上場済上場済 · 上場後 1089 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202306エリッツホールディングス5533
エリッ
東証スタンダード中型IPO
上場済

エリッツホールディングス

5533· 京都地盤の賃貸仲介・管理グループ
上場日
06-27(火)
吸収金額
5.0億・中型
想定価格
¥1,580承認時
仮条件
1,420-1,580
公開価格
¥1,580
初値
¥2,000(1.27x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
野村證券
野村證券開設
西村
西村証券
01

事業概要

京都地盤の賃貸仲介・管理グループ

1. 事業内容

エリッツホールディングスは2012年に設立された持株会社で、京都・滋賀を地盤に連結子会社6社とともに不動産仲介・不動産管理・居住者サポートの3事業を営む。主力の賃貸仲介は株式会社エリッツが近畿圏で約55店舗を展開し、グループ管理物件と他社物件の双方を仲介する。管理事業では賃貸・分譲マンションの保守や入居者対応を担い、保険代理や滞納保証などの居住者サポートを加えてグループ内シナジーを発揮する形でサービスを提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) グループ内シナジー 仲介・管理・居住者サポートを一体運営し、管理物件の仲介や保険・保証など周辺収益を取り込むことで安定した収益基盤を築いている。 (2) 京都・滋賀の店舗網 学生需要が底堅い京都・滋賀を中心に店舗網を構築し、地域に密着した集客力を持つ。 (3) 基幹システム活用 空室情報の自動更新や顧客管理を担う基幹システムを駆使し、迅速な情報提供と未経験者の早期戦力化を実現している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年9月期の45.66億円から2022年9月期は48.65億円へと前期比約7%増と緩やかに拡大した。営業利益は605百万円から612百万円へ微増、純利益は438百万円から433百万円とほぼ横ばいで推移している。成長要因としては京都・滋賀での既存シェア拡大に加え、大阪・奈良など他府県への店舗展開や管理物件数の積み増しを掲げており、賃貸仲介と管理の両輪を着実に伸ばす方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の賃貸仲介は賃貸住宅市況の影響を直接受けやすく、少子高齢化や人口減少、オンライン授業の定着などで需要が縮小する可能性がある。不動産市況の停滞は管理収入や家賃収入の減少につながり得るほか、大手を含む競合が多く競争激化の影響も受けやすい。宅地建物取引業法など関連法令や仲介手数料規制の変更も業績に影響する可能性があり、京都・滋賀への地域集中も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収5億・小型
公開価格1,580円が仮条件上限で決まり、吸収金額は約5億円と小型で需給は良好である。創業者の槙野氏を中心に主要株主へ180日のロックアップが付されており、上場直後に大量の売却が出て需給が悪化するリスクは限定的とみられる。
地合い注目度低め
不動産仲介・管理は成熟した業種でテーマ性に乏しく、京都・滋賀を地盤とする地域密着型のビジネスであるため市場全体での注目度は限定的とみられる。話題性による初値の大きな押し上げは期待しにくく、市場心理の面では控えめな評価とした。
成長・テーマ緩やか成長
連結売上は2022年9月期に48.65億円と前期比約7%増となったが、純利益は約4.33億円と前期からほぼ横ばいにとどまる。大阪・奈良など他府県への店舗展開や管理物件数の拡大を進める方針だが、利益成長のペースは緩やかで力強さに欠ける局面である。
割安性PER約12倍
純利益約4.33億円に対し想定時価総額は約52.81億円で、PERは約12倍と割安な水準にある。成熟業種ながらグループシナジーに支えられた安定した収益を踏まえれば、バリュエーション面では妥当性が高く、株価の下支え要因になると評価できる。
リスクリスク限定的
継続疑義や重大な顧客集中はなく、自己資本を確保した財務基盤を持つ。創業者へ株式が集中する点や賃貸市況・地域への依存は留意点となるが、重大な懸念材料は見当たらず、基礎的なリスクは全体として限定的とみられる水準である。
編集部コメント
総合評価はCとした。公開価格1,580円が仮条件の上限で決まり、吸収金額は約5億円の小型案件として需給は良好であり、純利益約4.33億円に対し想定時価総額約52.81億円とPER約12倍の割安感も評価できる。一方で連結売上は2022年9月期に48.65億円と前期比約7%増にとどまり、純利益は約4.33億円と前期並みで、不動産仲介・管理という成熟した業種ゆえテーマ性や成長期待は限定的である。需給と割安感が株価を下支えする一方、成長の鈍さと業種としての注目度の低さが上値を抑える構図と位置づけられる。(一方で成長性と業種の注目度の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:20%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-06-27(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/27
上場日
上場済 · 上場後 1089 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+6.5%
直近YoY +6.5%
営業利益の状況
2021-09 黒字化
直近 6.1億 / 12.6%
営業利益率の改善
12.6%
2021-09は13.3%
4,566
2021-09
4,865
2022-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-092022-09
売上高(百万円)4,5664,865
営業利益(百万円)605612
純利益(百万円)438433
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
64億
32億
2021-09
78億
34億
2022-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 43%
12%
固定資産 45%
77.9
負債+純資産
流動負債 28%
固定負債 28%
純資産 44%
77.9
現預金33.8
その他流動資産9.4
固定資産34.8
流動負債21.6
固定負債22.0
純資産34.3
自己資本比率
44.0%
標準的
現預金
33.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
27.4%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
37.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-09
+550
-365
+185
2022-09
+287
-765
-478
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-7.7
成長投資中
財務CF(直近)
+8.6
資金調達
FCF(直近)
-4.8
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,580
— 承認時
2仮条件
¥1420〜1580
— 前後決定
3公開価格
¥1,580
— 決定済
4初値
¥2,000
2023-06-27 上場日に確定
1.27x
発行済株式数
3,342,200
公募株式数
200,000
売出株式数
75,100
OA(オーバーアロット)
41,200
吸収金額
5.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事117,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事27,500株申込終了
野村證券
副幹事19,200株申込終了
西村
西村証券
副幹事13,700株申込終了
岡三
証券
副幹事11,000株申込終了
副幹事11,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1槙野 常美individual1,537,80920,30046.06%180日
2佐々木 茂喜individual299,60012,0008.97%180日
3黒田 富久子individual299,60012,0008.97%180日
4エリッツホールディングスグループ従業員持株会employee251,6697.54%180日
5龍池 法子individual217,0008,7006.5%180日
6平山 浩individual180,2007,2005.4%180日
7龍池 亮individual108,6004,3003.25%180日
8龍池 美沙individual108,6004,3003.25%180日
9株式会社ハウズcompany99,9914,0002.99%180日
10東 寛昭individual29,6001,2000.89%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族89%
VC/CVC0%
従業員持株会7.5%
その他3.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
COMING SOON
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 槙野 常美
本社所在地京都市中京区堀川通姉小路上る三坊堀川町55番地1
従業員数392名
設立2012年3月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1089 日経過
IPOスケジュール202306エリッツホールディングス
エリッ
東証スタンダード中型

エリッツホールディングス

5533 ·
京都地盤の賃貸仲介・管理グループ
上場日
06-27
(火)
吸収金額
5.0
億・中型
想定価格
¥1,580
承認時
仮条件
1,420-1,580
公開価格
¥1,580
初値
¥2,000
(1.27x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

京都地盤の賃貸仲介・管理グループ
1. 事業内容

エリッツホールディングスは2012年に設立された持株会社で、京都・滋賀を地盤に連結子会社6社とともに不動産仲介・不動産管理・居住者サポートの3事業を営む。主力の賃貸仲介は株式会社エリッツが近畿圏で約55店舗を展開し、グループ管理物件と他社物件の双方を仲介する。管理事業では賃貸・分譲マンションの保守や入居者対応を担い、保険代理や滞納保証などの居住者サポートを加えてグループ内シナジーを発揮する形でサービスを提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) グループ内シナジー 仲介・管理・居住者サポートを一体運営し、管理物件の仲介や保険・保証など周辺収益を取り込むことで安定した収益基盤を築いている。 (2) 京都・滋賀の店舗網 学生需要が底堅い京都・滋賀を中心に店舗網を構築し、地域に密着した集客力を持つ。 (3) 基幹システム活用 空室情報の自動更新や顧客管理を担う基幹システムを駆使し、迅速な情報提供と未経験者の早期戦力化を実現している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年9月期の45.66億円から2022年9月期は48.65億円へと前期比約7%増と緩やかに拡大した。営業利益は605百万円から612百万円へ微増、純利益は438百万円から433百万円とほぼ横ばいで推移している。成長要因としては京都・滋賀での既存シェア拡大に加え、大阪・奈良など他府県への店舗展開や管理物件数の積み増しを掲げており、賃貸仲介と管理の両輪を着実に伸ばす方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の賃貸仲介は賃貸住宅市況の影響を直接受けやすく、少子高齢化や人口減少、オンライン授業の定着などで需要が縮小する可能性がある。不動産市況の停滞は管理収入や家賃収入の減少につながり得るほか、大手を含む競合が多く競争激化の影響も受けやすい。宅地建物取引業法など関連法令や仲介手数料規制の変更も業績に影響する可能性があり、京都・滋賀への地域集中も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はCとした。公開価格1,580円が仮条件の上限で決まり、吸収金額は約5億円の小型案件として需給は良好であり、純利益約4.33億円に対し想定時価総額約52.81億円とPER約12倍の割安感も評価できる。一方で連結売上は2022年9月期に48.65億円と前期比約7%増にとどまり、純利益は約4.33億円と前期並みで、不動産仲介・管理という成熟した業種ゆえテーマ性や成長期待は限定的である。需給と割安感が株価を下支えする一方、成長の鈍さと業種としての注目度の低さが上値を抑える構図と位置づけられる。(一方で成長性と業種の注目度の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:20%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-27(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/27
上場済 · 上場後 1089 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+6.5%
YoY +6.5%
営業利益の状況
2021-09黒字化
直近 6.1 / 12.6%
営業利益率
(改善)
12.6%
2021-09は13.3%
4,566
2021-09
4,865
2022-09
BS
財政状態
総資産
77.9億
純資産
34.3億
自己資本比率
44.0%
現預金
33.8億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
64億
32億
2021-09
78億
34億
2022-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 44%
負債 56%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-09
営業
+550
投資
-365
FCF
+185
2022-09
営業
+287
投資
-765
FCF
-478
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,580
— 承認時
2
仮条件
¥1420〜1580
— 決定
3
公開価格
¥1,580
— 決定済
4
初値
¥2,000
2023-06-271.27x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,342,200
公募株式数
200,000
売出株式数
75,100
OA
41,200
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
117,600ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
27,500ロット
野村證券
野村證券副幹事
19,200ロット
西村
西村証券副幹事
13,700ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
11,000ロット
東洋
東洋証券副幹事
11,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族89%
VC/CVC0%
従業員持株会7.5%
その他3.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
槙野 常美
individual180日
46.06%
売出 20k
2
佐々木 茂喜
individual180日
8.97%
売出 12k
3
黒田 富久子
individual180日
8.97%
売出 12k
4
エリッツホールディングスグループ従業員持株会
employee180日
7.54%
5
龍池 法子
individual180日
6.5%
売出 9k
6
平山 浩
individual180日
5.4%
売出 7k
7
龍池 亮
individual180日
3.25%
売出 4k
8
龍池 美沙
individual180日
3.25%
売出 4k
9
株式会社ハウズ
company180日
2.99%
売出 4k
10
東 寛昭
individual180日
0.89%
売出 1k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
COMING SOON
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 槙野 常美
本社所在地京都市中京区堀川通姉小路上る三坊堀川町55番地1
従業員数392名
設立2012年3月
決算月9月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設