上場済上場済 · 上場後 1180 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303モンスターラボホールディングス5255
モンス
東証グロース中型IPO
上場済

モンスターラボホールディングス

5255· グローバルDXコンサルの世界展開企業
上場日
03-28(火)
吸収金額
43.0億・中型
想定価格
¥620承認時
仮条件
660-720
公開価格
¥720
初値
¥1,050(1.46x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
藍澤
藍澤證券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

グローバルDXコンサルの世界展開企業

1. 事業内容

2006年設立の持株会社で、国内子会社5社・海外子会社23社とともに20の国と地域に展開する。主力はデジタルコンサルティング事業で、大企業や自治体に対し戦略立案からデザイン、システム開発、データ解析、プロセス最適化までワンストップでDXを支援する。売上の多くは準委任契約で、リリース後も継続的に改善や新機能開発を担うため継続性が高い。レベニューセンターとデリバリーセンターを各国に分散配置し、コスト競争力を持ちながらスケーラブルに開発体制を構築している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 売上向上型DXの独自ポジション 新規事業創出や顧客体験変革など、SIerや総合コンサルが参入しにくい売上向上型のDX領域に強みを持ち、アジャイル型アプローチで差別化している。 (2) グローバルな人材・拠点網 20の国と地域に拠点を構え、エンジニア人口の多い低コスト国にデリバリー機能を分散配置することで、為替の自然なヘッジと拡張性を両立している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年12月期の74.2億円から2021年12月期に93.5億円へと約26%増加し、成長基調にある。一方で営業損益は2020年12月期の15.0億円の赤字から2021年12月期は32.2億円の赤字へと拡大し、当期純損益も赤字が継続している。大口顧客育成によるオーガニック成長、成長源泉地域でのM&A、人材・オペレーション強化を3本柱に据え、年率25.9%で拡大が見込まれるDX市場を取り込む方針を掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

デジタルトランスフォーメーション投資が景気悪化で抑制された場合や、競争環境の激化で優位性確保が難しくなった場合に、業績へ悪影響が及ぶ可能性がある。事業はDX人材の確保に大きく依存し、外注先の関与拡大や開発プロジェクトの採算悪化もリスク要因となる。2022年12月期の海外売上高比率は48.88%と高く、為替や各国の法制度・政治経済情勢の変動による影響も想定される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収43億・小型
吸収金額43億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の720円に決定し需要は強含みで推移した。もっともJICなどVC・PE系が上位株主を占めており、上場後のアンロックに伴う売り圧力への懸念が残るため、需給スコアは抑えめに評価している。
地合いDXで注目
2030年まで年率25.9%で拡大が見込まれるDX市場を背景に、グローバル展開と売上向上型DXという独自テーマで一定の注目を集めやすい。市場全体の人気化とまでは言いにくいものの、市場の関心はおおむね平均的な水準にあると判断している。
成長・テーマ売上26%増
連結売上高は2020年12月期の74.2億円から2021年12月期の93.5億円へ約26%増と成長基調にある一方、営業損益は赤字が拡大している。トップラインの伸びは評価できるものの利益面の改善が伴っておらず、成長性は中位の評価にとどまると見ている。
×
割安性利益裏付け薄
当期純損益が継続赤字で、想定時価総額241.21億円に対する利益面の裏付けが乏しく、PERによる割安感を確認しにくい状況にある。成長期待を織り込む余地はあるものの、現時点の数値からは割安とは判断しづらく、割安性の評価は低めに置いている。
×
リスク赤字継続
営業損益の赤字が継続している点に加え、2022年12月期の海外売上比率48.88%による為替・各国情勢の影響や、DX人材の確保・外注先依存といった構造的なリスク要因が重なっている。これらを踏まえ、基礎リスクは慎重に評価している。
編集部コメント
世界20の国と地域でデジタルコンサルティング事業を展開し、SIerや総合コンサルが参入しにくい売上向上型DXという独自ポジションを築いている点は注目される。連結売上高は2020年12月期の74.2億円から2021年12月期の93.5億円へと約26%伸びた一方、営業損益は赤字が継続し採算面の改善が課題として残る。吸収金額43億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の720円に決定し需要は強含みだが、VC・PE系が上位株主を占める点も踏まえ、総合評価はEと方向感はやや慎重に置く。(一方で営業赤字の継続とアンロック懸念の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/28
上場日
上場済 · 上場後 1180 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+26.0%
直近YoY +26.0%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
7,420
2020-12
9,346
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-122021-12
売上高(百万円)7,4209,346
営業利益(百万円)-1,503-3,223
純利益(百万円)-1,274-3,053
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
97億
32億
2020-12
99億
38億
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 43%
その他流動資産 30%
固定資産 27%
99.1
負債+純資産
内訳確認中
99.1
現預金42.4
その他流動資産29.6
固定資産27.0
自己資本比率
37.9%
標準的
現預金
42.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
36.6%
相応
IPO調達後の現預金見込み
72.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
-594
-421
-10億
2021-12
-922
-986
-19億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-9.2
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-9.9
成長投資中
財務CF(直近)
+20.1
資金調達
FCF(直近)
-19.1
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥620
— 承認時
2仮条件
¥660〜720
— 前後決定
3公開価格
¥720
— 決定済
4初値
¥1,050
2023-03-28 上場日に確定
1.46x
発行済株式数
33,501,950
公募株式数
1,800,000
売出株式数
1,816,200
OA(オーバーアロット)
779,000
吸収金額
43.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-81.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,800,000株今すぐ口座開設
副幹事42,000株申込終了
SBI
証券
副幹事42,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事42,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 注1vc6,849,30019.37%
2鮄川 宏樹 注1、2individual5,529,95015.64%
3株式会社DGベンチャーズ 注1company2,187,8506.19%
4日本郵政キャピタル株式会社 注1vc1,713,0004.84%
5株式会社パソナ 注1company1,121,7503.17%
6Nathanial Trienens 注1individual815,4002.31%
7株式会社山陰合同銀行 注1company642,6001.82%
8イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合 注1vc561,0001.59%
9Calvin Rodney Sylvinus Hart 注1individual559,8001.58%
10鈴木 澄人 注1individual552,8501.56%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族49.5%
VC/CVC33.6%
従業員持株会0.3%
その他16.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 鮄川 宏樹
本社所在地東京都渋谷区広尾一丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー4F
従業員数1,433名
設立2006年2月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
4
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1180 日経過
IPOスケジュール202303モンスターラボホールディングス
モンス
東証グロース中型

モンスターラボホールディングス

5255 ·
グローバルDXコンサルの世界展開企業
上場日
03-28
(火)
吸収金額
43.0
億・中型
想定価格
¥620
承認時
仮条件
660-720
公開価格
¥720
初値
¥1,050
(1.46x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

グローバルDXコンサルの世界展開企業
1. 事業内容

2006年設立の持株会社で、国内子会社5社・海外子会社23社とともに20の国と地域に展開する。主力はデジタルコンサルティング事業で、大企業や自治体に対し戦略立案からデザイン、システム開発、データ解析、プロセス最適化までワンストップでDXを支援する。売上の多くは準委任契約で、リリース後も継続的に改善や新機能開発を担うため継続性が高い。レベニューセンターとデリバリーセンターを各国に分散配置し、コスト競争力を持ちながらスケーラブルに開発体制を構築している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 売上向上型DXの独自ポジション 新規事業創出や顧客体験変革など、SIerや総合コンサルが参入しにくい売上向上型のDX領域に強みを持ち、アジャイル型アプローチで差別化している。 (2) グローバルな人材・拠点網 20の国と地域に拠点を構え、エンジニア人口の多い低コスト国にデリバリー機能を分散配置することで、為替の自然なヘッジと拡張性を両立している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年12月期の74.2億円から2021年12月期に93.5億円へと約26%増加し、成長基調にある。一方で営業損益は2020年12月期の15.0億円の赤字から2021年12月期は32.2億円の赤字へと拡大し、当期純損益も赤字が継続している。大口顧客育成によるオーガニック成長、成長源泉地域でのM&A、人材・オペレーション強化を3本柱に据え、年率25.9%で拡大が見込まれるDX市場を取り込む方針を掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

デジタルトランスフォーメーション投資が景気悪化で抑制された場合や、競争環境の激化で優位性確保が難しくなった場合に、業績へ悪影響が及ぶ可能性がある。事業はDX人材の確保に大きく依存し、外注先の関与拡大や開発プロジェクトの採算悪化もリスク要因となる。2022年12月期の海外売上高比率は48.88%と高く、為替や各国の法制度・政治経済情勢の変動による影響も想定される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
世界20の国と地域でデジタルコンサルティング事業を展開し、SIerや総合コンサルが参入しにくい売上向上型DXという独自ポジションを築いている点は注目される。連結売上高は2020年12月期の74.2億円から2021年12月期の93.5億円へと約26%伸びた一方、営業損益は赤字が継続し採算面の改善が課題として残る。吸収金額43億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の720円に決定し需要は強含みだが、VC・PE系が上位株主を占める点も踏まえ、総合評価はEと方向感はやや慎重に置く。(一方で営業赤字の継続とアンロック懸念の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/28
上場済 · 上場後 1180 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+26.0%
YoY +26.0%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
7,420
2020-12
9,346
2021-12
BS
財政状態
総資産
99.1億
純資産
37.5億
自己資本比率
37.9%
現預金
42.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
97億
32億
2020-12
99億
38億
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 38%
負債 62%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
-594
投資
-421
FCF
-1015
2021-12
営業
-922
投資
-986
FCF
-1908
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥620
— 承認時
2
仮条件
¥660〜720
— 決定
3
公開価格
¥720
— 決定済
4
初値
¥1,050
2023-03-281.46x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
33,501,950
公募株式数
1,800,000
売出株式数
1,816,200
OA
779,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
-81.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
1,800,000ロット
口座開設
藍澤
藍澤證券副幹事
42,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
42,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
42,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族49.5%
VC/CVC33.6%
従業員持株会0.3%
その他16.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 注1
vc
19.37%
2
鮄川 宏樹 注1、2
individual
15.64%
3
株式会社DGベンチャーズ 注1
company
6.19%
4
日本郵政キャピタル株式会社 注1
vc
4.84%
5
株式会社パソナ 注1
company
3.17%
6
Nathanial Trienens 注1
individual
2.31%
7
株式会社山陰合同銀行 注1
company
1.82%
8
イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合 注1
vc
1.59%
9
Calvin Rodney Sylvinus Hart 注1
individual
1.58%
10
鈴木 澄人 注1
individual
1.56%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 鮄川 宏樹
本社所在地東京都渋谷区広尾一丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー4F
従業員数1,433名
設立2006年2月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設