上場済上場済 · 上場後 1158 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202304エキサイトホールディングス5571
エキサ
東証スタンダード中型IPO
上場済

エキサイトホールディングス

5571· 電話占いとISPを束ねるネット持株会社
上場日
04-19(水)
吸収金額
12.1億・中型
想定価格
¥1,340承認時
仮条件
1,220-1,340
公開価格
¥1,340
初値
¥1,700(1.27x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

電話占いとISPを束ねるネット持株会社

1. 事業内容

2018年7月にエキサイト㈱のTOBを契機として設立された持株会社で、傘下にエキサイト㈱とiXIT㈱を抱える。インターネット領域を軸に、電話占いやお悩み相談などのカウンセリング、ウーマンエキサイト等のメディア、子供向けサプリ等のD2Cからなるプラットフォーム事業を中核に据える。あわせてISPや格安SIMのブロードバンド事業、クラウド経営管理KUROTEN.等のSaaS・DX事業を展開し、課金・広告・継続課金を組み合わせた複数収益源で安定成長を志向している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いリピート率 カウンセリングは3カ月以内リピート率57.2%と再来訪性が高く、課金収益の積み上がりやすい収益構造を備える。 (2) 女性ユーザー基盤 1999年開始のウーマンエキサイト等で培った20〜40代女性の顧客基盤を持ち、D2Cや新サービスへ横展開できる強みがある。 (3) 運営ノウハウ 占い師・カウンセラーの採用と教育の蓄積が一定の参入障壁となり、サービス品質の差別化につながっている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年3月期6,829百万円から2022年3月期7,132百万円へ前期比約4%増と緩やかな伸びにとどまる。営業利益は446百万円から398百万円、純利益も488百万円から347百万円へと減益基調で、利益面はむしろ後退している。成長の主因はカウンセリングのリピート収益とブロードバンドの継続課金にあり、新規のSaaS・DX領域は先行投資段階で本格的な収益寄与はこれからの局面と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

広告収入を含むメディアは景況感の変動を受けやすく、ブロードバンドやMVNOは大手キャリアの低料金競争が激化している。個人情報保護や景品表示法など事業に関わる法規制の改正・強化が費用負担や事業展開の制約となる可能性もある。加えて新規のSaaS・DX領域は先行投資が先行する段階で、内部管理体制の整備が事業拡大に追いつかない場合には業績へ影響が及ぶ余地がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収12億・小型
吸収金額は12.06億円と小型で、公開価格1,340円が仮条件上限で決まったことから需要は強めと判断できる。筆頭株主CASK㈱や代表取締役など主要株主に180日のロックアップが付与されており、上場直後の売り圧力は抑制されやすく、需給面は初値形成の追い風になりやすいと読める。
地合いネット持株会社
電話占いやメディア、ブロードバンド、SaaS・DXを束ねるインターネット持株会社で、事業領域の幅広さや知名度には一定の存在感がある。ただし市場の関心を一気に集めるような突出した先端テーマ性には乏しく、注目度は中立圏にとどまると整理した。
成長・テーマ増収約4%増
連結売上高は2022年3月期に7,132百万円と前期比約4%増の緩やかな伸びにとどまり、営業利益・純利益はむしろ減益基調にある。成長の柱はカウンセリングのリピート収益と継続課金で、新規SaaS・DXは先行投資段階のため、現時点の成長性は限定的と判断した。
割安性PER約18倍
想定時価総額64.27億円に対し連結純利益は3.47億円で、PERは約18.5倍となり過熱感の乏しい水準にある。増益基調が弱いため明確に割安とまでは言い切れないものの、株価指標の重さは見られず、評価面ではむしろ下支え要因と位置づけられる。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要な疑義の記載はなく、連結業績は黒字を維持している。広告市況の変動や法規制の強化、大手キャリアとの料金競争といった外部リスクは抱えるものの、財務の健全性は確保されており、基礎的なリスクは相対的に低い水準にあると判断した。
編集部コメント
公開価格1,530円ではなく1,340円が仮条件上限で決まり需給は良好、想定時価総額64.27億円に対し連結純利益3.47億円でPER約18.5倍と過熱感は乏しく、吸収12.06億円の小型案件である点も初値形成には追い風と読める。一方でカウンセリング・メディア・ブロードバンドが主体で売上成長が前期比約4%増にとどまり、営業利益はむしろ減益基調にある点から事業の成長性は限定的と映る。新規のSaaS・DX領域は先行投資段階で収益貢献はこれからであり、評価は需給と割安感が下支えする構図と整理した。(一方で売上成長の鈍さと減益基調の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:17%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-04-19(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
04/19
上場日
上場済 · 上場後 1158 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+4.4%
直近YoY +4.4%
営業利益の状況
2021-03 黒字化
直近 4.0億 / 5.6%
営業利益率の改善
5.6%
2021-03は6.5%
6,829
2021-03
7,132
2022-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-032022-03
売上高(百万円)6,8297,132
営業利益(百万円)446398
純利益(百万円)488347
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
41億
13億
2021-03
42億
15億
2022-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 23%
その他流動資産 29%
固定資産 48%
42.4
負債+純資産
流動負債 33%
固定負債 31%
純資産 36%
42.4
現預金9.8
その他流動資産12.1
固定資産20.5
流動負債14.0
固定負債13.3
純資産15.1
自己資本比率
38.2%
標準的
現預金
9.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
35.8%
相応
IPO調達後の現預金見込み
18.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-03
+479
-165
+314
2022-03
+705
-383
+322
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+7.0
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.8
成長投資中
財務CF(直近)
-1.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+3.2
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,340
— 承認時
2仮条件
¥1220〜1340
— 前後決定
3公開価格
¥1,340
— 決定済
4初値
¥1,700
2023-04-19 上場日に確定
1.27x
発行済株式数
4,796,540
公募株式数
900,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
吸収金額
12.1億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
21.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事549,000株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事297,000株申込終了
SBI
証券
副幹事18,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事18,000株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事9,000株申込終了
松井証券
副幹事9,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1CASK㈱company2,100,00049.15%180日
2西條 晋一individual935,00021.88%180日
3ユナイテッド㈱company551,72012.91%180日
4㈱DGベンチャーズcompany137,9303.23%90日 / 1.5倍解除
5みずほ成長支援第2号投資事業有限 責任組合individual137,9303.23%90日 / 1.5倍解除
6石井 雅也individual02.46%180日
7XTech1号投資事業有限責任組合vc68,9601.61%90日 / 1.5倍解除
8秋吉 正樹individual00.82%180日
9宮崎 貴士individual00.28%180日
10藤田 毅individual00.28%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族32.1%
VC/CVC1.6%
従業員持株会0%
その他65.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
25/07 上場
みのや
386A · 吸収 12.3億
初値倍率1.64x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長CEO 西條 晋一
本社所在地東京都港区南麻布三丁目20番1号
従業員数175名
設立2018年7月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1158 日経過
IPOスケジュール202304エキサイトホールディングス
エキサ
東証スタンダード中型

エキサイトホールディングス

5571 ·
電話占いとISPを束ねるネット持株会社
上場日
04-19
(水)
吸収金額
12.1
億・中型
想定価格
¥1,340
承認時
仮条件
1,220-1,340
公開価格
¥1,340
初値
¥1,700
(1.27x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

電話占いとISPを束ねるネット持株会社
1. 事業内容

2018年7月にエキサイト㈱のTOBを契機として設立された持株会社で、傘下にエキサイト㈱とiXIT㈱を抱える。インターネット領域を軸に、電話占いやお悩み相談などのカウンセリング、ウーマンエキサイト等のメディア、子供向けサプリ等のD2Cからなるプラットフォーム事業を中核に据える。あわせてISPや格安SIMのブロードバンド事業、クラウド経営管理KUROTEN.等のSaaS・DX事業を展開し、課金・広告・継続課金を組み合わせた複数収益源で安定成長を志向している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いリピート率 カウンセリングは3カ月以内リピート率57.2%と再来訪性が高く、課金収益の積み上がりやすい収益構造を備える。 (2) 女性ユーザー基盤 1999年開始のウーマンエキサイト等で培った20〜40代女性の顧客基盤を持ち、D2Cや新サービスへ横展開できる強みがある。 (3) 運営ノウハウ 占い師・カウンセラーの採用と教育の蓄積が一定の参入障壁となり、サービス品質の差別化につながっている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年3月期6,829百万円から2022年3月期7,132百万円へ前期比約4%増と緩やかな伸びにとどまる。営業利益は446百万円から398百万円、純利益も488百万円から347百万円へと減益基調で、利益面はむしろ後退している。成長の主因はカウンセリングのリピート収益とブロードバンドの継続課金にあり、新規のSaaS・DX領域は先行投資段階で本格的な収益寄与はこれからの局面と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

広告収入を含むメディアは景況感の変動を受けやすく、ブロードバンドやMVNOは大手キャリアの低料金競争が激化している。個人情報保護や景品表示法など事業に関わる法規制の改正・強化が費用負担や事業展開の制約となる可能性もある。加えて新規のSaaS・DX領域は先行投資が先行する段階で、内部管理体制の整備が事業拡大に追いつかない場合には業績へ影響が及ぶ余地がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
公開価格1,530円ではなく1,340円が仮条件上限で決まり需給は良好、想定時価総額64.27億円に対し連結純利益3.47億円でPER約18.5倍と過熱感は乏しく、吸収12.06億円の小型案件である点も初値形成には追い風と読める。一方でカウンセリング・メディア・ブロードバンドが主体で売上成長が前期比約4%増にとどまり、営業利益はむしろ減益基調にある点から事業の成長性は限定的と映る。新規のSaaS・DX領域は先行投資段階で収益貢献はこれからであり、評価は需給と割安感が下支えする構図と整理した。(一方で売上成長の鈍さと減益基調の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:17%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 04-19(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
04/19
上場済 · 上場後 1158 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+4.4%
YoY +4.4%
営業利益の状況
2021-03黒字化
直近 4.0 / 5.6%
営業利益率
(改善)
5.6%
2021-03は6.5%
6,829
2021-03
7,132
2022-03
BS
財政状態
総資産
42.4億
純資産
15.1億
自己資本比率
38.2%
現預金
9.8億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
41億
13億
2021-03
42億
15億
2022-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 36%
負債 64%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-03
営業
+479
投資
-165
FCF
+314
2022-03
営業
+705
投資
-383
FCF
+322
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,340
— 承認時
2
仮条件
¥1220〜1340
— 決定
3
公開価格
¥1,340
— 決定済
4
初値
¥1,700
2023-04-191.27x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,796,540
公募株式数
900,000
売出株式数
OA
実績PER
想定PBR
想定ROE
21.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
549,000ロット
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
297,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
18,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
18,000ロット
SMBC日興
証券
9,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
9,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族32.1%
VC/CVC1.6%
従業員持株会0%
その他65.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
CASK㈱
company180日
49.15%
2
西條 晋一
individual180日
21.88%
3
ユナイテッド㈱
company180日
12.91%
4
㈱DGベンチャーズ
company90日 / 1.5倍解除
3.23%
5
みずほ成長支援第2号投資事業有限 責任組合
individual90日 / 1.5倍解除
3.23%
6
石井 雅也
individual180日
2.46%
7
XTech1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
1.61%
8
秋吉 正樹
individual180日
0.82%
9
宮崎 貴士
individual180日
0.28%
10
藤田 毅
individual180日
0.28%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
25/07 上場
みのや
386A · 12.3億
初値倍率1.64x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長CEO 西條 晋一
本社所在地東京都港区南麻布三丁目20番1号
従業員数175名
設立2018年7月
決算月3月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設