上場済2023年6月28日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202306プロディライト5580
評価S
東証グロース小型IPO

プロディライト

5580 · 情報・通信· クラウドPBX「INNOVERA」で電話DXを牽引
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/28
上場
仮条件
1,400〜1,440円
想定価格 ¥1,400
想定時価総額 / 吸収金額
22.5億円 / 7.9億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,561,650株 / 545,900株
オファリングレシオ 35.0%
予想PER / PBR
— / 8.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
極東
極東証券開設
01

事業概要

情報・通信 · クラウドPBX「INNOVERA」で電話DXを牽引

1. 事業内容

プロディライトは2008年6月設立で、大阪を拠点に「電話のDX」を掲げる通信サービス企業である。主力はクラウドPBX「INNOVERA」を月額提供するシステムサービスで、社内設置型のPBXをクラウド化し、スマートフォンやPCから場所を問わず固定電話機能を使える環境を提供する。これにIP電話回線「IP-Line」などの回線サービス、Yealink製SIP電話機の端末販売を組み合わせ、電話環境構築をワンストップで担う。2015年の提供開始以降、10人以下の事務所から1,000人超の企業まで幅広く導入が進んでいる。

2. 事業の特徴・強み

(1) ストック型の収益構造 リカーリング売上高比率は80.8%と高く、月額利用料中心の安定収益を確保する。低い解約率と相まって継続的な収益拡大が見込める。 (2) ワンストップ提供 クラウドPBX・回線・端末を一括提供し、電話環境の構築から運用まで自社で完結できる点が顧客の利便性につながる。 (3) 自社開発の機能優位 AIによる文字化や感情分析など独自オプションを継続投入し、他社サービスとの差別化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の11.77億円から、2020年8月期13.21億円、2021年8月期15.99億円、2022年8月期17.77億円へ拡大し、前期比は約11%増と二桁成長を維持した。営業利益も2021年8月期94百万円から2022年8月期111百万円、純利益は63百万円から82百万円へ伸びた。成長の主因はクラウドPBXのアカウント数とIP回線チャネル数の積み上げ、リカーリング比率の上昇であり、テレワークやオフィス改革を背景に市場拡大が続く見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

競合の新規参入が進めばリカーリング比率の低下や解約率上昇につながる懸念がある。技術革新のスピードが速く、AIやFMC化への対応が遅れればサービスが陳腐化する可能性も指摘される。回線サービスはアルテリア・ネットワークスの回線、端末は中国Yealink社の供給に依存しており、取引条件の変更や供給停止が業績に影響を及ぼしうる。このほかシステム障害や個人情報保護、電気通信事業法など法的規制に関するリスクも挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥3,976〜10,962+184.0%〜+683.0%
100株あたり利益 +257,600〜+956,200円
総合はDバンド、吸収7.9億の小型でやや慎重な見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収7.9億・小型
吸収金額7.86億円の小型案件で、公開価格1,440円が仮条件上限で決まるなど需給面の出だしは良好である。ただしVC保有株や売出も一定規模あり、上場後の需給は標準的な水準にとどまると見て、過度な期待は置かずに評価する。
地合い電話DX・中庸
クラウドPBXや電話のDXはテレワークの追い風で一定の注目を集めるテーマだが、対象とする市場の規模は中程度でテーマ性は中庸にとどまる。主力サービスの知名度もまだ発展途上の段階であり、人気や話題性の面からの株価の押し上げは限定的と見ておく。
成長・テーマ二桁増収継続
売上高は11.77億円から17.77億円へ着実に伸び、直近も前期比約11%増と二桁成長を維持している。クラウドPBXのアカウント数とIP回線チャネル数の積み上げ、リカーリング比率の上昇が成長を支えており、市場拡大の余地も残ると見る。
割安性PER約27倍
想定時価総額22.49億円に対して純利益は82百万円で、PERは約27倍の水準となる。二桁増収を続けるストック型のビジネスモデルであることを踏まえると、足元の割高感は限定的で、概ね妥当なバリュエーション水準にあると判断する。
リスク仕入依存に留意
継続疑義はないものの、回線はアルテリア・ネットワークス、端末は中国Yealink社への仕入依存があり、取引条件の変更や供給停止が業績を左右しうる。加えて競合の激化や技術革新への対応の遅れも基本的なリスク要因として留意したい。
編集部コメント
総合評価はDバンドとし、想定価格1,400円ベースで小型ながらやや慎重に見立てる。クラウドPBX「INNOVERA」を軸にリカーリング売上高比率80.8%・低い解約率のストック型収益を築き、2022年8月期は売上高17.8億円・営業利益率約6%と着実に拡大しているが、純利益82百万円に対して想定時価総額22.49億円でPER約27倍、吸収金額7.86億円の小型案件である点は評価を抑える要因となる。公開価格1,440円は仮条件上限で決まり需給は良好な一方、回線や端末の特定仕入先への依存、新規参入余地の大きさといった構造的な重しも残る。(一方で利益規模の小ささと仕入依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-06-28(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
06/28
上場日
上場済 · 上場後 1133 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+13.1%
直近YoY +11.1%
営業利益の状況
2021-08 黒字化
直近 1.1億 / 6.2%
営業利益率の改善
6.2%
改善継続中
単体
1,777
1,185
592
0
1,085
2018-08
1,177
2019-08
1,321
2020-08
1,599
2021-08
1,777
2022-08
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-082019-082020-082021-082022-08
売上高(百万円)1,0851,1771,3211,5991,777
営業利益(百万円)94111
純利益(百万円)335396382
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
8.8
5.9
2.9
0
4.8
0.5
2018-08
7.2
0.8
2019-08
8.4
1.2
2020-08
8.8
1.9
2021-08
8.6
2.7
2022-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 44%
その他流動資産 36%
固定資産 20%
8.6
負債+純資産
流動負債 38%
固定負債 31%
純資産 31%
8.6
現預金3.8億
その他流動資産3.1億
固定資産1.7億
流動負債3.2億
固定負債2.7億
純資産2.7億
自己資本比率
31.1%
標準的
現預金
3.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
39.6%
相応
IPO調達後の現預金見込み
5.8
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-08
+1.0
-0.5
+0.6
2022-08
+0.9
-0.7
+0.2
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.7
成長投資中
財務CF(直近)
-0.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+0.2
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,400
— 承認時
時価総額 22.5億
2仮条件
¥1400〜1440
— 前後決定
時価総額 22.8億
3公開価格
¥1,440
— 決定済
時価総額 23.1億
4初値
¥3,005
2023-06-28 上場日に確定
時価総額 48.3億
2.09x
発行済株式数
1,561,650
公募株式数
150,000
売出株式数
324,700
OA(オーバーアロット)
71,200
吸収金額
7.9億円
実績PER
想定PBR
8.4
想定ROE
30.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事107,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事18,900株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事9,400株申込終了
極東
極東証券
副幹事4,700株申込終了
松井証券
副幹事4,700株申込終了
副幹事4,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1小南 秀光individual700,00045.11%90日
2川田 友也individual300,00019.33%90日
3SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合vc175,00011.28%90日 / 1.5倍解除
4日本ビジネスシステムズ株式会社company100,0006.44%90日
5SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合vc60,0003.87%90日 / 1.5倍解除
6池田泉州キャピタルニュービジネス4号投資事業有限責任組合vc60,0003.87%90日 / 1.5倍解除
7奥井 琢磨individual02.58%
8三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合vc16,6501.07%90日 / 1.5倍解除
9金森 一樹individual00.77%
10岡田 良平individual00.53%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族73%
VC/CVC20.1%
従業員持株会0%
その他6.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.9億円
差引手取概算額(合計上限 2.87億円)1.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5580プロディライト情報・通信22.5億8.430.5%2.09x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 小南 秀光
本社所在地大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目3番11号淀屋橋フレックスタワー2階
従業員数95名
設立2008年6月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年6月28日 上場
IPOスケジュール202306プロディライト
評価S
東証グロース小型

プロディライト

5580 · 情報・通信
クラウドPBX「INNOVERA」で電話DXを牽引
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/28
上場
仮条件
1,400〜1,440円
想定価格 ¥1,400
想定時価総額 / 吸収金額
22.5億円 / 7.9億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,561,650株 / 545,900株
オファリングレシオ 35.0%
予想PER / PBR
— / 8.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · クラウドPBX「INNOVERA」で電話DXを牽引
1. 事業内容

プロディライトは2008年6月設立で、大阪を拠点に「電話のDX」を掲げる通信サービス企業である。主力はクラウドPBX「INNOVERA」を月額提供するシステムサービスで、社内設置型のPBXをクラウド化し、スマートフォンやPCから場所を問わず固定電話機能を使える環境を提供する。これにIP電話回線「IP-Line」などの回線サービス、Yealink製SIP電話機の端末販売を組み合わせ、電話環境構築をワンストップで担う。2015年の提供開始以降、10人以下の事務所から1,000人超の企業まで幅広く導入が進んでいる。

2. 事業の特徴・強み

(1) ストック型の収益構造 リカーリング売上高比率は80.8%と高く、月額利用料中心の安定収益を確保する。低い解約率と相まって継続的な収益拡大が見込める。 (2) ワンストップ提供 クラウドPBX・回線・端末を一括提供し、電話環境の構築から運用まで自社で完結できる点が顧客の利便性につながる。 (3) 自社開発の機能優位 AIによる文字化や感情分析など独自オプションを継続投入し、他社サービスとの差別化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の11.77億円から、2020年8月期13.21億円、2021年8月期15.99億円、2022年8月期17.77億円へ拡大し、前期比は約11%増と二桁成長を維持した。営業利益も2021年8月期94百万円から2022年8月期111百万円、純利益は63百万円から82百万円へ伸びた。成長の主因はクラウドPBXのアカウント数とIP回線チャネル数の積み上げ、リカーリング比率の上昇であり、テレワークやオフィス改革を背景に市場拡大が続く見通しである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

競合の新規参入が進めばリカーリング比率の低下や解約率上昇につながる懸念がある。技術革新のスピードが速く、AIやFMC化への対応が遅れればサービスが陳腐化する可能性も指摘される。回線サービスはアルテリア・ネットワークスの回線、端末は中国Yealink社の供給に依存しており、取引条件の変更や供給停止が業績に影響を及ぼしうる。このほかシステム障害や個人情報保護、電気通信事業法など法的規制に関するリスクも挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
S
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥3,976〜10,962+184.0%〜+683.0%
100株あたり利益 +257,600〜+956,200円
総合はDバンド、吸収7.9億の小型でやや慎重な見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はDバンドとし、想定価格1,400円ベースで小型ながらやや慎重に見立てる。クラウドPBX「INNOVERA」を軸にリカーリング売上高比率80.8%・低い解約率のストック型収益を築き、2022年8月期は売上高17.8億円・営業利益率約6%と着実に拡大しているが、純利益82百万円に対して想定時価総額22.49億円でPER約27倍、吸収金額7.86億円の小型案件である点は評価を抑える要因となる。公開価格1,440円は仮条件上限で決まり需給は良好な一方、回線や端末の特定仕入先への依存、新規参入余地の大きさといった構造的な重しも残る。(一方で利益規模の小ささと仕入依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-28(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
06/28
上場済 · 上場後 1133 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+13.1%
YoY +11.1%
営業利益の状況
2021-08黒字化
直近 1.1億 / 6.2%
営業利益率
(改善)
6.2%
改善継続中
1,777
1,185
592
0
1,085
2018-08
1,177
2019-08
1,321
2020-08
1,599
2021-08
1,777
2022-08
BS
財政状態
単体
総資産
8.6億
純資産
2.7億
自己資本比率
31.1%
現預金
3.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
8.8
5.9
2.9
0
4.8
0.5
2018-08
7.2
0.8
2019-08
8.4
1.2
2020-08
8.8
1.9
2021-08
8.6
2.7
2022-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 31%
負債 69%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-08
営業
+101
投資
-46
FCF
+55
2022-08
営業
+89
投資
-66
FCF
+23
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,400
— 承認時時価総額 22.5億
2
仮条件
¥1400〜1440
— 決定時価総額 22.8億
3
公開価格
¥1,440
— 決定済時価総額 23.1億
4
初値
¥3,005
2023-06-28時価総額 48.3億2.09x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,561,650
公募株式数
150,000
売出株式数
324,700
OA
71,200
実績PER
想定PBR
8.4
想定ROE
30.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
107,600株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
18,900株
岡三
証券
岡三証券副幹事
9,400株
極東
極東証券副幹事
4,700株
松井証券
松井証券副幹事
4,700株
monex
証券
4,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族73%
VC/CVC20.1%
従業員持株会0%
その他6.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
小南 秀光
individual90日
45.11%
2
川田 友也
individual90日
19.33%
3
SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
11.28%
4
日本ビジネスシステムズ株式会社
company90日
6.44%
5
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.87%
6
池田泉州キャピタルニュービジネス4号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.87%
7
奥井 琢磨
individual
2.58%
8
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
1.07%
9
金森 一樹
individual
0.77%
10
岡田 良平
individual
0.53%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.9億
差引手取概算額(合計上限 2.87億円)1.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5580
プロディライト
時価総額
22.5億
PER
PBR
8.4
ROE
30.5%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 小南 秀光
本社所在地大阪府大阪市中央区高麗橋三丁目3番11号淀屋橋フレックスタワー2階
従業員数95名
設立2008年6月
決算月8月期
野村證券
次回IPOに備えて
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