上場済2023年12月12日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202312ブルーイノベーション5597
評価B
東証グロース小型IPO

ブルーイノベーション

5597 · 情報・通信· ドローン点検プラットフォームBEPの開拓役
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/12
上場
仮条件
1,220〜1,320円
想定価格 ¥1,300
想定時価総額 / 吸収金額
60.7億円 / 13.6億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
3,829,351株 / 857,200株
オファリングレシオ 22.4%
予想PER / PBR
— / 16.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

情報・通信 · ドローン点検プラットフォームBEPの開拓役

1. 事業内容

ブルーイノベーションは1999年設立で、複数の自律移動ロボットを遠隔制御し統合管理するソフトウェア基盤Blue Earth Platform(BEP)を軸に事業を展開する。人手で担ってきた設備点検や物流をドローンやAGVで代替し、効率化と安全化を図るソリューションを提供する。足元ではインフラ老朽化を背景に点検が主力で、教育・物流・新規領域も手掛ける。導入コンサルティングや実証実験から本格導入、リースや月額課金まで段階的に提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 統合プラットフォームBEP ドローンやAGVを横断して動かし集め管理する基盤を自社開発し、特定機種に依存しない連携設計でソリューションを組み立てられる点が強みである。 (2) 点検分野の実績 プラント点検で250以上の現場に導入し、電力会社との共同開発も進める。老朽インフラの点検需要を捉えた実績が新規開拓の土台となっている。 (3) ストック型への移行 実証や受託のフロー型から機体リースやソフト月額課金へ収益構造の転換を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期726百万円から2022年12月期908百万円へ約25%増と伸びている。一方で純損益は2021年12月期が約3.95億円の損失、2022年12月期が約3.45億円の損失と継続的な赤字が続く。営業キャッシュ・フローもマイナスで推移しており、主力サービスへの先行投資が利益を圧迫している局面にある。点検・教育を軸とした顧客拡大とストック型売上比率の引き上げが今後の成長と収益改善の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のソリューション開発には不確実性が伴い、想定した成果や収益に結びつかない可能性がある。販売するドローンELIOSはスイス1社からの輸入に依存し、契約更新次第で安定調達が難しくなる懸念がある。技術革新が速い分野で対応が遅れれば競争力低下につながりうる。加えて先行投資に伴う継続的な赤字や営業キャッシュ・フローのマイナス、売上の季節偏重も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,872〜2,262+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +57,200〜+96,200円
総合評価Eで需給は強いが収益面に慎重さが残る一社
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収13.58億・小型
吸収金額は13.58億円と小型で需給面の重さは限定的である。公開価格は仮条件上限1,320円を上回る1,584円で決まり人気は強いが、ロックアップの1.5倍解除条項を持つ株主が多く、上値での需給緩みには留意が必要となる。
地合いドローン点検
ドローンとIoTによるインフラ点検は、労働力不足と設備老朽化を追い風に注目度が高いテーマである。国内ドローン市場も拡大見込みで関心は集めやすいが、継続赤字の段階にあり過度な期待には慎重さも求められる位置づけとなる。
成長・テーマ増収+25%
売上高は2021年12月期726百万円から2022年12月期908百万円へ約25%増と伸びている。点検需要の拡大とストック型売上比率の向上が続けば成長余地は大きい一方、黒字化の時期は見通しにくく成長の質が問われる段階にある。
×
割安性赤字・割高
純損益は継続的な赤字で、利益に基づくバリュエーションの裏付けに乏しい状況である。想定時価総額60.66億円は売上規模との比較で割高感が残り、黒字化までの道筋にも不確実性がある点が慎重に見られる要因となっている。
リスク継続赤字
継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、ELIOSの海外1社依存や売上の季節偏重などの不確実性がある。先行投資が想定の成果に結びつかない場合は財政状態に影響しうるため、基礎的なリスクは中程度と見る。
編集部コメント
公開価格は仮条件上限1,320円を上回る1,584円で決まり、需給人気は強い。ドローン・IoTによるインフラ点検は労働力不足と設備老朽化を追い風にテーマ性が高く、売上は2022年12月期908百万円と前期726百万円から約25%伸びている。一方で営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、想定時価総額60.66億円に対して利益の裏付けは乏しく、黒字化の時期も見通しにくい。総合評価はEとし、需給の強さと収益面の弱さが交錯する構図と位置づける。吸収金額13.58億円の小型案件である点も押さえておきたい。(一方で継続的な営業赤字でバリュエーションの裏付けに乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-12-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/12
上場日
上場済 · 上場後 966 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+13.1%
直近YoY +25.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
908
605
303
0
554
2018-12
637
2019-12
493
2020-12
726
2021-12
908
2022-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-122022-12
売上高(百万円)554637493726908
営業利益(百万円)-391-350
純利益(百万円)-46-263-287-395-345
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
10
6.9
3.5
0
7.5
6.3
2018-12
5.7
4.3
2019-12
10.0
8.8
2020-12
10
4.8
2021-12
9.4
3.7
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 56%
その他流動資産 33%
11%
9.4
負債+純資産
流動負債 19%
固定負債 42%
純資産 39%
9.4
現預金5.3億
その他流動資産3.0億
固定資産1.1億
流動負債1.8億
固定負債4.0億
純資産3.7億
自己資本比率
39.1%
標準的
現預金
5.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
42.8%
相応
IPO調達後の現預金見込み
13.2
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
-2.8
-0.5
-3.3
2022-12
-3.6
-0.1
-3.8
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-3.6
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+2.3
資金調達
FCF(直近)
-3.8
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,300
— 承認時
時価総額 60.7億
2仮条件
¥1220〜1320
— 前後決定
時価総額 59.3億
3公開価格
¥1,584
— 決定済
時価総額 73.9億
4初値
¥2,023
2023-12-12 上場日に確定
時価総額 94.4億
1.28x
発行済株式数
3,829,351
公募株式数
550,000
売出株式数
196,200
OA(オーバーアロット)
111,000
吸収金額
13.6億円
実績PER
想定PBR
16.6
想定ROE
-94.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事498,000株今すぐ口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事18,600株申込終了
SBI
証券
副幹事14,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事7,400株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事3,700株申込終了
副幹事3,700株申込終了
松井証券
副幹事3,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1熊田 貴之individual1,620,00044.69%180日
2けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合vc682,80218.84%90日 / 1.5倍解除
3熊田 雅之individual180,0005.38%180日
4TBSイノベーション・パートナーズ1号投資事業組合vc128,5713.55%90日 / 1.5倍解除
5株式会社レスターホールディングスcompany100,0002.76%90日 / 1.5倍解除
6大成株式会社company100,0002.76%
7株式会社SBI新生銀行company75,0002.07%90日 / 1.5倍解除
8日本郵政キャピタル株式会社vc55,5551.53%90日 / 1.5倍解除
9FUSO-SBI Innovation Fundvc50,0001.38%90日 / 1.5倍解除
10大成温調株式会社company50,0001.38%90日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.2%
VC/CVC28.6%
従業員持株会0%
その他13.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 7.9億円
差引手取概算額(合計上限 9.53億円)7.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5597ブルーイノベーション情報・通信60.7億16.6-94.3%1.28x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 最高執行役員 熊田 貴之
本社所在地東京都文京区本郷五丁目33番10号
従業員数66名
設立1999年6月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年12月12日 上場
IPOスケジュール202312ブルーイノベーション
評価B
東証グロース小型

ブルーイノベーション

5597 · 情報・通信
ドローン点検プラットフォームBEPの開拓役
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/12
上場
仮条件
1,220〜1,320円
想定価格 ¥1,300
想定時価総額 / 吸収金額
60.7億円 / 13.6億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
3,829,351株 / 857,200株
オファリングレシオ 22.4%
予想PER / PBR
— / 16.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · ドローン点検プラットフォームBEPの開拓役
1. 事業内容

ブルーイノベーションは1999年設立で、複数の自律移動ロボットを遠隔制御し統合管理するソフトウェア基盤Blue Earth Platform(BEP)を軸に事業を展開する。人手で担ってきた設備点検や物流をドローンやAGVで代替し、効率化と安全化を図るソリューションを提供する。足元ではインフラ老朽化を背景に点検が主力で、教育・物流・新規領域も手掛ける。導入コンサルティングや実証実験から本格導入、リースや月額課金まで段階的に提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 統合プラットフォームBEP ドローンやAGVを横断して動かし集め管理する基盤を自社開発し、特定機種に依存しない連携設計でソリューションを組み立てられる点が強みである。 (2) 点検分野の実績 プラント点検で250以上の現場に導入し、電力会社との共同開発も進める。老朽インフラの点検需要を捉えた実績が新規開拓の土台となっている。 (3) ストック型への移行 実証や受託のフロー型から機体リースやソフト月額課金へ収益構造の転換を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期726百万円から2022年12月期908百万円へ約25%増と伸びている。一方で純損益は2021年12月期が約3.95億円の損失、2022年12月期が約3.45億円の損失と継続的な赤字が続く。営業キャッシュ・フローもマイナスで推移しており、主力サービスへの先行投資が利益を圧迫している局面にある。点検・教育を軸とした顧客拡大とストック型売上比率の引き上げが今後の成長と収益改善の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のソリューション開発には不確実性が伴い、想定した成果や収益に結びつかない可能性がある。販売するドローンELIOSはスイス1社からの輸入に依存し、契約更新次第で安定調達が難しくなる懸念がある。技術革新が速い分野で対応が遅れれば競争力低下につながりうる。加えて先行投資に伴う継続的な赤字や営業キャッシュ・フローのマイナス、売上の季節偏重も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,872〜2,262+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +57,200〜+96,200円
総合評価Eで需給は強いが収益面に慎重さが残る一社
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
公開価格は仮条件上限1,320円を上回る1,584円で決まり、需給人気は強い。ドローン・IoTによるインフラ点検は労働力不足と設備老朽化を追い風にテーマ性が高く、売上は2022年12月期908百万円と前期726百万円から約25%伸びている。一方で営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、想定時価総額60.66億円に対して利益の裏付けは乏しく、黒字化の時期も見通しにくい。総合評価はEとし、需給の強さと収益面の弱さが交錯する構図と位置づける。吸収金額13.58億円の小型案件である点も押さえておきたい。(一方で継続的な営業赤字でバリュエーションの裏付けに乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/12
上場済 · 上場後 966 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+13.1%
YoY +25.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
908
605
303
0
554
2018-12
637
2019-12
493
2020-12
726
2021-12
908
2022-12
BS
財政状態
単体
総資産
9.4億
純資産
3.7億
自己資本比率
39.1%
現預金
5.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
10
6.9
3.5
0
7.5
6.3
2018-12
5.7
4.3
2019-12
10.0
8.8
2020-12
10
4.8
2021-12
9.4
3.7
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 39%
負債 61%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
-282
投資
-52
FCF
-334
2022-12
営業
-365
投資
-13
FCF
-378
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,300
— 承認時時価総額 60.7億
2
仮条件
¥1220〜1320
— 決定時価総額 59.3億
3
公開価格
¥1,584
— 決定済時価総額 73.9億
4
初値
¥2,023
2023-12-12時価総額 94.4億1.28x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,829,351
公募株式数
550,000
売出株式数
196,200
OA
111,000
実績PER
想定PBR
16.6
想定ROE
-94.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
498,000株
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
18,600株
SBI
証券
SBI証券副幹事
14,900株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
7,400株
岡三
証券
岡三証券副幹事
3,700株
monex
証券
3,700株
松井証券
松井証券副幹事
3,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.2%
VC/CVC28.6%
従業員持株会0%
その他13.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
熊田 貴之
individual180日
44.69%
2
けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
18.84%
3
熊田 雅之
individual180日
5.38%
4
TBSイノベーション・パートナーズ1号投資事業組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.55%
5
株式会社レスターホールディングス
company90日 / 1.5倍解除
2.76%
6
大成株式会社
company
2.76%
7
株式会社SBI新生銀行
company90日 / 1.5倍解除
2.07%
8
日本郵政キャピタル株式会社
vc90日 / 1.5倍解除
1.53%
9
FUSO-SBI Innovation Fund
vc90日 / 1.5倍解除
1.38%
10
大成温調株式会社
company90日 / 1.5倍解除
1.38%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 7.9億
差引手取概算額(合計上限 9.53億円)7.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5597
ブルーイノベーション
時価総額
60.7億
PER
PBR
16.6
ROE
-94.3%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 最高執行役員 熊田 貴之
本社所在地東京都文京区本郷五丁目33番10号
従業員数66名
設立1999年6月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設