上場済上場済 · 上場後 998 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202309ネットスターズ5590
ネット
東証グロース中型IPO
上場済

ネットスターズ

5590· マルチQR決済「StarPay」の決済基盤
上場日
09-26(火)
吸収金額
53.8億・中型
想定価格
¥1,730承認時
仮条件
1,420-1,450
公開価格
¥1,450
初値
¥1,334(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

マルチQR決済「StarPay」の決済基盤

1. 事業内容

ネットスターズは2009年2月設立で、複数のQRコード決済を1つのアプリで扱えるマルチQRコード決済サービス「StarPay」を主力とするフィンテック企業である。国内外25種類以上のQRコード決済ブランドを統合し、カバレッジは国内最大級とされる。加盟店は複数ブランドを一括契約・運用でき、既存のタブレットやPOSにもAPI経由で決済機能を提供する。収益は決済額に応じた手数料を積み上げる構造で、ミニアプリ等のDX製品も展開する。2023年6月末で国内40万アカウント以上に導入されている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級のブランド統合 25種類以上のQRコード決済ブランドを1つのアプリに統合し、加盟店が複数の決済手段を一括で契約・運用できる点が中核的な強みとなっている。 (2) 柔軟な提供形態とOEM網 専用端末に加えAPIで既存のPOSにも対応し、取次店やクレジット会社へのOEM提供を通じて自社営業を超えた効率的な加盟店網の拡大を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年12月期1,388百万円、2021年12月期1,964百万円、2022年12月期2,987百万円と連続して伸長している。一方で営業損益・当期純損益は赤字が続き、2022年12月期の連結当期純損失は573百万円となお黒字化には至っていない。先行投資を優先する方針で、加盟店網の拡大とキャッシュレス決済の利用増による手数料の積み上げを通じて、売上成長と将来的な黒字化を目指す段階にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経営環境の変化やキャッシュレス市場の成長鈍化により取扱高が減少する可能性がある。また主力のStarPayへの依存度が高く、売上比率の大きい主要QRコード決済事業者との取引条件変更や契約解除が生じた場合の影響が懸念される。競合の追随による手数料の価格競争、システム障害、法的規制の変更、海外事業に伴う為替や規制リスクも収益に影響しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収54億・需給重
吸収金額は約53.76億円とグロースとして小さくなく、LINEの全株売出など売出を含むことで需給面の負担は相応に重いと判断する。一方で公開価格は仮条件上限の1,450円で決定しており、需要そのものは一定程度確認できる状況である。
地合いQR決済テーマ
政府主導のキャッシュレス推進を追い風に、QRコード決済はフィンテックの注目テーマであり、市場全体の関心は相応に高い水準にある。一方で連続赤字という財務状況が投資家心理の重しとなりうる点には注意が必要である。
成長・テーマ増収継続
売上高は2020年12月期1,388百万円から2022年12月期2,987百万円へ連続増収となり、事業の成長性は数字の上で確認できる。ただし当期純損益は赤字が続いており、黒字化が未確立である点が成長評価の上限を画している。
割安性利益裏付け薄
予想時価総額は約241.81億円で、純利益が赤字のため利益面の裏付けは乏しい状況にある。高い成長性を一定程度織り込む余地はあるものの、現状のバリュエーションは利益基準では測りにくく、やや割高圏にあると評価する。
×
リスク連続赤字・依存
2022年12月期まで当期純損失が継続しており、StarPayや主要QRコード決済事業者への依存という集中リスクを抱えている。加えて海外事業や法規制の変動も収益に影響しうるため、基礎リスクは全体として重めと判断する。
編集部コメント
総合評価はE。マルチQRコード決済「StarPay」を主力に、国内最大級とされる25種類超のブランド統合とOEM網を強みとし、政府のキャッシュレス推進を追い風に売上高は2020年12月期1,388百万円から2022年12月期2,987百万円へ着実に拡大してきた。一方で2022年12月期まで当期純損失が続いて黒字化が未確立であり、StarPayや売上比率の大きい主要QRコード決済事業者への依存という集中リスクを抱える。さらに吸収金額は約53.76億円とグロースとしては小さくなく、LINEの全株売出を含む需給面の重さと相まって、全体評価を抑える要因となっている。(一方で連続赤字と需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-09-26(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
09/26
上場日
上場済 · 上場後 998 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+52.1%
直近YoY +52.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
1,964
2021-12
2,987
2022-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-122022-12
売上高(百万円)1,9642,987
営業利益(百万円)-1,013-555
純利益(百万円)-1,018-573
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
185億
70億
2021-12
216億
65億
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 92%
3%
5%
216
負債+純資産
流動負債 70%
純資産 30%
216
現預金197
その他流動資産6.6
固定資産11.7
流動負債151
純資産64.6
自己資本比率
29.7%
低め
現預金
197
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
235
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
+71億
-643
+64億
2022-12
+32億
-378
+28億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+32.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.8
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+28.4
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,730
— 承認時
2仮条件
¥1420〜1450
— 前後決定
3公開価格
¥1,450
— 決定済
4初値
¥1,334
2023-09-26 上場日に確定
0.92x
発行済株式数
16,676,800
公募株式数
700,000
売出株式数
1,580,800
OA(オーバーアロット)
483,600
吸収金額
53.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-8.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事451,500株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
共同主幹事221,200株申込終了
SBI
証券
副幹事16,100株申込終了
Rakuten
証券
副幹事7,000株申込終了
副幹事1,400株申込終了
副幹事1,400株申込終了
岡三
証券
副幹事700株申込終了
松井証券
副幹事700株申込終了
有価
有価証券
副幹事申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1李 剛individual3,360,00018.34%
2KJP2 L.P.vc2,051,20011.2%90日 / 1.5倍解除
3日本郵政キャピタル株式会社vc1,111,000333,3006.06%180日
4NTTイーアジア株式会社company1,000,000300,0005.46%180日
5LINE株式会社company856,000856,0004.67%180日
6株式会社SBI新生銀行company846,200253,8004.62%180日
7JD Fountain Technology (Hong Kong) Limitedcompany820,0004.48%180日
8LUN Partners Japan Investmentvc667,2003.64%180日
9吉田 興佳individual640,0003.49%180日
10王 鯤individual640,0003.49%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族43.2%
VC/CVC27%
従業員持株会0%
その他29.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
サイバーソリューションズ
436A · 吸収 42.4億
初値倍率1.39x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長CEO 李 剛
本社所在地東京都中央区八丁堀三丁目3番5号
従業員数233名
設立2009年2月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 998 日経過
IPOスケジュール202309ネットスターズ
ネット
東証グロース中型

ネットスターズ

5590 ·
マルチQR決済「StarPay」の決済基盤
上場日
09-26
(火)
吸収金額
53.8
億・中型
想定価格
¥1,730
承認時
仮条件
1,420-1,450
公開価格
¥1,450
初値
¥1,334
(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

マルチQR決済「StarPay」の決済基盤
1. 事業内容

ネットスターズは2009年2月設立で、複数のQRコード決済を1つのアプリで扱えるマルチQRコード決済サービス「StarPay」を主力とするフィンテック企業である。国内外25種類以上のQRコード決済ブランドを統合し、カバレッジは国内最大級とされる。加盟店は複数ブランドを一括契約・運用でき、既存のタブレットやPOSにもAPI経由で決済機能を提供する。収益は決済額に応じた手数料を積み上げる構造で、ミニアプリ等のDX製品も展開する。2023年6月末で国内40万アカウント以上に導入されている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級のブランド統合 25種類以上のQRコード決済ブランドを1つのアプリに統合し、加盟店が複数の決済手段を一括で契約・運用できる点が中核的な強みとなっている。 (2) 柔軟な提供形態とOEM網 専用端末に加えAPIで既存のPOSにも対応し、取次店やクレジット会社へのOEM提供を通じて自社営業を超えた効率的な加盟店網の拡大を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年12月期1,388百万円、2021年12月期1,964百万円、2022年12月期2,987百万円と連続して伸長している。一方で営業損益・当期純損益は赤字が続き、2022年12月期の連結当期純損失は573百万円となお黒字化には至っていない。先行投資を優先する方針で、加盟店網の拡大とキャッシュレス決済の利用増による手数料の積み上げを通じて、売上成長と将来的な黒字化を目指す段階にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経営環境の変化やキャッシュレス市場の成長鈍化により取扱高が減少する可能性がある。また主力のStarPayへの依存度が高く、売上比率の大きい主要QRコード決済事業者との取引条件変更や契約解除が生じた場合の影響が懸念される。競合の追随による手数料の価格競争、システム障害、法的規制の変更、海外事業に伴う為替や規制リスクも収益に影響しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はE。マルチQRコード決済「StarPay」を主力に、国内最大級とされる25種類超のブランド統合とOEM網を強みとし、政府のキャッシュレス推進を追い風に売上高は2020年12月期1,388百万円から2022年12月期2,987百万円へ着実に拡大してきた。一方で2022年12月期まで当期純損失が続いて黒字化が未確立であり、StarPayや売上比率の大きい主要QRコード決済事業者への依存という集中リスクを抱える。さらに吸収金額は約53.76億円とグロースとしては小さくなく、LINEの全株売出を含む需給面の重さと相まって、全体評価を抑える要因となっている。(一方で連続赤字と需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-26(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
09/26
上場済 · 上場後 998 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+52.1%
YoY +52.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,964
2021-12
2,987
2022-12
BS
財政状態
総資産
216億
純資産
64.6億
自己資本比率
29.7%
現預金
197億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
185億
70億
2021-12
216億
65億
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 30%
負債 70%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
+7063
投資
-643
FCF
+6420
2022-12
営業
+3216
投資
-378
FCF
+2838
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,730
— 承認時
2
仮条件
¥1420〜1450
— 決定
3
公開価格
¥1,450
— 決定済
4
初値
¥1,334
2023-09-260.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
16,676,800
公募株式数
700,000
売出株式数
1,580,800
OA
483,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
-8.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
451,500ロット
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券共同主幹事
221,200ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
16,100ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
7,000ロット
岩井
1,400ロット
monex
証券
1,400ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
700ロット
松井証券
松井証券副幹事
700ロット
有価
有価証券副幹事
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族43.2%
VC/CVC27%
従業員持株会0%
その他29.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
李 剛
individual
18.34%
2
KJP2 L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
11.2%
3
日本郵政キャピタル株式会社
vc180日
6.06%
売出 333k
4
NTTイーアジア株式会社
company180日
5.46%
売出 300k
5
LINE株式会社
company180日
4.67%
売出 856k
6
株式会社SBI新生銀行
company180日
4.62%
売出 254k
7
JD Fountain Technology (Hong Kong) Limited
company180日
4.48%
8
LUN Partners Japan Investment
vc180日
3.64%
9
吉田 興佳
individual180日
3.49%
10
王 鯤
individual
3.49%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
サイバーソリューションズ
436A · 42.4億
初値倍率1.39x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長CEO 李 剛
本社所在地東京都中央区八丁堀三丁目3番5号
従業員数233名
設立2009年2月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設