上場済2023年9月22日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202309ファーストアカウンティング5588
評価B
東証グロース小型IPO

ファーストアカウンティング

5588 · 情報・通信· 会計特化AI-OCR「Robota」のSaaS
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/22
上場
仮条件
1,120〜1,320円
想定価格 ¥1,040
想定時価総額 / 吸収金額
68.8億円 / 8.8億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,209,600株 / 663,000株
オファリングレシオ 12.7%
予想PER / PBR
— / 41.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
丸三
丸三証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 会計特化AI-OCR「Robota」のSaaS

1. 事業内容

ファーストアカウンティングは2016年設立で、会計分野に特化したAIソリューション事業を手掛ける。基幹技術はAI-OCRで、請求書や領収書を読み取りテキスト化する「Robota」シリーズと、経理業務を自動化するプラットフォーム「Remota」を中核に据える。SaaS型クラウドサービスとして月額課金と従量課金で提供し、売上高500億円以上のエンタープライズを主力ターゲットとする。販売は直接営業に加え販売パートナーやOEM経由でも展開し、2022年12月末の導入社数は83社に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 会計特化のAI技術 AI-OCRと自動仕訳を会計帳票に特化させ、非定型や手書きにも高精度で対応する。特許の集中取得で技術的優位性の確保に努めている。 (2) 継続課金型の収益基盤 月額課金を中心とするSaaSモデルで、平均契約期間は約28か月、ネットチャーンはマイナスと解約を抑えた継続収益を実現している。 (3) パートナー販売とPeppol認定 販売・OEMパートナー経由で広告依存を抑えつつ顧客を広げ、デジタル庁のPeppolサービスプロバイダー認定も取得している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の461百万円から2022年12月期は786百万円へと前期比79%増と高い伸びを示し、月額課金が422百万円から731百万円へ拡大した。一方で営業損益は2021年12月期の82百万円の赤字、2022年12月期も82百万円の営業赤字と先行投資が続き、純損益も赤字が継続している。成長要因は経理DX需要の高まりとエンタープライズ向けの単価の高さで、生成AIの研究やPeppolを用いた請求書送付、海外展開を成長戦略に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

AI-OCR分野は類似サービスが多く、価格競争による単価下落の懸念がある。主要OEM先である株式会社ラクスの領収書Robotaの契約が2023年11月末で満了し、同社向け売上が大幅に減少する見込みで、パートナー経由売上が約3分の2を占める点も留意したい。このほかクラウドサービス特有の解約リスクや情報セキュリティ、急速な技術革新やインボイス制度など法令改正への対応も継続的な課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,498〜1,810+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +45,800〜+77,000円
総合C・高成長と赤字継続が綱引きの中位評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収8.75億・小型
吸収金額は約8.75億円の小型案件で、公開価格は仮条件の上限である1,320円で決定し需要は強い。主要株主には180日のロックアップが付与される一方、含み益の大きい株主の存在には留意したいところであり、需給は相対的に良好と評価している。
地合い市況は中立
会計AIとSaaSというテーマ性は投資家の注目を集めやすい一方で、直近IPOの平均リターンや勝率といった市況データが欠落しているため追い風は確認しづらく、市況面の評価は過度に楽観することなく、中立的な水準に置いている。
成長・テーマ売上79%増
売上高は2022年12月期に786百万円と前期比79%増の高成長を維持し、継続課金型の月額売上も422百万円から731百万円へと着実に拡大している。経理DX需要や海外展開を成長戦略に据える一方、営業赤字の継続が成長評価の重しとなっている。
割安性小型時価68億
純損益が赤字であるため予想PERは算出できないものの、想定時価総額は約68.77億円と小型の水準にとどまっている。売上79%増という高成長を勘案すると相対的な割高感は小さく、割安性の評価は相対的に高めと置いている。
リスク赤字と顧客集中
営業赤字が継続している点に加え、主要OEM先であるラクスの契約満了で売上の減少が見込まれること、パートナー依存度の高さが基礎的なリスクとなる。情報セキュリティや法令改正への対応も継続的な課題で、全体として慎重に見ている。
編集部コメント
会計分野に特化したAI-OCRのSaaSとして、売上高は前期比79%増と高成長を続けており、平均契約期間約28か月の継続課金やネットチャーンのマイナス、特許の集中取得とPeppol認定による一定の技術的優位性が評価できる。公開価格は想定1,040円に対して仮条件上限の1,320円で決定し需給は強めで、想定時価総額は約68.77億円の小型案件にとどまる。総合判定はハイブリッドCで、成長性と割安性は相対的に高い一方、需給と市況面についてはやや慎重に見ている。(一方で営業赤字の継続と主要OEM先の契約満了による売上減少懸念の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-09-22(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
09/22
上場日
上場済 · 上場後 1047 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+101.2%
直近YoY +70.5%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
786
524
262
0
48
2018-12
185
2019-12
323
2020-12
461
2021-12
786
2022-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-122022-12
売上高(百万円)48185323461786
営業利益(百万円)-358-82
純利益(百万円)-141-182-401-361-78
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
7.4
5.0
2.5
0
1.9
0.2
2018-12
1.9
0
2019-12
4.8
2.1
2020-12
6.6
2.5
2021-12
7.4
1.7
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 81%
7%
12%
7.4
負債+純資産
流動負債 73%
4%
純資産 23%
7.4
現預金6.0億
その他流動資産0.5億
固定資産0.9億
流動負債5.4億
固定負債0.3億
純資産1.7億
自己資本比率
22.3%
低め
現預金
6.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
5.2%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
11.7
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
-1.9
-0.4
-2.3
2022-12
+1.6
-0.5
+1.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.5
成長投資中
財務CF(直近)
-0.5
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.1
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,040
— 承認時
時価総額 68.8億
2仮条件
¥1120〜1320
— 前後決定
時価総額 80.7億
3公開価格
¥1,320
— 決定済
時価総額 87.3億
4初値
¥2,354
2023-09-22 上場日に確定
時価総額 156億
1.78x
発行済株式数
5,209,600
公募株式数
473,600
売出株式数
103,000
OA(オーバーアロット)
86,400
吸収金額
8.8億円
実績PER
想定PBR
41.4
想定ROE
-47.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事428,200株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事8,600株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事5,700株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事5,700株申込終了
副幹事5,700株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事5,700株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事2,800株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,800株申込終了
副幹事2,800株申込終了
松井証券
副幹事2,800株申込終了
極東
極東証券
副幹事2,800株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1森 啓太郎individual1,482,00027.21%180日 / 1.5倍解除
2株式会社Space Investmentvc1,200,00022.03%180日 / 1.5倍解除
3BEENEXT2 Pte. Ltd.company341,0006.26%180日 / 1.5倍解除
4ALL STAR SAAS FUND Pte. Ltd.vc340,0006.24%180日 / 1.5倍解除
5信託SO(受託者:安田 信彦)individual04.96%
6株式会社マイナビcompany250,0004.59%180日 / 1.5倍解除
7津村 陽介individual150,0003.86%180日 / 1.5倍解除
8Scrum Ventures Fund III L.P.vc168,0003.08%180日 / 1.5倍解除
9KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合vc168,0003.08%180日 / 1.5倍解除
10小嶋 勇志individual120,0002.2%180日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族47%
VC/CVC38.5%
従業員持株会0%
その他14.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 5.7億円
差引手取概算額5.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5588ファーストアカウンティング情報・通信68.8億41.4-47.0%1.78x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 森 啓太郎
本社所在地東京都港区浜松町一丁目6番15号
従業員数47名
設立2016年6月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
11
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年9月22日 上場
IPOスケジュール202309ファーストアカウンティング
評価B
東証グロース小型

ファーストアカウンティング

5588 · 情報・通信
会計特化AI-OCR「Robota」のSaaS
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/22
上場
仮条件
1,120〜1,320円
想定価格 ¥1,040
想定時価総額 / 吸収金額
68.8億円 / 8.8億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,209,600株 / 663,000株
オファリングレシオ 12.7%
予想PER / PBR
— / 41.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 会計特化AI-OCR「Robota」のSaaS
1. 事業内容

ファーストアカウンティングは2016年設立で、会計分野に特化したAIソリューション事業を手掛ける。基幹技術はAI-OCRで、請求書や領収書を読み取りテキスト化する「Robota」シリーズと、経理業務を自動化するプラットフォーム「Remota」を中核に据える。SaaS型クラウドサービスとして月額課金と従量課金で提供し、売上高500億円以上のエンタープライズを主力ターゲットとする。販売は直接営業に加え販売パートナーやOEM経由でも展開し、2022年12月末の導入社数は83社に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 会計特化のAI技術 AI-OCRと自動仕訳を会計帳票に特化させ、非定型や手書きにも高精度で対応する。特許の集中取得で技術的優位性の確保に努めている。 (2) 継続課金型の収益基盤 月額課金を中心とするSaaSモデルで、平均契約期間は約28か月、ネットチャーンはマイナスと解約を抑えた継続収益を実現している。 (3) パートナー販売とPeppol認定 販売・OEMパートナー経由で広告依存を抑えつつ顧客を広げ、デジタル庁のPeppolサービスプロバイダー認定も取得している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の461百万円から2022年12月期は786百万円へと前期比79%増と高い伸びを示し、月額課金が422百万円から731百万円へ拡大した。一方で営業損益は2021年12月期の82百万円の赤字、2022年12月期も82百万円の営業赤字と先行投資が続き、純損益も赤字が継続している。成長要因は経理DX需要の高まりとエンタープライズ向けの単価の高さで、生成AIの研究やPeppolを用いた請求書送付、海外展開を成長戦略に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

AI-OCR分野は類似サービスが多く、価格競争による単価下落の懸念がある。主要OEM先である株式会社ラクスの領収書Robotaの契約が2023年11月末で満了し、同社向け売上が大幅に減少する見込みで、パートナー経由売上が約3分の2を占める点も留意したい。このほかクラウドサービス特有の解約リスクや情報セキュリティ、急速な技術革新やインボイス制度など法令改正への対応も継続的な課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,498〜1,810+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +45,800〜+77,000円
総合C・高成長と赤字継続が綱引きの中位評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
会計分野に特化したAI-OCRのSaaSとして、売上高は前期比79%増と高成長を続けており、平均契約期間約28か月の継続課金やネットチャーンのマイナス、特許の集中取得とPeppol認定による一定の技術的優位性が評価できる。公開価格は想定1,040円に対して仮条件上限の1,320円で決定し需給は強めで、想定時価総額は約68.77億円の小型案件にとどまる。総合判定はハイブリッドCで、成長性と割安性は相対的に高い一方、需給と市況面についてはやや慎重に見ている。(一方で営業赤字の継続と主要OEM先の契約満了による売上減少懸念の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-22(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
09/22
上場済 · 上場後 1047 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+101.2%
YoY +70.5%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
786
524
262
0
48
2018-12
185
2019-12
323
2020-12
461
2021-12
786
2022-12
BS
財政状態
単体
総資産
7.4億
純資産
1.7億
自己資本比率
22.3%
現預金
6.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
7.4
5.0
2.5
0
1.9
0.2
2018-12
1.9
0
2019-12
4.8
2.1
2020-12
6.6
2.5
2021-12
7.4
1.7
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 23%
負債 77%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
-187
投資
-41
FCF
-228
2022-12
営業
+160
投資
-47
FCF
+113
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,040
— 承認時時価総額 68.8億
2
仮条件
¥1120〜1320
— 決定時価総額 80.7億
3
公開価格
¥1,320
— 決定済時価総額 87.3億
4
初値
¥2,354
2023-09-22時価総額 156億1.78x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,209,600
公募株式数
473,600
売出株式数
103,000
OA
86,400
実績PER
想定PBR
41.4
想定ROE
-47.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
428,200株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
8,600株
岡三
証券
岡三証券副幹事
5,700株
丸三
丸三証券副幹事
5,700株
岩井
5,700株
東洋
東洋証券副幹事
5,700株
あか
あかつき証券副幹事
2,800株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,800株
monex
証券
2,800株
松井証券
松井証券副幹事
2,800株
極東
極東証券副幹事
2,800株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族47%
VC/CVC38.5%
従業員持株会0%
その他14.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
森 啓太郎
individual180日 / 1.5倍解除
27.21%
2
株式会社Space Investment
vc180日 / 1.5倍解除
22.03%
3
BEENEXT2 Pte. Ltd.
company180日 / 1.5倍解除
6.26%
4
ALL STAR SAAS FUND Pte. Ltd.
vc180日 / 1.5倍解除
6.24%
5
信託SO(受託者:安田 信彦)
individual
4.96%
6
株式会社マイナビ
company180日 / 1.5倍解除
4.59%
7
津村 陽介
individual180日 / 1.5倍解除
3.86%
8
Scrum Ventures Fund III L.P.
vc180日 / 1.5倍解除
3.08%
9
KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
3.08%
10
小嶋 勇志
individual180日 / 1.5倍解除
2.2%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 5.7億
差引手取概算額5.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5588
ファーストアカウンティング
時価総額
68.8億
PER
PBR
41.4
ROE
-47.0%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 森 啓太郎
本社所在地東京都港区浜松町一丁目6番15号
従業員数47名
設立2016年6月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設