上場済2023年12月20日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202312ナイル5618
評価C
東証グロース小型IPO

ナイル

5618 · 情報・通信· DX支援と車サブスクの産業DX企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/20
上場
仮条件
1,620〜1,680円
想定価格 ¥1,615
想定時価総額 / 吸収金額
143億円 / 25.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
8,535,200株 / 1,518,900株
オファリングレシオ 17.8%
予想PER / PBR
— / 13.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
松井証券
松井証券開設
大和証券
大和証券開設
01

事業概要

情報・通信 · DX支援と車サブスクの産業DX企業

1. 事業内容

ナイルは2007年に設立され、「日本を変革する矢」をビジョンに掲げる産業DX企業である。創業以来培ったDXとデジタルマーケティングのノウハウを軸に、顧客企業へのコンサルティングやメディア運営を担うホリゾンタルDX事業と、自動車サブスクを提供する自動車産業DX事業の2つを運営する。後者では「おトクにマイカー 定額カルモくん」を主力に、車探しから申込までをオンラインで完結させ、車両在庫を持たないアセットライトな形態でマイカーを月額提供する。コンサルの顧客継続率は約90%と安定し、運営メディア群の月間利用者は約760万人に達する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二事業を支えるDXノウハウ コンサルで培ったDXとマーケティングの知見を自動車事業の集客や業務効率化にも転用し、事業横断で再現する体制を築いている点が強みである。 (2) アセットライトなサブスク リース車両を提携金融事業者が保有するため在庫リスクを抑え、契約獲得時のスポット収益と月額収益を積み上げる構造を持つ。 (3) 安定した顧客基盤 コンサルの顧客継続率は約90%と高く、解約率の低いサブスクと合わせ収益の積み上げが期待できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期の約14.8億円から2022年12月期は約41.4億円へ拡大し、直近の前期比は約57%増と高い成長が続く。一方で利益面は自動車産業DX事業の広告宣伝など先行投資が重く、2022年12月期は営業損益が約13.4億円の損失、純損益も約13.6億円の損失と赤字が続いている。成長要因は拡大するDX市場とオンライン車購入需要を背景にした契約件数の増加であり、延べ契約件数は1万4千件超まで伸びた。収益化に向けては積み上がるストック収益が損失を吸収できるかが焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業展開するマーケティング関連市場や自動車市場の成長が鈍化した場合、業績に影響が及ぶ可能性がある。自動車産業DX事業は人材採用や広告宣伝の先行投資を要し、想定どおりに進まなければ収益性の改善が遅れる懸念がある。また検索エンジンやプラットフォームなど外部事業者の方針変更、提携金融事業者との関係悪化、中古車両の調達難なども収益基盤に影響しうる。技術革新や顧客ニーズの変化への対応に多額の費用を要する点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥1,809〜2,100+12.0%〜+30.0%
100株あたり利益 +19,400〜+48,500円
総合評価Dで初値は慎重に見たい需給先行案件
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収26億・小型
吸収金額は約25.5億円と小型で需給面の負担そのものは限定的だが、ロックアップに1.5倍の株価で解除される条項を持つ株主が比較的多く、上場後の値動き次第で売り圧力となりうる点を考慮し、需給評価は中庸の水準にとどめた。なお売出も一定規模で含まれる。
地合い地合い中庸
DXと自動車サブスクというテーマ性は一定の注目を集めるものの、直近IPOの地合いを示す指標が限定的で市場全体に過熱感は乏しく、人気はおおむね平均的な水準にとどまると判断した。物色の追い風も限定的とみて、市場人気の評価は中庸に置いた。
成長・テーマ前期比57%増
売上高は2022年12月期で前期比約57%増と高い成長を維持し、16期連続で増収を続ける点は高く評価できる。利益は先行投資により赤字が続くものの、拡大するDX市場とオンライン車購入需要を背景とした成長余地は大きいと見て、成長性の評価は高めに置いた。
割安性利益裏付け薄
想定時価総額は約143億円であるのに対し純損益が赤字の状態が続いており、利益面からの割安感は乏しい状況にある。高い売上成長を一定織り込んでもなお割高感が残る水準と判断し、バリュエーションの評価は中庸にとどめた。
リスク赤字継続
継続的な営業損失に加え、検索エンジンやプラットフォームなど外部事業者や提携金融事業者など提携先への依存がリスク要因となる。継続疑義の記載はないものの、先行投資の負担が当面の収益を圧迫しうる点には引き続き留意が必要である。
編集部コメント
ナイルはDX・マーケティング支援と自動車サブスクを両輪に16期連続増収を続ける一方、自動車産業DX事業の先行投資で営業損失が継続している。想定時価総額は約143億円と利益の裏付けに乏しく、ロックアップの1.5倍解除条項を持つ株主が比較的多い点が需給面の重荷となるため、総合評価はDに置いた。売上高は2022年12月期で約41.4億円・前期比約57%増と成長性は高く、拡大するDX市場やオンライン車購入需要を背景としたテーマ性も評価できる点はプラス材料である。(一方で継続的な営業損失とロックアップ解除条項の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:60%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-12-20(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/20
上場日
上場済 · 上場後 958 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+34.0%
直近YoY +57.4%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
4,139
2,759
1,380
0
1,285
2018-12
1,484
2019-12
2,126
2020-12
2,629
2021-12
4,139
2022-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-122022-12
売上高(百万円)1,2851,4842,1262,6294,139
営業利益(百万円)-1,866-1,337
純利益(百万円)-45-441-1,186-1,895-1,355
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
56
37
19
0
9.8
0.9
2018-12
23
12
2019-12
56
37
2020-12
31
18
2021-12
27
10
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 68%
その他流動資産 25%
7%
26.9
負債+純資産
流動負債 32%
固定負債 29%
純資産 39%
26.9
現預金18.3億
その他流動資産6.8億
固定資産1.9億
流動負債8.6億
固定負債7.9億
純資産10.5億
自己資本比率
38.3%
標準的
現預金
18.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
40.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
22.5
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
-19
-0.5
-19
2022-12
-15
+0.9
-14
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-14.7
キャッシュ流出
投資CF(直近)
+0.9
回収局面
財務CF(直近)
+9.5
資金調達
FCF(直近)
-13.8
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,615
— 承認時
時価総額 143億
2仮条件
¥1620〜1680
— 前後決定
時価総額 147億
3公開価格
¥1,680
— 決定済
時価総額 149億
4初値
¥1,540
2023-12-20 上場日に確定
時価総額 137億
0.92x
発行済株式数
8,535,200
公募株式数
285,800
売出株式数
792,600
OA(オーバーアロット)
198,100
吸収金額
25.5億円
実績PER
想定PBR
13.9
想定ROE
-131.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事306,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事17,500株申込終了
松井証券
副幹事5,200株申込終了
大和証券
副幹事5,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,500株申込終了
副幹事3,500株申込終了
副幹事1,700株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事1,700株申込終了
極東
極東証券
副幹事1,700株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事1,700株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事1,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1高橋 飛翔individual3,604,00043.13%180日
2JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合vc1,245,60013.83%90日 / 1.5倍解除
3株式会社SMBC信託銀行company608,4006.75%90日 / 1.5倍解除
4株式会社セプテーニ・ホールディングスcompany412,4004.57%180日
5SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合vc405,2004.49%90日 / 1.5倍解除
6榎並 慶浩(受託者)individual03.06%
7EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合vc247,6002.74%90日 / 1.5倍解除
8DIMENSION投資事業有限責任組合vc173,6001.92%90日 / 1.5倍解除
9株式会社博報堂DYメディアパートナーズvc173,2001.92%180日
10株式会社アニヴェルセルHOLDINGScompany162,0001.79%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族53.3%
VC/CVC26.9%
従業員持株会0%
その他19.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 4.2億円
差引手取概算額(合計上限 8.19億円)4.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5618ナイル情報・通信143億13.9-131.3%0.92x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 高橋 飛翔
本社所在地東京都品川区東五反田一丁目24番2号
従業員数235名
設立2007年1月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
11
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年12月20日 上場
IPOスケジュール202312ナイル
評価C
東証グロース小型

ナイル

5618 · 情報・通信
DX支援と車サブスクの産業DX企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/20
上場
仮条件
1,620〜1,680円
想定価格 ¥1,615
想定時価総額 / 吸収金額
143億円 / 25.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
8,535,200株 / 1,518,900株
オファリングレシオ 17.8%
予想PER / PBR
— / 13.9倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · DX支援と車サブスクの産業DX企業
1. 事業内容

ナイルは2007年に設立され、「日本を変革する矢」をビジョンに掲げる産業DX企業である。創業以来培ったDXとデジタルマーケティングのノウハウを軸に、顧客企業へのコンサルティングやメディア運営を担うホリゾンタルDX事業と、自動車サブスクを提供する自動車産業DX事業の2つを運営する。後者では「おトクにマイカー 定額カルモくん」を主力に、車探しから申込までをオンラインで完結させ、車両在庫を持たないアセットライトな形態でマイカーを月額提供する。コンサルの顧客継続率は約90%と安定し、運営メディア群の月間利用者は約760万人に達する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 二事業を支えるDXノウハウ コンサルで培ったDXとマーケティングの知見を自動車事業の集客や業務効率化にも転用し、事業横断で再現する体制を築いている点が強みである。 (2) アセットライトなサブスク リース車両を提携金融事業者が保有するため在庫リスクを抑え、契約獲得時のスポット収益と月額収益を積み上げる構造を持つ。 (3) 安定した顧客基盤 コンサルの顧客継続率は約90%と高く、解約率の低いサブスクと合わせ収益の積み上げが期待できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期の約14.8億円から2022年12月期は約41.4億円へ拡大し、直近の前期比は約57%増と高い成長が続く。一方で利益面は自動車産業DX事業の広告宣伝など先行投資が重く、2022年12月期は営業損益が約13.4億円の損失、純損益も約13.6億円の損失と赤字が続いている。成長要因は拡大するDX市場とオンライン車購入需要を背景にした契約件数の増加であり、延べ契約件数は1万4千件超まで伸びた。収益化に向けては積み上がるストック収益が損失を吸収できるかが焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業展開するマーケティング関連市場や自動車市場の成長が鈍化した場合、業績に影響が及ぶ可能性がある。自動車産業DX事業は人材採用や広告宣伝の先行投資を要し、想定どおりに進まなければ収益性の改善が遅れる懸念がある。また検索エンジンやプラットフォームなど外部事業者の方針変更、提携金融事業者との関係悪化、中古車両の調達難なども収益基盤に影響しうる。技術革新や顧客ニーズの変化への対応に多額の費用を要する点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥1,809〜2,100+12.0%〜+30.0%
100株あたり利益 +19,400〜+48,500円
総合評価Dで初値は慎重に見たい需給先行案件
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
ナイルはDX・マーケティング支援と自動車サブスクを両輪に16期連続増収を続ける一方、自動車産業DX事業の先行投資で営業損失が継続している。想定時価総額は約143億円と利益の裏付けに乏しく、ロックアップの1.5倍解除条項を持つ株主が比較的多い点が需給面の重荷となるため、総合評価はDに置いた。売上高は2022年12月期で約41.4億円・前期比約57%増と成長性は高く、拡大するDX市場やオンライン車購入需要を背景としたテーマ性も評価できる点はプラス材料である。(一方で継続的な営業損失とロックアップ解除条項の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:60%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-20(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/20
上場済 · 上場後 958 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+34.0%
YoY +57.4%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
4,139
2,759
1,380
0
1,285
2018-12
1,484
2019-12
2,126
2020-12
2,629
2021-12
4,139
2022-12
BS
財政状態
単体
総資産
26.9億
純資産
10.5億
自己資本比率
38.3%
現預金
18.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
56
37
19
0
9.8
0.9
2018-12
23
12
2019-12
56
37
2020-12
31
18
2021-12
27
10
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 39%
負債 61%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
-1876
投資
-49
FCF
-1925
2022-12
営業
-1472
投資
95
FCF
-1377
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,615
— 承認時時価総額 143億
2
仮条件
¥1620〜1680
— 決定時価総額 147億
3
公開価格
¥1,680
— 決定済時価総額 149億
4
初値
¥1,540
2023-12-20時価総額 137億0.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
8,535,200
公募株式数
285,800
売出株式数
792,600
OA
198,100
実績PER
想定PBR
13.9
想定ROE
-131.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
306,600株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
17,500株
松井証券
松井証券副幹事
5,200株
大和証券
大和証券副幹事
5,200株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,500株
monex
証券
3,500株
岩井
1,700株
丸三
丸三証券副幹事
1,700株
極東
極東証券副幹事
1,700株
岡三
証券
岡三証券副幹事
1,700株
東洋
東洋証券副幹事
1,700株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族53.3%
VC/CVC26.9%
従業員持株会0%
その他19.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
高橋 飛翔
individual180日
43.13%
2
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
13.83%
3
株式会社SMBC信託銀行
company90日 / 1.5倍解除
6.75%
4
株式会社セプテーニ・ホールディングス
company180日
4.57%
5
SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.49%
6
榎並 慶浩(受託者)
individual
3.06%
7
EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
2.74%
8
DIMENSION投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
1.92%
9
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
vc180日
1.92%
10
株式会社アニヴェルセルHOLDINGS
company180日
1.79%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 4.2億
差引手取概算額(合計上限 8.19億円)4.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5618
ナイル
時価総額
143億
PER
PBR
13.9
ROE
-131.3%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 高橋 飛翔
本社所在地東京都品川区東五反田一丁目24番2号
従業員数235名
設立2007年1月
決算月12月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設