙げられます。薬機法など各種法令の遵守も継続的な課題です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はDレンジに着地した。売上高は2021年12月期に前期比約33%増の605百万円、売上総利益率88.9%と成長性の軸は相対的に強いと評価できる。一方で、想定吸収金額は9.61億円の小型にとどまり、公開価格は仮条件上限の2,200円で決定し需給は確認できる水準である。想定時価総額20.9億円に対し予想PERは約44倍と高く、直近の営業利益も前期比で減益となっているため割安性は乏しい。加えて創業者である福島氏への依存度の高さや、3月への取引集中といった季節変動も留意点として挙げられる。(一方で割安性の乏しさと需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:36%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-21(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/21
上場済 · 上場後 1277 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+21.2%
YoY +32.7%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 0.8 / 12.6%
営業利益率
(改善)
12.6%
改善継続中
280
2017-12
325
2018-12
360
2019-12
456
2020-12
605
2021-12
BS
財政状態
単体
総資産
4.7億
純資産
0.9億
自己資本比率
19.4%
現預金
2.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
256
-13
2017-12
287
-78
2018-12
304
-35
2019-12
409
43
2020-12
469
91
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 19%
負債 81%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+105
投資
-1
FCF
+104
2021-12
営業
+74
投資
-50
FCF
+24
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,020
— 承認時
2
仮条件
¥2020〜2200
— 決定
3
公開価格
¥2,200
— 決定済
4
初値
¥5,160
2022-12-212.35x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
950,000
公募株式数
150,000
売出株式数
230,000
OA
57,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
51.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
150,000ロット
口座開設
みずほ
証券
19,000ロット
あか
3,800ロット
東洋
東洋証券副幹事
3,800ロット
松井証券
松井証券副幹事
3,800ロット
monex
証券
3,800ロット
岩井
3,800ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族54.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他45.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
合同会社シエル
company180日
45.48%
2
福島 範幸
individual180日
24.74%
売出 130k
3
牧田 伸一
individual180日
14.78%
売出 60k
4
三谷 翔一
individual180日
9.51%
売出 40k
5
安部 浩生
individual
1.05%
6
君島 佑介
individual
0.91%
7
光清 拓也
individual
0.73%
8
谷津 雄大
individual
0.59%
9
今村 武史
individual180日
0.41%
10
小池 祐太
individual
0.27%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 福島 範幸
本社所在地東京都渋谷区渋谷三丁目12番22号
従業員数54名
設立2007年2月
決算月12月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設