上場済2023年12月12日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202312アウトルックコンサルティング5596
評価E
東証グロース小型IPO

アウトルックコンサルティング

5596 · 情報・通信· 経営管理SaaS「Sactona」が主力
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/12
上場
仮条件
1,700〜1,800円
想定価格 ¥2,000
想定時価総額 / 吸収金額
64.3億円 / 38.6億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
3,570,000株 / 2,142,200株
オファリングレシオ 60.0%
予想PER / PBR
— / 13.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 経営管理SaaS「Sactona」が主力

1. 事業内容

アウトルックコンサルティングは2008年12月設立で、東証グロースに上場した。主力は自社開発の経営管理システム「Sactona」で、予算編成や予実管理など管理会計業務を高度化・効率化するクラウド対応型ソフトを提供する。多くの企業がExcelで担ってきた領域を、使い慣れたExcelフォーマットを活かしつつ集計・分析を自動化する点が特徴だ。製品ライセンスやインフラサービスのベースビジネスに、専門コンサルタントによる導入支援を組み合わせ、大企業を中心に121社へ導入実績を積み上げている。

2. 事業の特徴・強み

(1) Sactonaの高い継続率 年間更新型のライセンスで契約更新率が高く、直近の解約率は3.3%と一般的なSaaSより低い安定した収益基盤を築いている。 (2) 製品とコンサルの両輪 ライセンス収入に加え、機能・範囲拡張コンサルが約6割の顧客に広がり、追加受注で一社あたりの収益を伸ばす構造を持つ。 (3) Excel資産を活かす設計 使い慣れたExcelをそのまま使える設計で導入負荷が小さく、乗り換えコストの高さが参入障壁となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の985百万円から2023年3月期は1,440百万円へと前期比46%増と大きく伸長した。営業利益も283百万円から471百万円へ拡大し、営業利益率は約33%と高水準を維持している。純利益は200百万円から320百万円へ増加した。成長の背景には新規顧客の拡大に加え、既存顧客への機能・範囲拡張コンサルの浸透があり、今後はグローバル展開や製品機能強化を成長の柱に据える方針だ。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業面では経営管理システム分野で競合が存在し、新規参入による競争激化の可能性がある。また主力が単一製品Sactonaに依存しており、同等機能の他社システム出現や技術開発の停滞は優位性低下につながりうる。Microsoft社のサービス規約変更が製品提供に影響する可能性や、知的財産権を巡る紛争、顧客から預かる情報の管理リスクも挙げられる。優秀な人材の確保・育成も継続的な成長に向けた課題とされている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,400〜1,920-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -60,000〜-8,000円
総合評価はDで需給の重さが上値を抑える展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収38.56億・小型
吸収金額は38.56億円で小型に分類されるものの、差引手取概算は0.81億円にとどまり、調達よりも既存株主の売出が大半を占める構成となっている。加えて筆頭株主のVCが97%超を保有しており、ロックアップ解除後の放出圧力の重さが需給面の大きな重しとなる点を踏まえ、低めの評価とした。
地合い経営管理SaaS
経営管理SaaSは働き方改革やデータ経営の流れを背景に堅調に拡大する市場だが、派手なテーマ性には乏しく注目度は中庸にとどまる。主幹事はSMBC日興証券で、東証グロース市場の小型案件として一定の関心は見込めるものの、突出した人気化までは想定しにくいと判断した。
成長・テーマ増収増益
売上高は前期比46%増の1,440百万円、営業利益は283百万円から471百万円へ拡大し営業利益率は約33%と高い水準にある。年間更新ライセンスの高い継続率と、機能・範囲拡張コンサルの浸透による既存顧客からの追加受注を背景に、増収増益基調が続いている点を高く評価した。
割安性予想PER約20倍
想定時価総額64.26億円に対し直近純利益は3.2億円で、予想PERは約20倍の水準にとどまる。前期比46%の増収と約33%の高い営業利益率を踏まえると、グロース市場の成長企業としては成長性に対して割安感のあるバリュエーションと評価できると判断した。
リスク単一製品依存
主力が単一製品Sactonaに依存している点と、筆頭株主のVC1社が97%超を握る株主集中が主な懸念材料となる。継続企業の前提に関する疑義の記載は見当たらないものの、競合激化やMicrosoft規約変更、製品依存に伴うリスクは中程度として見ておきたいと判断した。
編集部コメント
成長性と割安性はともに高く評価できる案件である。想定時価総額64.26億円に対し純利益は3.2億円で予想PERは約20倍にとどまり、売上は前期比46%増、営業利益率は約33%と業績の伸びと収益性はいずれも力強く、年間更新ライセンスの高い継続率が安定した収益基盤を支えている。一方でSactonaという単一製品への依存度が高く、筆頭株主のVC1社が97%超を握る株主構成に加え、吸収38.56億円ながら手取概算は0.81億円と既存株主の売出が大半を占める需給の重さが上値を抑える要因となる。これらの強みと懸念を総合的に勘案し、評価バンドはDに落ち着いた。(一方で需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-12-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/12
上場日
上場済 · 上場後 966 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+14.7%
直近YoY +46.2%
営業利益の状況
2022-03 黒字化
直近 4.7億 / 32.7%
営業利益率の改善
32.7%
改善継続中
単体
1,440
960
480
0
832
2019-03
994
2020-03
954
2021-03
985
2022-03
1,440
2023-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2019-032020-032021-032022-032023-03
売上高(百万円)8329949549851,440
営業利益(百万円)283471
純利益(百万円)205190196200320
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
27
18
9.1
0
12
11
2019-03
24
12
2020-03
27
17
2021-03
12
1.6
2022-03
9.2
4.8
2023-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 35%
その他流動資産 37%
固定資産 29%
9.2
負債+純資産
流動負債 48%
純資産 52%
9.2
現預金3.2億
その他流動資産3.4億
固定資産2.6億
流動負債4.4億
純資産4.8億
自己資本比率
52.2%
健全水準
現預金
3.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
3.9
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-03
+1.5
-0.3
+1.2
2023-03
+4.3
-0.1
+4.2
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+4.3
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-8.0
返済・株主還元
FCF(直近)
+4.2
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,000
— 承認時
時価総額 64.3億
2仮条件
¥1700〜1800
— 前後決定
時価総額 56.2億
3公開価格
¥1,800
— 決定済
時価総額 57.8億
4初値
¥1,656
2023-12-12 上場日に確定
時価総額 53.2億
0.92x
発行済株式数
3,570,000
公募株式数
50,000
売出株式数
1,211,000
OA(オーバーアロット)
279,400
吸収金額
38.6億円
実績PER
想定PBR
13.4
想定ROE
66.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事50,000株今すぐ口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事27,900株申込終了
副幹事22,300株申込終了
SBI
証券
副幹事13,000株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事13,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事13,000株申込終了
副幹事9,300株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事9,300株申込終了
松井証券
副幹事9,300株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事9,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1AG2号投資事業有限責任組合 注1vc3,520,00097.21%
2井澤亜紀子 注2individual00.45%
3岩田謙作 注2individual00.29%
4義村晋教 注3individual00.25%
5山﨑茂樹 注3individual00.2%
6和田崇 注3individual00.12%
7野渡寛介 注3individual00.11%
8WUWENJIN 注3individual00.08%
9羽生田隆史 注3individual00.08%
10立川夏子 注3individual00.08%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族2.7%
VC/CVC97.2%
従業員持株会0%
その他0.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.7億円
差引手取概算額0.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5596アウトルックコンサルティング情報・通信64.3億13.466.7%0.92x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 平尾 泰文
本社所在地東京都港区南青山三丁目1番3号
従業員数69名
設立2008年12月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年12月12日 上場
IPOスケジュール202312アウトルックコンサルティング
評価E
東証グロース小型

アウトルックコンサルティング

5596 · 情報・通信
経営管理SaaS「Sactona」が主力
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/12
上場
仮条件
1,700〜1,800円
想定価格 ¥2,000
想定時価総額 / 吸収金額
64.3億円 / 38.6億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
3,570,000株 / 2,142,200株
オファリングレシオ 60.0%
予想PER / PBR
— / 13.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 経営管理SaaS「Sactona」が主力
1. 事業内容

アウトルックコンサルティングは2008年12月設立で、東証グロースに上場した。主力は自社開発の経営管理システム「Sactona」で、予算編成や予実管理など管理会計業務を高度化・効率化するクラウド対応型ソフトを提供する。多くの企業がExcelで担ってきた領域を、使い慣れたExcelフォーマットを活かしつつ集計・分析を自動化する点が特徴だ。製品ライセンスやインフラサービスのベースビジネスに、専門コンサルタントによる導入支援を組み合わせ、大企業を中心に121社へ導入実績を積み上げている。

2. 事業の特徴・強み

(1) Sactonaの高い継続率 年間更新型のライセンスで契約更新率が高く、直近の解約率は3.3%と一般的なSaaSより低い安定した収益基盤を築いている。 (2) 製品とコンサルの両輪 ライセンス収入に加え、機能・範囲拡張コンサルが約6割の顧客に広がり、追加受注で一社あたりの収益を伸ばす構造を持つ。 (3) Excel資産を活かす設計 使い慣れたExcelをそのまま使える設計で導入負荷が小さく、乗り換えコストの高さが参入障壁となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の985百万円から2023年3月期は1,440百万円へと前期比46%増と大きく伸長した。営業利益も283百万円から471百万円へ拡大し、営業利益率は約33%と高水準を維持している。純利益は200百万円から320百万円へ増加した。成長の背景には新規顧客の拡大に加え、既存顧客への機能・範囲拡張コンサルの浸透があり、今後はグローバル展開や製品機能強化を成長の柱に据える方針だ。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業面では経営管理システム分野で競合が存在し、新規参入による競争激化の可能性がある。また主力が単一製品Sactonaに依存しており、同等機能の他社システム出現や技術開発の停滞は優位性低下につながりうる。Microsoft社のサービス規約変更が製品提供に影響する可能性や、知的財産権を巡る紛争、顧客から預かる情報の管理リスクも挙げられる。優秀な人材の確保・育成も継続的な成長に向けた課題とされている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥1,400〜1,920-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -60,000〜-8,000円
総合評価はDで需給の重さが上値を抑える展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
成長性と割安性はともに高く評価できる案件である。想定時価総額64.26億円に対し純利益は3.2億円で予想PERは約20倍にとどまり、売上は前期比46%増、営業利益率は約33%と業績の伸びと収益性はいずれも力強く、年間更新ライセンスの高い継続率が安定した収益基盤を支えている。一方でSactonaという単一製品への依存度が高く、筆頭株主のVC1社が97%超を握る株主構成に加え、吸収38.56億円ながら手取概算は0.81億円と既存株主の売出が大半を占める需給の重さが上値を抑える要因となる。これらの強みと懸念を総合的に勘案し、評価バンドはDに落ち着いた。(一方で需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/12
上場済 · 上場後 966 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+14.7%
YoY +46.2%
営業利益の状況
2022-03黒字化
直近 4.7億 / 32.7%
営業利益率
(改善)
32.7%
改善継続中
1,440
960
480
0
832
2019-03
994
2020-03
954
2021-03
985
2022-03
1,440
2023-03
BS
財政状態
単体
総資産
9.2億
純資産
4.8億
自己資本比率
52.2%
現預金
3.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
27
18
9.1
0
12
11
2019-03
24
12
2020-03
27
17
2021-03
12
1.6
2022-03
9.2
4.8
2023-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 52%
負債 48%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-03
営業
+153
投資
-34
FCF
+119
2023-03
営業
+432
投資
-15
FCF
+417
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,000
— 承認時時価総額 64.3億
2
仮条件
¥1700〜1800
— 決定時価総額 56.2億
3
公開価格
¥1,800
— 決定済時価総額 57.8億
4
初値
¥1,656
2023-12-12時価総額 53.2億0.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,570,000
公募株式数
50,000
売出株式数
1,211,000
OA
279,400
実績PER
想定PBR
13.4
想定ROE
66.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
50,000株
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
27,900株
monex
証券
22,300株
SBI
証券
SBI証券副幹事
13,000株
丸三
丸三証券副幹事
13,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
13,000株
岩井
9,300株
岡三
証券
岡三証券副幹事
9,300株
松井証券
松井証券副幹事
9,300株
水戸
水戸証券副幹事
9,300株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族2.7%
VC/CVC97.2%
従業員持株会0%
その他0.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
AG2号投資事業有限責任組合 注1
vc
97.21%
2
井澤亜紀子 注2
individual
0.45%
3
岩田謙作 注2
individual
0.29%
4
義村晋教 注3
individual
0.25%
5
山﨑茂樹 注3
individual
0.2%
6
和田崇 注3
individual
0.12%
7
野渡寛介 注3
individual
0.11%
8
WUWENJIN 注3
individual
0.08%
9
羽生田隆史 注3
individual
0.08%
10
立川夏子 注3
individual
0.08%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.7億
差引手取概算額0.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5596
アウトルックコンサルティング
時価総額
64.3億
PER
PBR
13.4
ROE
66.7%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 平尾 泰文
本社所在地東京都港区南青山三丁目1番3号
従業員数69名
設立2008年12月
決算月3月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設